自分を信じるということ

 

自分を信じるということは
簡単なようで難しいです。

 

なぜならば
常に自分の目は外側の世界を見るし
自分の耳は外側の情報を聞くから。

 

だからこそ、
意識的に
自分の内側を意識する必要があるのですが・・・

 

ついつい
自分のことは後回しで
自分以外のことに意識を取られています。

 

意識というものは
それ自体にエネルギーがあり
方向性を持っているから

 

意識を向ければ向けるほど
それにエネルギーを注ぐことになり
それが拡大し実現化する、というわけです。

 

逆に言えば
今の現状をみれば
自分がかなり意識していることや
過去、そうだと思いこんでいたことがわかります。

 

だから現状が

 

こうなったらいいな、というものとかけ離れているとすれば
一度、自分の内側をしっかりと視る事が必要なのですね。

 

ちなみに
こうならなければいいな、という意識は
内側では”そうなること”を意図しているので要注意。

 

「ピンクの象を思い浮かべないでください。」

 

というのと同じ事です。

 

いつも言うことですが
本当に望むこととは肯定形であらわす必要があるんですね。

 

しかし、顕在意識と潜在意識が一致していない場合がよくあり

 

顕在意識で肯定形で思っていたとしても
潜在意識ではそうなったら困る、とブレーキをかけていることがままあります。

 

OPEN THE DOORのコンサル生達も
皆一様に驚くのですよ。

 

「えっ?!自分の心の奥底で
そんな風に思っていたなんて・・・!!」

 

 

自分のことを信じられない、というのは
顕在意識で思っていることと目の前の現象に
ギャップがあればあるほど強化されていくのです。

 

だからこそ
もし、今の状態が
自分が望むものではなかったとしたら

 

意識を内側に向けて

 

自分を視て、
自分の声をきいてみるといいですよ。

 

自分を信じる。

 

あなたの望む人生は
常にここからスタートするのです。

 

 

 

【OPEN THE DOOR】
3ヶ月/1クール
ZOOMまたは対面セッション:6回
LINEによるセッション:毎日
問い合わせ:コメント欄より。
*のちほど直接ご連絡いたします。

 

心・体・魂の声を一致させ
より自分の魂が歓ぶLifeShiftを目指したいあなたへ贈る
濃密なプライベートコンサルティングです。

 

 

 

 

 

 

 

けっきょくのところ・・・。

 

人に悩みを話す時って
どんな気持ちで話しているのだろう?

 

話しながら自分の考えを整理しているタイプ
解決法を知りたいタイプ
救いを求めているタイプ
共感を求めているタイプ
大丈夫だよ、と安心したいタイプ

 

いろいろなタイプがあるなって思うのだけれども

 

はっきり言って
自分でしかその悩みを解決することはできない。

 

なぜならば
その悩みは自分が創り出したものなのだから。

 

 

このことに気づかないで
自分以外のものに原因を求めたり
解決方法を求めていても
まったく埒があかないのだ。

 

だからイライラするとか
怒りがわくとか
自分にダメ出しするときってのは

 

本来の自分を生きてないよ、
思い込みでその悩みを創り出しているんだよ、

 

ってことに気づけ、っていうサインなのだけれども

 

なかなか、自分のことは
客観的に観ることが難しい。

 

 

ある人は言った。

 

「人のことならわかるんだけど
自分のこととなるとそうはいかないんだよ。」

 

そりゃそーだ。

 

自分のことをわかってたら
そもそも人に相談なんてしないだろうし
とっくに悩みを解決しているはず。

 

だから悩みを話して聞いてもらった上で
こうなんじゃないの?という客観的な意見を求めているのかなって思うけど・・・

 

上記のセリフを言われたら
元も子もないじゃんねww

 

もうこうなると

 

自分の悩みは誰にもわからない!
わかってもらえない!

 

と、自分の殻に閉じこもって
ますます悩む、というスパイラルに陥る。

 

そんな時、最近はこう思うようになった。

 

あぁ、悩んでいる自分を楽しんでいるんだねって。

 

 

自分の人生は
自分で脚本書いて、自分で演じて創り上げていくものだから

 

主人公Aが悩んでいる時
Bという人間が現れ、救いの手が差し伸べられる。
結果、困難を乗り越えて
無事に悩み課題を解決していった。

 

こんなサクセスストーリーにしてもよし。

 

主人公Aが悩んでいる時
Bという人間が追い打ちをかけるようにダメ出しされ
世界で一人ぽっちだ、とものすごく孤独感を味わう。

 

こんな悲劇のヒロインストーリーにしてもよし。

 

実に自由なのだ。

 

 

今はこの悲劇のヒロインを味わいたいんだね。
苦しみ、悩み、その逆境を味わって
とことん味わってから自分の力でなんとか打開する、という
ストーリーを創り上げたいんだね。

 

私だったら
とっとと解決したいって思っちゃうから
誰かに相談する時点でその人の話は最後まで聞くけど
(採用するかどうかはこれまた私の自由意志)

 

話し始めたら
途中で遮られて
「もういいから!」なーんて言われちゃうと

 

あぁ、そのドラマにどっぷり浸かりたいんですねって思うよね。
冷たいようだけど。

 

でもね、
そういう状態になると
やはり人のことは考えられなくなるから

 

どんな気持ちでそれを言おうとしたのか、
そう言われたらどんな気持ちになるのかなんて
想像もできないんだよね。

 

自分も言いたいことを言えない苦しさを
十二分にわかっているくせにね。

 

だから、それが起こるんだけどもww

 

 

卵が先か
鶏が先か。

 

どっちでもよくて

 

自分の中にあるものが
現象として出てくるだけで

 

出てきたものを
どう味付けするのは
自分の自由意志。

 

ストーリーは無限にあって
そのどれを選択するのか、
それを選択することができる一瞬の隙間があるってことを
本当の意味でわかったらいいよな、って思う。

 

まぁ、
自分以外の人・モノ・現象に左右されずに
自分の人生をクリエイトできるようになりたい!っていう人が
私の目の前に現れるから

 

求める人には100%コミットして
そこのあたりをとことん腑に落とすこと
【Open The Door】ではやっている。

 

どんなに自分が素晴らしい存在なのか。
どんなに自分が現実想像のパワーを持っている存在なのか。

 

ただただ、思い出すだけなんだな。

 

ま、とは言っても。

 

私の目の前の現象で起こっているストーリーでもあるので
これはこれで
私の中にどんな思い込みが入っているのか、
それは私の課題であるわけなので。

 

すかさず思い込みを整えるとしよう(笑)

 

 

 

 

 

これからの私が楽しみでしかたない!

これからの私が楽しみでしかたない!

【コンサルの3ヶ月を終えて】

 

☆サロンオーナー 設楽明子様より☆

自分自身の心を見ていくのは得意だと思っていました。
今までもそうして人生の壁を乗り越え、これからもそうであると思っていました。
しかしある時『時間がない、間に合わない』という声が聞こえ、
私を急かしました。

その頃、美鈴さんのコンサルの存在を知りました。

 

 

『Open The Door』

 

 
この言葉に心が大きく反応。

そもそもコンサルの意味がよく理解出来ていないのに(笑)
『これだ!』と決めた私。

どんな3ヶ月になるのだろう、とワクワクしながらのスタート。
でしたが、、、



程なくして、これでもか、というくらい
次々と黒い私が溢れ出て来る。
戸惑いと自己嫌悪で引きこもり寸前。

 

美鈴さんとのやり取りの中で、
今までどれだけ我慢して頑張ってきたのか、が
明らかになり自分自身に切なさを感じる。

 

その後も、青天の霹靂な事が次々と起こり
ジェットコースターに乗っているかのような日々。

 

最初は感情に飲み込まれ、溺れて、体調も崩し。

悲劇のヒロインになり、相手を責め、
いかに自分が間違っていないかをアピール。

 
その度に美鈴さんに問われ、
そして上がってきた感情をよく見て感じきる、を繰り返す。


それらの現象は、
過去世からのカルマであったり、今世での刷り込みだったり。
美鈴さんが必要と判断した現象は過去世から整えてもらう。

根深いものは、整えてもらっている傍から
心身に反応が出るのが不思議でならなかった。

 

ある時は身体の奥が熱くなったりフワーッと暖かくなったり、
ある時は涙がでたり、鳥肌が止まらなくなったり。


実は『美鈴さんは一体何者?』と
毎回思っていたのでした(笑)

 

自分の思い込み、制限、恐れに
ひたすら向き合っているうちに段々と分かってきた事。

それは、

人は闇も光もありそれで良い。
どんな自分もOK!


それが腑に落ちた時、
私自身への圧倒的な信頼と可能性に出逢いました。

どんな事があっても大丈夫。
だって私はわたしを幸せにする力があるのだから。

 

私は何者にもとらわれない自由な身。

 

 
そう思えたら、どんどん私が軽やかになり楽になってきました。
と同時に、

周りの人たちとの関係、
その人たち自身の好変化が加速し始める。
驚くほどに。


まだ今の私は旅の途中であるけれど、
私はこういう人間、と決める事なく、そして行き先も決める事なく、
どうにでもなれるし何処にでも行けるのだ、というワクワクに満ちています。

 

それは私だけでなく、私の周りもそう。
ただ信じれば良いのだ、という事にも気づきました。


それは自分の闇もしっかり見続け、
それさえも愛おしいと思う境地まで辿り着いたからこそなのだと思う。


産まれる前から49歳の今まで、我慢して我慢して頑張って来た私。
本当にお疲れ様でした。ありがとう。
あなたが頑張ってくれたから、今の私に出逢えたよ。
そんな重い鎖を断ち切ろうと決心した過去の私に感謝しかありません。

 

 

これは絶対に一人では出来なかった。
コンサルを受けなければ、
恐らく来世まで持ち越しだったでしょう(笑)


今思うと、美鈴さんの、
冷静だけれど温かくて広い懐の中で
安心して自分と向き合えていたのだな、とつくづく感じます。

これは安心と信頼がなければできない事。

 

そんな美鈴さんを引き寄せた、私の引き寄せ力と
アンテナの立ち具合に拍手を送りたい(笑)

 

こんなに軽やかで素敵な私に出逢えるとは
3か月前は想像していませんでした。

これからの私が楽しみで仕方ない✨✨


美鈴さん、本当に本当にお世話になりました。
一時はどうなるかと思いましたが(笑)
美鈴さんを信じて一歩一歩進んできて良かった!

これからもよろしくお願い致します😊✨

【サロンオーナー 設楽明子様】より

 

 

 

新しい年を迎えるとともに

スッキリした気持ちで
新時代を迎えませんか?

 
”平成最後”
”平成を振り返る”

 

2018年は
そんなワードが溢れる1年でした。

 
私は昭和生まれで
平成は青春時代からのスタートでした。

 
教員をやっていた時は
高校生を毎日みていたのですが

 

ルーズソックスが紺のハイソックスへ
短ランから腰パンへ
ポケベルがピッチ、携帯、スマホへ

 
ホンの一例ですが
目まぐるしいほどに変化に富む時代でした。

 
それでも
平成前半は昭和と同じように
みんなが同じ流行にのる、といった感がありましたが

 
平成も後半に入ってくると
集団よりも個性を重んじるようになり

 
みんな違ってみんないい、という
金子みすゞの世界が到来しましたよね^^

 
でも、平成も後半生まれならともかくとして

昭和に生まれた私達は

 
”常識”というものをたっぷり叩き込まれているし
みんな仲良く、という協調性も仕込まれているし

 
がんばればなんとかなる、とか
いい学校に出れば、資格を沢山持っていれば、とか
環境や条件で人生が決まる、という感覚を刷り込まれているから

 

いきなり

”あなたらしく、自由に生きていいんだよー”と言われて

 
「あ、そうですか。ラッキー♪」と
シフトできた人って少ないと思うのです。

 

いや、表面的には
多分時代に乗れていると思うのですよ。

 
でも、自分の心の内側って
とくに小さい頃に刷り込まれたものってのは
簡単には崩れないんですよね。

 
三つ子の魂百までも、というのは
言い得て妙だな、と。

 

 
私自身、
昨年からずっとずっと自分の思い込みというのを
見つめ、その都度整えているのですが

 
いやぁ本当に深いです。
単純じゃない。

 

でも・・・だから面白い!

 

今年に入って【Open The Door】という個人コンサルを始めていて
クライアントさんの思い込みも整えていくと

 
面白いように現象が変わっていくのです(笑)

 
つくづく
自分の世界は自分で創り出しているのだなぁと
クライアントさんを通して再認識しているところです。

 
どれほど
自分自身に制限をつけていたのだろうか、

どれほど
自分にダメ出しをしていたのだろうかと

 
時には凹み
時には大笑いするほど。

 
何重にも張り巡らされた巧妙な仕掛けで
”自分”というものを確立してきたのだなぁと

 
思わず
あっぱれ!と言いたくなりますw

 
でも、
その思い込みを認め、整えていくと

 
”核”みたいなものが見えてくる。
それが本当の意味での”わたし”。

 
どんな自分にでもなれる
無限の可能性を持った”わたし”。

 
その”わたし”に出逢うと

 
なぜだか絶大な安心感と

静かなワクワク感みたいなものに満たされるんですよね^^

 
その”わたし”が

 
条件付けのない
無限の可能性を持つゼロベースから

 

新たに構築したら
どんな人生がクリエイトできるのだろう♪と
ワクワクしております^^

 

昭和、平成と
今までに築き上げてきた人生は
財産でもあると同時に、過去のものでもあって。

 
構成要素ではあるけれども

それが全て、ではない。

 

これからどんな人生を歩んでいきたいか。
いかようにもクリエイトできます。

 
それはもちろん、
私だけでなく、誰もができること。

 
人生を楽しむ。
この”生”を目一杯輝かせる。

 
そのための最初の一歩を踏み出すお手伝いを
これからもさせていただきます^^

 
意識や認識が次元上昇した世界は
本当に美しいですよ。

 

もっと軽やかに美しく。

 

新しい元号になる2019年。
新たな、いや
本来のあなたでいきませんか?

 

☆募集☆感謝企画

年末年始にかけて
昭和生まれのあなたへ
【Open The Door】を体験する
単発セッションをさせていただきます。

27,000縁/90分

 

お申込み・お問い合わせはこちらから☆
日程もご相談ください。

 

 

断捨離

 

年末になって
服の整理をした。

 

ずっとしたかったことなので
おもいきってやってみた。

ら、とてもスッキリした。

 

 

で、次は本。

 

本は昔からとっても好き。
今は電子書籍なんかがあるから
それで読めば場所を取らないんだけれども

 

本をめくるあの感覚と
いつでもパラパラとめくって必要な場所をすぐに開けるってところがよくて。

 

なんだかいつも
紙媒体の書籍をポチしてしまう。

 

なので
無意識的に増え続けて
いつのまにか本棚から溢れてしまっている本を
思いきって断捨離することにした。

 

本を整理すると
自分の興味関心の履歴がわかる。

 

その時々の学びに関連する本や
仕事に関係する本。

 

それを1冊ずつ眺めていって
もう今の私には必要ないな、と卒業する本を選定していくと
沢山あって驚く。

 

でもやはり
何年たっても手元におきたいものや
初心に還る時に読みたい本などはあるもので

本棚にはまだまだ沢山ある。

 

 

2019年は
新しい本もいいけれど
もう一度、本棚の本を読み返してみようかな。

 

あの頃にはわからなかった何かが
今なら理解できることもあるんだろうな、って思うから。

 

 

さて、次は
一番気がのらない書類の整理かなー。

 

みなさんは何を断捨離しますか?

 

 

思い込みの断捨離なら
お手伝いします^^

 

 

【Open the Door】
今の人生をさらに輝かせたい
自分の人生のハンドルを握りたい
もっと自分を知りたい、楽しみたい♪

という人にオススメの
Life-Shiftコンサルティングです。

 

詳しく知りたい方は
体験セッションをどうぞ。
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プラス思考の弊害

 

プラス思考とマイナス思考

 

一時期、この言葉が流行った時期があった。
ご多分に漏れず
私もプラス思考がいいと思っていたし
現にプラス思考であろう、と努力していた。

 

が、しかしである。

 

プラス思考であろう、と努力しているということは
そもそも自然ではない、ということ。

 

感情は
自然と湧き上がってくるものだが
それを抑え込んで
無理やりプラスに考えよう、としても
如何せん無理がある。

 

だって感情って
意図せず自然発生的に湧き上がるものだから。

 

当時私は
そのことを深く考えずに
すぐにプラスに転換しようとしていた。

 

観方を変え
質問を変え
捉え方を変えることで
それはかなりうまくいっていたように思う。

 

しかし、
感情というものは
抑え込むと腐るのである。

 

とりわけ、
”我慢”した感情は腐りやすい。

 

昔から
「あなたは◯◯なんだから」と
役割を言われている人に共通するのが

 

「何かあっても
我慢しなければならない。
だって私は◯◯なんだから。」という認識。

 

勝手に押し付けられた役割を
あたかも自分自身だと勘違いするのが
不幸の始まりなのである。

 

泣きたくても泣けない。
寂しくても寂しさを出せない。
辛くても誰かに頼れない。
怒りたくても抑えてしまう。
悲しくても元気なフリをしてしまう・・・etc.

 

そうやって
自分の心に蓋をして
感情を出さずに居続けると

 

そこで芽生えた感情は
心の奥底に封印される。

 

ある意味、心の澱塵となって腐り
ジュクジュクと発酵していく。

 

溜まりに溜まって
ある日、発酵したものが爆発し、
噴出するという自体に陥る。

 

普段、感情を表さない人が
いきなり感情を出すとどうなるか。

 

みんな、ひく。

 

とりわけ、自分がひく。
冷静になった時、死ぬほど後悔し落ち込む。

 

「なんで我慢できなかったのだろう?」

 

猛烈に反省し
再び、感情を抑えようとする。
プラス思考をすることによって。

 

これはこういう学びだったのだ!
これは私に教えてくれてるのだ!

 

もちろん
そうやって自分に折り合いをつけていくのは
悪いわけではない。

 

が!

その裏にある感情を味わずにそれをやると
また、抑えた感情が腐っていく。

 

だから
まずはその感情を味わうこと。

 

あぁ、今私は悲しいのだ。
あぁ、今私は辛いのだ。
あぁ、今私はムカついているのだ。
あぁ、今私は寂しいのだ・・・etc.

 

ちゃんとそれを味わってあげる。

 

 

過去にインナーチャイルドを癒やすセッションというものを
受けたことがあるが

それと同じことを
リアルタイムでやるのだ。

 

湧き上がってきた感情を無視するのではなく
しっかりと味わう。

 

その時に大事なのが
感情をたっぷり味わった後に

 

「実際、自分は何に反応したのだろう?」

と、客観的に観ることだ。

 

少なくとも
現象(外側の世界)の何かに反応して
その感情が引き出されたわけだから

その直接の原因は何なのか。
それを探るのだ。

 

その人が発した言葉なのか。
その人の態度なのか。
その人の声のトーンなのか。
その人の表情なのか。

 

それによって
自分の内側にある”思い込み”が浮かび上がってくる。

 

それは
現世でできたトラウマかもしれないし
過去世から引き継いでいるカルマかもしれない。

 

いずれにしても
潜在意識奥深くに刻まれている記憶(データ)が
その現象に対して反応しているのであるから

 

原因を変えれば
結果が変わってくる。

 

因果の法則は
どの現象にも起こるもの。

 

とりわけ、心の問題は
過去の記憶(データ)に因るから

それをプラス思考!で
その場しのぎの解決にしては勿体無いのだ。

 

ネガティブな感情は
実は自分にとっては宝物なのである。

 

自分にどんな思い込みがあるのか
どんなトラウマやカルマがあるのか

 

それを探るのに
感情というものは最強のツールなのだ。

 

私のクライアントさんは
セッションをする中で
ずっと封印していた我慢を解き
感情を味わい表現するようになる。

 

心が開放され
いかに自分が頑張ってきたのか
我慢してきたのか、を自ら認め、
ギュッと握ってきた思い込みを手放し、解放し自由になる。

 

誰かの、何かの期待に応えるのではなく
ましてや役割としての自分を生きるのではなく。

 

本来、大自由な存在で
可能性無限大の自分だということを思い出すのだ。

 

そうやって
本来の自分に目覚めた時
本当に望む人生を歩きはじめる。

 

自分の人生は自分次第。
いつからだって
自分で人生をクリエイトしていけるのだ。

 

 

【OPEN THE DOOR】というコンサルは
思考の部分、マインドの部分だけでなく
 

感情を手がかりに
潜在意識に刻まれているデータを修正していくから

 

現象が変わるのがとても早い。
だから人生が面白いようにどんどん変わっていく。

 

もし、これを読んで
何かがピピッ!ときたら

魂からの欲求に
耳を傾けてみて。

 

本来のあなたを目覚めさせ
自分の人生を歩くお手伝い、させていただきます^^

 

 

お試しセッションは変容のお茶会にて。
お気軽にお声がけくださいね。

 

【変容のお茶会】
12月15日(土)10時〜12時
場所:前橋市内のcafe(連絡します。)
参加費:6,000円(茶菓子代込み)
定員:3名
持ち物:筆記用具

 

 

 

 

 

他人と過去は変えられない?

 

自分と未来は変えられる。
他人と過去は変えられない。

 

以前、私はそう学んだし
そう思ってきた。

 

ところが最近
そうでもないな、と思うようになってきた。

というのも

 

私達は何かをするときに
過去の経験や体験によってできた
過去の記憶を参考に
色々な出来事を比較し、検証し、選択しているからである。

 

何かを判断するのは
多くの場合、
脳がその役割を担っていると思うが

 

その脳は何を頼りに判断しているのか、というと
過去のデータなのだ。

 

脳は

・部分だけをとり
・違いだけをとり
・過去とつなげてとり
・
有限化させてとる

という特徴がある。

 

こういうと
なにか難しいような気がするかもしれないが
例えば
初対面の人との第1印象。

 

その人を360度まるっと観ることはないはず。

その人の外見
あるいは放っている雰囲気
あるいはその人の言葉遣いや言葉そのもの・・・等々

その人のある一部分をキャッチする。

 

そして自分、
あるいは過去出会った人との
違い、
または同じ部分をキャッチし

 

この人は
「いい感じがする」
「ちょっと面白い感じがする」
「気難しそう」
「苦手なタイプ」
・・・etc.

 

そうやって
この人はこんな感じの人、とラベリング(有限化)する。

 

瞬時である。
殆どオートマティックである。

 

それを一瞬にして行うのだから
人間の脳というのはものすごいスペックが高い。

 

しかし、ここで問題なのは
意識している、していないにかかわらず
過去と比べている、ということである。

 

例えば私の友人が実際に私に言った言葉であるが

「最初に会ったときは
絶対に友達にならないタイプだと思った。」

今ではとても仲がいい友人が、である。

 

第一印象が悪かった場合
おそらく、
その場限りで終わることが殆どのはず。

 

たまたまその友人とは

学びの場で出会い、
その学びの場が続き
何度か話す機会があり
同じ作業をする時間があって

 

私という人間を観察する機会が何度もあったから

その第1印象が覆り
今ではとても仲良しになった、
という結果になってはいるが。

 

では、その人によって
私が変わったのか?

 

いやいや、
私自身は
全く変わっていないのである。

 

その人の
私に対する見方、捉え方が変わっただけのこと。

ただそれだけなのだが
私という人間のイメージは劇的に変わり
その人の中での”私という人間”が変わった、のである。

 

実は
私は今、ここに存在しない。

 

私が存在できるのは
他の人の脳内である。

 

 

いやいや、
私はここにいて
現にパソコン打ってるじゃん、と思う私もいるが

 

でも、
もし
世の中にたった一人しかいなかったら
何を基準に”わたし”を認識するのであろうか。

 

もし私と他がわかれていなかったとしたら…
”わたし”という存在は
存在することができないのである。

 

愛、の反対は無関心
とは
的を射た言葉だな、と思う。

 

 

真理とはなにか
わたし、とはなにか。

 

それを知りたくて
これまで色々な学びをしてきたし
色々な種類のセッションをしてきた。

 

コーチング
心理学
潜在意識
脳科学
量子力学
スピリチュアル
魂・・・。

 

色々なアプローチで
それを探求する旅をずっと続けているが
だんだんとわかりかけてきたことは

 

自分の内側が外側の現象に顕れる、ということだ。

 

私はあなたの眼の前にいるのではなく
あなたの脳内にいるのだ。

 

逆に言えば
私の内側にあなたがいるのであって
外側にはいない、ということである。

 

と、なれば
私の中でのあなたが変われば
現象としてのあなたも変わる、ということ。

 

それをなんとなく掴み始めてきた今日この頃。

 

私が”わたし”の世界を創っている。

 

だからいつだって
自分の人生は自分次第、なのだ。

 

今、クライアントさんの多くが
人生のハンドルを自分に取り戻し
望む人生に変えてきている。

 

そのヒントを次に綴りたいと思う。