過去の自分をみているようでした!


 

悩んでいる時って
悩みが発生した次元にいるから
ずっと悩みが解決できない。

 

例えるなら
昔流行った巨大迷路のような感じ。

 

その場にいると
みんな同じような場所に見えて
右に行っても行き止まり
左に行っても行き止まり

 

いつになっても出口にたどり着かない。

 

でも
一度、高台に登ってみると

 

どこでどう迷っているのか
どこから行けば出口にたどり着けるのか

 

そのルートがわかる。

 

もっと言えば
一緒にいる誰かが
高台から道案内してくれれば
ものの数分で出口に出ることができる。

多分、誰もがそんな経験をしたことがあるんじゃないかな。

 

 

先日も
数日間、悶々と悩んでいたことが
ものの数分で解決できた!とクライアントさんが喜んでくれたけれども

 

悩んでいる時は
同じ次元で悩んでいる限り
永遠とその悩みは解決しない。

 

だから次元を一つあげて
物事を捉えることが必要で

 

私はそれを気づかせるお手伝いをしている。

 

基本的に
その人が作り出した問題なので
自身で解決できるのだけれども
それにはちょっとしたコツが必要なのだ。

 

でも。

一度でもその悩みをクリアした経験があると
同じ悩みを抱えている人の状態がよく見えるようになるんだな、という出来事があった。

 

 

先日、
数年前にコンサルしたメンバーが
ある人の悩みや状態を聴いていて

 

「まるで過去の自分をみているようでした。」
と言っていた。

 

その時は
見えなかったものが
今はわかりすぎるほどにわかった、という。

 

つくづく
経験って財産だなぁ、と思う。

 

 

その当時
自分のことが嫌いで
自己肯定できなくて
でも、何から手をつけたらいいのかわからない。

 

そんな現状を変えたくて
私のところに来てくれたのだけれど

 

今は以前とは別人のように
立派に自分軸で生きている。

 

そして
昔の自分と同じように悩んでいる人に寄り添い、応援している。

 

そんな風に
関わった人たちが
どんどん自分の人生を充実させている姿を見るのは
とても嬉しい。

 

そもそも本来
誰もがそういう力を持っているのだから。

 

 

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