3月21日に。

小さい頃、神社が遊び場だったからなのか
大人になってからも神社は大好き。
色々な場所に行かせていただいている。

 

昨今のスピリチュアルブームになる前に
『レイライン』という言葉を知った。

 

 

日本にもレイラインがあって。
そのうちのいくつかは訪れていたのだけれど
数年前、終点である出雲日御碕神社で夕日を見た時に
いつかスタートの場所に行きたいな、と思っていた。

 

今回、知人から海辺に立つ鳥居から
春分の日の出を見ませんか?とお誘いがあり
海辺で見る朝日はさぞや素晴らしかろうとイメージしてワクワク♪

 

で、その場所をよくよく聞いてみたら
先述したレイラインの東端だと言われる
玉前神社の鳥居だということが判明!

 

これは絶対に行きたい‼と
天気予報は雨や曇りだったにも関わらず行く算段をした。

 

私の家からは車で3時間。
日の出は5:41だったから2時台に出れば間に合うか・・・。
と、思っていたのだけれど
一人で深夜のドライブはいささか心配^^;

 

行くかどうしようか、若干の迷いが出てきた3日前。
友人とzoomで話していた時にピン!と思い出した。
その友人が千葉に住んでいたことを。

 

とはいえ、千葉も広い。
まさかなーと思って聞いてみた。

 

「住んでるところって九十九里浜から近い?」
「んー15分くらいかな。」

 

ナイスーーー☆

 

ダメ元で朝日を拝みたいから
泊まらせて欲しい!って言ってみたら…
なんとOKが出た♪

 

さらに
地元育ちの旦那さんもJoin♪
車で案内してくれることになった。

 

持つべきものは友だなぁ。
ホント、ありがたい^^

 

 

3月21日は春分の日。
ご存知の通り、
太陽が真東から昇り真西に沈む。

 

ということは・・・
日本のレイラインの最東端から昇る太陽は
名だたる聖地の真上を通って最西端の出雲日御碕神社まで繋ぐ。
太陽の通り道、ご来光の道を辿るということ。

 

もちろん、日本の、いや世界のどの場所にいたとしても
ものすごいエネルギーが降り注ぐ1日となることは間違いない。

 

でも私は
3月21日はその場所に居たかった。
インスピレーションでしかないから
意味はまったくわからないけど^^;

 

此岸と彼岸を結ぶと言われる
陰陽統合、まさに中庸のこの日。
さらには惑星的にも
太陽がおひつじ座に入る、という始まりの日。

 

諸々が折り重なったその日に
太陽の通り道のスタート地点に居た意味は
きっとあとからわかるはず。
そして今後どんな展開が待っているのか、もはや

 

楽しみでしかない‼

 

 

ちなみに肝心の日の出は…

あつい雲の向こう側で
燦々と輝いている太陽をイメージしたww

 

玉前神社(たまさきじんじゃ)
千葉県長生郡一宮町一宮3048