必然の流れ 〜天栄村訪問vol.1〜

必然の流れ 〜天栄村訪問vol.1〜

 

ある予定がキャンセルになり
そのタイミングでお誘いがあった。
これは面白い流れだな−と思い、そのお誘いにのる。

 

すると、
色々なシンクロが重なって
やはり必然な流れなのだなぁということが次々と判明。

 

出会いはいつも突然だけれども
今回は特別な、でも必然な出逢いだったのだな、と感じる。

 

お盆の入りの日。

 

誘ってくれた友人の車に乗り込み
東北道を走ること2時間。

 

着いた先は
天栄村という福島県の小さな村だった。

天栄米というブランド米をつくっているらしく
あたり一面、田んぼ。
美しい稲の緑が迎えてくれた。

 

まずはチェックイン


【天空のハーモニー 光・水・こころ】

 

宿も友人が予約してくれたので
私自身はノータッチだったのだけれども
こういう時はやはり、必然な人と出逢うのだ。

 

誰しも第1印象ってあると思うのだけれども
対面した瞬間に
人は見えない何かをキャッチしているものだな、と思う。

 

↓オーナーの岩崎眞由美さんと

のちに色々なことを教わるのだけれども。
目の奥から発するものがとにかく強い。
なんだか面白い人に出逢ったゾ、というのが素直な感想。

 

 

荷物をおろし、部屋に出していただいた冷たいお茶と
自家菜園のとうもろこしと冷えた桃をいただき一息ついたところで
近くを散策。

歩いて2分。
村の人しか訪れないという場所。

 

鳥居をくぐり、奥に入っていくと・・・

 

大きな杉の木が迎えてくれた^^
どのくらい大きいかというと…

 

こんな感じ^^

 

この木は色々なことを知っていて
ワイタハ族の長老が滞在した際は
この木との対話から色々なことを教わったとか。

 

木は何百年、何千年と生き
時代時代の様々な出来事を見守っているから
木と対話できたら、色々な智慧を授けてもらえるだろうなぁ。

 

なんて思いながら
しばらく杉の木の場所に佇むも
蚊との戦いになりそうな気配^^;

 

早々に宿に帰った。

 

 

続く。

 

 

 

 

 

募集開始!〜水輪リトリート 2019秋〜

募集開始!〜水輪リトリート 2019秋〜

 

募集開始します!

 

自然を”感じる”・”わたし”を感じる
 〜本当の自分に出逢う旅〜

  水輪リトリート 2019秋

 

日常から離れて
自然に抱かれながら
自分と向き合う時間、とりませんか?

 

*8月31日まで早割やってます。

こちらをクリック→ ☆☆☆

 

 

 

四半世紀ぶりの再会から

四半世紀ぶりの再会から

 

ご縁をいただいて
コミュニケーションの講師を務めてきました。

 

今回はなんと!
中学校の同級生からのお声がけ。
再会は四半世紀ぶり?!

 

覚えてくれているだけでも嬉しいのに
こうしてお仕事もつないでいただけるなんて
本当にありがたいです。

 

今回は
雪印メグミルクの販社である、経営者たちの集い。
群馬・栃木・新潟・埼玉からお越しいただきました。

 

経営者はほとんどが男性。
しかし、販社にお勤めするスタッフは女性が多く
お客様も女性。

 

異性に対するコミュニケーションを
より円滑にするにはどうしたらいいのか、というご依頼でした。

 

 

コミュニケーションって奥が深く
一回の講座では完全に網羅することができないので
今回はギュギュッと凝縮バージョンで。

 

・ゴール決定の本当の意義

・人はそれぞれのフィルターを持っていて
それぞれが正解であること。

・伝えることと伝わることは違う。

・3つの”きく”

・聴き上手がモテる理由

・言葉のチカラ

・承認される喜び

・男性性と女性性の違い

・在り方が大事

 

これらを質問やワークを通して
腑に落としていただきました^^
特に今回のテーマである異性とのコミュニケーションギャップについては
なんとなく、わかっているようで本当の意味でわかっておらず。

 

ついつい、自分と同じように考えてしまうのですよね。

 

だから難しい、とか
苦手、と感じてしまう。

 

 

そもそも男性性と女性性では
コミュニケーションにおける目的、つまりゴールが違う。

 

なので、その違いを知っておくと
誤解やスレ違いが少なくて済むのです。

 

ポイントは
男性と女性、ではなく
男性性と女性性の違い。

 

中学生の時
このことを知っていたら・・・

 

女の子たちとの関係が
もうちょっと心地よいものであったのにな、と思います。

 

コミュニケーションや人間関係を築くためのパターンが
彼女たちは女性性が強く
私は男性性が強くでていたからなのだな、と。

 

なので、その頃の私は
男子と話すほうが気楽で楽しく。
それが彼女たちのムカつきの原因の1つになっていたことに
当時の私に教えたい(笑)

 

まぁ、色々な経験があって
学び、成長していくので
今となってはありがたい体験でした^^

 

何にせよ、人間関係を築くのに
必要不可欠なのがコミュニケーション。

 

その手段を使って
どんな関係性を作りたいのか、という意図を持つこと。

 

こちらが大切です^^

 

コミュニケーションとは
”人”を知るための手段。

 

その”人”とは
当然、自分も入ります。

 

他人とのコミュニケーションの前に
自分とのコミュニケーションがとれているかどうか。

 

日頃から意識したいところです。

 

それにしても四半世紀ぶりの再会。
私がやっていることも知ってもらえて
嬉しかったなぁ。

 

ご縁に感謝☆

 

 

 

 

 

 

目を背けていませんか?

目を背けていませんか?

 

目を背けていませんか?

 

自分を見ることに。
自分を観ることに。
自分を視ることに。

 

自分を”みる”って
段階があると思うのです。
深さ、といえばいいかな。

 

昨日の美鈴塾では
自分を視るというWorkをしたのですが

 

私がわたしではないみたい。
私が知っているわたしではなかった。

 

と、全員がショックをうけてました。

 

そして

 

全然、自分をみていなかった。
見ているフリをしていたのかも。
視るのが怖かったのかもしれない・・・。

 

こんな風に、ね。↓

 

でも、そのことに気づいた。

 

気づくとあとは簡単。
毎日、自分と対話するだけです。

 

 

実は
あなたが”これが私”と思っているあなた自身は
本当の自分とはちょっと違うかもしれません。

 

もちろん、いい意味で。

 

なぜならば
あなたが自分自身だと思っている”私”は
大抵の場合、ある時期から止まっているのです。

 

三日会わざれば刮目(かつもく)して見よ、という言葉がありますが

 

他人に対してはそれができたとしても
自分自身のことは刮目することは相当意識しないとやりません。

 

毎日5分。
ご自身を”視て”みてください。

 

きっとあなたの深いところに鎮座する”わたし”との
対話が始まると思いますよ^^

 

この世の一番の応援者である”無限大のわたし”に会いにきませんか?

 

 

最終募集です!(5月27日締切)
【水輪リトリート 〜2019初夏〜】

 

 

 

 

 

 

頼まれてもいないのに

頼まれてもいないのに

 

頼まれてもいないのに
ましてや仕事でもないのに
ついつい、やってしまうことってありませんか?

 

私の場合、人と話している時に
自分の持っている知識とか情報を
ついつい話したくなっちゃうのです。

 

と、いうよりも

 

会話していると勝手に引き出しが空いてしまうので
それを伝える必要があるのかな、
そのために今日会っているのかな、なんて
客観的に見ている自分もいるのですが…

 

最近、話すぎだよと言われたことがありまして^^;

 

 

まぁ確かに
その人にとって必要ないのかもしれないし
欲していないのかもしれないので
ありがた迷惑なのかもしれないですが…。

 

ただ、
話している時に意識していることは

 

受け取ってもいいし、受け取らなくてもいい、という
聞き手の自由を奪わない、ということです。

 

ある意味、期待を手放しているのですね。

 

人は聴きたいこと、必要なことは
自然と受け取ってくれるだろう、と。

 

なので
会話の中での私のルールは2つ。

 

・その人に必要だと思われる情報は惜しみなく伝える。
・話の内容を受け取るか受け取らないのかは相手に委ねる。

 

それから

 

・なるべく話は短めに

 

これを新たに入れようかなと(笑)

 

 

セミナーやコンサルなど、仕事の時は別として。

 

お茶している時などは
相手も話したいのだ、ということを頭に入れておこう。

 

聴くだけの時間って結構苦痛なんだよね。
→ 経験者談(笑)

 

 

 

 

 

礼と禮 〜レイという漢字〜

礼と禮  〜レイという漢字〜

 

毎週火曜日は早朝から経営者の学びの会に
参加している。

 

令和に入って初めてのセミナーだったが
令和のレイとも被る、レイという漢字3文字について
実に興味深いことを教わった。

 

講師の方は武学というものを学んでいるそうで
”礼”がとても大切なのだ、ということを体感覚で教わった。
*ここでの礼はお辞儀のこと。

 

普段、何気なくしている”礼”だが
適当にやるのと、しっかり意識してやるのでは
まるでエネルギーが違うのだ。

 

武学では”禮”と書くそうだ。

 

 


しっかりレイをすると


レイ=ゼロ=空
自分の中にある色々なものをゼロ化(クリアリング)して空になり


幽霊のように見えない何か=エネルギー
自分と他とが同期(一体化)する。

 

日本語の持つ音は
様々な意味をなすけれども
このように”礼”一つとっても
かなり奥深い意味があることがわかった。

 

礼に始まり、礼に終わる。

 

これは私が剣道部だった頃
最初に教わったことだった。

 

礼を”禮”にまで昇華していくと
色々なことがまたわかってくるのかもしれない。

 

ちなみに”禮”は十八段階あり、
今回教わったのは正体禮法。

 

この”禮”をすることでかなりエネルギーが整い
ニュートラル化することができ、
さらには見えない領域にアクセスすることができるらしい。

 

まずはこの”禮”を意識的にしていこう。
どんな変化が訪れるのか楽しみである。

 

 

 

 

 

出店イベント終了!

出店イベント終了!

 

GWの最終日。

私はイベントに出店者として参加してきた。

 

イベントは【運気アップフェスタ】

場所は前橋市芸術文化れんが蔵。
もともとは酒蔵蔵だったものを文化財として残してあるものだ。

 

中はこんな感じで
思ったよりも広いスペースだった。

 

 

私はおそらく群馬でも初の出店かと思われる
ゼリツィン®エリクサーを使っての
セッションをさせていただいた。

 

 

ゼリツィンは宝石と花の波動がたっぷりと詰め込まれた
ドイツ生まれの医療セラピー。

波動は目に見えないけれど
ボトルに転写された宝石と花の波動は
体感できるから、面白い。

 

今回も沢山の方に
波動調整をさせていただき
そのパワフルな変化を体感していただきました^^

 

今日は立夏でもあり、
自然界のエネルギー的にも
かなりサポートがあったんじゃないかな。

 

 

今回はゼリツィン保有者の
のりちゃんを誘っての参加だったので
なおさら楽しかった^^

 

私達の出店の話をきいて
多くの友人達が応援にきてくれて。

 

それだけでも今日は1日HAPPYだったな^^

 

沢山の出店者さんがいて
中には数年ぶり?の懐かしい友人達にも会えたことも
嬉しかった^^

 

空き時間をみて
他の出店者さんのブースにも行き
私自身もちゃっかり楽しんできましたヨ♪

 

 

 

そろそろ、終了時刻になり
会場にまったりした時間が流れていたその時、

 

「虹が出てるよ!」

 

小学生の男の子が教えてくれて
大人も子どももみーんな外に出て
令和最初の虹を眺めた。

 

大きくて
美しい弧を描いた見事な虹だった。

 

運気アップフェスタにふさわしく
天がみんなのこれからを祝福されたんだな^^

 

ありがたく、受け取ろう♪

 

 

 

 

そうそう、
このドイツ生まれの医療セラピーでもあり
波動療法でもあるゼリツィン®エリクサー。

 

これが当日から使えるようになる
ベーシックセミナーを開催します。

日程は
5月26日(日)13:00〜16:00
5月28日(火)13:00〜16:00

ゼリツィン®ベーシックセミナー案内.key

 

その前に体験&体感したい方は
体験会にご参加くださいネ。

<体験会>
5月16日(木)10時〜12時
5月18日(土)10時〜12時
場所:前橋市内

 

 

 

 

 

 

カラダが教えてくれるもの

カラダが教えてくれるもの

 

車を降りる時
ピキッと嫌な感じがした。

 

その途端、
懐かしいともいうべきか
知っている痛みが腰に走る。

 

まるで小さな雷が
落ちたかのような感覚。

 

そう、久しぶりに
ぎっくり腰になったのだ。

 

若い頃から何度もぎっくり腰は経験してきていて
その時の原因は大抵、体の使いすぎだと思っていたが

 

今となっては
自分の何が不具合を起こしていたのか、がわかるようになってきた。

 

原因は複数あり
一番の理由を特定することはできないが
今回もいくつか心当たりがあり。

 

カラダとココロは
密接に繋がっているはずなのに

 

思考が先走って
カラダとの対話を忘れてしまう時がある。

 

そんな時
カラダが不具合を起こして
気づかせてくれるのだ。

 

カラダのサインを見過ごすな。

 

そう言われた気がした。

 

理由もなく
カラダは不具合をおこさない。

 

何かを教えてくれようとしていることに気づこう。

 

カラダは身体。
身体は神体。

 

大切に扱おう。

 

 

 

 

 

過去と現在、未来を繋ぐ

過去と現在、未来を繋ぐ

 

仕事をなんとなく続けてる。

これじゃない仕事でもいいかも。

今の仕事は好きでもないし、嫌いでもない。

他にもっと自分に適した仕事があるんじゃないか。

 

でもだからといって

今すぐこれをやりたい!というものはない。

今すぐに辞めたい!という気持ちでもない。

いつか、いつか

自分にぴったりな仕事が見つかるはず・・・

 

こんな風に思っている人って
案外多いんじゃないかなって思います。

 

好きでワクワクするものを仕事にしよう!という風潮がある昨今。

そりゃ、好きで自分がワクワクするものが仕事になったら最高ですよね。

 

でも、案外
今やっている仕事が好きなのかもしれないですよ。

 

個人コンサルをしていると
様々な”きっかけ”をお聴きすることが多いのですが

 

その時に出てくるワードやストーリーには
想いがたっぷりと詰まっていて
少ないワードの中にも沢山の情報量が入っているのですね。

 

それをじっくり紐解いていくと
御本人も忘れていたものが呼び覚まされて

 

なんとなく続けていた感満載の今の仕事が
実は自分が体現したかった世界を表現できる場所なのだ、と気づいたり

幼少の時に感じていた親への想いが
突然フラッシュバックしてきて
あの頃に手伝いたかったことを今自分がやっていることに気づいたりして

 

その仕事に対して
本当にやりたいことは何なのか。
お客様に提供したいことは何だったのか、が明確になった時に

 

一気に視界が広がる感覚となるのですよね。

 

そこからは

自分の仕事は何を提供するのか
どうお役に立てるのか
その仕事を通してどんな世界が展開されていくのか
職場はどうなっていくのか
業界はどうなっていくのか
世界は・・・

 

ご自身がしているお仕事が
こんなにも影響を与えられる素晴らしいものなのだ、と気づいた時に

身体と心に
エネルギーが満ち溢れてくる感覚になって。

 

過去から現在、未来へと
気づけば一本の道に繋がっていて

 

たった一人の”わたし”から放った雫が
まるで水面上の波紋のように
どんどんしあわせが広がっていくイメージができていきました。

 

 

 

長年、続けているには理由があります。

 

気づいていないだけで
それはもしかしたらご自分のMISSIONに通じる志事なのかもしれません。

 

 

個人コンサル OPEN THE DOOR では
生き方・在り方の次元上昇と
ライフステージをアップするお手伝いをしています。

二人三脚で
じっくりと一緒に向き合っていきたいので
月に3名のみ、募集します。

ご興味ある方は
まずは体験セッションをどうぞ。

 

 

 

 

 

もどかしいほど…

もどかしいほど…

 

言葉は世界を切り取り
そして他者に自分の世界を伝えるツール。

 

だけども
なかなか自分の内側にあるものを
表現するのが難しいんだよね。

 

内にあるもやもやした状態のものを
言葉にした瞬間、それが明確に輪郭を成す。

 

まるで認識するから存在する量子の世界とおんなじだ。

 

 

ごくたまにだけど

そうだ!この事を言いたかったんだ!!

と、自分の発した言葉を自分で聞きながら
すごく納得することがある。

 

逆に
言葉にした瞬間に
いや、ちがう。微妙に違うんだよなーと
自分で気づくこともある。

 

他者に自分の内側を話す時は
そういう、ちょっとした心の襞の部分が
うまく表現できなくて
コミュニケーションがうまくとれない時がある。

 

伝えたいことが伝わらない。

 

そもそも
生きている世界が違うのだから
言葉の辞書もそれぞれ違う。

 

通じない、というのがデフォルトなのかもしれない。

 

でもそのもどかしさが
人間関係を繋ぎとめているのかも。

 

エスパーみたいに
すべてが通じないからこそ
伝える努力をするんだよ、ね。