天空のハーモニー 〜天栄村訪問vol.2〜

天空のハーモニー 〜天栄村訪問vol.2〜

 

ひょんなことから訪れることになった天栄村
前回のお話:必然の流れ〜天栄村訪問vol.1〜

 

今回、お世話になったのは天空のハーモニーさん。

泊まったのは高床式コテージ。

なかは広々としていて天井が高い!

ベッドは一緒に行った友人の子どもがダイブしたあと。
開放感あるから、ついやりたくなるよね(笑)

 

母屋とコテージは廊下でつながっているのだけれども
中庭には五芒星・六芒星・魔法陣がつくられている。

 

 

魔法陣に入ってるところ↓
ここは宣言&予祝をする場所。

そしてこれらは
まるで小さなピラミッドの妙見山に面している。

ちなみにこんなのもあった↓

自給自足を目指しているというこの宿には
となりに畑があり
沢山のお野菜が育てられていた。

 

手もぎして、その場で食べる
ブルーベリーもブラックベリーも美味♪

 

 

散策から宿に帰ってきて
何度でも入っていいわよーと言われていた岩盤浴へ。

岩盤浴、といっても
服をきたまま、15分〜20分このベッドに横たわるだけ。

 

じんわりとあたたかい感じなのだけれども
カラダの不調を調える効果があり
特に脳の修正ができる、というので(!)
この滞在期間中に5回も利用した。

 

気持ちよかった!のは事実なのだが
それだけでは言い表せない不思議な感覚の岩盤浴だった。

 

 

眞由美さんから
酵素温浴の前にお兄ちゃん(眞由美さんの息子さん)から
足のマッサージを受けると、
吸収がよくなるわよと告げられた。

 

普段、カラダのメンテナンスをお願いする人は決まっているので
旅先でマッサージするとか、あまりないのだが
なんとなくこれは受けておいたほうがいいな、と感じ即決。

 

実際に受けてみると
男性の手とは思えないほどやわらかく
そして優しいマッサージを受けて癒やされた♪

足はもちろんだけど
諸々が整えられたのだと感じる。

 

 

お待ちかねの食事は野菜三昧で
どれもこれも手作りのものばかり。
美味しかった♪

写っていないが
玄米と手作りの味噌(3年もの)でつくったお味噌汁も
オカワリしたいほど美味しかった。

 

 

食休みをしたら
↓ホームページにもうたわれている酵素温浴へ。

米ぬかと蜂蜜、天栄村の清水(この宿には井戸がある。)を
1時間じっくりと人の手でかき混ぜて
12時間寝かせると、醱酵し、最高70度くらいになるそう。

 

全部で五槽あるけれど
1日一人しか入れないとても贅沢なお風呂だ。
(手間と時間がかかるので宿泊者といっても予約必須!
今回は友人がすべて手配しておいてくれたので入れた。感謝♪)

 

湯気もでていないのだが、
実際入ってみるとかなりアツく感じる。
横たわり、糠を全身にまぶしていただいて約20分。
汗がどんどん出て、私の中の不浄なものが出ていったと思う(笑)

 

シャワーで糠をおとすと
酵素の力なのか、肌がしっとり。
美活にもなったわ♪

 

そういえば、
酵素風呂に入りたい♪とオーダーしていたっけ^^

 

オーダーは
いつ、何時叶えられるのかわからないが
必ず叶えられるもの。

 

遠慮せず、どんどんオーダーしよう♪

 

 

続く♪

 

 

 

 

 

必然の流れ 〜天栄村訪問vol.1〜

必然の流れ 〜天栄村訪問vol.1〜

 

ある予定がキャンセルになり
そのタイミングでお誘いがあった。
これは面白い流れだな−と思い、そのお誘いにのる。

 

すると、
色々なシンクロが重なって
やはり必然な流れなのだなぁということが次々と判明。

 

出会いはいつも突然だけれども
今回は特別な、でも必然な出逢いだったのだな、と感じる。

 

お盆の入りの日。

 

誘ってくれた友人の車に乗り込み
東北道を走ること2時間。

 

着いた先は
天栄村という福島県の小さな村だった。

天栄米というブランド米をつくっているらしく
あたり一面、田んぼ。
美しい稲の緑が迎えてくれた。

 

まずはチェックイン


【天空のハーモニー 光・水・こころ】

 

宿も友人が予約してくれたので
私自身はノータッチだったのだけれども
こういう時はやはり、必然な人と出逢うのだ。

 

誰しも第1印象ってあると思うのだけれども
対面した瞬間に
人は見えない何かをキャッチしているものだな、と思う。

 

↓オーナーの岩崎眞由美さんと

のちに色々なことを教わるのだけれども。
目の奥から発するものがとにかく強い。
なんだか面白い人に出逢ったゾ、というのが素直な感想。

 

 

荷物をおろし、部屋に出していただいた冷たいお茶と
自家菜園のとうもろこしと冷えた桃をいただき一息ついたところで
近くを散策。

歩いて2分。
村の人しか訪れないという場所。

 

鳥居をくぐり、奥に入っていくと・・・

 

大きな杉の木が迎えてくれた^^
どのくらい大きいかというと…

 

こんな感じ^^

 

この木は色々なことを知っていて
ワイタハ族の長老が滞在した際は
この木との対話から色々なことを教わったとか。

 

木は何百年、何千年と生き
時代時代の様々な出来事を見守っているから
木と対話できたら、色々な智慧を授けてもらえるだろうなぁ。

 

なんて思いながら
しばらく杉の木の場所に佇むも
蚊との戦いになりそうな気配^^;

 

早々に宿に帰った。

 

 

続く。

 

 

 

 

 

募集開始!〜水輪リトリート 2019秋〜

募集開始!〜水輪リトリート 2019秋〜

 

募集開始します!

 

自然を”感じる”・”わたし”を感じる
 〜本当の自分に出逢う旅〜

  水輪リトリート 2019秋

 

日常から離れて
自然に抱かれながら
自分と向き合う時間、とりませんか?

 

*8月31日まで早割やってます。

こちらをクリック→ ☆☆☆

 

 

 

奈良リトリート2日目 vol.2

奈良リトリート2日目 vol.2

 

次に向かったのは橿原神宮

日本国のルーツだ。

 

祝日の、建国記念の日は2月11日。

 

文字通り、日本の建国を祝った祝日だがその由来には
あまり知識がなかったので調べてみると…。

 

その日は古事記や日本書紀で初代天皇とされる神武天皇(じんむてんのう)が即位された日。
旧暦の紀元前660年1月1日と日本書紀に記載があり、
その即位月日を明治に入り、新暦に換算した日付が2月11日とのこと。

 

その場所が橿原であり
橿原神宮は
初代天皇である神武天皇と
皇后媛蹈鞴五十鈴媛命(ヒメタタライスズヒメノミコト)が祀られている。

 

表参道。
シンプルだがその広大なスケールに圧倒される。

手と口を清めて

再び参道を歩く。
抜け感が素晴らしい!

外拝殿
お、大きい・・・。

特大の絵馬。
私が横に並ぶことでその大きさを
イメージできるかな?

内拝殿に入っても本殿は見えず。
↓ この距離感、伝わるかなー?

それほど神武天皇は畏れ多い存在であり、
日本の始祖として崇められてきたのだろう。

 

近くにあった長山稲荷神社にも参拝。

朱が美しい。

 

次に向かうは神武天皇陵。

こちらも広い敷地を
てくてく歩く。

鳥居をくぐってさらにてくてく。

着いた!

こちらも抜け感が素晴らしい。

横から見るとこんな感じ↓

3月に両陛下が退位の礼関係の諸儀式の一つとして
親謁(しんえつ)の儀に臨まれた場所としても記憶に新しい。

 

日本は紀元前660年から続く世界最古の国。
その始祖が眠る場所だと思うと
なんだかぐっとくるものがあった。

以上で奈良リトリートは終了。
すごく充実した2日間だった。

 

大阪に戻って直会を。

せっかく大阪にきたから
こなもん食べないとね(笑)

かなかながミシュランたこやきに連れて行ってくれた。

ソースじゃなくて
醤油のたこ焼きがあるって新鮮!
すべて美味しかった♪♪

そうそう、

 

今回は神様カードを引き
そこからのメッセージと
かなかなによるプチリーディングがあって
それぞれに必要な気づきを得ることができた。

1日目

2日目

参加者同士でシンクロするカードや
場所にリンクしていたのカードもあって
面白いなぁ。

 

2日間、
ご縁ある方とご一緒できて
本当に楽しかった。

全く知らなかった神様のことも
教えていただき、
より楽しく充実な時間となりました。

 

ナビゲートしてくれたかなかなにも
スペシャルサンクス!
本当にありがとう^^

 

またこのコンビでリトリートをする機会があると思います。
いや、確実にあるな(笑)

今回、参加できなかった方も
次回はぜひ、ディープな旅をご一緒に^^

 

 

奈良リトリート2日目 vol.1

奈良リトリート2日目 vol.1

 

宿をあとにし、最初に向かったのは
天河神社。

手水舎。
水の勢いが半端ない!

お水の神が宿っているからだろうか。

前回来たときは
大晦日と元旦の二年参りだったので夜だった。
その時とは少し雰囲気が違うな。

 

とても優しい感じがした。
座っていると通り抜ける風がなんとも心地よく。
ずーっと居たくなる感じだった。

 

五十鈴は親近感がある。

なぜなら3つの鈴がつながっていて
3つの鈴→三鈴→美鈴  (*^^*)/

 

この鈴には一つずつに意味があり

「いくむすび・たるむすび・たまめむすび」 という
魂の進化にとって重要な三つの魂の状態(みむすびの精神)をあらわしているという。(HPより)

 

美内すずえさんのアマテラスには
この形のUFOが描かれているのも興味深い。

 

先日行った長野戸隠にて己巳の日に参拝した八臂の弁財天も
この天河神社と縁があるというし

宿泊した水輪のオーナーも天河神社とご縁が深いというし

なんだか…
来るべくして来た、という感じだ。

 

おみくじを引いて神様からのメッセージをいただき
次なる場所へ。

 

 

丹生川上神社下社

こちらは日本最古の水の神様が祀られている。

 

夏越の大祓が近いからか
前回来た時にはなかった人形(ひとがた)がおいてあった。

 

このお水で流すと
人形はきれいにとけてなくなる。

 

きっと私も禊祓われたハズ^^

 

拝殿の左から心地よいエネルギーが流れてくるなぁと思ったら
背高ノッポの木が!

下から見上げるとこんな感じ↓

 

ここのお水で宝石を浄化すると
とてもキラッキラに輝く。
さすがお水の神様☆

 

が!
写真撮るのを忘れた^^;
不覚・・・。

 

ここから次の目的地である橿原神宮へ。

 

 

 

 

 

奈良リトリート〜宿編〜

奈良リトリート〜宿編〜

 

奈良リトリートのお宿は
洞川温泉(どろがわおんせん)のあたらしや旅館にお世話になった。

 

食事は1年中食べられるというボタン鍋か会席の二択だったのだが
今回は会席をチョイス。

 

一つ一つ、丁寧に作られたもの。

珍しい鹿肉↓
脂もなく、くせがないので
あっさりといただける。

 

洞川湧水群の名水でつくられた名水豆腐。
美味しかった〜^^

この時期、嬉しい鮎の塩焼き↓

締めのフルーツも。

 

 

夜は夜でまたエネルギーの体感ワークを。

ニュートラルになるための方法
エネルギーと周波数の話をしつつ、実践。

天と大地、宇宙のエネルギーを有する宝石の話もお伝えし。

お一人お一人、今必要なエネルギーはなにか、
宝石カードで体感していただく。

 

心・体・魂・運気・マイナスブロックと
さまざまな分野に対応する宝石があるが

 

予め、ジュエリーエネルギーアドバイザーの相棒に
きいておいた宝石のカードを左手に乗せてエネルギーを感じてみる。

すると、
全員がなにかしらを感じる。

 

試しに他のカードも乗せてみるのだけれど

不思議なことに
他の人にぴったりくる宝石カードを持っても
自分が必要なものほどには体感しないのだ。

実物はもっとすごい。

本当に自分にあった石を
リアルに乗せたらば、そのエネルギーに感動するんじゃないかな。

ぜひ、感動体験をして欲しいな、と思った。

 

 

その後、もう一度お風呂に入って
アロマクリームでマッサージ大会(笑)

 

おかげで足の疲れもさほど気にならずに
ぐっすりと眠ることができた。

 

 

朝ごはん。

 

昨夜しっかりいただいてお腹いっぱいだったのに
美味しくてついつい食べてしまう。

お味噌汁にもどどーんと名水豆腐が↓

 

温泉は無色透明の弱アルカリ温泉。
お湯が少しとろん、としていて好きなタイプ♪
朝晩合わせて3回も入った。

 

朝風呂のあとは宿のすぐそばにある龍泉寺へと散歩。

 

 

洞川温泉は山間にあり、
どこか懐かしい風景だ。

 

役行者が大峯山を開山し、
その際、岩場からこんこんと湧き出た水を発見。
そのほとりに八大龍王尊をお祀りし、行をしたのが龍泉寺の始まりだという。

 

滝行ができる場所もあった↓

八大龍王堂↓

 

ここもまた、ゆるりと堪能したい場所だったが
この先の予定もあるので宿に戻りチェックアウト。

 

洞川温泉は二度目。
また来たい場所だ。
きっと紅葉の時季も素敵だろうな。

 

 

 

 

 

奈良リトリート1日目

奈良リトリート1日目

 

奈良リトリート、開催してきました。

「三輪山を登拝したい!」

 

これがきっかけ。

 

関西で神様カードの使い手でもある友人のかなかなに相談したところ

せっかくならばご縁ある方と一緒に
奈良リトリートしよう!ということで始まったこの企画。

群馬、千葉、神奈川、愛知から参加してくださって
総勢6名でのリトリート。

 

結論から言うと
とっても楽しかったです♪

 

当日は9:30に大阪の昭和町駅に集合。
そこにかなかなが車でお迎えに来てくれました。
*私は高崎駅から夜行バスに乗り、早朝大阪OCATで到着。
長時間のバス移動は腰が痛かったー。

 

で、
一路、奈良県にある大神神社を目指す。

 

鳥居をくぐったら
近くの喫茶店にてまずは腹ごしらえ。

 

お店においてあったおもかる石

 

願いを念じて、石が軽くなったら叶うときいて
早速トライしてみる。

ちょっと軽くなった気がする。
だから願いは叶うな、きっと^^

私の後ろに飾られていた龍の絵。

 

色合いが可愛らしいけれども
見た目と違ってパワフルな龍。

 

この絵を描いた画家さんは
あれよあれよと世界へ羽ばたいていったそうな。

喫茶店のママをパチリ。

龍の絵とおもかる石に興味がある方はぜひ^^

 

 

そして、大神神社へ。

 

食事していた時に降り出した浄化の雨もやみ
薄日が差し込んできた。

 

まずは祓戸の大神たちにご挨拶を。

 

毎朝、唱えている大祓祝詞を奏上し
少し早めの夏越の大祓をさせていただいた。

 

そして、先に進むと・・・

大神神社拝殿へ。

どどーん!!

 

【大和国一の宮 大神神社】

 

平日でもかなり混んでいる大神神社だが
写真の通り、今回はとても人が少なかった。

神主さんによれば
天気予報が”嵐”だったからじゃないか、とのことで
私達としてはとてもラッキー^^

 

大神神社は拝殿のみ。
三輪山自体が御神体なので、本殿はなく
拝殿の奥は神聖な場所の禁足地。

 

結界でもあり、
拝殿と本殿(三輪山)の御扉としての役割をなしている三ツ鳥居
神職さんに案内して頂いた。

 

いい風が吹いてきて
しばらくその場に佇み、心地よさを味わった。

 

そしていよいよ三輪山登拝へ。

 

まずは三輪山の荒魂が祀られている
狭井神社へ参拝。

 

【狭井神社】さいじんじゃ

 

次いで裏手に御神水を頂ける場所があるので
各々、このお水を携えて登ることに。

冷たくて美味しい♪

 

狭井神社に三輪山の登り口があり、
こちらの社務所で受付をすることで登拝が可能。

ただし、あくまでも登拝目的なので
御神体に登拝に関するする注意事項をきき、
こちらを首にさげていよいよ登拝。

 

 

山道をてくてく歩くと
鈴の音がとっても気持ちよく。

禊・祓いの役割と
熊よけにもなっているのかもしれない。

 

おしゃべりもせず、
自然と一人ひとり間隔をおいて歩く。

小鳥のさえずりが耳に心地よく
緑豊かな木々を愛で
爽やかな風を頬に感じながら
心静かに登っていくと

 

五感が活性化し
自然と顔が緩む。心も緩む。

 

各々自分のペースで登っていくから
自然と自分との対話が深まっていく。

 

カラダとの対話
ハートとの対話

 

日常では味わえない
静かで豊かな時間を過ごしながら
一歩一歩大地を踏みしめながら歩き頂上へ。

 

場所によって違うエネルギーを感じながら
しばしの瞑想を。

 

そしてみなさんに
エネルギーワークを伝授。

ニュートラルになって
グラウンディングとセンタリングをし
体が周囲と一体となるようなニュートラルな状態を体感していただいた。

 

大地からくるエネルギー
天からくるエネルギー

 

エネルギーが自分の体を通して
循環しているのがわかる。

 

程よくリラックスし、
それでいて自由に体を動かせる状態というのは
どういう感じなのか。

みんなで味わう。

 

あぁ、心地よい。
いつまでもいたくなるような
優しさと包容力のある場所であった。

 

無事に下山して
みんなで記念撮影。

↑ 達成感と喜びに満ちた面々^^

 

大物主大神、大己貴神、少彦名神が祀られた三輪山。

神様たち、とても優しかったなぁ。

 

その後は
元伊勢と言われている桧原神社へ。

 

 

こちらも三ツ鳥居。

 

こちらの神社は
たいらけく、やすらけく、という感じの
すごく穏やかな感じがした。

 

鳥居から遠くに見える
二見山。

 

ここから臨む夕日は
さぞ絶景だろうなぁ。

 

ここでもほぼ貸し切り状態。
十分に満喫して、みんないい笑顔^^

 

 

お腹をすかせながら
一路、今夜のお宿がある洞川温泉へ。

 

あぁ、いい一日だった。

 

 

 

 

 

環境に身をおくことで人は育つ

環境に身をおくことで人は育つ

 

人は環境で育つ、と言われるが
その環境に身を置くと育つ、というものもまた然りなのではないか、と思う。

 

 

毎年、必ず行く場所がある。
そこは本当に気持ちのいい場所で、カラダ感覚で感じる”氣”が違うのだ。

 

会社経営とかビジネスを学んでいると
必ず行き着く場所は人間性、とりわけリーダーの人柄だ。

 

そしてそのリーダーたる人物の想いが
どのくらい社員やスタッフに行き届いているのか。
ここが案外難しいところなのだと思う。

 

私も色々な社長と仲良くさせていただいているが
社長の熱と社員やスタッフの熱が同じくらい熱くて
一人ひとりが主役として働いている会社というものはとても少ない。

 

どうしたって
労働対価として賃金をもらっている従業員と雇用主の関係性から抜けづらいものがある。

 

 

でもここはどちらかというと、
お父さんとお母さんに育てられる家族のような関係性なのだ。

 

しかも、自立を信じて見守る両親の絶大なる愛の海で育てられる子どもたちは
いつの間にか自分の足で立ち、そして自分で物事を見極め、考え、行動していくようになる。
そしていつの間にか弟や妹の成長を助け、自身は自立し、やがて巣立っていく。

 

血縁関係はないのに
本当の家族のように全身全霊でみなが協力しあい、育っていく場所。

 

私は年に2度、そこを訪れるので
新しく家族になったスタッフと、
いつの間にか巣立っているスタッフとの両方を見ることができている。

 

その場所は社会に適応できずに、
悩んで引きこもって心を病んでいる者たちを自立支援する施設でもある。

 

最初は心の傷を癒やし、弱った体を休めるために訪れる休息の場所なのだが
そこでたっぷりと休むと心身共にチャージされ、動けるだけのエネルギーが充満されると
かつての意欲が取り戻される。

 

与えられた仕事に今ここ全てを詰め込んで
一所懸命に取り組んでいるうちに段々とできることが増えていく。

 

そうやって少しずつ自信を取り戻していくと、
対人恐怖症だったものが
だんだんと他人とのコミュニケーションにも慣れ、笑顔をとりもどしていく。

 

4年前にいたスタッフもかなり巣立っていき、
メンバーの入れ替えも多々あるのだが
不思議なことにそこに流れる雰囲気というものは変わらない。

 

それはひとえにオーナーの想い、
その組織の目指す方向に一寸のブレもないからなのだ。

 

 

人は環境で育つ、というのは一理ある。

 

が、

 

そのような志がある環境に身を置くから
人は育つのだ、と思うのだ。

 

 

昨年は能面のように表情がなかったスタッフが
今年は清々しい笑顔で出迎えてくれる。

 

話しかけても自信がなさそうに目を合わせなかったスタッフが
今年は積極的に話しかけてくる。

 

先輩におんぶにだっこで
指示を聞かなければ動けなかったスタッフが
今では後輩に指示を出している。

 

小さな変化かもしれないが
その積み重ねがやがて自信となり、大きな成長へと繋がっていく。

 

一所懸命に働くスタッフから
いつも大きな気付きと学びを頂いている場所。
私自身、リセット&スタートしにいくのが長野の水輪という場所なのだ。

 

 

募集開始!

本当の自分に出逢う旅〜2019初夏〜

 

 

 

 

 

古の奈良〜旅への誘い〜

 

時々、
”呼ばれる場所”というものがある。

 

理由はわからないが、その名前を聞いた時にピン!ときたりする場所。
たいてい、そういう時は立て続けにその名前を目にしたり耳にしたりするもの。

 

そこに行きたい!と思っていて
そのアンテナが立っているから情報が入ってくる、という考えもできるのだが
とんとん拍子に決まるのはたいてい呼ばれている証拠だな、と感じる。

 

 

今回はある方の話をきっかけに
奈良の三輪山(みわやま)に登り、その地のエネルギーを感じたいと思っていたところ

 

大阪の神様カードマスターでもあり、神様にも精通している友人が案内してくれる、という流れになった。

 

その友達とここに行きたい、あそこにも行きたい♪と話していたら、すっごくワクワクしてきて。

これは私達だけで行くのは勿体無いなぁ、
ご縁ある方とご一緒したら、きっと色々な気付きがあったり、人生の変化が起こるんじゃないかな、という予感もしてきた。

 

 

そもそも、最初に大神神社(おおみわじんじゃ)にご縁をいただいたのは2017年の年始のことだった。

 

初参りで大混雑していたにも関わらず、とても気持ちの良い場所で
きっとまた来ることになるだろうな、と予感し
次に来る時は三輪山にも登拝する、と決めていたなぁと今更ながらに思い出す。

 

それがこんな早くに実現することになるとは・・・とっても嬉しい♪

 

三輪山は御神体そのものであり、
昔は神官や僧侶以外は入ることのできない禁足地だったが
現在では入山心得を守る者であれば登拝できるとのこと。
いい時代に生まれたなぁ。

 

円錐形の美しい三輪山を一歩一歩登っているうちに
おそらく心清められ、自然と背筋が伸びるのではないかな。

 

そうだ!
奥社へ参拝した時に場所を見つけて瞑想もしたいな。
グランディングした状態で瞑想&エネルギーワークしたら超絶気持ちいいだろうなぁ…
とすでにイメージング(笑)

 

 

三輪山登拝と大神神社、そしてその近くにある檜原神社(ひばらじんじゃ)にも参拝して天川村へと移動。

 

洞川温泉(どろがわおんせん)にてカラダの疲れをゆるりと癒やし、
地のものをたっぷりと味わい、湯上がりに温泉街を散策するのもまた楽しそう。

 

また、せっかくのスペシャルな土地なのだから
宿でワークショップやるのもいいな♪

 

温泉を堪能し、十二分にエネルギーチャージをした翌日は
こちらもやはりご縁がある方が訪れられると名高い天河神社へ。

 

 

五十鈴をまわし、その音色をカラダに響かせて心身ともに清らかに。

 

 

個人的には
いくむすび・たるむすび・たまめむすびという意味を持つ3つの鈴を初めて見た時に
いかなくっちゃ!って思ったのですよね。
3つの鈴→”みすず”だ!とww

 

この3つの意味は
魂の進化にとって重要な状態(みむすびの精神)をあらわしているとのこと。
心して鳴らすべし!ですね。

 

 

 

その後は近くの丹生川上神社下社(にうかわかみじんじゃしもしゃ)へ。

 

 

以前、訪れた際に
手水舎で手を洗ったら、タンザナイトの指輪がピッカピカになって驚いたのです。

 

よくよく調べてみると
日本最古の水の神様・闇龗神(くらおかみのかみ)が祀られているとのこと。
昇竜のエネルギーを持つタンザナイトがピカピカになるのも頷けます^^

↑ 神馬のしろちゃん・くろちゃんもいるよ♪

 

こんな風に友人と旅の企画をしていたら、なんだかとってもワクワクしてきて。

 

せっかくならばご縁ある方とご一緒したいと思い、
奈良リトリートとして今回の企画を立ち上げることにしました。

 

上記の通り、1泊2日の短い旅ですが、とっても濃い内容となっています。

 

このタイミングでこのブログを読んでいるあなたは
きっと”ご縁がある方”であり
そのタイミングが来たということだと思います。
ぜひご一緒しましょう^^

 

初夏の6月。
新緑のエネルギー満ち溢れているこの季節。
きっと気持ちの良い2日間になることは間違いありません^^

 

 

【古の奈良】
〜神様とのご縁を結ぶ旅〜

6月11日(火)
9:30 大阪昭和町駅集合出発
大神神社〜三輪山登拝〜桧原神社〜洞川温泉あたらし屋旅館チェックイン〜エネルギーミニワークショップ〜

6月12日(水)
10:00チェックアウト
天河神社〜丹生川上神社下社〜橿原神宮〜神武天皇御陵
17:00 大阪昭和町駅解散

 

*雨天の場合、予定変更もあります。
*三輪山登拝の際は歩きやすい服装(通気性の良い長袖長ズボン)と歩きやすい運動靴(ぬかるみを歩いてもOKなもの)でお願いします。三輪山のお水を持って登りましょう♪水筒もあるとなお良いです^^
参加料金:35,000円(税別)
*宿代1泊2食付き+昭和町駅からの車代+各神社の案内+ワークショップ代が含まれています。

 

定員:5名(残席1名)
担当:ワークショップ:浅香美鈴/運転&ナビゲーター:永田佳奈

お申込みはこちらから。