大人の遠足vol.2〜至福のランチからの銀杏並木〜

大人の遠足vol.2〜至福のランチからの銀杏並木〜

 

大嘗宮参観の前に腹ごしらえしよう♪と
最近、よく耳にしていたパレスホテルを提案。

 

 

事前調査で1階のラウンジか
5階の中華のどちらかがいいなぁと。

 

入ってみると
大きなツリーが♪
すっかりクリスマスモードですね^^

 

皇居を眼下に観ることができる5階がいいな、と思ってエレベーターをあがると・・・

シックな外観に期待大♪

 

一歩入ってみればさらに♡

 

よろこびの束の間・・・
あいにく満席(><)

 

残念ー‼と思っていたら天の声が♪

 

「13:30にご予約のお客様がいらっしゃるので
それまでの時間でよろしければ個室をご用意します。」

 

わぉ♡
予想以上のはからいが♪

 

 

まさかの個室にみんなで祝杯(笑)をあげ

一つ一つ丁寧につくられたお料理に舌鼓。

前菜の盛り合わせ


香港式点心 5種

海老と旬野菜の炒め

鶏せせり肉と青ネギの炒飯 柚子胡椒風味

デザート 茘枝紅茶のプリン

もうね、ホントしあわせ〜♪

 

口角あがりっぱなしのランチを終え
心身ともに満たされた状態でいざ、大嘗宮へ。

 

向かう途中、銀杏の美しい黄色が青空に映え
日本の秋の美しさを東京という大都会で味わったのでした。

 

 

太陽の光をあびて輝く黄色。
本当に美しい。

 

日本は四季があり、色々な場所で色々な形で味わえる。
美しい国だな、とあらためて感じた。

 

 

続く。

 

 

 

 

 

出雲旅⑤ 〜出雲大社〜

出雲旅⑤ 〜出雲大社〜

 

【出雲旅〜参拝vol.3 出雲大社〜】

 

いよいよ最終目的地である出雲大社へ。

 


バスを降り、空を見上げると
大きな大きな日輪が!
大歓迎を受けた気がする^^

 

腹がへっては戦ができぬ・・・ということで
まずは名物の出雲蕎麦をいただく。


3枚の蕎麦があったが、さすがに食べきれなかった。

 

食後、命主社(いのちのぬしのやしろ)へと向かう。
入った瞬間、蜥蜴が私達の目の前を横切った。

 

参拝する前に
生き物に出逢うのは神様から歓迎されている証拠だと聞いたことがある。

ありがたい♪

 


樹齢1000年ともいわれる大きなムクの老木が出迎えてくれる。

 

天地開闢(世界のはじまり)の造化三神の一柱、
神皇産霊神(かみむすびのかみ)が祀られている。

ここも気持ちの良い場所。

 


裏手には神籬があり
ここから銅戈(どうか)と勾玉が一緒に出土されたという。

 

さらに奥の竹藪の中を進んでいくと

 

磐座がどどーんと鎮座しており
近づくにつれ、ビリビリと振動が強くなる。

 


↑ 形が美しい磐座。

ここでもタンザナイトを持っていのったのだが
脳が振動しているというのか…。
なんだか言葉が出てこない感覚。

 

頭がビリビリしたまま
いよいよ最後の目的地である出雲大社へ。

 

 


↑ ムスビの御神像

 

大国主命が
海からやってきた幸魂・奇魂(さきみたま・くしみたま)に向かい、
その魂を頂く時の場面を表現しているとのことだが

金色の玉は
宝珠のようにみえてならない。

 

私達も左手に宝珠を持ちいのり
幸魂・奇魂のエネルギーをいただく。

 


↑ 大国主大神が祀られている拝殿前。
何度来てもその大きさに圧倒される。

*創建当時は高さ48mにも及ぶ巨大神殿で
まるで天空に浮かんでいるかのようだったという。
それを支えていた宇豆柱(うずばしら)の跡が
拝殿前には記されている。

 

一呼吸おいて
2禮4拍手1禮にてご挨拶。
今の自分の気持ちと意志を伝え、意宣ってきた。

 

その後、
右横を通って裏手にある素鵞社(そがのやしろ)へと移動。

 

この日もとても暑かったのだが
一陣の風が吹いてきて
この旅の中で一番清々しく、気持ちよかった。

 

さすが須佐之男命!
すがすがしい♪をプレゼントしてくれたのだな^^

 

 


塀に囲まれているも
社に乗っている千木はバッチリ見える。
神魂神社とは違って垂直にきられており、男神が祀られている証。

 

裏からは兎ちゃんが見上げていて
因幡の白兎の物語を思い出す。

 

そして
須佐之男命が祀られている素鵞社(そがのやしろ)へ。

今回、ブログを書くにあたり
あらためて全体図をみてみると・・・

八雲山は左に鶴山・右に亀山に挟まれている。

 

かごめかごめの歌の歌に

♪つるとかめがすべった
うしろの正面だーれだ♪

という一節があるが

鶴と亀が統べった(統合された)のが八雲山。

その磐座に接している素鵞社は
国譲りをした出雲大社の真後ろにある。

なんだか・・・意味がありそうに思えてくるから不思議だ。

 


素鵞社の真後ろにある磐座。

つ、強い。
頭からすっぽりと覆われてしまったかのような強さを感じる。

この日はずっと
このタンザナイトのペンダントとともに
いのりを捧げたのだが

 

ある場所では緑がかり、ある場所では紫がかり・・・と
行く先々でどんどん色が変わっていった。

 

このペンダント自体は6年も前に購入したものだが
途中で枠をつけてエネルギーをアップしたもの。

ここにきてさらに
バージョンが変わった。

 

場のエネルギーを使って
私の意志と石の意志をがっちりと結びつけてきたからこそ
比べ物にならないほど変化している。

 

私達人間は常に進化していくものだが
宝石も同じで
人が成長すればするほど、石も成長していくのだよ
先代の岡本社長がおっしゃっていたことを思い出す。

 

今回、連れて行った宝石の中でも
このメキシコオパールがとてもキラキラっと輝いて主張していたので
一緒に身につけていたのだが
こちらもかなり煌めきを増しており

宝石が変わったのと同じように
これからの私自身の変化が楽しみになってきた。

 

それにしても
いのった場所でそれぞれのエネルギーとシンクロし
かなりの情報量を受け取ったせいなのか
肉体がそれにおいついていかない^^;

 

受け取ったものは
これから徐々に解凍され、
日常の中で”気づき”として顕れるのだろう。

 

そんなことを思いながら神楽殿へ。

 

出雲大社といえば大注連縄!

引きでみると実にアンバランスな感じ。
もとの巨大神殿の一部を
地上におろしたかのようにも見える。

 

日がいいからか花嫁&花婿さんに出逢った。
美しいスタートの日に立ち会えたのも嬉しい。

 

 

こうして駆け足での出雲の旅は
車窓から稲佐の浜を見て終了。

 

来月はこの浜から八百万の神々がやってきて
神在祭が粛々と行われる。

 

令和元年にこの地に訪れることができて
特別な時間を過ごすことができた。

 

帰りの飛行機では
美しい富士山も観ることができ、天気にも恵まれた2日間。

 

旅はどこに行くか、も大事だが
誰と行くか。

また、何を意図して行くのか、によって
得られるものが随分と変わってくる。

 

今年のJEWELLNESSの旅も
素晴らしいものとなった。

企画運営、案内をしてくれたギンザベルエトワールの社長夫妻と
いつもコラボ講座をしているhitomiと田中店長。

縁あって一緒に行けたJEWELLNESSの仲間たち。

 

すべての巡り合わせと出来事・体験に感謝したい。
ありがとう。

 

出雲レポート、これにて終了。
長文、読んでくださってありがとうございます^^

 

 

 

 

 

出雲旅④ 〜神魂神社〜

出雲旅④ 〜神魂神社〜

【出雲旅〜参拝vol.2神魂神社〜】

 

出雲に行ったらば
必ず行きたい!と思う神社がこちらの神魂神社

 

神の魂の神社?
名前からしてなんだかすごそう!

 

最初にその存在を知った時の素直な感想だった。

神魂神社(かもすじんじゃ)と読む。

 

行ってみるとわかるけれども
懐かしい雰囲気もあるが
それ以上に背筋が伸びる感じ、というのか。

 

凛とした空気が漂っていて在り方を問われるような感覚を覚えた記憶がある。

 

階段を上がり始めると
どこからともなく2羽の黄色い蝶が現れ
まるでダンスをするかのように私達の周りを羽ばたいている。

 

可愛いお出迎えを受け
意気揚々と階段をのぼっていく。

 


↑ 男坂・女坂の中間地点にある手水。
柄杓の形がアートだわ。

 

いつもは男坂から上るのだけれども
今回は女坂から本殿へと目指す。

 


↑ 拝殿


神紋は亀甲(六角形)の中に有の文字。

有=十+月
神々が集まる旧暦の十月。
それが現されているとも言われる。

 


本殿は現存する大社造(おおやしろづくり)の社殿のうち
最も古いといわれ、国宝に指定されている。

 


千木は水平にきられており
女神が祀られていることを現している。

*主祭神は伊弉冊大神(イザナミノミコト)で
夫の伊弉諾大神(イザナギノミコト)は合祀されている。

 

それにしても本殿はかなりの高床だ。
そして正面真ん中の柱の主張がすごい!

そのため、入り口は左右どちらかに偏ることになり
この本殿は右寄りに階段が設置されている。

ちなみに正方形の四隅とそれぞれの中心、さらには室のど真ん中に1本の柱(心御柱)が立っており
計9本の柱で支えられているという。

興味があったらば裏手にも回ってみてね。

 

よく考えてみると
神産みのイザナミとイザナギが御祭神であるから
男女、陰陽統合の地でもあり
0スタートの場所でもあるのかもしれない。

 

今回は3度めの来訪であったが
訪れた日は9月2度めの新月であるブラック・ムーン。

 

さらには159年に一度の神秘的なエネルギーが降り注ぐ1日だそうで
自らの意志をたてるのにぴったりな時(トキ)。

 

偶然ではあったが
来るべき時に来訪したのだと思う。

 

 

境内には本殿を中心に
左右横一列に境内社が並ぶ。

 

写真右端の社は御釜殿

 

天穂日命(アメノホヒ)が天照大御神の神勅により
大国主命に出雲国奉還を促すために天下った時に乗ってきたという御釜が祀られている。

 

ちなみにアメノホヒがこの神魂神社を創建した。

*天穂日命はスサノオとアマテラスの
誓約(うけい)をした時に生まれた一柱。
天照大御神の子どもである。

 


写真右側は重要文化財に指定されている貴布禰稲荷両神社(キフネイナリ)
他に類例のない珍しい形式だとか。

 

境内の中で一際目を引く一角。

竹でできた鳥居の奥に神籬がある。

*神籬(ヒモロギ)
ひもろぎの「ひ」は神霊、
「もろ」は天降るの意の「あもる」の転であり、神の依り代となる木。

 

奥にある穴は一体何なのかも氣になるところ。

ここのエネルギーも独特で強かった。

 

境内は以上だが
ここだけでは終わらないのがJEWELLNESSの旅。

社長夫妻に誘われ
右手奥に歩いていくと・・・

ポツン…と一つの社があった。

ここでもタンザナイトを左手に持ち、いのる。

 

2度、祈ったのだが

一度目は天からまっすぐな光が降りてきて
貫かれた感覚。

2度めは自分の内側に宇宙空間が広がっていて
地球に向かってまっしぐらに向かっていくようなビジョンが観えた。

 

なんだかすごいエネルギーで
カラダが後ろに倒れそうになるのを必死に踏みとどめた感あり。

龍頭が滝での感覚とはまた違うスピード感だった。

 

また、参加していたメンバーたちの魂の振動もすごかった。

 

涙する人も複数いて
自分を縛り付けていたものから開放され、
赦しゆるんだり
スッキリと身軽になったり。

 

また、見える世界がガラッと変わってしまった人もいた。

 

 

それにしても今回の神魂神社。
前回、前々回とはガラッと雰囲気が変わっているような気がする。
それとも私が変わったのか・・・?

 

それぞれにそれぞれの体感と体験を得て
次に向かうは最後の目的地である出雲大社。

 

続く。

 

 

 

 

 

出雲旅③ 〜玉作湯神社〜

出雲旅③ 〜玉作湯神社〜

 

【出雲旅〜参拝vol.1玉作湯神社〜】

 

最初の神社参拝は
宿から車で5分ほどの場所にある玉作湯神社へ。

鳥居をくぐったところにある灯籠。
苔にニュアンス、ありww

 

前回のブログでも綴ったように
三種の神器である八尺瓊勾玉を創ったとされる
出雲玉作の祖神である櫛明玉神(くしあかるたまのかみ)が祀られている場所。

別称:玉祖命(たまのおやのみこと)
*瓊瓊杵尊の天孫降臨の際は随従して天下った五柱のうちの一柱でもある。

 

 

勾玉は
いわば日本の最初の宝珠と言ってもいいのかもしれない。

 

となれば
JEWELLNESS メンバーとしては
ここは外せない場所。

 

石に不思議な力がある、と
日本でも古来から身につけられてきたというが

近年では日本でもパワーストーンブームがあり
石になんらかの力がある、と感じ
手首に数珠のようにしてつけている人々も沢山いる。

 

ちなみにパワーストーンというのは日本特有の呼び方だそうだ。

 

私自身は昔からGEMSTONE、つまり宝石の方に惹かれており
宝石の原産国に行った時には買い求めていたくちだ。

 

ギンザベルエトワールと出会ってからは
自分自身の波動と共振共鳴する宝石のみを身につけ、
そのエネルギーと効果を日々実感している。

 

JEWELLNESSという言葉は ギンザベルエトワール創業者である
故岡本憲章社長が宝石道を極めていくうちにつくった造語。

JEWEL 宝石
WELLNESS 健康で輝くように生き生きしている状態

 

本来人は
宝石のように最高に輝いている状態で人生を歩むもの。

 

それを思い出し
心新たに自分の意志をたてる時間と
その意志を石の意志にのせ共有する特別な旅が今回の出雲なのだ。

階段を登っていくと

狛犬ちゃんたちに阿吽の呼吸で出迎えられる。
阿の狛犬は子どもも一緒に。

 

正面。

↑ 斜め右から


↑ 左の側面

 

右手の方には
一段上がったところに関連社が祀られている。

↑ 玉祖命を祀ってある玉宮社

 

境内には願いが叶うという”願い石”もあり

↑ まんまるな石が願い石
触って祈れば願いが叶うとされる。

右手の石は御守石(みまもりいし)で勾玉の原材料である青メノウの原石。

 

神水が湧き出ており、
叶い石を洗い清める場所にもなっており
宝石を洗うとピッカピカに輝いた☆

 

↑ 土俵もあった。

 

 

また、本日は太陽の光が燦々と降り注いでいて
カメラ越しの光がとても美しく。

 

今日もまた歓迎されているな〜♪
ありがたいし、とっても嬉しい^^

 

左からオレンジのファイアーが!

↑ iPhoneで撮影。
虹のように弧を描く光がよく映る。

 

 

今回は宝珠のようなまん丸の光も!
まるで指輪のよう☆

 

毎回感じることだけれども
同じ時間、同じ場所なのに
撮る人によって写真に映し出される光が違うのが面白い。

 

同じ世界を生きているようで
違う次元にアクセスしているのかもしれないなと感じる。

↑ タカ社長に撮っていただいた写真。

 

私、この時何を想っていたのだろう?
何とシンクロしていたのだろう?

 

肉眼では見えない世界。
でも実に興味深い。

 

続く。

 

 

 

 

 

出雲旅② 〜玉造温泉〜

出雲旅② 〜玉造温泉〜

 

龍頭が滝でマイナスイオンをたっぷりと浴び
水のエネルギーを満喫したあとは
一路宿へ。

 

今回の宿は
玉造温泉街にある【佳翠苑 皆美】

 

お部屋でいただくウェルカムドリンクは抹茶。

 

さらにはロビーにて
あぶり餅が無料で振る舞われていた。

 

玉造温泉といえば
日本最古の湯として知られており
さらには潤い美肌温泉という女子にはとっても嬉しい温泉。

 

前回、母と訪れたときも玉造温泉で、
お風呂場に紙の顔パックが置いてあり
湯に浸してパックしてください、とあったので感動した覚えあり。

 

少しトロッとした感じの弱アルカリ性。
風呂上がりには肌がしっとりと潤うのが嬉しい。

 

群馬県民なので、色々な温泉を味わっている私だが
ここは何度でも入りたくなるお湯だ。

 

 

お料理も素晴らしく。

お腹が苦しい〜と言いつつも
食いしん坊なのですべてのお皿に舌鼓。

 

さすがに苦しくて眠れそうになく
みんなで夜の散歩を愉しむ。

 

メインストリートは川沿い。
足湯もあった。

 

↑ 川の中にある青い石(青メノウの原石)を触ると幸運が訪れるというので
トライする人々。

 

↑ それを見守る私達(笑)

 

↑ 勾玉のモニュメントとともに。

 

宿で提灯の貸し出しがあったので
浴衣姿でそぞろ歩きしたら、もっと絵になっただろうなぁ・・・。
温泉に入り、部屋に戻ってくつろぐ。

 

明日はさらに濃厚な1日となるので
早々に就寝。

 

 

 

翌朝、早朝に目覚ましをかけ、ある場所へと向かう。

 

6時に待ち合わせしてたので
ちょうど、日の出の時刻くらい。

 

空が徐々に明るさを増していく感じ。

 

向かったのはこちら↓

【岩屋寺跡横穴群】

 

観光する場所ではないので
マニアックな人しか訪れないであろう場所。

両脇の竹林を一歩一歩踏みしめながら歩く。

 

 

穴からビリビリするエネルギーを感じる。

 

いわゆる古墳だが、
岩盤に彫り込まれた石室の2つが開口されており
横穴式というのが珍しいとのこと。

 

なんでもこのあたり一体は
数々の磐座があり、
巨石ハンターなる方がいらっしゃるという。

 

散策を終え、帰り道に
スサノオとヤマタノオロチの像があったのでパチリ☆

 

そういえば、
三種の神器である天叢雲剣は八岐大蛇から出た宝剣だったっけ。

調べてみると
スサノオが八岐大蛇を退治したご褒美に、
玉作湯神社の神様から授けられたのが勾玉と言われていたり
その勾玉を天照大神に献上し、それがのちの八尺瓊勾玉になったという話もあり。

 

いずれにしても
この地で今も作られている勾玉は

 

神話の時代から装具品として、
あるいは魔除けや幸運をもたらす御守りとして
後には神様を祀るために使われるようになり
皇位を象徴とする宝物となって今に至るという古い歴史を持っている。

 

今年の5月には「三種の神器」が次の天皇に受け渡される「承継の儀」が行われ
話題になったことも記憶に新しい。

 

まさに宝珠発祥の地にいるのだと想うと
JEWELLNESS  CLUBの旅路にぴったりではないか!とあらためて思った。

 

 

宿に戻り、朝風呂に入り朝食をとってチェックアウトを。

 

と、その前に宿を堪能していなかったので
少しの時間、探検を。

↑ 中庭にある日本庭園も素晴らしかった。

 

 

ロビーも素敵☆

 

 

温泉もお料理も素晴らしかった。
お世話になりました^^

 

 

宿を後にし
ここから15分ほどの玉作湯神社へ。

 

長くなったので続く!

 

 

 

 

 

出雲旅① 〜龍頭が滝〜

出雲旅① 〜龍頭が滝〜

 

【出雲旅〜龍頭が滝〜】

 

週末は出雲へ。

 

天候が不安定で羽田空港でも機内に搭乗してもなお、
”場合によっては伊丹空港に着陸、または羽田空港に戻ることをご承知おきください。”
というアナウンスが流れる。

 

が、自称晴れ女である私は全く心配せず(笑)

きっとこのメンバー達(晴れ男・晴れ女)で行く旅ならば
天気も変わるでしょ、くらいな気楽さで出雲へと向かう。

 

機内は途中何度か揺れるも
何の問題もなく無事に出雲へ到着。

 

ありがたい。
路面はかなり濡れており、かなりの雨が降ったことは間違いないが
雲の合間から太陽が顔を覗かせて青空も見えるではないか。

 

 

なんともドラマチックな幕開けにワクワクしながら
最初の目的地である龍頭が滝へと向かう。

 

出雲へは2度、旅をしたが
この滝の存在は知らなくて、とても楽しみだった。

 

日本の滝百選にも選ばれている龍頭が滝は
雌滝と雄滝があり、対をなしていた。

 


↑ 美しい雌滝

そこでのエネルギーはとても優しく
包み込まれるようなやわらかい感じだった。

 

そこから山道をテクテクと昇る。

階段が整備されているのでヒールでなければ大丈夫。
ただし、滑りやすいので注意。

 

雨上がりのフレッシュな空気の中
巨大な老杉の合間から優しい光が溢れている。

 

そして雄滝に到着。

ゴーゴーという大音量とともに流れ落ちる水しぶきに圧倒される。

 

今回、ギンザベルエトワールのJEWELLNESS CLUBの旅に参加したのは2度目。
昨年の佐賀旅でもそうだったが、普通の観光旅行とはひと味もふた味も違う。

 

場のエネルギーと私と石との共振共鳴。
自分の奥深くにある意志と石を繋ぎ、意宣る旅でもあるのだ。

 

各々が持ってきた宝石の中から
その場所場所において最適なものを岡本敬人社長が選んでくれる。

 

雄滝に向かいタンザナイトとゴールデンサファイアを持って祈ると
頭上からエネルギーがビシッと入ってきて私を貫く。
自然と肚に力が入り、軸が立つのを感じる。

 

両の足を踏ん張らないと
後ろに倒れそうなくらいの力強さだった。

 

雄滝は落差40m。
その裏側からみることもできるので
裏見の滝ともよばれている。
 
 

石を渡って川の向こう岸へ。
そこから滝の裏側へと進む。

 

広さが百畳にも及ぶ
広い洞窟の中に入ると水しぶきとともに大迫力の滝を体感できる。

 

パッと見わからない奥地に滝観音が祀られており、

ご挨拶とそこでもいのりをあげる。

 

滝の真裏にてしばし身を委ねれば
不思議な音が聞こえてくる。
まるで龍がいるかのような低音。

 

そこで聞こえてきたのは

「己自身と知れ」

 

きっと龍からのメッセージであろう。

 

旅の最初から幸先良し。

 

 

続く。

 

 

 

 

 

カラダで味わおう♪

カラダで味わおう♪

 

先日、友人がオススメしてくれた場所に行ってきました。

 

それは長野県にある【白駒の池】

 

485種類もの苔が生息しているという原生林を
気持ちよ〜く歩こう!というのが趣旨でしたが・・・

 

いやー、登りました!

 

 

頂上はなんと2,329m
どおりで息があがるはずだ(笑)

 

でもおかげで
苔の美しい緑のグラデーションを愛でながらの
森林浴ができました^^

 

 

思いつきで朝早起きして
おむすびを作ったのですが
山で食べるからか、いつもの数倍増しの美味しさでした!

 

バスケットをしている頃は、
山登りなんて・・・と思っていましたが

 

年齢を重ねるにつれ
自然の中をゆっくりと歩くことが
とても気持ちよく感じるようになり
その良さがだんだんとわかってきました^^

 

頬にあたる風
深呼吸したくなる澄んだ空気
足裏に感じる大地の力強さ
自然の彩りの美しさ
鳥のさえずりや
ひんやりとした清流の水の冷たさと美味しさ・・・

 

五感覚が刺激され
なんとも心地よい気分になります。

あ、そうは言っても
上り坂は息もあがり、
下り坂は足腰がとってもキツく感じますよ(笑)

 

足場が整備されていない山道を歩くと
自然とカラダのバランスをとろうとするのですよね。
今回も一歩踏み外すと
かなり危険な岩場も歩きましたので
その時は超集中しています。

 

↑ こんな風に石や岩がゴロゴロしてるから
一瞬たりとも気が抜けない‼

登ってきた道を振り返ると
かなり急勾配の坂道。
実のところ、
この先も延々とこの険しい道が続くのだろうかと
ちょっぴり後悔した瞬間もありましたが^^;

 

不思議なことに
頂上に辿り着きたい‼という
願望のほうが勝るのですよね。

 

そうやって一歩一歩着実に
歩を進めてきたからこそ、
辿り着ける場所があり、
見える風景があります。

 

達成感をたっぷり味わったあとは
もう下るのみ。
そして本当にキツイのは
下り坂の方なのですけれども。

 

↑ 写真だと伝わらないんだよなーこの勾配が‼

 

それでもこんな美しい緑の森を歩いていくうちに
どんどんとカラダの中がキレイになっていく気がします。

 

自然の中に身を委ねると
やはりリラックスできるものですね^^

 

↑ 白駒の池を眺めながらの珈琲の味は格別でした♪

 

人間も動物。
自然界に身を委ねることを定期的にやっていくことで
本来の自分に戻りやすいな、と感じました。

 

そう、カラダで味わう。
これ、大事だなーと。

 

カラダを動かしていくと
自然とリセットされ、ニュートラルな状態に戻る。
自分の中心に戻る、というか。

 

日頃、職場の環境や周囲の人達との関わりがあり、
ましてや情報過多の昨今では、どうしたって外部からの影響を受けますし
いつの間にやら自分自身がわからなくなっていることもしばしば。

 

どう感じているのか
どう考えているのか
何を欲し、何がいらないのか
やりたいことは何なのか・・・等々

 

だからこそ、
自分のために時間をとり
エネルギーを注ぐ必要があるんですよね。

 

疲れたな、なんだかやる気がおきないな、という時は
自然のエネルギーをチャージしにいくこと、オススメです。

 

 

 

 

 

 

奈良リトリート2日目 vol.1

奈良リトリート2日目 vol.1

 

宿をあとにし、最初に向かったのは
天河神社。

手水舎。
水の勢いが半端ない!

お水の神が宿っているからだろうか。

前回来たときは
大晦日と元旦の二年参りだったので夜だった。
その時とは少し雰囲気が違うな。

 

とても優しい感じがした。
座っていると通り抜ける風がなんとも心地よく。
ずーっと居たくなる感じだった。

 

五十鈴は親近感がある。

なぜなら3つの鈴がつながっていて
3つの鈴→三鈴→美鈴  (*^^*)/

 

この鈴には一つずつに意味があり

「いくむすび・たるむすび・たまめむすび」 という
魂の進化にとって重要な三つの魂の状態(みむすびの精神)をあらわしているという。(HPより)

 

美内すずえさんのアマテラスには
この形のUFOが描かれているのも興味深い。

 

先日行った長野戸隠にて己巳の日に参拝した八臂の弁財天も
この天河神社と縁があるというし

宿泊した水輪のオーナーも天河神社とご縁が深いというし

なんだか…
来るべくして来た、という感じだ。

 

おみくじを引いて神様からのメッセージをいただき
次なる場所へ。

 

 

丹生川上神社下社

こちらは日本最古の水の神様が祀られている。

 

夏越の大祓が近いからか
前回来た時にはなかった人形(ひとがた)がおいてあった。

 

このお水で流すと
人形はきれいにとけてなくなる。

 

きっと私も禊祓われたハズ^^

 

拝殿の左から心地よいエネルギーが流れてくるなぁと思ったら
背高ノッポの木が!

下から見上げるとこんな感じ↓

 

ここのお水で宝石を浄化すると
とてもキラッキラに輝く。
さすがお水の神様☆

 

が!
写真撮るのを忘れた^^;
不覚・・・。

 

ここから次の目的地である橿原神宮へ。

 

 

 

 

 

古の奈良〜旅への誘い〜

 

時々、
”呼ばれる場所”というものがある。

 

理由はわからないが、その名前を聞いた時にピン!ときたりする場所。
たいてい、そういう時は立て続けにその名前を目にしたり耳にしたりするもの。

 

そこに行きたい!と思っていて
そのアンテナが立っているから情報が入ってくる、という考えもできるのだが
とんとん拍子に決まるのはたいてい呼ばれている証拠だな、と感じる。

 

 

今回はある方の話をきっかけに
奈良の三輪山(みわやま)に登り、その地のエネルギーを感じたいと思っていたところ

 

大阪の神様カードマスターでもあり、神様にも精通している友人が案内してくれる、という流れになった。

 

その友達とここに行きたい、あそこにも行きたい♪と話していたら、すっごくワクワクしてきて。

これは私達だけで行くのは勿体無いなぁ、
ご縁ある方とご一緒したら、きっと色々な気付きがあったり、人生の変化が起こるんじゃないかな、という予感もしてきた。

 

 

そもそも、最初に大神神社(おおみわじんじゃ)にご縁をいただいたのは2017年の年始のことだった。

 

初参りで大混雑していたにも関わらず、とても気持ちの良い場所で
きっとまた来ることになるだろうな、と予感し
次に来る時は三輪山にも登拝する、と決めていたなぁと今更ながらに思い出す。

 

それがこんな早くに実現することになるとは・・・とっても嬉しい♪

 

三輪山は御神体そのものであり、
昔は神官や僧侶以外は入ることのできない禁足地だったが
現在では入山心得を守る者であれば登拝できるとのこと。
いい時代に生まれたなぁ。

 

円錐形の美しい三輪山を一歩一歩登っているうちに
おそらく心清められ、自然と背筋が伸びるのではないかな。

 

そうだ!
奥社へ参拝した時に場所を見つけて瞑想もしたいな。
グランディングした状態で瞑想&エネルギーワークしたら超絶気持ちいいだろうなぁ…
とすでにイメージング(笑)

 

 

三輪山登拝と大神神社、そしてその近くにある檜原神社(ひばらじんじゃ)にも参拝して天川村へと移動。

 

洞川温泉(どろがわおんせん)にてカラダの疲れをゆるりと癒やし、
地のものをたっぷりと味わい、湯上がりに温泉街を散策するのもまた楽しそう。

 

また、せっかくのスペシャルな土地なのだから
宿でワークショップやるのもいいな♪

 

温泉を堪能し、十二分にエネルギーチャージをした翌日は
こちらもやはりご縁がある方が訪れられると名高い天河神社へ。

 

 

五十鈴をまわし、その音色をカラダに響かせて心身ともに清らかに。

 

 

個人的には
いくむすび・たるむすび・たまめむすびという意味を持つ3つの鈴を初めて見た時に
いかなくっちゃ!って思ったのですよね。
3つの鈴→”みすず”だ!とww

 

この3つの意味は
魂の進化にとって重要な状態(みむすびの精神)をあらわしているとのこと。
心して鳴らすべし!ですね。

 

 

 

その後は近くの丹生川上神社下社(にうかわかみじんじゃしもしゃ)へ。

 

 

以前、訪れた際に
手水舎で手を洗ったら、タンザナイトの指輪がピッカピカになって驚いたのです。

 

よくよく調べてみると
日本最古の水の神様・闇龗神(くらおかみのかみ)が祀られているとのこと。
昇竜のエネルギーを持つタンザナイトがピカピカになるのも頷けます^^

↑ 神馬のしろちゃん・くろちゃんもいるよ♪

 

こんな風に友人と旅の企画をしていたら、なんだかとってもワクワクしてきて。

 

せっかくならばご縁ある方とご一緒したいと思い、
奈良リトリートとして今回の企画を立ち上げることにしました。

 

上記の通り、1泊2日の短い旅ですが、とっても濃い内容となっています。

 

このタイミングでこのブログを読んでいるあなたは
きっと”ご縁がある方”であり
そのタイミングが来たということだと思います。
ぜひご一緒しましょう^^

 

初夏の6月。
新緑のエネルギー満ち溢れているこの季節。
きっと気持ちの良い2日間になることは間違いありません^^

 

 

【古の奈良】
〜神様とのご縁を結ぶ旅〜

6月11日(火)
9:30 大阪昭和町駅集合出発
大神神社〜三輪山登拝〜桧原神社〜洞川温泉あたらし屋旅館チェックイン〜エネルギーミニワークショップ〜

6月12日(水)
10:00チェックアウト
天河神社〜丹生川上神社下社〜橿原神宮〜神武天皇御陵
17:00 大阪昭和町駅解散

 

*雨天の場合、予定変更もあります。
*三輪山登拝の際は歩きやすい服装(通気性の良い長袖長ズボン)と歩きやすい運動靴(ぬかるみを歩いてもOKなもの)でお願いします。三輪山のお水を持って登りましょう♪水筒もあるとなお良いです^^
参加料金:35,000円(税別)
*宿代1泊2食付き+昭和町駅からの車代+各神社の案内+ワークショップ代が含まれています。

 

定員:5名(残席1名)
担当:ワークショップ:浅香美鈴/運転&ナビゲーター:永田佳奈

お申込みはこちらから。