奈良リトリート2日目 vol.2

奈良リトリート2日目 vol.2

 

次に向かったのは橿原神宮

日本国のルーツだ。

 

祝日の、建国記念の日は2月11日。

 

文字通り、日本の建国を祝った祝日だがその由来には
あまり知識がなかったので調べてみると…。

 

その日は古事記や日本書紀で初代天皇とされる神武天皇(じんむてんのう)が即位された日。
旧暦の紀元前660年1月1日と日本書紀に記載があり、
その即位月日を明治に入り、新暦に換算した日付が2月11日とのこと。

 

その場所が橿原であり
橿原神宮は
初代天皇である神武天皇と
皇后媛蹈鞴五十鈴媛命(ヒメタタライスズヒメノミコト)が祀られている。

 

表参道。
シンプルだがその広大なスケールに圧倒される。

手と口を清めて

再び参道を歩く。
抜け感が素晴らしい!

外拝殿
お、大きい・・・。

特大の絵馬。
私が横に並ぶことでその大きさを
イメージできるかな?

内拝殿に入っても本殿は見えず。
↓ この距離感、伝わるかなー?

それほど神武天皇は畏れ多い存在であり、
日本の始祖として崇められてきたのだろう。

 

近くにあった長山稲荷神社にも参拝。

朱が美しい。

 

次に向かうは神武天皇陵。

こちらも広い敷地を
てくてく歩く。

鳥居をくぐってさらにてくてく。

着いた!

こちらも抜け感が素晴らしい。

横から見るとこんな感じ↓

3月に両陛下が退位の礼関係の諸儀式の一つとして
親謁(しんえつ)の儀に臨まれた場所としても記憶に新しい。

 

日本は紀元前660年から続く世界最古の国。
その始祖が眠る場所だと思うと
なんだかぐっとくるものがあった。

以上で奈良リトリートは終了。
すごく充実した2日間だった。

 

大阪に戻って直会を。

せっかく大阪にきたから
こなもん食べないとね(笑)

かなかながミシュランたこやきに連れて行ってくれた。

ソースじゃなくて
醤油のたこ焼きがあるって新鮮!
すべて美味しかった♪♪

そうそう、

 

今回は神様カードを引き
そこからのメッセージと
かなかなによるプチリーディングがあって
それぞれに必要な気づきを得ることができた。

1日目

2日目

参加者同士でシンクロするカードや
場所にリンクしていたのカードもあって
面白いなぁ。

 

2日間、
ご縁ある方とご一緒できて
本当に楽しかった。

全く知らなかった神様のことも
教えていただき、
より楽しく充実な時間となりました。

 

ナビゲートしてくれたかなかなにも
スペシャルサンクス!
本当にありがとう^^

 

またこのコンビでリトリートをする機会があると思います。
いや、確実にあるな(笑)

今回、参加できなかった方も
次回はぜひ、ディープな旅をご一緒に^^

 

 

奈良リトリート2日目 vol.1

奈良リトリート2日目 vol.1

 

宿をあとにし、最初に向かったのは
天河神社。

手水舎。
水の勢いが半端ない!

お水の神が宿っているからだろうか。

前回来たときは
大晦日と元旦の二年参りだったので夜だった。
その時とは少し雰囲気が違うな。

 

とても優しい感じがした。
座っていると通り抜ける風がなんとも心地よく。
ずーっと居たくなる感じだった。

 

五十鈴は親近感がある。

なぜなら3つの鈴がつながっていて
3つの鈴→三鈴→美鈴  (*^^*)/

 

この鈴には一つずつに意味があり

「いくむすび・たるむすび・たまめむすび」 という
魂の進化にとって重要な三つの魂の状態(みむすびの精神)をあらわしているという。(HPより)

 

美内すずえさんのアマテラスには
この形のUFOが描かれているのも興味深い。

 

先日行った長野戸隠にて己巳の日に参拝した八臂の弁財天も
この天河神社と縁があるというし

宿泊した水輪のオーナーも天河神社とご縁が深いというし

なんだか…
来るべくして来た、という感じだ。

 

おみくじを引いて神様からのメッセージをいただき
次なる場所へ。

 

 

丹生川上神社下社

こちらは日本最古の水の神様が祀られている。

 

夏越の大祓が近いからか
前回来た時にはなかった人形(ひとがた)がおいてあった。

 

このお水で流すと
人形はきれいにとけてなくなる。

 

きっと私も禊祓われたハズ^^

 

拝殿の左から心地よいエネルギーが流れてくるなぁと思ったら
背高ノッポの木が!

下から見上げるとこんな感じ↓

 

ここのお水で宝石を浄化すると
とてもキラッキラに輝く。
さすがお水の神様☆

 

が!
写真撮るのを忘れた^^;
不覚・・・。

 

ここから次の目的地である橿原神宮へ。

 

 

 

 

 

奈良リトリート1日目

奈良リトリート1日目

 

奈良リトリート、開催してきました。

「三輪山を登拝したい!」

 

これがきっかけ。

 

関西で神様カードの使い手でもある友人のかなかなに相談したところ

せっかくならばご縁ある方と一緒に
奈良リトリートしよう!ということで始まったこの企画。

群馬、千葉、神奈川、愛知から参加してくださって
総勢6名でのリトリート。

 

結論から言うと
とっても楽しかったです♪

 

当日は9:30に大阪の昭和町駅に集合。
そこにかなかなが車でお迎えに来てくれました。
*私は高崎駅から夜行バスに乗り、早朝大阪OCATで到着。
長時間のバス移動は腰が痛かったー。

 

で、
一路、奈良県にある大神神社を目指す。

 

鳥居をくぐったら
近くの喫茶店にてまずは腹ごしらえ。

 

お店においてあったおもかる石

 

願いを念じて、石が軽くなったら叶うときいて
早速トライしてみる。

ちょっと軽くなった気がする。
だから願いは叶うな、きっと^^

私の後ろに飾られていた龍の絵。

 

色合いが可愛らしいけれども
見た目と違ってパワフルな龍。

 

この絵を描いた画家さんは
あれよあれよと世界へ羽ばたいていったそうな。

喫茶店のママをパチリ。

龍の絵とおもかる石に興味がある方はぜひ^^

 

 

そして、大神神社へ。

 

食事していた時に降り出した浄化の雨もやみ
薄日が差し込んできた。

 

まずは祓戸の大神たちにご挨拶を。

 

毎朝、唱えている大祓祝詞を奏上し
少し早めの夏越の大祓をさせていただいた。

 

そして、先に進むと・・・

大神神社拝殿へ。

どどーん!!

 

【大和国一の宮 大神神社】

 

平日でもかなり混んでいる大神神社だが
写真の通り、今回はとても人が少なかった。

神主さんによれば
天気予報が”嵐”だったからじゃないか、とのことで
私達としてはとてもラッキー^^

 

大神神社は拝殿のみ。
三輪山自体が御神体なので、本殿はなく
拝殿の奥は神聖な場所の禁足地。

 

結界でもあり、
拝殿と本殿(三輪山)の御扉としての役割をなしている三ツ鳥居
神職さんに案内して頂いた。

 

いい風が吹いてきて
しばらくその場に佇み、心地よさを味わった。

 

そしていよいよ三輪山登拝へ。

 

まずは三輪山の荒魂が祀られている
狭井神社へ参拝。

 

【狭井神社】さいじんじゃ

 

次いで裏手に御神水を頂ける場所があるので
各々、このお水を携えて登ることに。

冷たくて美味しい♪

 

狭井神社に三輪山の登り口があり、
こちらの社務所で受付をすることで登拝が可能。

ただし、あくまでも登拝目的なので
御神体に登拝に関するする注意事項をきき、
こちらを首にさげていよいよ登拝。

 

 

山道をてくてく歩くと
鈴の音がとっても気持ちよく。

禊・祓いの役割と
熊よけにもなっているのかもしれない。

 

おしゃべりもせず、
自然と一人ひとり間隔をおいて歩く。

小鳥のさえずりが耳に心地よく
緑豊かな木々を愛で
爽やかな風を頬に感じながら
心静かに登っていくと

 

五感が活性化し
自然と顔が緩む。心も緩む。

 

各々自分のペースで登っていくから
自然と自分との対話が深まっていく。

 

カラダとの対話
ハートとの対話

 

日常では味わえない
静かで豊かな時間を過ごしながら
一歩一歩大地を踏みしめながら歩き頂上へ。

 

場所によって違うエネルギーを感じながら
しばしの瞑想を。

 

そしてみなさんに
エネルギーワークを伝授。

ニュートラルになって
グラウンディングとセンタリングをし
体が周囲と一体となるようなニュートラルな状態を体感していただいた。

 

大地からくるエネルギー
天からくるエネルギー

 

エネルギーが自分の体を通して
循環しているのがわかる。

 

程よくリラックスし、
それでいて自由に体を動かせる状態というのは
どういう感じなのか。

みんなで味わう。

 

あぁ、心地よい。
いつまでもいたくなるような
優しさと包容力のある場所であった。

 

無事に下山して
みんなで記念撮影。

↑ 達成感と喜びに満ちた面々^^

 

大物主大神、大己貴神、少彦名神が祀られた三輪山。

神様たち、とても優しかったなぁ。

 

その後は
元伊勢と言われている桧原神社へ。

 

 

こちらも三ツ鳥居。

 

こちらの神社は
たいらけく、やすらけく、という感じの
すごく穏やかな感じがした。

 

鳥居から遠くに見える
二見山。

 

ここから臨む夕日は
さぞ絶景だろうなぁ。

 

ここでもほぼ貸し切り状態。
十分に満喫して、みんないい笑顔^^

 

 

お腹をすかせながら
一路、今夜のお宿がある洞川温泉へ。

 

あぁ、いい一日だった。

 

 

 

 

 

令和スタート!

令和スタート!

 

新しい時代が始まりました。
令和、おめでとうございます。

 

昨日は元号大晦日だとすると
本日は元号初日。

 

いわゆる初詣をしてきました。

 

昨夜のうちに初詣の場所を検索。

 

天照大神の直系が天皇家であるので、
県内の天照大神を祀っている神社を探したらたどり着いたのがこちら↓

 

大間々神明宮

 

令和元年初日の印が欲しくて
朝一番で出かけてきましたよ。

 

 

こちらの神社も歴史は古く
1347年から鎮座しているとのこと。

 

平成一二年に新しくなった社殿は
国内産の桧にて完成されていて
シンプルなつくりながら、凛とした佇まいでした。
気持ちよかった^^

 

 

誰もいない朝一番で参拝したい!と
意気込んでいったのですが・・・

手水舎で
犬を散歩しているマダムに声をかけられた。

 

自分の家に牡丹が800本ほど咲いているから
よかったら帰りがけに寄っていってね、と。

 

せっかくのご縁なのと
牡丹が見たいなぁと思っていたので
(来る途中、牡丹が花盛りという看板を観たの。)
ちょうどよかったなぁ、と。

 

渡された地図を頼りに行ってみると
たくさんの牡丹が咲いていて。

雨にうたれて残念ながら萎れている花も多かったのだけれど
美しい花たちに癒やされました^^

 

 

天皇家の愛子さまのお印の花も
紹介してくださった。

↑ ゴヨウツツジ
どうやら愛子さま誕生の時の
産着をこの方のお家のまゆで作ったよう。

 

↑ 今も展示されている当時のまゆ玉

 

また、この方のお祖父様は
地元の名士だそうで
勲章も授与されているとのことだった。

 

 

私に声をかけてくださったその方も
無料で自宅のお庭を開放し
お茶も無料提供しながら
色々な人を楽しませている。

 

こうやって
世のため、人のために善行を積み重ねていらっしゃる姿を
みさせていただいたのも
何かのサインだな、と感じる。

 

ひょんなことから
面白いご縁を引き寄せた令和の幕開け。

 

これからの時代
繋がりが世界を作っていくのだ、ということを
感じずにはいられない。

 

どんな時代にしていくのか。
それは私や私達自身に委ねられている。

 

 

 

 

 

平成大晦日

平成大晦日

 

平成最期のお参りは
長野県松本市にある四柱神社(よはしらじんじゃ)へ。

 

この神社の境内に入った瞬間
とても明るく感じたのですよね。

 

ぽつりぽつりと
雨がおちてきているにもかかわらず。

 

本当に気持ちのよい神社で
来てよかったー♪と自然と笑顔になっちゃいました。

 

 

四柱とは

 

天之御中主之神(あめのみなかぬしのかみ)
高皇産霊神(たかみむすびのかみ)
神皇産霊神(かみむすびのかみ)
天照大神(あまてらすおおかみ)

 

古事記の巻頭に記された
造化三神と言われる最初の神々。

 

天之御中主之神は天の中央に坐す主の神

高皇産霊神・神皇産霊神は宇宙創造の根源の神

天照大神は造化三神の御神意を地上に顕現される神

 

このような素晴らしい神々をお祀りしてある四柱神社は
すべての願い事が相叶うという素晴らしい場所。

 

 

平成最期の締めくくりに
こんな素敵な場所に巡り合わせてくれて
天の采配に感謝し、

 

平成時代に溜まっていたであろう
罪穢れの大祓をしてきました。

 

1年に2度する大祓とは違い、
平成時代の大祓。

 

みなさんの分も一緒に大祓祝詞を奏上してまいりましたヨ。

 

家に帰ると
ちょうど、退位礼正殿の儀が執り行われ
テレビの前でその様子を拝見いたしましたが
自然と背筋を伸ばして見ている自分を発見しました。
日本人のDNAがそうさせるのでしょうか・・・。

 

そして
平成天皇の最後のお言葉には
心が震え、涙がにじみました。

 

即位から30年、これまでの天皇としての務めを、
国民への深い信頼と敬愛をもって行い得たことは、幸せなことでした。
象徴としての私を受け入れ、支えてくれた国民に、心から感謝します。

明日から始まる新しい令和の時代が、平和で実り多くあることを、皇后と共に心から願い、
ここに我が国と世界の人々の安寧と幸せを祈ります。

 

本当に長い間、
私達日本国民の平和と幸せを見守ってくださりありがとうございました。
これからは美智子様とともにゆるりとお過ごしください、と心の中でお伝えしました。

 

これで一時代が終わり、
明日からは新元号【令和】の時代が始まります。

 

歴史の1ページを生きているのだ。
そう思うと、なんだかすごい時代を選んで生まれてきたなって感じます。

 

壮大なドラマの幕開け、の予感。
令和、楽しみです。