出逢いで人生は変わる!

 

 

毎週火曜日朝の6時から
経営者が集う勉強会に参加している。

 

今朝は久しぶりに
私が講師を仰せつかり、約40分間話をさせていただいた。

 

今回のテーマは
【出逢いで人生は変わる!】

 

人生を重ねれば重ねるほどに
自身の人生において
大きな影響を与えた出逢い、というものも多くなる。

 

私の中でも沢山、そういう出逢いがあった。

 

人や物、場所、情報や体験・・・等々
色々なジャンルでの出逢いがあるけれども

 

今回は
今、私がここにいるのはなぜか。
そもそものきっかけとなったものは何か。

 

それを探っていくと
ある1冊の本から端を発している。

 

それがこれ↓

コーチングのプロが教える「ほめる」技術
鈴木義幸著/日本実業出版社

 

 

2006年頃だったから
今からもう12年も前になる。

 

当時、高校の教員だった私は
ビジネス書から学級経営や生徒指導についてヒントを得ていた。

 

いつものように何気なく
書店でビジネス書の棚を眺めていたら

この本に出逢ったのだ。

 

そもそも・・・
「ほめる」のに技術がいるのか??

 

そんなことを思い、手にとってみた。

 

よくよくみると
コーチングのプロが教える・・・とある。

 

当時、私はバスケット部のコーチでもあったのだけれど
コーチング、という言葉はなんだかニュアンスが違う気がする。

 

序章を読むと

 

コーチングでは
質問を投げかけ、その質問に相手が答えるプロセスの中で
自然に相手が自分自身をある行為にむけて説得し、動いていくのをサポートする。

 

と、ある。

 

 

質問を投げかけるだけで
自分が自分を説得し、動いていく・・・??

 

 

それはどういう技術なんだろう、と好奇心がわき
調べてみた。

 

日本にコーチングを根付かせた会社が
コーチ21(現コーチエイ)で
早速問い合わせ、コーチをつけることにした。

 

初めての電話セッションの時

 

「何をやってくれるのだろう?」と
ワクワクしていたのだけれども

 

コーチがしてくれたのは

ただ話を聴き
質問するだけ、だった。

 

それもそのはず。
答えは私の中にある。

 

それを引き出すのがコーチであり
教えてくれるわけではないのだ。

 

これがコーチングなんだなぁ・・・と
普段自分が生徒にしていたティーチングとの違いを
まざまざと体験させられたのだった。

 

 

最初こそ、戸惑ったものの

質問されるたびに
思考がめぐる。

 

私の中にある
アイディアだとか
思考、感情、様々なものを引き出してくれた。

 

そういうものをぜーんぶ引き出されると
次にアクションプランが出て来る。

 

それをそのまま行動し、
結果を持って次のセッションに臨む。

 

その結果に対して
コーチからまた色々な質問を受け答える。

 

質問され、答える。
内側から出てきた答えを行動して、結果を出す。
その結果に対して、質問され、答える。

 

より良い結果を出すために

あるいは

最初に決めたゴールに辿り着くために
それが繰り返され、

 

PDCAをまわしていく感じ。

 

結果、
一人ではなかなか前にすすまない感じも
コーチに伴走してもらうと
より早いスピードでゴールに達成することができた。

 

これは面白い!

 

 

コーチングの効果を体感した私は
それを学ぶことにした。

 

その頃、学びにお金をかけるということは
本を買うこと、せいぜい数千円のセミナーに出かけることくらいだったから

 

コーチングの学びをするためにかかる費用は
私にとってはかなりの高額だった。

 

でも、その時は直感的に
「これはこれからの自分にとってきっと役に立つ。
必要な自己投資だ。」

 

と捉えていたので
案外、抵抗なく申込んだことを思い出す。

 

 

そもそも、
知らないことを知る、学ぶということが
大好きだったのもあったと思う。

 

 

忙しい毎日の中、
夜9時、10時からスタートする電話会議での勉強スタイル。

*当時はスカイプやZOOMなどのシステムがなかったので
純粋に電話回線をつかっていた。

 

全国から、あるいは世界のどこからから
顔も知らない人たちが一緒に学ぶ、という今までにない体験は
なんだかワクワクしたものだった。

 

学んでいくと
コーチングのスキルというものは
いくつかあって

 

その中でも重要なのが「質問」だった。

 

ある時のこと。
一緒に学んでいた受講者の方から
毎朝、メルマガで質問を届けてくれる人がいるよと教えてくれた。

 

そして出逢ったのが・・・

 

【魔法の質問】のマツダミヒロ氏だった。

 

毎朝、短い文章に
1つの質問が送られてくる。

 

こんな質問は考えたことがなかったなぁ・・・。

 

ミヒロ氏の視点が面白かった。

 

以来、
ずっとメルマガの読者であった。

 

 

それから数年後。

 

「100人目の認定講師になりませんか?」

 

そんなレターが届いた。

 

実は魔法の質問認定講師というものがあり
1期生で参加したかったものの
日程が合わず、
そのまま忘れ去っていたのだが

 

そのレターを読んで
迷わず

 

「行く!」と決め
その場でネット申込みをしたのだった。

 

当時の私にとって
コーチングに続き、かなり高額だったけれども。

 

しかも
何が学べるのかも
具体的にはよくわからない、ときている・・・^^;

 

でも
この直感的な【ポチっ】が
その後の私の人生をかなり変えていくことになったのだ。

 

まさに


運命の出逢いとよぶに相応しい

会心のひと押しだった!

 

と、今では思う(笑)

 

 

長くなったので明日に続く!

 

 

 

 

 

バスケが好きだったワケ。

 

 

ひょんなことがきっかけで
高校からバスケットボールを始めた。

 

中学生のときは
剣道部だったから、かなりの方向転換だ(笑)

 

始めた当初は
毎日の練習が心身ともに辛くて
バスケの面白さが全くわからなかったが

 

毎日のルーティン練習が板についてきて
少しずつ、余裕ができ始めると
見えてくる世界があった。

 

バスケットボールという競技は

攻守のタイミングが決められているスポーツではなく
敵と味方がネットで仕切られているスポーツでもなく

敵味方が入り乱れ
一瞬にして攻守が入れ替わる。

 

攻撃の仕方も
守備の仕方も
それこそクリエイティブに
いかようにも独自のスタイルを創り出せるのが面白いところ。

 

一瞬一瞬、立場や役割が変わる。

 

チームでありながら個人の戦いがあり
個人の戦いを成功させるために
いかにチームが動くのか、という作戦がある。

 

100試合やっても
2度と同じ試合ができないように

全く飽きがこなかった。

 

この飽きっぽい私が

 

プレーヤーとしては
30歳で出場した宮城国体まで続けられたのも
40歳で前職を辞めるまでバスケの指導をし続けてきたのも

 

一重に
バスケの面白さが他にはない、と体感していたからなのだろうと
今では思う。

 

バスケから教わったことは多々あるのだけれど
最も深く、影響しているのはこれだ。

 

バスケは【加点方式】で勝負が決まる。

 

ご存知の通り
バスケットは時間が決まっていて
40分間戦って、1点でも多くゴールした方が勝利するスポーツ。

 

そして両チーム合計すると
200点以上のハイスコアゲームがあるほど
どんどん点が入る。

 

相手に得点をゆるしたとしても
また自分たちがゴールすればいいし、

 

途中のミスもいつだって挽回できるゲームなのだ。

 

だから、
安心して失敗ができる。
失敗しても挽回の余地があるから
安心してチャレンジができる。

 

こんなマインドが
いつの間にか刷り込まれていたのかもしれない。

 

 

コンサルをしていて感じるのは
いかに【減点方式】でものごとを判断している人が多いのか、ということ。

 

自分が完璧とは思っていない

 

にも関わらず

 

何か間違ったことを言ったり
行動して失敗したと思いこんだりすると

 

その途端
大きなバッテン✘をつけてしまう。

 

そのバッテンをつけた影響は
意外にも大きく、

 

私はこういう人
Aさんはこういう人

 

そんなレッテルフィルムを貼った
色眼鏡で見るから
そうである証拠探しをしてしまう。

 

こんなスパイラルがおこるわけだ。

 

○○をした・・・だからダメ
○○をしなかった・・・だからダメ

 

こんな風に
ダメなところを見つけるのが得意ワザになっている人って
案外多い。

 

あなたはどうですか?

 

全てはトータルでみよう。

 

バスケと同じく

途中まではどんなに大敗していても
試合終了のブザーがなるその時に
1点でも多く取っていれば
その試合、勝つのだから。

 

有名な安西先生の台詞。

 

「諦めたら、そこで試合終了ですよ・・・?」

 

この言葉を
減点方式が得意技なあなたに贈ります。

 

あなた自身が
あなたを諦めない限り
私はあなたを諦めません(笑)

 

 

 

 

 

カードの読み解きは・・・

自分に問いかけ
それでもなかなか答えが出ない時

 

カードがそっと
その答えを導くことがある。

 

今回は
大天使ガブリエルからのメッセージだった。

 

カードをみて
どんな風に感じるのか、ハートにきく。

 

そして解説を読む。

その解説をどのように解釈するのかも
自分次第。

 

 

カードは
自分の心にある無意識領域の自分の答えを
引き出すきっかけになる。

 

カードに答えが書いてあるのではない。

 

自分の中にもやっとある、まだ言葉にならない思いや考えを
カタチにするものだ。

 

あるいは
おぼろげで、不確定だったものを
確認するためのもの。

 

今回は後者だった。

 

最近、答え合わせが多い。
あとはそれをどのようい具現化するだけ、なのだ。

 

 

 

 

薬膳鍋を食す。

 

 

薬膳、という考え方。

 

薬膳(やくぜん)とは
中医学理論に基づいて食材、中薬と組合せた料理であり、
栄養、効果、色、香り、味、形など全てが揃った食養生の方法である。
by wiki

 

カラダは食べたものでできている。

 

ただ
常日頃、栄養バランスとかカロリー、
体質に合わせて・・・と食事に気を配っているわけではないので

 

たまにはカラダにいいことをしよう!と
お友達の染谷ちえみちゃんの薬膳鍋の会に参加してきた。

 

 

今回は
便秘に効くデトックス鍋、というテーマだった。

 

中医学では体質には6つのタイプがあるそうだ。

気血/血虚/陰虚/気滞/瘀血/水滞

 

そして便秘にもタイプがあるらしい。

 

冷えによる便秘
熱による便秘
排泄の力がない便秘
水分(潤い)不足による便秘

 

ひとことで便秘、と言っても
タイプが違うから対処法もそれぞれ違う。

 

薬膳は
前述した通り
食べ物からカラダを元気に健康にする、という考え方。

 

今回は
多くの方に共通するカラダに潤い(水分)を与える食材を中心とした鍋だった。

 

 

今回の材料と効能

 

【デトックス・豆乳鍋】

白きくらげ 潤いを補う
黒きくらげ 血を補う
ほうれん草 養血(血を補い、陰を滋養する)
クコの実  滋養強壮 女性ホルモン
豆腐/豆乳  潤い 気を補う
味噌    カラダを温める 気のめぐりをよくする
ゴマ    養血滋陰(血を補い、陰を滋養する)
陳皮    理気(気のめぐりをよくする)
えのき茸  潤い
豚肉    陰を補い潤す 気を補い血を増やす

 

 

なるほどー。
食材って栄養だけでなく、
こんなに色々な効果効能があったのね!

 

寒いこの季節
鍋を食べる機会も多いから

 

食材をちょっと意識してみると
美味しいうえにさらにカラダに嬉しい食事になる。

 

薬膳、っていうと
なんだか難しい感じがしたけれど

 

鍋なら簡単♪

 

そして今回、
白キクラゲの食感がすごくよくて
美味しかった〜♪

 

翌朝のお肌の状態もぷるっぷる。

 

これはイイ!

 

これから鍋の具材に
白きくらげのヘビロテ決定です(笑)

 

 

鍋を囲んで団欒しながら
美味しく食べて健康になろう。

 

 

 

 

 

目から伝わってきたもの。

 

 

目を見て話しなさい。
話している人の目を見なさい。

 

小さい頃、そんな風に育てられた記憶がある。

 

そんなこともあって
会話の時には目を合わせるようにしている。

 

が、ある時

 

「あなたの目は強いね。」と
年上の人に言われたことがあった。

 

どうやら
じーっと見つめていたらしい。

 

以来、適度な目の合わせ方というものを
意識してきたように思う。

 

 

目は口程にものを言う、とはよく言ったもので
本当に意思が伝わる。

 

あ、もちろん
意思というものはエネルギーそのものだから

 

その人の醸し出す雰囲気で
キャッチできることは沢山あるのだけれど。

 

その雰囲気、とかいうよりも

 

もっと明確に
その意思が伝わるのが目、なのだろう。

 

 

凝視されると
確かに気まずい。

 

そんなことを思い出したのは
ある会社の営業の人に
じーっと見られたからだった。

 

何を伝えればいいのだろう?
何から伝えればいいのだろう?
どうしたら、この客(つまり私)の要望を引き出せるだろう?
何を期待しているんだろう?
どう思われているんだろう?

 

そんな心の声が伝わってくる。

 

なので
何か会話の糸口を見つけようと
私から質問をしてみる。

 

「○○って何ですか?」

 

すると説明が始まる。
一通り説明が終わってまた、

 

じーっと見られる。

 

黙っていると

 

「こちらの商品は○○にこだわってまして・・・」と商品説明が始まる。
説明が終わるとまた
じーっと見られる。

 

・・・

 

なんとも居心地が悪い・・・。

 

質問に対し
真摯に答えてくれているので
誠実なのは伝わってくる。

 

が、リラックスはできない^^;

 

早くも要件を済ませて
帰りたいモードになってきた。

 

うーむ。

 

全く目を合わせないのも信用ならないが
じーっと視線を外さないのもなんだか・・・。

 

 

最後の方で、その人がポツリと言った。

 

「紹介で来られた、というので
なんだか緊張しちゃって。

いつもの私ではなかったです・・・。」

 

それ、最初に言えばよかったのにね。
あるいは最後まで言わないか。

 

あなたは営業のプロなのだから。

 

緊張するのは全然問題ないけれど
居心地の悪さを感じさせちゃーいかんでしょう。

 

それ、完全に自分に矢印向いてるもの。

 

 

ここ数日、
連日営業の方に会っている。

 

会社の風土文化もあるのだろうけれども
やはり営業マンの人となりが大きいな、と感じる。

 

そもそも客が来店するのには

商品の良さはもちろんのこと、
会社に対するイメージも手伝って足を運んでいるのだから

 

最初のスタートはプラスで始まっている。

 

そのプラスをさらに加速するのか、
あるいは減速するのか。

 

それは応対する”人”のマインドによって変わる。

 

ベクトルが自分向きなのか
お客様向きなのか。

 

営業マンの心のベクトルは
客の心理状態を大きく左右する。

 

だから

 

目の前の人に
何ができるだろう?

 

これ、このマインドが大事。

 

仕事のみならず
プライベートでも有効。

 

これ、意識していこー。

 

 

 

 

 

日本のシルクロードをくぐって行き着いた先は・・・

 

 

 

本日は60日に1度の周期で訪れる己巳の日(つちのとみのひ)

 

己巳の日は、
縁起の良い巳の日の中でもさらに縁起の良い弁財天の縁日であり、
弁財天に縁のある寺社では祭祀や供養が行われているため、
この日に参拝するといつもよりも御利益があると言われている。

 

そして蛇は弁財天の使い、または弁財天の化身だとする信仰があり
この日は特に財運、金運が上昇する日でもあるとのこと。

 

と、いうことで
今日は山名八幡宮にお参りに行ってきた。

 

今回、この場所を訪れたのは
私が密かに暦マスターと呼んでいるこの人の情報から。


↑ 一番目立ってる人ね^^

 

日本の歴史や御神事について教えていただき
いつもお世話になっとります!

 

で、
写真の線路は何かというと・・・

 

世界遺産に認定された群馬県富岡市製糸場にて作られた
世界に誇るシルクを運んだ線路、なのです。

*富岡製糸場は日本で最初に設置された国が経営する器械製糸工場

 

つまり、
日本のシルクロード。

 

輸出品として大きな割合を占めていたシルクは
まさに日本の財源となっていたというから

 

己巳の日にこのシルクロード(線路)をくぐって
弁財天様を参拝したならば
きっと良きことがあるに違いない♪

 

 

では早速・・・。

こんな感じで線路の下をくぐると・・・

 

山名八幡宮へ。

 

狛犬ちゃんにご挨拶してから階段をのぼると・・・

 

拝殿が。

 

凛々しい鳳凰の眼力。

 

立派な裏神様もいらっしゃる。

 

そして本日のメインの弁財天様にお参りして

 

全国的にも珍しい弁財天の御朱印をいただく。
(不覚にも御朱印帳を忘れた><)

 

この己巳の日付が入った御朱印が
かなり重要だと暦マスターが言ってました^^

 

 


↑ 八幡八幡宮御由緒

 

調べたら八幡宮って
大分県の宇佐神宮を総本社として
全国に44,000社もあるんだって!

 

すごいなぁ。

 

いつかは宇佐神宮に
ご縁する時がくるな、きっと^^

 

ちなみに
己巳の日は60日に1度、巡ってくる。

 

金運、財運、弁財天のご利益にあずかりたい方は
この日に参拝をどうぞ↓

 

4月7日/6月6日/8月5日/10月4日/12月3日

 

 

 

 

 

立春にバッサリと!

 

 

一昨年、算命学の鑑定を受けた時

 

「あれ?天中殺中ですね!!」

 

と、言われてビックリ(・o・)した私。

 

あれから取り立てて
何かコワイことが起こることもなく
平穏無事に生活してきましたが

 

その期間が終わる直前に例の事故が!!

 

なので、
きっと今回の事故は
厄落としなのだ、と勝手に解釈しておりますです。

 

まぁ、重大事故にならなかったから
言えることでしょうが^^;

 

んで、
2月4日立春を持って
晴れて天中殺から解放〜☆

 

と、いうことで
髪をバッサリ切ってきました。

 

2018年に入った途端、
なんだか無性に髪型を変えたかったんですよね。

 

2月は私の誕生月でもあるので
軽やかにスタートするべく美容院へ。

 

いつもの調子で
ピン!ときたその時に予約したのはいいものの・・・

 

突然、思い出した!

 

あれ、シャンプーって
上向きになるんだったよね・・・。

 

そう、首!
首が大丈夫なのか?私?!

 

 

・・・。

 

 

時に
直感ばかりが先に立ち
カラダが追いつかないことがある。

 

毎回、反省するんだけれども・・・。

 

で、案の定
シャンプーはかなりハードルが高かった。

 

かなり慎重にはしていただいたが
案の定、首肩は痛し><

 

当分、首のサポーターからは
卒業できませぬな^^;

 

なにはともあれ、
目的は遂げた。

 

髪は軽やかに。
気持ち的にも軽やかに。

 

立春スタート、できました^^

 

みなさんは
どんなスタートをきりましたか?

 

 

 

 

 

誘いは断ってもいい?〜多くの人が勘違いしていること〜

 

 

多くの人が勘違いしていることの1つに

誰かに誘われた時、

 

「断れない」というものがある。

 

断ったら

「その人に失礼かもしれない。」と思うのか

「ひどい人、と思われるかもしれない。」と自分の心配しているのか。

 

いずれにしてもその場で断らない場合

「またあとで連絡します。」

と、いうのが定番の返答だ。
そう言って返事を先延ばしにする。

 

そして先延ばしにして

 

返事をしないのが返事

 

というパターン。

 

 

でもね。

 

断っても
相手はあなたのことをキライにはならないし
潔く断ってくれたほうがありがたいこともあります。

 

安心して断ってよし!

なのです。

 

 

誘った方とすれば

 

一緒に行けたら嬉しいな。
でもあなたにも予定があるだろうから
ダメなら次の機会にね。

 

という気持ちがある。

 

だから
誘いは断ってもらってOK!
というゆるーい心構えがあります。

 

あ、誘ったのに断られた・・・と落ち込む人は
断られる=自分を拒否された、と勘違いしているだけです。

 

どうしても実現したかったら
日程を変えるとか算段するだろうしね。

 

いつかお茶しようね!とか
いつか、食事しようね!とか

 

そういう誘い文句だったら
そのいつか、は来ないだろうなぁと思いながら誘う
いわば社交辞令。

 

そんな相手には先の
「また連絡しますね。」が通用するかもしれない。

 

でも、本気で誘っている人にとっては
返事って欲しいのです。

特に、期限があることだったら
すぐにでも!

 

だってその場ですぐに断られたら
他の人を誘える時間もあるのです。

 

でも・・・

「またあとで連絡します。」と言われたらば

その返信を待たなければならない。

 

返信を待って待って
気づいたら当日だった、ということにもなりかねないのです。

 

なので
誘われたら

 

OK、でも
NO、でも

 

返事は早くしたほうがいい。

 

 

もし、誘いにのりたいのだけれど
スケジュール調整が必要だったらば

 

いつまで返事を待ってもらえるのか

 

リミットをきく。

 

 

それだけで
誘った側のストレスは激減するのです。

 

せっかく”私”を誘ってくれた相手に対して
そのくらいの気配りはしたいもの。

 

 

そして誘うときは。

 

私の場合、
気をつかっていることが1つだけある。

 

それは
断りやすいように具体的に誘う、ということ。

 

日時や場所はもちろん、
内容とかかる費用、どんな人が他にいるのか・・・等々。

 

その人が判断しやすいような情報を伝えるのだ。

 

以前、何度もこんな経験がある。

 

誘ってもらった内容がとってもよくて
二つ返事で誘いにのったら

 

当日、

「はい、○○円ね。」と言われ

 

財布に入っているお金を思い出しながら冷や汗をかいたことが・・・。
(そもそもお金がかかるとは思っていなかったので準備していない。)

 

お店ならばカードも使えようが

 

現金のみであったとしたら
恥ずかしい思いをするかもしれない。
(現に友人に足りない分のお金を借りたこともある^^;)

 

また、ギリギリ支払えたとしても
その後の行動にかなりの制限がかかったりもするし・・・。

 

いずれにしても
なんだか急に肩身が狭くなってみじめな気持ちに。
せっかくの時間が楽しめなくなってしまう。

 

だから
お誘いするときは
断りやすいように具体的に伝えるようにしている。

 

 

 

あともう一つ。

 

これは私の備忘録でもあるけれど…。

 

口頭のやり取りの場合
すっかり忘れていることもあるから

メッセージすることも忘れずに。

 

言ったはず、
約束したはず、は
その場でメモ書きしない限り忘れちゃう。

 

なので
確認は十分に。

 

お互いに、ね^^

 

 

 

 

 

風呂場できこえてきた話。

 

 

今日は天赦日で
温泉に行くととても運気があがるというのを以前聞いたことがあって。

 

冷えと低気圧で
かなり首肩腰回りが重かったのもあり
近くの温泉に行ってみた。

 

洗い場にてカラダを洗っている時のこと。

背中越しにおばさん(おばあちゃん?)の話が聞こえてきた。
知り合いのおばさんに色々と話をしているのだけれど
聞くつもりがなくても声が大きいから
聞こえちゃう^^;

 

で、その時に言ってたのが

 

「あ!あの席(洗い場)が空いた!!
あそこがよくて狙ってたんだけど、使ってたからねー。
広いし、楽なんだよ。

でも今更動くってのも面倒だしねー。」

 

しばらくはその席について
あーだこーだと飽きずに話してた。

 

まぁ、他愛もない話だったのだけれども。

 

でも、私はこの言葉に
気付かされたことがあった。

 

 

人生も同じように考えている人が
多いのではないかな、と。

 

本当は
自分が望んでいるものが別にあって
(それが仕事なのか、居場所なのか、物なのか、環境なのかは問わず。)

 

でも今の状態も悪くはない。
満足はしていないが、ちょっと我慢すれば
まぁ及第点かな、と自分をなだめて現状に留まっている。

 

本当にその状態で満足しているならば
愚痴や不満が出ないはずなのにね。

 

実際には満足していないから
ついつい、先ほどのおばさんのように

 

誰かのせいにしたり
タイミングのせいにしたり
環境のせいにしたり・・・。

 

ついつい、自分の不満足な状態にフォーカスし
愚痴を言ってしまう。

 

よくよく考えてみれば
欲しかった場所が空いたのだから
そこに移動すればいいだけのこと。

 

動いてまで
その場所が欲しくないのであれば
それだけの欲求だった、ということ。

 

シンプルなんだよね。

 

 

欲しいものがあったら
妥協せずに求めていくこと。

 

ただし!

 

その欲しい、という感情が
どこからきているのか、を考える必要あるんだけれども。

 

その話はまたいつか。

 

 

次回のLIFESHIFTグループセッションは
2月4日(日)10:00〜12:00
場所:ライフアップスクエアアイズroom3
受講料:5,400円
定員:4名
締切:2月3日(土)
申込み方法:下記のメールにて
info@mind-quest.jp

 

 

 

 

 

 

 

LIFE−SHIFT☆グループセッション

 

 

今日から2月。
しかも2月のスタートは特別な1日だった。

 

この2月は私の誕生月でもあり
昔からすごく好きな月だ。

 

その2月を
SPECIALなスタートをきれてとっても嬉しい^^

 

呼びかけたのは昨日。

そして雪が降る、とっても悪条件の中

ピン!ときて集ってくださった皆様と
素晴らしい時間を共有できたことに感謝なのです♪

 

今回は
【LIFESHIFTグループセッション×宝石エネルギー】というコラボ講座を。

 

初の試みでグループセッションをしてみたのですが

 

人生で大切にしたいものの2つについてじっくりと考え
話をしたり、他の方の話を聞いたりする中で
どんどん気づきや共感、化学反応が起こっていく感じが
とても素晴らしく。

いつもながら
必然なメンバーがシンクロしたなぁという感じ。

 

涙あり、笑いあり、決断し、決意をお互いに承認し合う。
すごく豊かで愛ある時間でした。

 

話せば話すほど
カラダの中のエネルギーが循環しだし
そこにいるメンバーたち同士の循環も生まれ
場がどんどん熱くなっていく。

 

そうなると面白いもので
必然な石がピッタリ、しっくりとヒットしていくから
後半の宝石フィッティングもかなりピンポイントで体感が強くなる。

 

外は雪が降っているというのに
部屋の中はまるでサウナか?と思うほどに暑くなりました(笑)

 

今日私が新しく決め、宣言したことは

LIFESHIFTグループセッション
定期的に開催していく、ということ。

 

よく講座でお伝えするのですが、

 

話すは放すこと。
だから、
話せると放せる。

 

つまり
自分のことを話せる、と
執着していたものを放せるのですね。

 

自分の思考パターンも見えてきて
思い込みも出やすくなります。

 

今回、
「人見知りで、自分のことをみんなの前で
話すのはとても苦手です。」

 

そう話していらっしゃった方も
バッチリ、ご自身の言葉で話してスッキリなさってました^^

 

どんな言葉も
どんな自分を出しても大丈夫、という
安心安全な場所にいると

 

自然と自分のことを
他の誰かに聞いてもらいたくなっちゃうものです。

 

なので、そんな場を
2018年は創っていこうかな、と決めました^^

 

次回は2月4日(日)に予定。
ご興味ある方はご一報ください。

 

そうそう、
グループセッションの時にシェアした話をBlogにも。

 

続く。