令和スタート!

令和スタート!

 

新しい時代が始まりました。
令和、おめでとうございます。

 

昨日は元号大晦日だとすると
本日は元号初日。

 

いわゆる初詣をしてきました。

 

昨夜のうちに初詣の場所を検索。

 

天照大神の直系が天皇家であるので、
県内の天照大神を祀っている神社を探したらたどり着いたのがこちら↓

 

大間々神明宮

 

令和元年初日の印が欲しくて
朝一番で出かけてきましたよ。

 

 

こちらの神社も歴史は古く
1347年から鎮座しているとのこと。

 

平成一二年に新しくなった社殿は
国内産の桧にて完成されていて
シンプルなつくりながら、凛とした佇まいでした。
気持ちよかった^^

 

 

誰もいない朝一番で参拝したい!と
意気込んでいったのですが・・・

手水舎で
犬を散歩しているマダムに声をかけられた。

 

自分の家に牡丹が800本ほど咲いているから
よかったら帰りがけに寄っていってね、と。

 

せっかくのご縁なのと
牡丹が見たいなぁと思っていたので
(来る途中、牡丹が花盛りという看板を観たの。)
ちょうどよかったなぁ、と。

 

渡された地図を頼りに行ってみると
たくさんの牡丹が咲いていて。

雨にうたれて残念ながら萎れている花も多かったのだけれど
美しい花たちに癒やされました^^

 

 

天皇家の愛子さまのお印の花も
紹介してくださった。

↑ ゴヨウツツジ
どうやら愛子さま誕生の時の
産着をこの方のお家のまゆで作ったよう。

 

↑ 今も展示されている当時のまゆ玉

 

また、この方のお祖父様は
地元の名士だそうで
勲章も授与されているとのことだった。

 

 

私に声をかけてくださったその方も
無料で自宅のお庭を開放し
お茶も無料提供しながら
色々な人を楽しませている。

 

こうやって
世のため、人のために善行を積み重ねていらっしゃる姿を
みさせていただいたのも
何かのサインだな、と感じる。

 

ひょんなことから
面白いご縁を引き寄せた令和の幕開け。

 

これからの時代
繋がりが世界を作っていくのだ、ということを
感じずにはいられない。

 

どんな時代にしていくのか。
それは私や私達自身に委ねられている。

 

 

 

 

 

平成大晦日

平成大晦日

 

平成最期のお参りは
長野県松本市にある四柱神社(よはしらじんじゃ)へ。

 

この神社の境内に入った瞬間
とても明るく感じたのですよね。

 

ぽつりぽつりと
雨がおちてきているにもかかわらず。

 

本当に気持ちのよい神社で
来てよかったー♪と自然と笑顔になっちゃいました。

 

 

四柱とは

 

天之御中主之神(あめのみなかぬしのかみ)
高皇産霊神(たかみむすびのかみ)
神皇産霊神(かみむすびのかみ)
天照大神(あまてらすおおかみ)

 

古事記の巻頭に記された
造化三神と言われる最初の神々。

 

天之御中主之神は天の中央に坐す主の神

高皇産霊神・神皇産霊神は宇宙創造の根源の神

天照大神は造化三神の御神意を地上に顕現される神

 

このような素晴らしい神々をお祀りしてある四柱神社は
すべての願い事が相叶うという素晴らしい場所。

 

 

平成最期の締めくくりに
こんな素敵な場所に巡り合わせてくれて
天の采配に感謝し、

 

平成時代に溜まっていたであろう
罪穢れの大祓をしてきました。

 

1年に2度する大祓とは違い、
平成時代の大祓。

 

みなさんの分も一緒に大祓祝詞を奏上してまいりましたヨ。

 

家に帰ると
ちょうど、退位礼正殿の儀が執り行われ
テレビの前でその様子を拝見いたしましたが
自然と背筋を伸ばして見ている自分を発見しました。
日本人のDNAがそうさせるのでしょうか・・・。

 

そして
平成天皇の最後のお言葉には
心が震え、涙がにじみました。

 

即位から30年、これまでの天皇としての務めを、
国民への深い信頼と敬愛をもって行い得たことは、幸せなことでした。
象徴としての私を受け入れ、支えてくれた国民に、心から感謝します。

明日から始まる新しい令和の時代が、平和で実り多くあることを、皇后と共に心から願い、
ここに我が国と世界の人々の安寧と幸せを祈ります。

 

本当に長い間、
私達日本国民の平和と幸せを見守ってくださりありがとうございました。
これからは美智子様とともにゆるりとお過ごしください、と心の中でお伝えしました。

 

これで一時代が終わり、
明日からは新元号【令和】の時代が始まります。

 

歴史の1ページを生きているのだ。
そう思うと、なんだかすごい時代を選んで生まれてきたなって感じます。

 

壮大なドラマの幕開け、の予感。
令和、楽しみです。