目を背けていませんか?

目を背けていませんか?

 

目を背けていませんか?

 

自分を見ることに。
自分を観ることに。
自分を視ることに。

 

自分を”みる”って
段階があると思うのです。
深さ、といえばいいかな。

 

昨日の美鈴塾では
自分を視るというWorkをしたのですが

 

私がわたしではないみたい。
私が知っているわたしではなかった。

 

と、全員がショックをうけてました。

 

そして

 

全然、自分をみていなかった。
見ているフリをしていたのかも。
視るのが怖かったのかもしれない・・・。

 

こんな風に、ね。↓

 

でも、そのことに気づいた。

 

気づくとあとは簡単。
毎日、自分と対話するだけです。

 

 

実は
あなたが”これが私”と思っているあなた自身は
本当の自分とはちょっと違うかもしれません。

 

もちろん、いい意味で。

 

なぜならば
あなたが自分自身だと思っている”私”は
大抵の場合、ある時期から止まっているのです。

 

三日会わざれば刮目(かつもく)して見よ、という言葉がありますが

 

他人に対してはそれができたとしても
自分自身のことは刮目することは相当意識しないとやりません。

 

毎日5分。
ご自身を”視て”みてください。

 

きっとあなたの深いところに鎮座する”わたし”との
対話が始まると思いますよ^^

 

この世の一番の応援者である”無限大のわたし”に会いにきませんか?

 

 

最終募集です!(5月27日締切)
【水輪リトリート 〜2019初夏〜】

 

 

 

 

 

 

心がザワザワした時は

心がザワザワした時は

 

予期しない出来事があった時
人はいろいろな反応をするものだ。

 

今日、
ものすごい心がザワザワしたことがあった。

 

普段、あまり感情の起伏が
激しくないほうなので
こんなにザワつくのは珍しく。

 

すぐさま自分の中の何が反応しているのか
内側に検索をかけるも
あまりにもザワついているので

 

一体私の中に何が起こっているんだ?と可視化してみた。

 

 

こういう時、大活躍なのが
魔法の質問漢字カード。

 

ふむふむ。

 

【学】どうやらこのザワつきは
学ぶためのものらしい。

 

【怒】そしてその学びを視るためには
怒りの元をたぐっていく必要があり

 

【空】いらない思い込みは整えて
ゼロ化する。

 

【磨】今回のざわつきから
以上のプロセスでより魂が磨かれる。

 

こんなセルフセッションの結果となった。

 

時間にして5分。

 

自分の中のザワザワ感は
カードを使って可視化することで
客観的に眺めることができるので
ありがたい。

 

そして肝となった【怒】の大元を
さらにインナーリサーチしていくと
思い当たることを発見。

 

すかさず潜在意識と顕在意識・魂意識を整えて
セッション完了。

 

いつもながらに
切れ味バツグンの漢字カード。

 

これ、本当に便利^^

 

 

 

 

 

立てば芍薬、座れば牡丹・・・

立てば芍薬、座れば牡丹・・・

 

いい季節になってきました♪

 

この季節は若葉が茂ってきて、
新緑が美しく
色とりどりの花々が美しく咲いていて
心も晴れ晴れと、うきうきとした気持ちになります^^

 

久しぶりに母を誘って
勺薬園に行ってきました。
大輪の花の華やかさに加え、
とてもいい香りがする。

 

うっとり^^

 

 

ところで芍薬って牡丹ととてもよく似てますよね。

 

 

どんな違いがあるんだろう?って調べたら
芍薬も牡丹も同じボタン科のボタン属。
英語では区別がなく、両方共”Peony”というそうで。

 

違いは
芍薬は草で牡丹は木。

 

でもね。
芍薬の根に牡丹の茎を接ぎ木する方法が
一番牡丹が咲きやすいって
つい最近教えてもらったの。
それほどに牡丹と芍薬は密接な関係なのですね。

 

「立てば芍薬、坐れば牡丹、歩く姿は百合の花」

 

これは
美人の姿や振る舞いを花に見立てて形容することばですが
私もそうありたいです^^

 

あ、ちなみに
元々は生薬の用い方をたとえたものだ、という説もあり
それもまた興味深いですよね。

 

↑ 小学校の頃、
色花紙を使ってつくった飾りのお花に似てない?

 

 

香りに誘われて
蜜を吸いにハチたちも元気に飛び回ってましたよ。

 

生き物にとって
活力の湧き上がる季節ですね^^

 

今回訪れたのは富岡しゃくやく園
来週は八重の芍薬が見頃だとか。

また訪れたい場所です^^

 

 

 

 

 

近すぎて気づかないコト

近すぎて気づかないコト

 

私の家の近所には
とっても美味しいケーキ屋さんがあって。

 

お茶会のときや
どなたかへのお土産には
こちらのケーキやお菓子をお出しすると
みなさん、本当に喜んでくださる。

 

カフェスペースもあって
美味しい珈琲や紅茶とともに
そのケーキが頂けるので

 

お友達とお茶することもあるくらい
相当通っているのだけれど。

 

パフェがあることを初めて知った…(@_@)

 

 

私がオーダーしたのは
フルーツパフェ。

 

パフェなんて久しく食べてなかったから
ちょっとテンションあがったよね(笑)

 

生クリームを一口。
食べた瞬間に幸せが広がる。

 

フルーツも一つひとつがとってもジューシーで甘い。
バニラアイスも苺アイスもカシスジェラートも
みんな味が濃ゆい。

 

実に私好み♪

 

そっか。
ここはケーキ屋さんだから
すべての素材が美味しいんだ!!

 

と、今更ながらに気づく。

 

近くにこんな美味しいパフェが食べられる場所があったなんて…。
これは通っちゃうかも!
…ってか通ってるか(笑)

 

こんな風に
近くにあるのに全く知らなかったことって
案外あるのかもしれない。

 

そう考えると
身近にありすぎて
見逃していること、結構あるかも。

 

もしかしたら
あなたの身近にも
素敵な場所やモノ、人が
沢山あるかもしれないし

 

すでに知っている人でも
知らなかった部分が
沢山あるのかもしれない。

 

興味を持って
ものごとをみてみよう。

 

すると、意外に素敵なモノ・コトが
発見できるよ^^

 

 

 

 

 

すべては振動している

すべては振動している

 

中学の理科の授業の時、
先生が質問した。

 

「水は100度になると水蒸気になって気化する。
しかし、テーブルの上にこぼれた水が翌日には乾いているのはなぜか?」

 

???

どう考えても100度にはなっていないのに
液体が消えてなくなるのはなぜなのだろう?

 

生活していると普通に体験していることだけれども
あらためて聞かれるとその理由がわからなかった。

 

その時にはじめて
目にはみえないけれども小さな小さな粒が絶えず振動していることを知った。

 

それは私達人間も同じで
止まっているように見えて
絶えず振動しているのだということも。

 

月日は過ぎ、
様々な体験・経験を重ねていく中で
シンギングボウルに出会った。

 

倍音、というのもその時に初めて知ったが
シンギングボウルの倍音には人を癒やす力があるという。

 

音として聴くだけでなく
その振動を体感すると
かなり自分のカラダの隅々までその振動が伝わっていくのがわかる。

 

↑実は結構重い。
バランスがとれたら、外側から鳴らしてもらう。

 

外側に響く音よりも
内側に響いている音、振動のほうが長く感じる。
(外側には聞こえていないが内側ではずっと聞こえている。)

 

シンギングボウルによって
特に響く場所が違うが、
今回のはかなり脳をマッサージされたような感覚になった。

 

それでいて
手足の先までポカポカとしてくるから不思議だ。(もちろん、個人差あり。)

 

ちなみにかぶっているのは
仏足が彫られているシンギングボウル。

 

 

このシンギングボウルは
実際にヒマラヤ仏教の僧侶が使っていたもの。

 

ネパールに赴き、
現地で買い付けしている
ヒマラヤ仏教宝具を取り扱っている友人がいて

色々なことを教わっている。

 

こちらの両界曼荼羅は
二重に貼った金箔に
金泥で描いていったもの。

 

↑ 左:胎蔵界曼荼羅 右:金剛界曼荼羅

 

 

以下に細かいか
比較になるよう、小指の爪をおいてみた。

 

沢山の如来や菩薩、観音が描かれているが
すべてお顔が違うのもすごい!

 

本当に細かい模様まで描かれているのだが
常に振動している私達の体をもってしても
その細かさ、繊細な表現ができることに敬服する。

 

すべてのものが
止まることなく振動している。

 

そう考えると
止まっていることは自然ではない。
つまり不自然なのかもしれない。

 

そういえば、
人間も動物。

 

動く物、なのだ。

 

 

 

 

 

 

頼まれてもいないのに

頼まれてもいないのに

 

頼まれてもいないのに
ましてや仕事でもないのに
ついつい、やってしまうことってありませんか?

 

私の場合、人と話している時に
自分の持っている知識とか情報を
ついつい話したくなっちゃうのです。

 

と、いうよりも

 

会話していると勝手に引き出しが空いてしまうので
それを伝える必要があるのかな、
そのために今日会っているのかな、なんて
客観的に見ている自分もいるのですが…

 

最近、話すぎだよと言われたことがありまして^^;

 

 

まぁ確かに
その人にとって必要ないのかもしれないし
欲していないのかもしれないので
ありがた迷惑なのかもしれないですが…。

 

ただ、
話している時に意識していることは

 

受け取ってもいいし、受け取らなくてもいい、という
聞き手の自由を奪わない、ということです。

 

ある意味、期待を手放しているのですね。

 

人は聴きたいこと、必要なことは
自然と受け取ってくれるだろう、と。

 

なので
会話の中での私のルールは2つ。

 

・その人に必要だと思われる情報は惜しみなく伝える。
・話の内容を受け取るか受け取らないのかは相手に委ねる。

 

それから

 

・なるべく話は短めに

 

これを新たに入れようかなと(笑)

 

 

セミナーやコンサルなど、仕事の時は別として。

 

お茶している時などは
相手も話したいのだ、ということを頭に入れておこう。

 

聴くだけの時間って結構苦痛なんだよね。
→ 経験者談(笑)

 

 

 

 

 

礼と禮 〜レイという漢字〜

礼と禮  〜レイという漢字〜

 

毎週火曜日は早朝から経営者の学びの会に
参加している。

 

令和に入って初めてのセミナーだったが
令和のレイとも被る、レイという漢字3文字について
実に興味深いことを教わった。

 

講師の方は武学というものを学んでいるそうで
”礼”がとても大切なのだ、ということを体感覚で教わった。
*ここでの礼はお辞儀のこと。

 

普段、何気なくしている”礼”だが
適当にやるのと、しっかり意識してやるのでは
まるでエネルギーが違うのだ。

 

武学では”禮”と書くそうだ。

 

 


しっかりレイをすると


レイ=ゼロ=空
自分の中にある色々なものをゼロ化(クリアリング)して空になり


幽霊のように見えない何か=エネルギー
自分と他とが同期(一体化)する。

 

日本語の持つ音は
様々な意味をなすけれども
このように”礼”一つとっても
かなり奥深い意味があることがわかった。

 

礼に始まり、礼に終わる。

 

これは私が剣道部だった頃
最初に教わったことだった。

 

礼を”禮”にまで昇華していくと
色々なことがまたわかってくるのかもしれない。

 

ちなみに”禮”は十八段階あり、
今回教わったのは正体禮法。

 

この”禮”をすることでかなりエネルギーが整い
ニュートラル化することができ、
さらには見えない領域にアクセスすることができるらしい。

 

まずはこの”禮”を意識的にしていこう。
どんな変化が訪れるのか楽しみである。

 

 

 

 

 

出店イベント終了!

出店イベント終了!

 

GWの最終日。

私はイベントに出店者として参加してきた。

 

イベントは【運気アップフェスタ】

場所は前橋市芸術文化れんが蔵。
もともとは酒蔵蔵だったものを文化財として残してあるものだ。

 

中はこんな感じで
思ったよりも広いスペースだった。

 

 

私はおそらく群馬でも初の出店かと思われる
ゼリツィン®エリクサーを使っての
セッションをさせていただいた。

 

 

ゼリツィンは宝石と花の波動がたっぷりと詰め込まれた
ドイツ生まれの医療セラピー。

波動は目に見えないけれど
ボトルに転写された宝石と花の波動は
体感できるから、面白い。

 

今回も沢山の方に
波動調整をさせていただき
そのパワフルな変化を体感していただきました^^

 

今日は立夏でもあり、
自然界のエネルギー的にも
かなりサポートがあったんじゃないかな。

 

 

今回はゼリツィン保有者の
のりちゃんを誘っての参加だったので
なおさら楽しかった^^

 

私達の出店の話をきいて
多くの友人達が応援にきてくれて。

 

それだけでも今日は1日HAPPYだったな^^

 

沢山の出店者さんがいて
中には数年ぶり?の懐かしい友人達にも会えたことも
嬉しかった^^

 

空き時間をみて
他の出店者さんのブースにも行き
私自身もちゃっかり楽しんできましたヨ♪

 

 

 

そろそろ、終了時刻になり
会場にまったりした時間が流れていたその時、

 

「虹が出てるよ!」

 

小学生の男の子が教えてくれて
大人も子どももみーんな外に出て
令和最初の虹を眺めた。

 

大きくて
美しい弧を描いた見事な虹だった。

 

運気アップフェスタにふさわしく
天がみんなのこれからを祝福されたんだな^^

 

ありがたく、受け取ろう♪

 

 

 

 

そうそう、
このドイツ生まれの医療セラピーでもあり
波動療法でもあるゼリツィン®エリクサー。

 

これが当日から使えるようになる
ベーシックセミナーを開催します。

日程は
5月26日(日)13:00〜16:00
5月28日(火)13:00〜16:00

ゼリツィン®ベーシックセミナー案内.key

 

その前に体験&体感したい方は
体験会にご参加くださいネ。

<体験会>
5月16日(木)10時〜12時
5月18日(土)10時〜12時
場所:前橋市内

 

 

 

 

 

 

カラダが教えてくれるもの

カラダが教えてくれるもの

 

車を降りる時
ピキッと嫌な感じがした。

 

その途端、
懐かしいともいうべきか
知っている痛みが腰に走る。

 

まるで小さな雷が
落ちたかのような感覚。

 

そう、久しぶりに
ぎっくり腰になったのだ。

 

若い頃から何度もぎっくり腰は経験してきていて
その時の原因は大抵、体の使いすぎだと思っていたが

 

今となっては
自分の何が不具合を起こしていたのか、がわかるようになってきた。

 

原因は複数あり
一番の理由を特定することはできないが
今回もいくつか心当たりがあり。

 

カラダとココロは
密接に繋がっているはずなのに

 

思考が先走って
カラダとの対話を忘れてしまう時がある。

 

そんな時
カラダが不具合を起こして
気づかせてくれるのだ。

 

カラダのサインを見過ごすな。

 

そう言われた気がした。

 

理由もなく
カラダは不具合をおこさない。

 

何かを教えてくれようとしていることに気づこう。

 

カラダは身体。
身体は神体。

 

大切に扱おう。

 

 

 

 

 

サーカスの象になっていないか?

サーカスの象になっていないか?

 

サーカスの象は小さい頃、足に縄を縛り付けられ、
その縄は太い杭で頑丈にくくりつけられている。

 

どんなに逃げようとしてもその杭は外れず、痛い思いをして結局逃げられない。
そんな風に縛り付けられているうちに象はいつしか逃げることを諦めてしまう。

 

時が経ち、大きく成長して、力強くなった象。
今はどのくらいの大きさの杭に縛り付けられているだろうか?

 

 

答えは小さい頃と同じ大きさの杭。
今の象の大きさや力強さならば、簡単に引き抜ける状態なのに
なぜ、逃げないのか。

 

 

それは小さい頃に学習してしまったからだ。
あるいは諦めてしまったからだ。

 

「自分には無理。できない。
昔できなかった。だから今もできないはず。そしてこれからも…。」

 

小さい頃にできなかったことが
大人になってもできないってこと、私達にもあるのではないか。

 

でも事実は?
案外、サーカスの象と同じことなのかもしれない。

 

客観的にみたら
誰もがこの杭を抜けるよ、と知っている。

 

自分以外は。

 

諦める前に
もう一度問い直してみよう。

 

本当にできないのだろうか?
それって本当?

 

答えは
やってみればわかる。

 

案外、自分のことをみくびっている人は
多いかもしれない。

 

 

何かを諦めそうになった時
できっこない、って思っちゃった時

 

こう問いかけてみよう。

 

そんなもんじゃないだろ?って。