一世一度の大嘗祭

一世一度の大嘗祭

 

2ヶ月に一度
古事記の勉強会を開いているという友人のお誘いを受け

 

11月8日
ご縁をいただいて
初めて玉村八幡宮へ訪問。

 

秋晴れで立冬の割に暖かく、
日差しが燦燦とふりそそいで気持ちいい。

 

まずはご挨拶とともに
境内を散策してみる。

 

立派な随神門をくぐると・・・

 

安産祈願・子育て・子宝を願う撫で犬に出迎えられる。

 

なぜか見ざる聞かざる言わざるが・・・。
子育て中の親への戒め??

 

参道を歩き・・・

 

手水舎にて手と口を清める。

 

すぐそばのお堀には錦鯉が優雅におよぎ
お水取りもできる。

 

気持ちの良いエネルギーが漂ってる♪

 

 

さらに門をくぐると・・・

 

国指定重要文化財本殿・弊殿に繋がっている拝殿。

境内の空気も凛としていて気持ちいい♪

 

 

御祭神は
誉田別命ほんだわけのみこと(第十五代応神天皇)
気長足比売命おきながたらしひめのみこと(神功皇后 応神天皇の母)
比咩神ひめのかみ

 

他にも厳島神社などの境内社が
13社もあって
こんなに立派な神社だったんだなぁって感動した♪

 

※先日、御朱印帳を忘れていただけなかったので
後日再訪した。
天皇御即位の記念の御朱印をチョイス。

※飴は正式参拝のおさがり。

 

 

勉強会は社務所の中の会館で行われるのだが
それに先立ってまずは正式参拝を。

 

雅楽に先導されながら
社殿に向かうという、なんとも贅沢な参拝を体験させていただいた。

 

 

その後、小野善一郎先生による講義へ。
小野先生は
湯島天満宮権禰宜であり
國學院大學・東洋大学で神道学の講師をされている方。

 

全国70箇所の神社にて
古事記の勉強会をなさっている。

 

↑ 著者さんでもある。

 

今回の勉強内容は
今月執り行われる大嘗祭についてと

 

古事記の
五穀の起源とスサノオの大蛇退治について教えて頂いた。

 

特に大嘗祭については
とても勉強になった。

 

大嘗祭は天皇陛下一代につき、たった一度の重要な祭祀。
天壌無窮の御神勅から脈々と続いている儀式の意味を知る。

 

11月14日の夕方から
15日の未明にかけて行われる大嘗祭に向け、
特別な御殿、大嘗宮(だいじょうきゅう)が3ヶ月かけて完成。

 

*神社本庁HPより引用

 

大嘗祭に欠かせないお米は
なんと、亀卜(きぼく)という亀の甲羅で占い斎田をきめる。

 

今年は
悠紀殿に栃木県の「とちぎの星」
主基殿に京都の「キヌヒカリ」が選ばれた。

 

そもそも新嘗祭とは
毎年11月23日に皇居で天皇陛下が
その年の新穀を神々に供え、

 

ご自身もそれを食す五穀豊穣、自然の恵に感謝するとともに
国家・国民の安寧をお祈りする儀式である。

 

大嘗祭とは
天皇陛下が即位後初めて行う新嘗祭のことをいうのだ。

 

もともと、
天照大御神も
高天原にて稲作をしており

 

孫である瓊瓊杵尊(ニニギノミコト)に
地上におりて治めよ、という命令をくだす(神勅)のだが
その際に稲穂を託したのが始まりである。

 

これを斎庭の稲穂の神勅という。

 

天皇陛下自らが
田植えをすることはテレビで放映され、ご存知の方も多いと思うが

 

古より
日本人にとって米はきってもきれない歴史があるのだ。

 

自然の恵みをご先祖様に感謝し
ともに食すことで神様とひとつになる、という重要な祭祀は
今もなお、脈々と続いているのである。

 

本来、新米は
新嘗祭が終わってから食べるのが慣習だったという。

 

そんなことも初めて知った。

 

 

大嘗祭についてはこちらに詳しく載っているので参照されたし。

大嘗祭

 

 

 

天皇即位による祭祀も
いよいよクライマックス!

 

一世一代の大切な祭祀。
それが明日、行われる。

 

先回の平成天皇の時には
大嘗祭の”だ”の字も知らなかったのだが
今回はこの勉強を通して少しだけでも知ることができたので
注目したい。

 

そして、
大嘗祭後に大嘗宮が一般公開されるという情報を得た。

期間は11月21日〜12月8日

 

次の大嘗祭はおそらくリアルで見ることが叶わなそうだから
今回はぜひ見たいと思ってる♪

 

一緒に行ってくれる人、募集します^^

 

 

 

 

 

出雲旅⑤ 〜出雲大社〜

出雲旅⑤ 〜出雲大社〜

 

【出雲旅〜参拝vol.3 出雲大社〜】

 

いよいよ最終目的地である出雲大社へ。

 


バスを降り、空を見上げると
大きな大きな日輪が!
大歓迎を受けた気がする^^

 

腹がへっては戦ができぬ・・・ということで
まずは名物の出雲蕎麦をいただく。


3枚の蕎麦があったが、さすがに食べきれなかった。

 

食後、命主社(いのちのぬしのやしろ)へと向かう。
入った瞬間、蜥蜴が私達の目の前を横切った。

 

参拝する前に
生き物に出逢うのは神様から歓迎されている証拠だと聞いたことがある。

ありがたい♪

 


樹齢1000年ともいわれる大きなムクの老木が出迎えてくれる。

 

天地開闢(世界のはじまり)の造化三神の一柱、
神皇産霊神(かみむすびのかみ)が祀られている。

ここも気持ちの良い場所。

 


裏手には神籬があり
ここから銅戈(どうか)と勾玉が一緒に出土されたという。

 

さらに奥の竹藪の中を進んでいくと

 

磐座がどどーんと鎮座しており
近づくにつれ、ビリビリと振動が強くなる。

 


↑ 形が美しい磐座。

ここでもタンザナイトを持っていのったのだが
脳が振動しているというのか…。
なんだか言葉が出てこない感覚。

 

頭がビリビリしたまま
いよいよ最後の目的地である出雲大社へ。

 

 


↑ ムスビの御神像

 

大国主命が
海からやってきた幸魂・奇魂(さきみたま・くしみたま)に向かい、
その魂を頂く時の場面を表現しているとのことだが

金色の玉は
宝珠のようにみえてならない。

 

私達も左手に宝珠を持ちいのり
幸魂・奇魂のエネルギーをいただく。

 


↑ 大国主大神が祀られている拝殿前。
何度来てもその大きさに圧倒される。

*創建当時は高さ48mにも及ぶ巨大神殿で
まるで天空に浮かんでいるかのようだったという。
それを支えていた宇豆柱(うずばしら)の跡が
拝殿前には記されている。

 

一呼吸おいて
2禮4拍手1禮にてご挨拶。
今の自分の気持ちと意志を伝え、意宣ってきた。

 

その後、
右横を通って裏手にある素鵞社(そがのやしろ)へと移動。

 

この日もとても暑かったのだが
一陣の風が吹いてきて
この旅の中で一番清々しく、気持ちよかった。

 

さすが須佐之男命!
すがすがしい♪をプレゼントしてくれたのだな^^

 

 


塀に囲まれているも
社に乗っている千木はバッチリ見える。
神魂神社とは違って垂直にきられており、男神が祀られている証。

 

裏からは兎ちゃんが見上げていて
因幡の白兎の物語を思い出す。

 

そして
須佐之男命が祀られている素鵞社(そがのやしろ)へ。

今回、ブログを書くにあたり
あらためて全体図をみてみると・・・

八雲山は左に鶴山・右に亀山に挟まれている。

 

かごめかごめの歌の歌に

♪つるとかめがすべった
うしろの正面だーれだ♪

という一節があるが

鶴と亀が統べった(統合された)のが八雲山。

その磐座に接している素鵞社は
国譲りをした出雲大社の真後ろにある。

なんだか・・・意味がありそうに思えてくるから不思議だ。

 


素鵞社の真後ろにある磐座。

つ、強い。
頭からすっぽりと覆われてしまったかのような強さを感じる。

この日はずっと
このタンザナイトのペンダントとともに
いのりを捧げたのだが

 

ある場所では緑がかり、ある場所では紫がかり・・・と
行く先々でどんどん色が変わっていった。

 

このペンダント自体は6年も前に購入したものだが
途中で枠をつけてエネルギーをアップしたもの。

ここにきてさらに
バージョンが変わった。

 

場のエネルギーを使って
私の意志と石の意志をがっちりと結びつけてきたからこそ
比べ物にならないほど変化している。

 

私達人間は常に進化していくものだが
宝石も同じで
人が成長すればするほど、石も成長していくのだよ
先代の岡本社長がおっしゃっていたことを思い出す。

 

今回、連れて行った宝石の中でも
このメキシコオパールがとてもキラキラっと輝いて主張していたので
一緒に身につけていたのだが
こちらもかなり煌めきを増しており

宝石が変わったのと同じように
これからの私自身の変化が楽しみになってきた。

 

それにしても
いのった場所でそれぞれのエネルギーとシンクロし
かなりの情報量を受け取ったせいなのか
肉体がそれにおいついていかない^^;

 

受け取ったものは
これから徐々に解凍され、
日常の中で”気づき”として顕れるのだろう。

 

そんなことを思いながら神楽殿へ。

 

出雲大社といえば大注連縄!

引きでみると実にアンバランスな感じ。
もとの巨大神殿の一部を
地上におろしたかのようにも見える。

 

日がいいからか花嫁&花婿さんに出逢った。
美しいスタートの日に立ち会えたのも嬉しい。

 

 

こうして駆け足での出雲の旅は
車窓から稲佐の浜を見て終了。

 

来月はこの浜から八百万の神々がやってきて
神在祭が粛々と行われる。

 

令和元年にこの地に訪れることができて
特別な時間を過ごすことができた。

 

帰りの飛行機では
美しい富士山も観ることができ、天気にも恵まれた2日間。

 

旅はどこに行くか、も大事だが
誰と行くか。

また、何を意図して行くのか、によって
得られるものが随分と変わってくる。

 

今年のJEWELLNESSの旅も
素晴らしいものとなった。

企画運営、案内をしてくれたギンザベルエトワールの社長夫妻と
いつもコラボ講座をしているhitomiと田中店長。

縁あって一緒に行けたJEWELLNESSの仲間たち。

 

すべての巡り合わせと出来事・体験に感謝したい。
ありがとう。

 

出雲レポート、これにて終了。
長文、読んでくださってありがとうございます^^

 

 

 

 

 

出雲旅① 〜龍頭が滝〜

出雲旅① 〜龍頭が滝〜

 

【出雲旅〜龍頭が滝〜】

 

週末は出雲へ。

 

天候が不安定で羽田空港でも機内に搭乗してもなお、
”場合によっては伊丹空港に着陸、または羽田空港に戻ることをご承知おきください。”
というアナウンスが流れる。

 

が、自称晴れ女である私は全く心配せず(笑)

きっとこのメンバー達(晴れ男・晴れ女)で行く旅ならば
天気も変わるでしょ、くらいな気楽さで出雲へと向かう。

 

機内は途中何度か揺れるも
何の問題もなく無事に出雲へ到着。

 

ありがたい。
路面はかなり濡れており、かなりの雨が降ったことは間違いないが
雲の合間から太陽が顔を覗かせて青空も見えるではないか。

 

 

なんともドラマチックな幕開けにワクワクしながら
最初の目的地である龍頭が滝へと向かう。

 

出雲へは2度、旅をしたが
この滝の存在は知らなくて、とても楽しみだった。

 

日本の滝百選にも選ばれている龍頭が滝は
雌滝と雄滝があり、対をなしていた。

 


↑ 美しい雌滝

そこでのエネルギーはとても優しく
包み込まれるようなやわらかい感じだった。

 

そこから山道をテクテクと昇る。

階段が整備されているのでヒールでなければ大丈夫。
ただし、滑りやすいので注意。

 

雨上がりのフレッシュな空気の中
巨大な老杉の合間から優しい光が溢れている。

 

そして雄滝に到着。

ゴーゴーという大音量とともに流れ落ちる水しぶきに圧倒される。

 

今回、ギンザベルエトワールのJEWELLNESS CLUBの旅に参加したのは2度目。
昨年の佐賀旅でもそうだったが、普通の観光旅行とはひと味もふた味も違う。

 

場のエネルギーと私と石との共振共鳴。
自分の奥深くにある意志と石を繋ぎ、意宣る旅でもあるのだ。

 

各々が持ってきた宝石の中から
その場所場所において最適なものを岡本敬人社長が選んでくれる。

 

雄滝に向かいタンザナイトとゴールデンサファイアを持って祈ると
頭上からエネルギーがビシッと入ってきて私を貫く。
自然と肚に力が入り、軸が立つのを感じる。

 

両の足を踏ん張らないと
後ろに倒れそうなくらいの力強さだった。

 

雄滝は落差40m。
その裏側からみることもできるので
裏見の滝ともよばれている。
 
 

石を渡って川の向こう岸へ。
そこから滝の裏側へと進む。

 

広さが百畳にも及ぶ
広い洞窟の中に入ると水しぶきとともに大迫力の滝を体感できる。

 

パッと見わからない奥地に滝観音が祀られており、

ご挨拶とそこでもいのりをあげる。

 

滝の真裏にてしばし身を委ねれば
不思議な音が聞こえてくる。
まるで龍がいるかのような低音。

 

そこで聞こえてきたのは

「己自身と知れ」

 

きっと龍からのメッセージであろう。

 

旅の最初から幸先良し。

 

 

続く。

 

 

 

 

 

奈良リトリート2日目 vol.2

奈良リトリート2日目 vol.2

 

次に向かったのは橿原神宮

日本国のルーツだ。

 

祝日の、建国記念の日は2月11日。

 

文字通り、日本の建国を祝った祝日だがその由来には
あまり知識がなかったので調べてみると…。

 

その日は古事記や日本書紀で初代天皇とされる神武天皇(じんむてんのう)が即位された日。
旧暦の紀元前660年1月1日と日本書紀に記載があり、
その即位月日を明治に入り、新暦に換算した日付が2月11日とのこと。

 

その場所が橿原であり
橿原神宮は
初代天皇である神武天皇と
皇后媛蹈鞴五十鈴媛命(ヒメタタライスズヒメノミコト)が祀られている。

 

表参道。
シンプルだがその広大なスケールに圧倒される。

手と口を清めて

再び参道を歩く。
抜け感が素晴らしい!

外拝殿
お、大きい・・・。

特大の絵馬。
私が横に並ぶことでその大きさを
イメージできるかな?

内拝殿に入っても本殿は見えず。
↓ この距離感、伝わるかなー?

それほど神武天皇は畏れ多い存在であり、
日本の始祖として崇められてきたのだろう。

 

近くにあった長山稲荷神社にも参拝。

朱が美しい。

 

次に向かうは神武天皇陵。

こちらも広い敷地を
てくてく歩く。

鳥居をくぐってさらにてくてく。

着いた!

こちらも抜け感が素晴らしい。

横から見るとこんな感じ↓

3月に両陛下が退位の礼関係の諸儀式の一つとして
親謁(しんえつ)の儀に臨まれた場所としても記憶に新しい。

 

日本は紀元前660年から続く世界最古の国。
その始祖が眠る場所だと思うと
なんだかぐっとくるものがあった。

以上で奈良リトリートは終了。
すごく充実した2日間だった。

 

大阪に戻って直会を。

せっかく大阪にきたから
こなもん食べないとね(笑)

かなかながミシュランたこやきに連れて行ってくれた。

ソースじゃなくて
醤油のたこ焼きがあるって新鮮!
すべて美味しかった♪♪

そうそう、

 

今回は神様カードを引き
そこからのメッセージと
かなかなによるプチリーディングがあって
それぞれに必要な気づきを得ることができた。

1日目

2日目

参加者同士でシンクロするカードや
場所にリンクしていたのカードもあって
面白いなぁ。

 

2日間、
ご縁ある方とご一緒できて
本当に楽しかった。

全く知らなかった神様のことも
教えていただき、
より楽しく充実な時間となりました。

 

ナビゲートしてくれたかなかなにも
スペシャルサンクス!
本当にありがとう^^

 

またこのコンビでリトリートをする機会があると思います。
いや、確実にあるな(笑)

今回、参加できなかった方も
次回はぜひ、ディープな旅をご一緒に^^

 

 

奈良リトリート2日目 vol.1

奈良リトリート2日目 vol.1

 

宿をあとにし、最初に向かったのは
天河神社。

手水舎。
水の勢いが半端ない!

お水の神が宿っているからだろうか。

前回来たときは
大晦日と元旦の二年参りだったので夜だった。
その時とは少し雰囲気が違うな。

 

とても優しい感じがした。
座っていると通り抜ける風がなんとも心地よく。
ずーっと居たくなる感じだった。

 

五十鈴は親近感がある。

なぜなら3つの鈴がつながっていて
3つの鈴→三鈴→美鈴  (*^^*)/

 

この鈴には一つずつに意味があり

「いくむすび・たるむすび・たまめむすび」 という
魂の進化にとって重要な三つの魂の状態(みむすびの精神)をあらわしているという。(HPより)

 

美内すずえさんのアマテラスには
この形のUFOが描かれているのも興味深い。

 

先日行った長野戸隠にて己巳の日に参拝した八臂の弁財天も
この天河神社と縁があるというし

宿泊した水輪のオーナーも天河神社とご縁が深いというし

なんだか…
来るべくして来た、という感じだ。

 

おみくじを引いて神様からのメッセージをいただき
次なる場所へ。

 

 

丹生川上神社下社

こちらは日本最古の水の神様が祀られている。

 

夏越の大祓が近いからか
前回来た時にはなかった人形(ひとがた)がおいてあった。

 

このお水で流すと
人形はきれいにとけてなくなる。

 

きっと私も禊祓われたハズ^^

 

拝殿の左から心地よいエネルギーが流れてくるなぁと思ったら
背高ノッポの木が!

下から見上げるとこんな感じ↓

 

ここのお水で宝石を浄化すると
とてもキラッキラに輝く。
さすがお水の神様☆

 

が!
写真撮るのを忘れた^^;
不覚・・・。

 

ここから次の目的地である橿原神宮へ。

 

 

 

 

 

奈良リトリート1日目

奈良リトリート1日目

 

奈良リトリート、開催してきました。

「三輪山を登拝したい!」

 

これがきっかけ。

 

関西で神様カードの使い手でもある友人のかなかなに相談したところ

せっかくならばご縁ある方と一緒に
奈良リトリートしよう!ということで始まったこの企画。

群馬、千葉、神奈川、愛知から参加してくださって
総勢6名でのリトリート。

 

結論から言うと
とっても楽しかったです♪

 

当日は9:30に大阪の昭和町駅に集合。
そこにかなかなが車でお迎えに来てくれました。
*私は高崎駅から夜行バスに乗り、早朝大阪OCATで到着。
長時間のバス移動は腰が痛かったー。

 

で、
一路、奈良県にある大神神社を目指す。

 

鳥居をくぐったら
近くの喫茶店にてまずは腹ごしらえ。

 

お店においてあったおもかる石

 

願いを念じて、石が軽くなったら叶うときいて
早速トライしてみる。

ちょっと軽くなった気がする。
だから願いは叶うな、きっと^^

私の後ろに飾られていた龍の絵。

 

色合いが可愛らしいけれども
見た目と違ってパワフルな龍。

 

この絵を描いた画家さんは
あれよあれよと世界へ羽ばたいていったそうな。

喫茶店のママをパチリ。

龍の絵とおもかる石に興味がある方はぜひ^^

 

 

そして、大神神社へ。

 

食事していた時に降り出した浄化の雨もやみ
薄日が差し込んできた。

 

まずは祓戸の大神たちにご挨拶を。

 

毎朝、唱えている大祓祝詞を奏上し
少し早めの夏越の大祓をさせていただいた。

 

そして、先に進むと・・・

大神神社拝殿へ。

どどーん!!

 

【大和国一の宮 大神神社】

 

平日でもかなり混んでいる大神神社だが
写真の通り、今回はとても人が少なかった。

神主さんによれば
天気予報が”嵐”だったからじゃないか、とのことで
私達としてはとてもラッキー^^

 

大神神社は拝殿のみ。
三輪山自体が御神体なので、本殿はなく
拝殿の奥は神聖な場所の禁足地。

 

結界でもあり、
拝殿と本殿(三輪山)の御扉としての役割をなしている三ツ鳥居
神職さんに案内して頂いた。

 

いい風が吹いてきて
しばらくその場に佇み、心地よさを味わった。

 

そしていよいよ三輪山登拝へ。

 

まずは三輪山の荒魂が祀られている
狭井神社へ参拝。

 

【狭井神社】さいじんじゃ

 

次いで裏手に御神水を頂ける場所があるので
各々、このお水を携えて登ることに。

冷たくて美味しい♪

 

狭井神社に三輪山の登り口があり、
こちらの社務所で受付をすることで登拝が可能。

ただし、あくまでも登拝目的なので
御神体に登拝に関するする注意事項をきき、
こちらを首にさげていよいよ登拝。

 

 

山道をてくてく歩くと
鈴の音がとっても気持ちよく。

禊・祓いの役割と
熊よけにもなっているのかもしれない。

 

おしゃべりもせず、
自然と一人ひとり間隔をおいて歩く。

小鳥のさえずりが耳に心地よく
緑豊かな木々を愛で
爽やかな風を頬に感じながら
心静かに登っていくと

 

五感が活性化し
自然と顔が緩む。心も緩む。

 

各々自分のペースで登っていくから
自然と自分との対話が深まっていく。

 

カラダとの対話
ハートとの対話

 

日常では味わえない
静かで豊かな時間を過ごしながら
一歩一歩大地を踏みしめながら歩き頂上へ。

 

場所によって違うエネルギーを感じながら
しばしの瞑想を。

 

そしてみなさんに
エネルギーワークを伝授。

ニュートラルになって
グラウンディングとセンタリングをし
体が周囲と一体となるようなニュートラルな状態を体感していただいた。

 

大地からくるエネルギー
天からくるエネルギー

 

エネルギーが自分の体を通して
循環しているのがわかる。

 

程よくリラックスし、
それでいて自由に体を動かせる状態というのは
どういう感じなのか。

みんなで味わう。

 

あぁ、心地よい。
いつまでもいたくなるような
優しさと包容力のある場所であった。

 

無事に下山して
みんなで記念撮影。

↑ 達成感と喜びに満ちた面々^^

 

大物主大神、大己貴神、少彦名神が祀られた三輪山。

神様たち、とても優しかったなぁ。

 

その後は
元伊勢と言われている桧原神社へ。

 

 

こちらも三ツ鳥居。

 

こちらの神社は
たいらけく、やすらけく、という感じの
すごく穏やかな感じがした。

 

鳥居から遠くに見える
二見山。

 

ここから臨む夕日は
さぞ絶景だろうなぁ。

 

ここでもほぼ貸し切り状態。
十分に満喫して、みんないい笑顔^^

 

 

お腹をすかせながら
一路、今夜のお宿がある洞川温泉へ。

 

あぁ、いい一日だった。

 

 

 

 

 

令和スタート!

令和スタート!

 

新しい時代が始まりました。
令和、おめでとうございます。

 

昨日は元号大晦日だとすると
本日は元号初日。

 

いわゆる初詣をしてきました。

 

昨夜のうちに初詣の場所を検索。

 

天照大神の直系が天皇家であるので、
県内の天照大神を祀っている神社を探したらたどり着いたのがこちら↓

 

大間々神明宮

 

令和元年初日の印が欲しくて
朝一番で出かけてきましたよ。

 

 

こちらの神社も歴史は古く
1347年から鎮座しているとのこと。

 

平成一二年に新しくなった社殿は
国内産の桧にて完成されていて
シンプルなつくりながら、凛とした佇まいでした。
気持ちよかった^^

 

 

誰もいない朝一番で参拝したい!と
意気込んでいったのですが・・・

手水舎で
犬を散歩しているマダムに声をかけられた。

 

自分の家に牡丹が800本ほど咲いているから
よかったら帰りがけに寄っていってね、と。

 

せっかくのご縁なのと
牡丹が見たいなぁと思っていたので
(来る途中、牡丹が花盛りという看板を観たの。)
ちょうどよかったなぁ、と。

 

渡された地図を頼りに行ってみると
たくさんの牡丹が咲いていて。

雨にうたれて残念ながら萎れている花も多かったのだけれど
美しい花たちに癒やされました^^

 

 

天皇家の愛子さまのお印の花も
紹介してくださった。

↑ ゴヨウツツジ
どうやら愛子さま誕生の時の
産着をこの方のお家のまゆで作ったよう。

 

↑ 今も展示されている当時のまゆ玉

 

また、この方のお祖父様は
地元の名士だそうで
勲章も授与されているとのことだった。

 

 

私に声をかけてくださったその方も
無料で自宅のお庭を開放し
お茶も無料提供しながら
色々な人を楽しませている。

 

こうやって
世のため、人のために善行を積み重ねていらっしゃる姿を
みさせていただいたのも
何かのサインだな、と感じる。

 

ひょんなことから
面白いご縁を引き寄せた令和の幕開け。

 

これからの時代
繋がりが世界を作っていくのだ、ということを
感じずにはいられない。

 

どんな時代にしていくのか。
それは私や私達自身に委ねられている。

 

 

 

 

 

平成大晦日

平成大晦日

 

平成最期のお参りは
長野県松本市にある四柱神社(よはしらじんじゃ)へ。

 

この神社の境内に入った瞬間
とても明るく感じたのですよね。

 

ぽつりぽつりと
雨がおちてきているにもかかわらず。

 

本当に気持ちのよい神社で
来てよかったー♪と自然と笑顔になっちゃいました。

 

 

四柱とは

 

天之御中主之神(あめのみなかぬしのかみ)
高皇産霊神(たかみむすびのかみ)
神皇産霊神(かみむすびのかみ)
天照大神(あまてらすおおかみ)

 

古事記の巻頭に記された
造化三神と言われる最初の神々。

 

天之御中主之神は天の中央に坐す主の神

高皇産霊神・神皇産霊神は宇宙創造の根源の神

天照大神は造化三神の御神意を地上に顕現される神

 

このような素晴らしい神々をお祀りしてある四柱神社は
すべての願い事が相叶うという素晴らしい場所。

 

 

平成最期の締めくくりに
こんな素敵な場所に巡り合わせてくれて
天の采配に感謝し、

 

平成時代に溜まっていたであろう
罪穢れの大祓をしてきました。

 

1年に2度する大祓とは違い、
平成時代の大祓。

 

みなさんの分も一緒に大祓祝詞を奏上してまいりましたヨ。

 

家に帰ると
ちょうど、退位礼正殿の儀が執り行われ
テレビの前でその様子を拝見いたしましたが
自然と背筋を伸ばして見ている自分を発見しました。
日本人のDNAがそうさせるのでしょうか・・・。

 

そして
平成天皇の最後のお言葉には
心が震え、涙がにじみました。

 

即位から30年、これまでの天皇としての務めを、
国民への深い信頼と敬愛をもって行い得たことは、幸せなことでした。
象徴としての私を受け入れ、支えてくれた国民に、心から感謝します。

明日から始まる新しい令和の時代が、平和で実り多くあることを、皇后と共に心から願い、
ここに我が国と世界の人々の安寧と幸せを祈ります。

 

本当に長い間、
私達日本国民の平和と幸せを見守ってくださりありがとうございました。
これからは美智子様とともにゆるりとお過ごしください、と心の中でお伝えしました。

 

これで一時代が終わり、
明日からは新元号【令和】の時代が始まります。

 

歴史の1ページを生きているのだ。
そう思うと、なんだかすごい時代を選んで生まれてきたなって感じます。

 

壮大なドラマの幕開け、の予感。
令和、楽しみです。