不快の感情が教えてくれること

不快の感情が教えてくれること

 

嫌なことって体験したくないじゃない?

 

私も嫌なことはなるべく避けて生きていきたい、そう思ってた。

うん、今でも基本はそう思ってる(笑)

 

 

ただし
今ままでのそれとは
若干変わってきているのは

 

人生はすべて自分が創り出している、ということを
とことん向き合ってるからかな。

 

私は個人向けに
LIFE SHIFT CONSULTINGを提供しているのだけれども

 

それをする前は
とことん、自分に向き合ってきた。
(もちろん今も継続中。)

 

自分にとって当たり前、であることが
他人にとっては当たり前ではないことって多々あって。

 

そのギャップを感じたときに
イラッとしたり、怒りが湧いたり、嫌だーーーって思ったり。

 

ネガティブな感情を抱いてしまう。

 

その感情を抱いた時
私以外の誰かのせいにして、
相手を変えようとコントロールしたくなっちゃったり

 

逆に自分さえ我慢すれば
その場はなんとかなる、と
意にそわないことであっても相手に合わせたり。

 

そんなことを繰り返してきた。

 

でもね、そんなことをしても
何の解決にもならなかった。

 

その場はなんとかしのげても
何度となく同じことが繰り返される。

 

これってなぜなんだろう?

 

ある時、疑問が湧いたのよね。

 

ご機嫌でいたいのに
楽しい気持ちで毎日を過ごしたいのに

 

なぜ、嫌な気持ちにさせられてしまうのだろう?って。

 

うん、そもそもこれが間違いの原因だった。

 

 

わかります?

 

 

 

 

 

なぜ、嫌な気持ちにさせられてしまうのだろう?

 

なぜ、嫌な気持ちにさせられてしまうのだろう?

 

なぜ、嫌な気持ちにさせられてしまうのだろう?

 

 

 

はい、わかりましたね(笑)

 

自分が勝手に嫌な気持ちになったのであって
その人や出来事、自分以外の何かが
嫌な気持ちにさせたわけではない、ってこと。

 

これに気づくと
めちゃめちゃ楽なのですよー。

 

つまりですね。
最近、よくコンサルのなかでもお伝えするのですが

 

嫌な人っていないんです。
嫌だと感じている自分がいるだけです。

 

大事なことなのでもう一度言いますね!

 

嫌な人っていないのです。
嫌だと感じる自分がいるだけなのです。

 

昔、こんな言葉を聞いたことがあります。

雑草という草はない。

 

これと同じです^^

 

なので、
嫌な気持ちになったときって
自分の内側を観察してみるタイミングです。

 

魂的には感情を通して
本来の自分とズレてるよっ!て教えてくれてるのですね。

 

 

最初はなかなかこれが受け入れがたくてですね(笑)

 

あの人が悪いじゃん!
あの人のせいで!!

 

って
思いっきり被害者意識を持ってましたよ、かつての私も。

 

しかし今は
その現場ではぷりぷり怒ったりイライラしたりするのですが

感情が収まったあとに観察してみるのですね。
すると、気がつくことがあるのです。

例えば・・・

 

自分が期待していたこと、だとか。
自分の正しさを証明したい、とか。
大切にされたい、とか。
認めて欲しい、とか。
不足不満からきていた、だとか。
相手と比べて優位に立ちたい、だとか・・・etc.

 

それに気づいた時
ようやく、認められるのですよね。

 

普段はナリを潜めていて、全くわからない。

 

思い込みってやつは
それが当たり前だと、思っているから

それがあることにすら、
気づくことができないのです。

 

でも、時折
ネガティブな感情を抱かせて
気づかせてくれる。

 

なんだ、嫌な気持ちになるって
本来の自分とズレてるよってことを教えてくれるチャンスなんだ!

 

そんな風に思い始めてから
ネガティブな感情ってのは前ほど避けたいものではなくなってきました。

 

だって
私の本心を教えてくれるものなのだから。

 

そう考えると
ネガティブな感情も
案外、かわいいやつだなって思えてくるから不思議です。

 

あ、ポジティブな感情も
自分にとっての大切なことを教えてくれますよ。

 

ただ、ポジティブな感情=味わいたい感情でもあるので
それを分析することってあまりないとは思いますが(笑)

 

 

感情は
自分の内側を教えてくれる素晴らしいツール。

 

感情豊かな世界を味わいたいものですね♪

 

 

 

 

 

癒やしから目覚めへ〜龗〜

癒やしから目覚めへ〜龗〜

 

 

”おかみ”と読む。

 

とは龍の総称
龍を突き動かす大いなる力。

 

 

昨年、
佐賀の草場一壽さんの工房にて
このカードを作成していると聞き
予約注文していたのだが

 

 

その龗カード
本日1月11日に届いた。

 

11という数字は漢字で表現すると門。
私の中では観音開きをする扉のイメージだ。

 

自分の心の扉を開くとき
真の輝きが出てくる。

 

龗カードの到来は
それを必要としている方の後押しをしなさい、というメッセージ。

 

【Open The Door】

 

扉の鍵は
内側でかかっている。

 

あなたの魂は
そのドアを開けたがっているからこそ
このブログに辿り着いた。

 

顕在意識がどうであれ
魂の声はそう言ってる。

 

 

その声に耳を傾けてみて。

 

小さな、ささやき声かもしれないけれど
その声はあなたにこう伝えているはず。

 

もっと自分の人生を楽しんで、と。

 

癒やしから目覚めへ

 

時は今、なのだ。

 

 

 

【龗カードお茶会】
1月21日(月)満月
場所:高崎市内のcafe
参加費:3,000円(お茶代別途)
龗カードからメッセージが欲しい方へ^^

 

【満月のコラボ講座】
1月21日(月)19:00〜
場所:ギンザベルエトワールvipサロン高崎
参加費:5,000円
第1部:満月の瞑想&龗カードからのメッセージ
第2部:宝石エネルギー体感

 

申込みはメールにて
info@mind-quest.jp

 

 

 

 

 

新しい年を迎えるとともに

スッキリした気持ちで
新時代を迎えませんか?

 
”平成最後”
”平成を振り返る”

 

2018年は
そんなワードが溢れる1年でした。

 
私は昭和生まれで
平成は青春時代からのスタートでした。

 
教員をやっていた時は
高校生を毎日みていたのですが

 

ルーズソックスが紺のハイソックスへ
短ランから腰パンへ
ポケベルがピッチ、携帯、スマホへ

 
ホンの一例ですが
目まぐるしいほどに変化に富む時代でした。

 
それでも
平成前半は昭和と同じように
みんなが同じ流行にのる、といった感がありましたが

 
平成も後半に入ってくると
集団よりも個性を重んじるようになり

 
みんな違ってみんないい、という
金子みすゞの世界が到来しましたよね^^

 
でも、平成も後半生まれならともかくとして

昭和に生まれた私達は

 
”常識”というものをたっぷり叩き込まれているし
みんな仲良く、という協調性も仕込まれているし

 
がんばればなんとかなる、とか
いい学校に出れば、資格を沢山持っていれば、とか
環境や条件で人生が決まる、という感覚を刷り込まれているから

 

いきなり

”あなたらしく、自由に生きていいんだよー”と言われて

 
「あ、そうですか。ラッキー♪」と
シフトできた人って少ないと思うのです。

 

いや、表面的には
多分時代に乗れていると思うのですよ。

 
でも、自分の心の内側って
とくに小さい頃に刷り込まれたものってのは
簡単には崩れないんですよね。

 
三つ子の魂百までも、というのは
言い得て妙だな、と。

 

 
私自身、
昨年からずっとずっと自分の思い込みというのを
見つめ、その都度整えているのですが

 
いやぁ本当に深いです。
単純じゃない。

 

でも・・・だから面白い!

 

今年に入って【Open The Door】という個人コンサルを始めていて
クライアントさんの思い込みも整えていくと

 
面白いように現象が変わっていくのです(笑)

 
つくづく
自分の世界は自分で創り出しているのだなぁと
クライアントさんを通して再認識しているところです。

 
どれほど
自分自身に制限をつけていたのだろうか、

どれほど
自分にダメ出しをしていたのだろうかと

 
時には凹み
時には大笑いするほど。

 
何重にも張り巡らされた巧妙な仕掛けで
”自分”というものを確立してきたのだなぁと

 
思わず
あっぱれ!と言いたくなりますw

 
でも、
その思い込みを認め、整えていくと

 
”核”みたいなものが見えてくる。
それが本当の意味での”わたし”。

 
どんな自分にでもなれる
無限の可能性を持った”わたし”。

 
その”わたし”に出逢うと

 
なぜだか絶大な安心感と

静かなワクワク感みたいなものに満たされるんですよね^^

 
その”わたし”が

 
条件付けのない
無限の可能性を持つゼロベースから

 

新たに構築したら
どんな人生がクリエイトできるのだろう♪と
ワクワクしております^^

 

昭和、平成と
今までに築き上げてきた人生は
財産でもあると同時に、過去のものでもあって。

 
構成要素ではあるけれども

それが全て、ではない。

 

これからどんな人生を歩んでいきたいか。
いかようにもクリエイトできます。

 
それはもちろん、
私だけでなく、誰もができること。

 
人生を楽しむ。
この”生”を目一杯輝かせる。

 
そのための最初の一歩を踏み出すお手伝いを
これからもさせていただきます^^

 
意識や認識が次元上昇した世界は
本当に美しいですよ。

 

もっと軽やかに美しく。

 

新しい元号になる2019年。
新たな、いや
本来のあなたでいきませんか?

 

☆募集☆感謝企画

年末年始にかけて
昭和生まれのあなたへ
【Open The Door】を体験する
単発セッションをさせていただきます。

27,000縁/90分

 

お申込み・お問い合わせはこちらから☆
日程もご相談ください。

 

 

未来への種まき

 

 

「あの時に言われたことが
今になって腑に落ちることが沢山あります。
気づきの連続です!」

 

 

そんな風に言ってもらえると
なんだか、すごく嬉しい。

 

コンサルは
ある一定の限られた期間で行うから
その期間のことだけでなく
未来に向けても伝えていることが沢山ある。

 

 

そういえば教員時代も
同じことを思っていたっけ。

 

今わからなくても

 

『あの時、先生が言ってたのはこういうことだったんだ!』と
いつかこの子達にわかる日がきたらいいな、と。

 

そうやって
未来の彼らに対して伝えてきたことが沢山あるな、と。

 

 

量子力学的には
いまこの瞬間に
過去も現在も未来も畳み込まれている、というから

 

時間軸では過去にきいたことかもしれないけれど
今、この瞬間にわかることって沢山あるな、って思う。

 

 

卒啄同時って言葉があるけれど

 

ある時、パカっと卵の殻が割れて
本来の自分に戻るような
そんな種まきができたらいいな。

 

それは
今も昔も変わらない想い。

 

 

 

 

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Life-Shiftコンサルティングです。

 

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体験セッションをどうぞ。
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過去の自分をみているようでした!

 

悩んでいる時って
悩みが発生した次元にいるから
ずっと悩みが解決できない。

 

例えるなら
昔流行った巨大迷路のような感じ。

 

その場にいると
みんな同じような場所に見えて
右に行っても行き止まり
左に行っても行き止まり

 

いつになっても出口にたどり着かない。

 

でも
一度、高台に登ってみると

 

どこでどう迷っているのか
どこから行けば出口にたどり着けるのか

 

そのルートがわかる。

 

もっと言えば
一緒にいる誰かが
高台から道案内してくれれば
ものの数分で出口に出ることができる。

多分、誰もがそんな経験をしたことがあるんじゃないかな。

 

 

先日も
数日間、悶々と悩んでいたことが
ものの数分で解決できた!とクライアントさんが喜んでくれたけれども

 

悩んでいる時は
同じ次元で悩んでいる限り
永遠とその悩みは解決しない。

 

だから次元を一つあげて
物事を捉えることが必要で

 

私はそれを気づかせるお手伝いをしている。

 

基本的に
その人が作り出した問題なので
自身で解決できるのだけれども
それにはちょっとしたコツが必要なのだ。

 

でも。

一度でもその悩みをクリアした経験があると
同じ悩みを抱えている人の状態がよく見えるようになるんだな、という出来事があった。

 

 

先日、
数年前にコンサルしたメンバーが
ある人の悩みや状態を聴いていて

 

「まるで過去の自分をみているようでした。」
と言っていた。

 

その時は
見えなかったものが
今はわかりすぎるほどにわかった、という。

 

つくづく
経験って財産だなぁ、と思う。

 

 

その当時
自分のことが嫌いで
自己肯定できなくて
でも、何から手をつけたらいいのかわからない。

 

そんな現状を変えたくて
私のところに来てくれたのだけれど

 

今は以前とは別人のように
立派に自分軸で生きている。

 

そして
昔の自分と同じように悩んでいる人に寄り添い、応援している。

 

そんな風に
関わった人たちが
どんどん自分の人生を充実させている姿を見るのは
とても嬉しい。

 

そもそも本来
誰もがそういう力を持っているのだから。

 

 

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断捨離

 

年末になって
服の整理をした。

 

ずっとしたかったことなので
おもいきってやってみた。

ら、とてもスッキリした。

 

 

で、次は本。

 

本は昔からとっても好き。
今は電子書籍なんかがあるから
それで読めば場所を取らないんだけれども

 

本をめくるあの感覚と
いつでもパラパラとめくって必要な場所をすぐに開けるってところがよくて。

 

なんだかいつも
紙媒体の書籍をポチしてしまう。

 

なので
無意識的に増え続けて
いつのまにか本棚から溢れてしまっている本を
思いきって断捨離することにした。

 

本を整理すると
自分の興味関心の履歴がわかる。

 

その時々の学びに関連する本や
仕事に関係する本。

 

それを1冊ずつ眺めていって
もう今の私には必要ないな、と卒業する本を選定していくと
沢山あって驚く。

 

でもやはり
何年たっても手元におきたいものや
初心に還る時に読みたい本などはあるもので

本棚にはまだまだ沢山ある。

 

 

2019年は
新しい本もいいけれど
もう一度、本棚の本を読み返してみようかな。

 

あの頃にはわからなかった何かが
今なら理解できることもあるんだろうな、って思うから。

 

 

さて、次は
一番気がのらない書類の整理かなー。

 

みなさんは何を断捨離しますか?

 

 

思い込みの断捨離なら
お手伝いします^^

 

 

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プラス思考の弊害

 

プラス思考とマイナス思考

 

一時期、この言葉が流行った時期があった。
ご多分に漏れず
私もプラス思考がいいと思っていたし
現にプラス思考であろう、と努力していた。

 

が、しかしである。

 

プラス思考であろう、と努力しているということは
そもそも自然ではない、ということ。

 

感情は
自然と湧き上がってくるものだが
それを抑え込んで
無理やりプラスに考えよう、としても
如何せん無理がある。

 

だって感情って
意図せず自然発生的に湧き上がるものだから。

 

当時私は
そのことを深く考えずに
すぐにプラスに転換しようとしていた。

 

観方を変え
質問を変え
捉え方を変えることで
それはかなりうまくいっていたように思う。

 

しかし、
感情というものは
抑え込むと腐るのである。

 

とりわけ、
”我慢”した感情は腐りやすい。

 

昔から
「あなたは◯◯なんだから」と
役割を言われている人に共通するのが

 

「何かあっても
我慢しなければならない。
だって私は◯◯なんだから。」という認識。

 

勝手に押し付けられた役割を
あたかも自分自身だと勘違いするのが
不幸の始まりなのである。

 

泣きたくても泣けない。
寂しくても寂しさを出せない。
辛くても誰かに頼れない。
怒りたくても抑えてしまう。
悲しくても元気なフリをしてしまう・・・etc.

 

そうやって
自分の心に蓋をして
感情を出さずに居続けると

 

そこで芽生えた感情は
心の奥底に封印される。

 

ある意味、心の澱塵となって腐り
ジュクジュクと発酵していく。

 

溜まりに溜まって
ある日、発酵したものが爆発し、
噴出するという自体に陥る。

 

普段、感情を表さない人が
いきなり感情を出すとどうなるか。

 

みんな、ひく。

 

とりわけ、自分がひく。
冷静になった時、死ぬほど後悔し落ち込む。

 

「なんで我慢できなかったのだろう?」

 

猛烈に反省し
再び、感情を抑えようとする。
プラス思考をすることによって。

 

これはこういう学びだったのだ!
これは私に教えてくれてるのだ!

 

もちろん
そうやって自分に折り合いをつけていくのは
悪いわけではない。

 

が!

その裏にある感情を味わずにそれをやると
また、抑えた感情が腐っていく。

 

だから
まずはその感情を味わうこと。

 

あぁ、今私は悲しいのだ。
あぁ、今私は辛いのだ。
あぁ、今私はムカついているのだ。
あぁ、今私は寂しいのだ・・・etc.

 

ちゃんとそれを味わってあげる。

 

 

過去にインナーチャイルドを癒やすセッションというものを
受けたことがあるが

それと同じことを
リアルタイムでやるのだ。

 

湧き上がってきた感情を無視するのではなく
しっかりと味わう。

 

その時に大事なのが
感情をたっぷり味わった後に

 

「実際、自分は何に反応したのだろう?」

と、客観的に観ることだ。

 

少なくとも
現象(外側の世界)の何かに反応して
その感情が引き出されたわけだから

その直接の原因は何なのか。
それを探るのだ。

 

その人が発した言葉なのか。
その人の態度なのか。
その人の声のトーンなのか。
その人の表情なのか。

 

それによって
自分の内側にある”思い込み”が浮かび上がってくる。

 

それは
現世でできたトラウマかもしれないし
過去世から引き継いでいるカルマかもしれない。

 

いずれにしても
潜在意識奥深くに刻まれている記憶(データ)が
その現象に対して反応しているのであるから

 

原因を変えれば
結果が変わってくる。

 

因果の法則は
どの現象にも起こるもの。

 

とりわけ、心の問題は
過去の記憶(データ)に因るから

それをプラス思考!で
その場しのぎの解決にしては勿体無いのだ。

 

ネガティブな感情は
実は自分にとっては宝物なのである。

 

自分にどんな思い込みがあるのか
どんなトラウマやカルマがあるのか

 

それを探るのに
感情というものは最強のツールなのだ。

 

私のクライアントさんは
セッションをする中で
ずっと封印していた我慢を解き
感情を味わい表現するようになる。

 

心が開放され
いかに自分が頑張ってきたのか
我慢してきたのか、を自ら認め、
ギュッと握ってきた思い込みを手放し、解放し自由になる。

 

誰かの、何かの期待に応えるのではなく
ましてや役割としての自分を生きるのではなく。

 

本来、大自由な存在で
可能性無限大の自分だということを思い出すのだ。

 

そうやって
本来の自分に目覚めた時
本当に望む人生を歩きはじめる。

 

自分の人生は自分次第。
いつからだって
自分で人生をクリエイトしていけるのだ。

 

 

【OPEN THE DOOR】というコンサルは
思考の部分、マインドの部分だけでなく
 

感情を手がかりに
潜在意識に刻まれているデータを修正していくから

 

現象が変わるのがとても早い。
だから人生が面白いようにどんどん変わっていく。

 

もし、これを読んで
何かがピピッ!ときたら

魂からの欲求に
耳を傾けてみて。

 

本来のあなたを目覚めさせ
自分の人生を歩くお手伝い、させていただきます^^

 

 

お試しセッションは変容のお茶会にて。
お気軽にお声がけくださいね。

 

【変容のお茶会】
12月15日(土)10時〜12時
場所:前橋市内のcafe(連絡します。)
参加費:6,000円(茶菓子代込み)
定員:3名
持ち物:筆記用具

 

 

 

 

 

他人と過去は変えられない?

 

自分と未来は変えられる。
他人と過去は変えられない。

 

以前、私はそう学んだし
そう思ってきた。

 

ところが最近
そうでもないな、と思うようになってきた。

というのも

 

私達は何かをするときに
過去の経験や体験によってできた
過去の記憶を参考に
色々な出来事を比較し、検証し、選択しているからである。

 

何かを判断するのは
多くの場合、
脳がその役割を担っていると思うが

 

その脳は何を頼りに判断しているのか、というと
過去のデータなのだ。

 

脳は

・部分だけをとり
・違いだけをとり
・過去とつなげてとり
・
有限化させてとる

という特徴がある。

 

こういうと
なにか難しいような気がするかもしれないが
例えば
初対面の人との第1印象。

 

その人を360度まるっと観ることはないはず。

その人の外見
あるいは放っている雰囲気
あるいはその人の言葉遣いや言葉そのもの・・・等々

その人のある一部分をキャッチする。

 

そして自分、
あるいは過去出会った人との
違い、
または同じ部分をキャッチし

 

この人は
「いい感じがする」
「ちょっと面白い感じがする」
「気難しそう」
「苦手なタイプ」
・・・etc.

 

そうやって
この人はこんな感じの人、とラベリング(有限化)する。

 

瞬時である。
殆どオートマティックである。

 

それを一瞬にして行うのだから
人間の脳というのはものすごいスペックが高い。

 

しかし、ここで問題なのは
意識している、していないにかかわらず
過去と比べている、ということである。

 

例えば私の友人が実際に私に言った言葉であるが

「最初に会ったときは
絶対に友達にならないタイプだと思った。」

今ではとても仲がいい友人が、である。

 

第一印象が悪かった場合
おそらく、
その場限りで終わることが殆どのはず。

 

たまたまその友人とは

学びの場で出会い、
その学びの場が続き
何度か話す機会があり
同じ作業をする時間があって

 

私という人間を観察する機会が何度もあったから

その第1印象が覆り
今ではとても仲良しになった、
という結果になってはいるが。

 

では、その人によって
私が変わったのか?

 

いやいや、
私自身は
全く変わっていないのである。

 

その人の
私に対する見方、捉え方が変わっただけのこと。

ただそれだけなのだが
私という人間のイメージは劇的に変わり
その人の中での”私という人間”が変わった、のである。

 

実は
私は今、ここに存在しない。

 

私が存在できるのは
他の人の脳内である。

 

 

いやいや、
私はここにいて
現にパソコン打ってるじゃん、と思う私もいるが

 

でも、
もし
世の中にたった一人しかいなかったら
何を基準に”わたし”を認識するのであろうか。

 

もし私と他がわかれていなかったとしたら…
”わたし”という存在は
存在することができないのである。

 

愛、の反対は無関心
とは
的を射た言葉だな、と思う。

 

 

真理とはなにか
わたし、とはなにか。

 

それを知りたくて
これまで色々な学びをしてきたし
色々な種類のセッションをしてきた。

 

コーチング
心理学
潜在意識
脳科学
量子力学
スピリチュアル
魂・・・。

 

色々なアプローチで
それを探求する旅をずっと続けているが
だんだんとわかりかけてきたことは

 

自分の内側が外側の現象に顕れる、ということだ。

 

私はあなたの眼の前にいるのではなく
あなたの脳内にいるのだ。

 

逆に言えば
私の内側にあなたがいるのであって
外側にはいない、ということである。

 

と、なれば
私の中でのあなたが変われば
現象としてのあなたも変わる、ということ。

 

それをなんとなく掴み始めてきた今日この頃。

 

私が”わたし”の世界を創っている。

 

だからいつだって
自分の人生は自分次第、なのだ。

 

今、クライアントさんの多くが
人生のハンドルを自分に取り戻し
望む人生に変えてきている。

 

そのヒントを次に綴りたいと思う。