出雲旅② 〜玉造温泉〜

出雲旅② 〜玉造温泉〜

 

龍頭が滝でマイナスイオンをたっぷりと浴び
水のエネルギーを満喫したあとは
一路宿へ。

 

今回の宿は
玉造温泉街にある【佳翠苑 皆美】

 

お部屋でいただくウェルカムドリンクは抹茶。

 

さらにはロビーにて
あぶり餅が無料で振る舞われていた。

 

玉造温泉といえば
日本最古の湯として知られており
さらには潤い美肌温泉という女子にはとっても嬉しい温泉。

 

前回、母と訪れたときも玉造温泉で、
お風呂場に紙の顔パックが置いてあり
湯に浸してパックしてください、とあったので感動した覚えあり。

 

少しトロッとした感じの弱アルカリ性。
風呂上がりには肌がしっとりと潤うのが嬉しい。

 

群馬県民なので、色々な温泉を味わっている私だが
ここは何度でも入りたくなるお湯だ。

 

 

お料理も素晴らしく。

お腹が苦しい〜と言いつつも
食いしん坊なのですべてのお皿に舌鼓。

 

さすがに苦しくて眠れそうになく
みんなで夜の散歩を愉しむ。

 

メインストリートは川沿い。
足湯もあった。

 

↑ 川の中にある青い石(青メノウの原石)を触ると幸運が訪れるというので
トライする人々。

 

↑ それを見守る私達(笑)

 

↑ 勾玉のモニュメントとともに。

 

宿で提灯の貸し出しがあったので
浴衣姿でそぞろ歩きしたら、もっと絵になっただろうなぁ・・・。
温泉に入り、部屋に戻ってくつろぐ。

 

明日はさらに濃厚な1日となるので
早々に就寝。

 

 

 

翌朝、早朝に目覚ましをかけ、ある場所へと向かう。

 

6時に待ち合わせしてたので
ちょうど、日の出の時刻くらい。

 

空が徐々に明るさを増していく感じ。

 

向かったのはこちら↓

【岩屋寺跡横穴群】

 

観光する場所ではないので
マニアックな人しか訪れないであろう場所。

両脇の竹林を一歩一歩踏みしめながら歩く。

 

 

穴からビリビリするエネルギーを感じる。

 

いわゆる古墳だが、
岩盤に彫り込まれた石室の2つが開口されており
横穴式というのが珍しいとのこと。

 

なんでもこのあたり一体は
数々の磐座があり、
巨石ハンターなる方がいらっしゃるという。

 

散策を終え、帰り道に
スサノオとヤマタノオロチの像があったのでパチリ☆

 

そういえば、
三種の神器である天叢雲剣は八岐大蛇から出た宝剣だったっけ。

調べてみると
スサノオが八岐大蛇を退治したご褒美に、
玉作湯神社の神様から授けられたのが勾玉と言われていたり
その勾玉を天照大神に献上し、それがのちの八尺瓊勾玉になったという話もあり。

 

いずれにしても
この地で今も作られている勾玉は

 

神話の時代から装具品として、
あるいは魔除けや幸運をもたらす御守りとして
後には神様を祀るために使われるようになり
皇位を象徴とする宝物となって今に至るという古い歴史を持っている。

 

今年の5月には「三種の神器」が次の天皇に受け渡される「承継の儀」が行われ
話題になったことも記憶に新しい。

 

まさに宝珠発祥の地にいるのだと想うと
JEWELLNESS  CLUBの旅路にぴったりではないか!とあらためて思った。

 

 

宿に戻り、朝風呂に入り朝食をとってチェックアウトを。

 

と、その前に宿を堪能していなかったので
少しの時間、探検を。

↑ 中庭にある日本庭園も素晴らしかった。

 

 

ロビーも素敵☆

 

 

温泉もお料理も素晴らしかった。
お世話になりました^^

 

 

宿を後にし
ここから15分ほどの玉作湯神社へ。

 

長くなったので続く!

 

 

 

 

 

天空のハーモニー 〜天栄村訪問vol.2〜

天空のハーモニー 〜天栄村訪問vol.2〜

 

ひょんなことから訪れることになった天栄村
前回のお話:必然の流れ〜天栄村訪問vol.1〜

 

今回、お世話になったのは天空のハーモニーさん。

泊まったのは高床式コテージ。

なかは広々としていて天井が高い!

ベッドは一緒に行った友人の子どもがダイブしたあと。
開放感あるから、ついやりたくなるよね(笑)

 

母屋とコテージは廊下でつながっているのだけれども
中庭には五芒星・六芒星・魔法陣がつくられている。

 

 

魔法陣に入ってるところ↓
ここは宣言&予祝をする場所。

そしてこれらは
まるで小さなピラミッドの妙見山に面している。

ちなみにこんなのもあった↓

自給自足を目指しているというこの宿には
となりに畑があり
沢山のお野菜が育てられていた。

 

手もぎして、その場で食べる
ブルーベリーもブラックベリーも美味♪

 

 

散策から宿に帰ってきて
何度でも入っていいわよーと言われていた岩盤浴へ。

岩盤浴、といっても
服をきたまま、15分〜20分このベッドに横たわるだけ。

 

じんわりとあたたかい感じなのだけれども
カラダの不調を調える効果があり
特に脳の修正ができる、というので(!)
この滞在期間中に5回も利用した。

 

気持ちよかった!のは事実なのだが
それだけでは言い表せない不思議な感覚の岩盤浴だった。

 

 

眞由美さんから
酵素温浴の前にお兄ちゃん(眞由美さんの息子さん)から
足のマッサージを受けると、
吸収がよくなるわよと告げられた。

 

普段、カラダのメンテナンスをお願いする人は決まっているので
旅先でマッサージするとか、あまりないのだが
なんとなくこれは受けておいたほうがいいな、と感じ即決。

 

実際に受けてみると
男性の手とは思えないほどやわらかく
そして優しいマッサージを受けて癒やされた♪

足はもちろんだけど
諸々が整えられたのだと感じる。

 

 

お待ちかねの食事は野菜三昧で
どれもこれも手作りのものばかり。
美味しかった♪

写っていないが
玄米と手作りの味噌(3年もの)でつくったお味噌汁も
オカワリしたいほど美味しかった。

 

 

食休みをしたら
↓ホームページにもうたわれている酵素温浴へ。

米ぬかと蜂蜜、天栄村の清水(この宿には井戸がある。)を
1時間じっくりと人の手でかき混ぜて
12時間寝かせると、醱酵し、最高70度くらいになるそう。

 

全部で五槽あるけれど
1日一人しか入れないとても贅沢なお風呂だ。
(手間と時間がかかるので宿泊者といっても予約必須!
今回は友人がすべて手配しておいてくれたので入れた。感謝♪)

 

湯気もでていないのだが、
実際入ってみるとかなりアツく感じる。
横たわり、糠を全身にまぶしていただいて約20分。
汗がどんどん出て、私の中の不浄なものが出ていったと思う(笑)

 

シャワーで糠をおとすと
酵素の力なのか、肌がしっとり。
美活にもなったわ♪

 

そういえば、
酵素風呂に入りたい♪とオーダーしていたっけ^^

 

オーダーは
いつ、何時叶えられるのかわからないが
必ず叶えられるもの。

 

遠慮せず、どんどんオーダーしよう♪

 

 

続く♪

 

 

 

 

 

奈良リトリート〜宿編〜

奈良リトリート〜宿編〜

 

奈良リトリートのお宿は
洞川温泉(どろがわおんせん)のあたらしや旅館にお世話になった。

 

食事は1年中食べられるというボタン鍋か会席の二択だったのだが
今回は会席をチョイス。

 

一つ一つ、丁寧に作られたもの。

珍しい鹿肉↓
脂もなく、くせがないので
あっさりといただける。

 

洞川湧水群の名水でつくられた名水豆腐。
美味しかった〜^^

この時期、嬉しい鮎の塩焼き↓

締めのフルーツも。

 

 

夜は夜でまたエネルギーの体感ワークを。

ニュートラルになるための方法
エネルギーと周波数の話をしつつ、実践。

天と大地、宇宙のエネルギーを有する宝石の話もお伝えし。

お一人お一人、今必要なエネルギーはなにか、
宝石カードで体感していただく。

 

心・体・魂・運気・マイナスブロックと
さまざまな分野に対応する宝石があるが

 

予め、ジュエリーエネルギーアドバイザーの相棒に
きいておいた宝石のカードを左手に乗せてエネルギーを感じてみる。

すると、
全員がなにかしらを感じる。

 

試しに他のカードも乗せてみるのだけれど

不思議なことに
他の人にぴったりくる宝石カードを持っても
自分が必要なものほどには体感しないのだ。

実物はもっとすごい。

本当に自分にあった石を
リアルに乗せたらば、そのエネルギーに感動するんじゃないかな。

ぜひ、感動体験をして欲しいな、と思った。

 

 

その後、もう一度お風呂に入って
アロマクリームでマッサージ大会(笑)

 

おかげで足の疲れもさほど気にならずに
ぐっすりと眠ることができた。

 

 

朝ごはん。

 

昨夜しっかりいただいてお腹いっぱいだったのに
美味しくてついつい食べてしまう。

お味噌汁にもどどーんと名水豆腐が↓

 

温泉は無色透明の弱アルカリ温泉。
お湯が少しとろん、としていて好きなタイプ♪
朝晩合わせて3回も入った。

 

朝風呂のあとは宿のすぐそばにある龍泉寺へと散歩。

 

 

洞川温泉は山間にあり、
どこか懐かしい風景だ。

 

役行者が大峯山を開山し、
その際、岩場からこんこんと湧き出た水を発見。
そのほとりに八大龍王尊をお祀りし、行をしたのが龍泉寺の始まりだという。

 

滝行ができる場所もあった↓

八大龍王堂↓

 

ここもまた、ゆるりと堪能したい場所だったが
この先の予定もあるので宿に戻りチェックアウト。

 

洞川温泉は二度目。
また来たい場所だ。
きっと紅葉の時季も素敵だろうな。