奈良リトリート2日目 vol.1

奈良リトリート2日目 vol.1

 

宿をあとにし、最初に向かったのは
天河神社。

手水舎。
水の勢いが半端ない!

お水の神が宿っているからだろうか。

前回来たときは
大晦日と元旦の二年参りだったので夜だった。
その時とは少し雰囲気が違うな。

 

とても優しい感じがした。
座っていると通り抜ける風がなんとも心地よく。
ずーっと居たくなる感じだった。

 

五十鈴は親近感がある。

なぜなら3つの鈴がつながっていて
3つの鈴→三鈴→美鈴  (*^^*)/

 

この鈴には一つずつに意味があり

「いくむすび・たるむすび・たまめむすび」 という
魂の進化にとって重要な三つの魂の状態(みむすびの精神)をあらわしているという。(HPより)

 

美内すずえさんのアマテラスには
この形のUFOが描かれているのも興味深い。

 

先日行った長野戸隠にて己巳の日に参拝した八臂の弁財天も
この天河神社と縁があるというし

宿泊した水輪のオーナーも天河神社とご縁が深いというし

なんだか…
来るべくして来た、という感じだ。

 

おみくじを引いて神様からのメッセージをいただき
次なる場所へ。

 

 

丹生川上神社下社

こちらは日本最古の水の神様が祀られている。

 

夏越の大祓が近いからか
前回来た時にはなかった人形(ひとがた)がおいてあった。

 

このお水で流すと
人形はきれいにとけてなくなる。

 

きっと私も禊祓われたハズ^^

 

拝殿の左から心地よいエネルギーが流れてくるなぁと思ったら
背高ノッポの木が!

下から見上げるとこんな感じ↓

 

ここのお水で宝石を浄化すると
とてもキラッキラに輝く。
さすがお水の神様☆

 

が!
写真撮るのを忘れた^^;
不覚・・・。

 

ここから次の目的地である橿原神宮へ。

 

 

 

 

 

奈良リトリート〜宿編〜

奈良リトリート〜宿編〜

 

奈良リトリートのお宿は
洞川温泉(どろがわおんせん)のあたらしや旅館にお世話になった。

 

食事は1年中食べられるというボタン鍋か会席の二択だったのだが
今回は会席をチョイス。

 

一つ一つ、丁寧に作られたもの。

珍しい鹿肉↓
脂もなく、くせがないので
あっさりといただける。

 

洞川湧水群の名水でつくられた名水豆腐。
美味しかった〜^^

この時期、嬉しい鮎の塩焼き↓

締めのフルーツも。

 

 

夜は夜でまたエネルギーの体感ワークを。

ニュートラルになるための方法
エネルギーと周波数の話をしつつ、実践。

天と大地、宇宙のエネルギーを有する宝石の話もお伝えし。

お一人お一人、今必要なエネルギーはなにか、
宝石カードで体感していただく。

 

心・体・魂・運気・マイナスブロックと
さまざまな分野に対応する宝石があるが

 

予め、ジュエリーエネルギーアドバイザーの相棒に
きいておいた宝石のカードを左手に乗せてエネルギーを感じてみる。

すると、
全員がなにかしらを感じる。

 

試しに他のカードも乗せてみるのだけれど

不思議なことに
他の人にぴったりくる宝石カードを持っても
自分が必要なものほどには体感しないのだ。

実物はもっとすごい。

本当に自分にあった石を
リアルに乗せたらば、そのエネルギーに感動するんじゃないかな。

ぜひ、感動体験をして欲しいな、と思った。

 

 

その後、もう一度お風呂に入って
アロマクリームでマッサージ大会(笑)

 

おかげで足の疲れもさほど気にならずに
ぐっすりと眠ることができた。

 

 

朝ごはん。

 

昨夜しっかりいただいてお腹いっぱいだったのに
美味しくてついつい食べてしまう。

お味噌汁にもどどーんと名水豆腐が↓

 

温泉は無色透明の弱アルカリ温泉。
お湯が少しとろん、としていて好きなタイプ♪
朝晩合わせて3回も入った。

 

朝風呂のあとは宿のすぐそばにある龍泉寺へと散歩。

 

 

洞川温泉は山間にあり、
どこか懐かしい風景だ。

 

役行者が大峯山を開山し、
その際、岩場からこんこんと湧き出た水を発見。
そのほとりに八大龍王尊をお祀りし、行をしたのが龍泉寺の始まりだという。

 

滝行ができる場所もあった↓

八大龍王堂↓

 

ここもまた、ゆるりと堪能したい場所だったが
この先の予定もあるので宿に戻りチェックアウト。

 

洞川温泉は二度目。
また来たい場所だ。
きっと紅葉の時季も素敵だろうな。

 

 

 

 

 

奈良リトリート1日目

奈良リトリート1日目

 

奈良リトリート、開催してきました。

「三輪山を登拝したい!」

 

これがきっかけ。

 

関西で神様カードの使い手でもある友人のかなかなに相談したところ

せっかくならばご縁ある方と一緒に
奈良リトリートしよう!ということで始まったこの企画。

群馬、千葉、神奈川、愛知から参加してくださって
総勢6名でのリトリート。

 

結論から言うと
とっても楽しかったです♪

 

当日は9:30に大阪の昭和町駅に集合。
そこにかなかなが車でお迎えに来てくれました。
*私は高崎駅から夜行バスに乗り、早朝大阪OCATで到着。
長時間のバス移動は腰が痛かったー。

 

で、
一路、奈良県にある大神神社を目指す。

 

鳥居をくぐったら
近くの喫茶店にてまずは腹ごしらえ。

 

お店においてあったおもかる石

 

願いを念じて、石が軽くなったら叶うときいて
早速トライしてみる。

ちょっと軽くなった気がする。
だから願いは叶うな、きっと^^

私の後ろに飾られていた龍の絵。

 

色合いが可愛らしいけれども
見た目と違ってパワフルな龍。

 

この絵を描いた画家さんは
あれよあれよと世界へ羽ばたいていったそうな。

喫茶店のママをパチリ。

龍の絵とおもかる石に興味がある方はぜひ^^

 

 

そして、大神神社へ。

 

食事していた時に降り出した浄化の雨もやみ
薄日が差し込んできた。

 

まずは祓戸の大神たちにご挨拶を。

 

毎朝、唱えている大祓祝詞を奏上し
少し早めの夏越の大祓をさせていただいた。

 

そして、先に進むと・・・

大神神社拝殿へ。

どどーん!!

 

【大和国一の宮 大神神社】

 

平日でもかなり混んでいる大神神社だが
写真の通り、今回はとても人が少なかった。

神主さんによれば
天気予報が”嵐”だったからじゃないか、とのことで
私達としてはとてもラッキー^^

 

大神神社は拝殿のみ。
三輪山自体が御神体なので、本殿はなく
拝殿の奥は神聖な場所の禁足地。

 

結界でもあり、
拝殿と本殿(三輪山)の御扉としての役割をなしている三ツ鳥居
神職さんに案内して頂いた。

 

いい風が吹いてきて
しばらくその場に佇み、心地よさを味わった。

 

そしていよいよ三輪山登拝へ。

 

まずは三輪山の荒魂が祀られている
狭井神社へ参拝。

 

【狭井神社】さいじんじゃ

 

次いで裏手に御神水を頂ける場所があるので
各々、このお水を携えて登ることに。

冷たくて美味しい♪

 

狭井神社に三輪山の登り口があり、
こちらの社務所で受付をすることで登拝が可能。

ただし、あくまでも登拝目的なので
御神体に登拝に関するする注意事項をきき、
こちらを首にさげていよいよ登拝。

 

 

山道をてくてく歩くと
鈴の音がとっても気持ちよく。

禊・祓いの役割と
熊よけにもなっているのかもしれない。

 

おしゃべりもせず、
自然と一人ひとり間隔をおいて歩く。

小鳥のさえずりが耳に心地よく
緑豊かな木々を愛で
爽やかな風を頬に感じながら
心静かに登っていくと

 

五感が活性化し
自然と顔が緩む。心も緩む。

 

各々自分のペースで登っていくから
自然と自分との対話が深まっていく。

 

カラダとの対話
ハートとの対話

 

日常では味わえない
静かで豊かな時間を過ごしながら
一歩一歩大地を踏みしめながら歩き頂上へ。

 

場所によって違うエネルギーを感じながら
しばしの瞑想を。

 

そしてみなさんに
エネルギーワークを伝授。

ニュートラルになって
グラウンディングとセンタリングをし
体が周囲と一体となるようなニュートラルな状態を体感していただいた。

 

大地からくるエネルギー
天からくるエネルギー

 

エネルギーが自分の体を通して
循環しているのがわかる。

 

程よくリラックスし、
それでいて自由に体を動かせる状態というのは
どういう感じなのか。

みんなで味わう。

 

あぁ、心地よい。
いつまでもいたくなるような
優しさと包容力のある場所であった。

 

無事に下山して
みんなで記念撮影。

↑ 達成感と喜びに満ちた面々^^

 

大物主大神、大己貴神、少彦名神が祀られた三輪山。

神様たち、とても優しかったなぁ。

 

その後は
元伊勢と言われている桧原神社へ。

 

 

こちらも三ツ鳥居。

 

こちらの神社は
たいらけく、やすらけく、という感じの
すごく穏やかな感じがした。

 

鳥居から遠くに見える
二見山。

 

ここから臨む夕日は
さぞ絶景だろうなぁ。

 

ここでもほぼ貸し切り状態。
十分に満喫して、みんないい笑顔^^

 

 

お腹をすかせながら
一路、今夜のお宿がある洞川温泉へ。

 

あぁ、いい一日だった。