募集開始!本当の自分に出逢う旅〜2019初夏〜

募集開始!本当の自分に出逢う旅〜2019初夏〜

 

どうして水輪なのか?

 

最初に訪れたのが2016年。
以来、毎年帰りたくなる場所がここ、水輪です。

 

自然豊かな高原の中にあるこの場所は
空気がとても澄んでいて
いつのまにか自然と深呼吸をしている自分に気がつきます。

 

高原が育んだ美しい水が
木々や花々、野菜や果物を育み、

植物や動物、虫たちの
息遣いと生命の循環を感じる場所。

 

風のざわめきと花々のにおい。
太陽の力強い光や
見上げるとびっくりするくらい近い雲と
数えきれないほどの夜空の星たち。

 

 

その場にいるだけで
どんどん自分の中にあった滞ったものや不要なものが解き放たれて
自分の素にもどっていくのを感じます。

 

 

エネルギーが静かに静かに
自分の中に染み渡っていくような心地よい感覚。

 

その感覚の中で
自分は何を感じ、何を求め、どう生きたいのか。

 

そうやって自分との対話が始まります。

 

本当の自分に出逢うとは
本来の自分に還る、という感覚に近いのかもしれません。

 

 

日常の喧騒の中で
いくら
自分の生き方や在り方を考えても
なかなか答えは出てこないものです。

 

素の自分に戻るからこそ、本質的な答えが引き出される。

 

2016年の私自身がまさにそうでした。

 

 

なぜ、この場所なのか。

 

そんなことをここ最近、ずっと考えていたのですが
その答えがようやく出ました。

 

この場所は聖地であることにも加え、
敷地内の細部にわたってエネルギーが満ち満ちているのです。

 

 

面積五丁部にもわたる完全自然農法の畑しかり
建築医学の立場から設計された自然素材でできた建物しかり
朝採り野菜をたっぷり使った滋味豊かな食事しかり

 

そこで働くスタッフたちの意識が隅々にまで行き届いていて。

 

一つひとつ
「今ここに集中する」というマインドフルな状態で
スタッフが一所懸命に手仕事を行っているからこそ、
エネルギーが高く保たれているのだと合点がいきました。

 

 

その場所に身を委ねること。

それは自分自身のエネルギーチャージとともに
心の澱塵を流し、防御に必要だった鎧も脱ぎ去って
素の自分に還れるのだな、と。

 

素の自分に還ると
自然と自分との対話が深まり、再び自分と繋がっていく。

 

参加したメンバー全員がその状態になるからこそ
お互いに本音で対話することが始まります。

 

 

分離していた体と心が一体化し
思考と感情が一体化し
自分と他者とを分けていたものが一体化し・・・

 

そうなってくると
受け取れるものも沢山あるのだな、と。

 

その証拠に
水輪で本来の自分に戻った人たちは
そこから変化変容を遂げていきます。

 

リトリートの最中も
どんどん内側からの光を放っていく姿が見えますが
日常に帰ってからの変化変容は素晴らしくて。

 

そんな姿を見せていただけることに
とてもしあわせを感じます。

 

「あの水輪リトリートがきっかけです。」と
その後の変化を報告してくれるメンバーが多いのです。

 

また、その場に集ったメンバー達の繋がりが
帰ってからもずっと続いていることも嬉しく。

 

だから私は
そんな場を創りたくて、
毎年このリトリートを水輪でやっているのだなって
再確認したのでした。

 

 

今年は6月1日(土)〜3日(月)の日程で開催します。
前回の内容はコチラを。

 

 

ご縁ある方に届きますように。

 

 

募集開始!
↓ ↓ ↓

本当の自分に出逢う旅

〜水輪リトリートProgram 2019初夏〜

 

 

 

 

 

 

環境に身をおくことで人は育つ

環境に身をおくことで人は育つ

 

人は環境で育つ、と言われるが
その環境に身を置くと育つ、というものもまた然りなのではないか、と思う。

 

 

毎年、必ず行く場所がある。
そこは本当に気持ちのいい場所で、カラダ感覚で感じる”氣”が違うのだ。

 

会社経営とかビジネスを学んでいると
必ず行き着く場所は人間性、とりわけリーダーの人柄だ。

 

そしてそのリーダーたる人物の想いが
どのくらい社員やスタッフに行き届いているのか。
ここが案外難しいところなのだと思う。

 

私も色々な社長と仲良くさせていただいているが
社長の熱と社員やスタッフの熱が同じくらい熱くて
一人ひとりが主役として働いている会社というものはとても少ない。

 

どうしたって
労働対価として賃金をもらっている従業員と雇用主の関係性から抜けづらいものがある。

 

 

でもここはどちらかというと、
お父さんとお母さんに育てられる家族のような関係性なのだ。

 

しかも、自立を信じて見守る両親の絶大なる愛の海で育てられる子どもたちは
いつの間にか自分の足で立ち、そして自分で物事を見極め、考え、行動していくようになる。
そしていつの間にか弟や妹の成長を助け、自身は自立し、やがて巣立っていく。

 

血縁関係はないのに
本当の家族のように全身全霊でみなが協力しあい、育っていく場所。

 

私は年に2度、そこを訪れるので
新しく家族になったスタッフと、
いつの間にか巣立っているスタッフとの両方を見ることができている。

 

その場所は社会に適応できずに、
悩んで引きこもって心を病んでいる者たちを自立支援する施設でもある。

 

最初は心の傷を癒やし、弱った体を休めるために訪れる休息の場所なのだが
そこでたっぷりと休むと心身共にチャージされ、動けるだけのエネルギーが充満されると
かつての意欲が取り戻される。

 

与えられた仕事に今ここ全てを詰め込んで
一所懸命に取り組んでいるうちに段々とできることが増えていく。

 

そうやって少しずつ自信を取り戻していくと、
対人恐怖症だったものが
だんだんと他人とのコミュニケーションにも慣れ、笑顔をとりもどしていく。

 

4年前にいたスタッフもかなり巣立っていき、
メンバーの入れ替えも多々あるのだが
不思議なことにそこに流れる雰囲気というものは変わらない。

 

それはひとえにオーナーの想い、
その組織の目指す方向に一寸のブレもないからなのだ。

 

 

人は環境で育つ、というのは一理ある。

 

が、

 

そのような志がある環境に身を置くから
人は育つのだ、と思うのだ。

 

 

昨年は能面のように表情がなかったスタッフが
今年は清々しい笑顔で出迎えてくれる。

 

話しかけても自信がなさそうに目を合わせなかったスタッフが
今年は積極的に話しかけてくる。

 

先輩におんぶにだっこで
指示を聞かなければ動けなかったスタッフが
今では後輩に指示を出している。

 

小さな変化かもしれないが
その積み重ねがやがて自信となり、大きな成長へと繋がっていく。

 

一所懸命に働くスタッフから
いつも大きな気付きと学びを頂いている場所。
私自身、リセット&スタートしにいくのが長野の水輪という場所なのだ。

 

 

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