立てば芍薬、座れば牡丹・・・

立てば芍薬、座れば牡丹・・・

 

いい季節になってきました♪

 

この季節は若葉が茂ってきて、
新緑が美しく
色とりどりの花々が美しく咲いていて
心も晴れ晴れと、うきうきとした気持ちになります^^

 

久しぶりに母を誘って
勺薬園に行ってきました。
大輪の花の華やかさに加え、
とてもいい香りがする。

 

うっとり^^

 

 

ところで芍薬って牡丹ととてもよく似てますよね。

 

 

どんな違いがあるんだろう?って調べたら
芍薬も牡丹も同じボタン科のボタン属。
英語では区別がなく、両方共”Peony”というそうで。

 

違いは
芍薬は草で牡丹は木。

 

でもね。
芍薬の根に牡丹の茎を接ぎ木する方法が
一番牡丹が咲きやすいって
つい最近教えてもらったの。
それほどに牡丹と芍薬は密接な関係なのですね。

 

「立てば芍薬、坐れば牡丹、歩く姿は百合の花」

 

これは
美人の姿や振る舞いを花に見立てて形容することばですが
私もそうありたいです^^

 

あ、ちなみに
元々は生薬の用い方をたとえたものだ、という説もあり
それもまた興味深いですよね。

 

↑ 小学校の頃、
色花紙を使ってつくった飾りのお花に似てない?

 

 

香りに誘われて
蜜を吸いにハチたちも元気に飛び回ってましたよ。

 

生き物にとって
活力の湧き上がる季節ですね^^

 

今回訪れたのは富岡しゃくやく園
来週は八重の芍薬が見頃だとか。

また訪れたい場所です^^