初体験に自分の特性を省みる


 

先日、桐生でお茶会をした時に
うすいあきこさんのワークショップに近々参加したいなぁと思っていた。

 

ら、ちょうど伊香保の陶句郎GALLERYで個展をするというイベントが。
早速友人を誘って行ってきた。

 

ワークショップでは
色とりどりのスワロフスキーにうっとりと心を奪われ
どの色をどの大きさ、デザインで
どの配置にするのか、悩みに悩む。

 

ここで私がとった行動は
まず色を決めること。

 

黒いアームカバーの上に
色とりどりのスワロフスキーを並べていって
自分の好みの色を見つける。

 

スワロフスキー単体で見るのと
黒い生地に乗せて見るのでは全く印象が違うことに気づく。

 

その結果、クリスタルとブラックダイヤとアメジストの3色に決定。
次はデザインだ。

 

 

自慢じゃないが、絵心がない私。
なので、自由にデザインしていいよ、と言われると
かなり悩む(笑)

 

で、デザイン画や売っている商品を沢山観察。

 

情報がないものは
まずインプットすることから始めるんだなーと
後から思い返すと笑ってしまった。

 

観察した結果、

 

私は車を運転するのが好きで
ハンドル握る手を見た時に
キラっと光るスワロが見えたらテンション上がるなーとイメージできた。

 

それから
普段、ブレスレットとか時計とか
手首周りに何もつけないので
アームカバーでブレスレットを表現したらいいかも♪と思いつき・・・

 

そんなイメージでスワロフスキーを並べていった。

 

並べていくと
段々とこんな感じがいいかも、と完成図が見え始める。

 

やはり、頭で描くよりも
実際に並べながら、修正したり付け足したりするほうが
完成は早いな。

 

これもまた、私の特性かもしれない。

 

↑ スワロフスキーはピンセットで並べる。
かなり真剣!

 

途中、せっかく配置したスワロが
ふとした瞬間にあっさりと他のところに飛び散る惨事に何度も見舞われつつ(笑)

 

そして最後の仕上げの時に
ちょっと位置がずれちゃったスワロがあったりして
完璧ではないものの、作品完成。

 

世界に1つだけの私の作品。
やはり、愛し。

 

時間にしてたっぷり2時間はかかった。
これまた、予想どおり(笑)

 


 ↑ 光に当たると煌めくのがスワロフスキーの魅力♡

 

そもそも
私自身はあまりモノづくりが得意ではなく
特に細かい作業というものは避けて通ってきており。

 

今回は初めて自分でデザイン&スワロフスキーをとりつける、という体験をしたのだけれど
やってみると案外ハマる。

 

何事もやってみないとわからないのは何でも同じだな、と。

 

色々なことを今回のワークショップで
省みたのだった。

 

 

 

3月ももう終わり。春本番はもうすぐ!

 

宝石と同じく
スワロフスキーが煌めく手元を見る度に
心がトキメク季節。

 

このアームカバーは紫外線カット率99.96%とのこと。
これからの季節に大活躍間違いなし☆

 

ワークショップの本当のお楽しみは
これからなのである。

 

 

 

 

 

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