カラダが教えてくれるもの


 

車を降りる時
ピキッと嫌な感じがした。

 

その途端、
懐かしいともいうべきか
知っている痛みが腰に走る。

 

まるで小さな雷が
落ちたかのような感覚。

 

そう、久しぶりに
ぎっくり腰になったのだ。

 

若い頃から何度もぎっくり腰は経験してきていて
その時の原因は大抵、体の使いすぎだと思っていたが

 

今となっては
自分の何が不具合を起こしていたのか、がわかるようになってきた。

 

原因は複数あり
一番の理由を特定することはできないが
今回もいくつか心当たりがあり。

 

カラダとココロは
密接に繋がっているはずなのに

 

思考が先走って
カラダとの対話を忘れてしまう時がある。

 

そんな時
カラダが不具合を起こして
気づかせてくれるのだ。

 

カラダのサインを見過ごすな。

 

そう言われた気がした。

 

理由もなく
カラダは不具合をおこさない。

 

何かを教えてくれようとしていることに気づこう。

 

カラダは身体。
身体は神体。

 

大切に扱おう。

 

 

 

 

 

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