けっきょくのところ・・・。

 

人に悩みを話す時って
どんな気持ちで話しているのだろう?

 

話しながら自分の考えを整理しているタイプ
解決法を知りたいタイプ
救いを求めているタイプ
共感を求めているタイプ
大丈夫だよ、と安心したいタイプ

 

いろいろなタイプがあるなって思うのだけれども

 

はっきり言って
自分でしかその悩みを解決することはできない。

 

なぜならば
その悩みは自分が創り出したものなのだから。

 

 

このことに気づかないで
自分以外のものに原因を求めたり
解決方法を求めていても
まったく埒があかないのだ。

 

だからイライラするとか
怒りがわくとか
自分にダメ出しするときってのは

 

本来の自分を生きてないよ、
思い込みでその悩みを創り出しているんだよ、

 

ってことに気づけ、っていうサインなのだけれども

 

なかなか、自分のことは
客観的に観ることが難しい。

 

 

ある人は言った。

 

「人のことならわかるんだけど
自分のこととなるとそうはいかないんだよ。」

 

そりゃそーだ。

 

自分のことをわかってたら
そもそも人に相談なんてしないだろうし
とっくに悩みを解決しているはず。

 

だから悩みを話して聞いてもらった上で
こうなんじゃないの?という客観的な意見を求めているのかなって思うけど・・・

 

上記のセリフを言われたら
元も子もないじゃんねww

 

もうこうなると

 

自分の悩みは誰にもわからない!
わかってもらえない!

 

と、自分の殻に閉じこもって
ますます悩む、というスパイラルに陥る。

 

そんな時、最近はこう思うようになった。

 

あぁ、悩んでいる自分を楽しんでいるんだねって。

 

 

自分の人生は
自分で脚本書いて、自分で演じて創り上げていくものだから

 

主人公Aが悩んでいる時
Bという人間が現れ、救いの手が差し伸べられる。
結果、困難を乗り越えて
無事に悩み課題を解決していった。

 

こんなサクセスストーリーにしてもよし。

 

主人公Aが悩んでいる時
Bという人間が追い打ちをかけるようにダメ出しされ
世界で一人ぽっちだ、とものすごく孤独感を味わう。

 

こんな悲劇のヒロインストーリーにしてもよし。

 

実に自由なのだ。

 

 

今はこの悲劇のヒロインを味わいたいんだね。
苦しみ、悩み、その逆境を味わって
とことん味わってから自分の力でなんとか打開する、という
ストーリーを創り上げたいんだね。

 

私だったら
とっとと解決したいって思っちゃうから
誰かに相談する時点でその人の話は最後まで聞くけど
(採用するかどうかはこれまた私の自由意志)

 

話し始めたら
途中で遮られて
「もういいから!」なーんて言われちゃうと

 

あぁ、そのドラマにどっぷり浸かりたいんですねって思うよね。
冷たいようだけど。

 

でもね、
そういう状態になると
やはり人のことは考えられなくなるから

 

どんな気持ちでそれを言おうとしたのか、
そう言われたらどんな気持ちになるのかなんて
想像もできないんだよね。

 

自分も言いたいことを言えない苦しさを
十二分にわかっているくせにね。

 

だから、それが起こるんだけどもww

 

 

卵が先か
鶏が先か。

 

どっちでもよくて

 

自分の中にあるものが
現象として出てくるだけで

 

出てきたものを
どう味付けするのは
自分の自由意志。

 

ストーリーは無限にあって
そのどれを選択するのか、
それを選択することができる一瞬の隙間があるってことを
本当の意味でわかったらいいよな、って思う。

 

まぁ、
自分以外の人・モノ・現象に左右されずに
自分の人生をクリエイトできるようになりたい!っていう人が
私の目の前に現れるから

 

求める人には100%コミットして
そこのあたりをとことん腑に落とすこと
【Open The Door】ではやっている。

 

どんなに自分が素晴らしい存在なのか。
どんなに自分が現実想像のパワーを持っている存在なのか。

 

ただただ、思い出すだけなんだな。

 

ま、とは言っても。

 

私の目の前の現象で起こっているストーリーでもあるので
これはこれで
私の中にどんな思い込みが入っているのか、
それは私の課題であるわけなので。

 

すかさず思い込みを整えるとしよう(笑)

 

 

 

 

 

本当に満足してる?

 

『足るを知る』という言葉があります。

 

これは
現状に満足せよ、という風に解釈することもできるし
欠乏感に囚われ、外にあるものに目を向けるのではなく
今あるものに感謝せよ、と捉えることもできる。

 

使う人の意図によって
あるいは
受け取る側の解釈によって
様々な言葉に変わるのかなーなんて思っています。

 

多分ね、最初の
”現状に満足せよ”っていう解釈をしている場合

 

『ありのままでいい』が流行った時と同様で
ありのまま=今のまま
と、解釈するパターンと同じじゃないかなーと思うのです。

 

今のままでいい。

 

それって本当?
本当に満足してる?

 

って思うのですよ。

 

もし、その小さな世界を飛び出して
自分の中の常識を取っ払って
違う世界に飛び出したら

 

もっと魅力的な世界が待っているかもしれないのに・・・。

 

でも、
そういう違う世界もある、ということを知ってしまったら
もう元には戻れない。

 

だから、
知っているのと知らないのと
どちらが幸せなのかなーと疑問に思ったりします。

 

あ!

「現状に満足している」と答えたとしても
2パターンありますよ。

 

1つは
自分はこんなもんだ、と自ら制限をつけていることに気づかず
満足してる、と無意識に言い聞かせている状態。

 

2つ目は
今ある状態・状況に感謝が湧き出て
自分の思う通りの人生を歩んでいる状態。

 

いかがですか?

 

何があってもなくても変わらず
日々感謝が湧き出ている状態であれば

 

おめでとうございます。
その人生は大満足で大成功!と言えるでしょう。

 

ただ、1つ目の場合
自ら制限をつけていることに気づいていない、ということがポイントです。

 

ある意味、

私はこんなものだ。だからこれが相応しい。

と、
無意識レベルで思い込んでいることがあるということ。

 

クライアントさんからお話を聴いていると

 

我慢していることとか
イライラしていることとか
自分にダメ出していることとか

 

かなりあるんですね。

それがあまりにも当たり前なので

 

我慢していることすら気づかなかったりする。
自分にダメ出しして自分を低く見積もっていることがあったりする。

 

それってもったいなくないですか?

 

ここで質問。

 

知っているのと知らないのでは
どちらが幸せだと思いますか?

 

この問いは

 

己を知っているのと知らないのでは
どちらが幸せだと思いますか?ってことです。

 

足るを知るという言葉は
己を知る、ということが含まれています。
まずは自分の内側をみること。

 

その上で

 

何をしたいのか
何を求めているのか・・・
自分が思う満足な状態とは何か、を知ることができます。

 

知人者智、自知者明、勝人者有力、自勝者強、
知足者富、強行者有志、不失其所者久、死而不亡者壽
by 老子

 

『足るを知る』
知れば知るほど、深い言葉です。

 

 

己を知るのは
こちらのセッションがオススメ。

 

 

新しい年を迎えるとともに

スッキリした気持ちで
新時代を迎えませんか?

 
”平成最後”
”平成を振り返る”

 

2018年は
そんなワードが溢れる1年でした。

 
私は昭和生まれで
平成は青春時代からのスタートでした。

 
教員をやっていた時は
高校生を毎日みていたのですが

 

ルーズソックスが紺のハイソックスへ
短ランから腰パンへ
ポケベルがピッチ、携帯、スマホへ

 
ホンの一例ですが
目まぐるしいほどに変化に富む時代でした。

 
それでも
平成前半は昭和と同じように
みんなが同じ流行にのる、といった感がありましたが

 
平成も後半に入ってくると
集団よりも個性を重んじるようになり

 
みんな違ってみんないい、という
金子みすゞの世界が到来しましたよね^^

 
でも、平成も後半生まれならともかくとして

昭和に生まれた私達は

 
”常識”というものをたっぷり叩き込まれているし
みんな仲良く、という協調性も仕込まれているし

 
がんばればなんとかなる、とか
いい学校に出れば、資格を沢山持っていれば、とか
環境や条件で人生が決まる、という感覚を刷り込まれているから

 

いきなり

”あなたらしく、自由に生きていいんだよー”と言われて

 
「あ、そうですか。ラッキー♪」と
シフトできた人って少ないと思うのです。

 

いや、表面的には
多分時代に乗れていると思うのですよ。

 
でも、自分の心の内側って
とくに小さい頃に刷り込まれたものってのは
簡単には崩れないんですよね。

 
三つ子の魂百までも、というのは
言い得て妙だな、と。

 

 
私自身、
昨年からずっとずっと自分の思い込みというのを
見つめ、その都度整えているのですが

 
いやぁ本当に深いです。
単純じゃない。

 

でも・・・だから面白い!

 

今年に入って【Open The Door】という個人コンサルを始めていて
クライアントさんの思い込みも整えていくと

 
面白いように現象が変わっていくのです(笑)

 
つくづく
自分の世界は自分で創り出しているのだなぁと
クライアントさんを通して再認識しているところです。

 
どれほど
自分自身に制限をつけていたのだろうか、

どれほど
自分にダメ出しをしていたのだろうかと

 
時には凹み
時には大笑いするほど。

 
何重にも張り巡らされた巧妙な仕掛けで
”自分”というものを確立してきたのだなぁと

 
思わず
あっぱれ!と言いたくなりますw

 
でも、
その思い込みを認め、整えていくと

 
”核”みたいなものが見えてくる。
それが本当の意味での”わたし”。

 
どんな自分にでもなれる
無限の可能性を持った”わたし”。

 
その”わたし”に出逢うと

 
なぜだか絶大な安心感と

静かなワクワク感みたいなものに満たされるんですよね^^

 
その”わたし”が

 
条件付けのない
無限の可能性を持つゼロベースから

 

新たに構築したら
どんな人生がクリエイトできるのだろう♪と
ワクワクしております^^

 

昭和、平成と
今までに築き上げてきた人生は
財産でもあると同時に、過去のものでもあって。

 
構成要素ではあるけれども

それが全て、ではない。

 

これからどんな人生を歩んでいきたいか。
いかようにもクリエイトできます。

 
それはもちろん、
私だけでなく、誰もができること。

 
人生を楽しむ。
この”生”を目一杯輝かせる。

 
そのための最初の一歩を踏み出すお手伝いを
これからもさせていただきます^^

 
意識や認識が次元上昇した世界は
本当に美しいですよ。

 

もっと軽やかに美しく。

 

新しい元号になる2019年。
新たな、いや
本来のあなたでいきませんか?

 

☆募集☆感謝企画

年末年始にかけて
昭和生まれのあなたへ
【Open The Door】を体験する
単発セッションをさせていただきます。

27,000縁/90分

 

お申込み・お問い合わせはこちらから☆
日程もご相談ください。

 

 

未来への種まき

 

 

「あの時に言われたことが
今になって腑に落ちることが沢山あります。
気づきの連続です!」

 

 

そんな風に言ってもらえると
なんだか、すごく嬉しい。

 

コンサルは
ある一定の限られた期間で行うから
その期間のことだけでなく
未来に向けても伝えていることが沢山ある。

 

 

そういえば教員時代も
同じことを思っていたっけ。

 

今わからなくても

 

『あの時、先生が言ってたのはこういうことだったんだ!』と
いつかこの子達にわかる日がきたらいいな、と。

 

そうやって
未来の彼らに対して伝えてきたことが沢山あるな、と。

 

 

量子力学的には
いまこの瞬間に
過去も現在も未来も畳み込まれている、というから

 

時間軸では過去にきいたことかもしれないけれど
今、この瞬間にわかることって沢山あるな、って思う。

 

 

卒啄同時って言葉があるけれど

 

ある時、パカっと卵の殻が割れて
本来の自分に戻るような
そんな種まきができたらいいな。

 

それは
今も昔も変わらない想い。

 

 

 

 

【Open the Door】
今の人生をさらに輝かせたい
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Life-Shiftコンサルティングです。

 

詳しく知りたい方は
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過去の自分をみているようでした!

 

悩んでいる時って
悩みが発生した次元にいるから
ずっと悩みが解決できない。

 

例えるなら
昔流行った巨大迷路のような感じ。

 

その場にいると
みんな同じような場所に見えて
右に行っても行き止まり
左に行っても行き止まり

 

いつになっても出口にたどり着かない。

 

でも
一度、高台に登ってみると

 

どこでどう迷っているのか
どこから行けば出口にたどり着けるのか

 

そのルートがわかる。

 

もっと言えば
一緒にいる誰かが
高台から道案内してくれれば
ものの数分で出口に出ることができる。

多分、誰もがそんな経験をしたことがあるんじゃないかな。

 

 

先日も
数日間、悶々と悩んでいたことが
ものの数分で解決できた!とクライアントさんが喜んでくれたけれども

 

悩んでいる時は
同じ次元で悩んでいる限り
永遠とその悩みは解決しない。

 

だから次元を一つあげて
物事を捉えることが必要で

 

私はそれを気づかせるお手伝いをしている。

 

基本的に
その人が作り出した問題なので
自身で解決できるのだけれども
それにはちょっとしたコツが必要なのだ。

 

でも。

一度でもその悩みをクリアした経験があると
同じ悩みを抱えている人の状態がよく見えるようになるんだな、という出来事があった。

 

 

先日、
数年前にコンサルしたメンバーが
ある人の悩みや状態を聴いていて

 

「まるで過去の自分をみているようでした。」
と言っていた。

 

その時は
見えなかったものが
今はわかりすぎるほどにわかった、という。

 

つくづく
経験って財産だなぁ、と思う。

 

 

その当時
自分のことが嫌いで
自己肯定できなくて
でも、何から手をつけたらいいのかわからない。

 

そんな現状を変えたくて
私のところに来てくれたのだけれど

 

今は以前とは別人のように
立派に自分軸で生きている。

 

そして
昔の自分と同じように悩んでいる人に寄り添い、応援している。

 

そんな風に
関わった人たちが
どんどん自分の人生を充実させている姿を見るのは
とても嬉しい。

 

そもそも本来
誰もがそういう力を持っているのだから。

 

 

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断捨離

 

年末になって
服の整理をした。

 

ずっとしたかったことなので
おもいきってやってみた。

ら、とてもスッキリした。

 

 

で、次は本。

 

本は昔からとっても好き。
今は電子書籍なんかがあるから
それで読めば場所を取らないんだけれども

 

本をめくるあの感覚と
いつでもパラパラとめくって必要な場所をすぐに開けるってところがよくて。

 

なんだかいつも
紙媒体の書籍をポチしてしまう。

 

なので
無意識的に増え続けて
いつのまにか本棚から溢れてしまっている本を
思いきって断捨離することにした。

 

本を整理すると
自分の興味関心の履歴がわかる。

 

その時々の学びに関連する本や
仕事に関係する本。

 

それを1冊ずつ眺めていって
もう今の私には必要ないな、と卒業する本を選定していくと
沢山あって驚く。

 

でもやはり
何年たっても手元におきたいものや
初心に還る時に読みたい本などはあるもので

本棚にはまだまだ沢山ある。

 

 

2019年は
新しい本もいいけれど
もう一度、本棚の本を読み返してみようかな。

 

あの頃にはわからなかった何かが
今なら理解できることもあるんだろうな、って思うから。

 

 

さて、次は
一番気がのらない書類の整理かなー。

 

みなさんは何を断捨離しますか?

 

 

思い込みの断捨離なら
お手伝いします^^

 

 

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プラス思考の弊害

 

プラス思考とマイナス思考

 

一時期、この言葉が流行った時期があった。
ご多分に漏れず
私もプラス思考がいいと思っていたし
現にプラス思考であろう、と努力していた。

 

が、しかしである。

 

プラス思考であろう、と努力しているということは
そもそも自然ではない、ということ。

 

感情は
自然と湧き上がってくるものだが
それを抑え込んで
無理やりプラスに考えよう、としても
如何せん無理がある。

 

だって感情って
意図せず自然発生的に湧き上がるものだから。

 

当時私は
そのことを深く考えずに
すぐにプラスに転換しようとしていた。

 

観方を変え
質問を変え
捉え方を変えることで
それはかなりうまくいっていたように思う。

 

しかし、
感情というものは
抑え込むと腐るのである。

 

とりわけ、
”我慢”した感情は腐りやすい。

 

昔から
「あなたは◯◯なんだから」と
役割を言われている人に共通するのが

 

「何かあっても
我慢しなければならない。
だって私は◯◯なんだから。」という認識。

 

勝手に押し付けられた役割を
あたかも自分自身だと勘違いするのが
不幸の始まりなのである。

 

泣きたくても泣けない。
寂しくても寂しさを出せない。
辛くても誰かに頼れない。
怒りたくても抑えてしまう。
悲しくても元気なフリをしてしまう・・・etc.

 

そうやって
自分の心に蓋をして
感情を出さずに居続けると

 

そこで芽生えた感情は
心の奥底に封印される。

 

ある意味、心の澱塵となって腐り
ジュクジュクと発酵していく。

 

溜まりに溜まって
ある日、発酵したものが爆発し、
噴出するという自体に陥る。

 

普段、感情を表さない人が
いきなり感情を出すとどうなるか。

 

みんな、ひく。

 

とりわけ、自分がひく。
冷静になった時、死ぬほど後悔し落ち込む。

 

「なんで我慢できなかったのだろう?」

 

猛烈に反省し
再び、感情を抑えようとする。
プラス思考をすることによって。

 

これはこういう学びだったのだ!
これは私に教えてくれてるのだ!

 

もちろん
そうやって自分に折り合いをつけていくのは
悪いわけではない。

 

が!

その裏にある感情を味わずにそれをやると
また、抑えた感情が腐っていく。

 

だから
まずはその感情を味わうこと。

 

あぁ、今私は悲しいのだ。
あぁ、今私は辛いのだ。
あぁ、今私はムカついているのだ。
あぁ、今私は寂しいのだ・・・etc.

 

ちゃんとそれを味わってあげる。

 

 

過去にインナーチャイルドを癒やすセッションというものを
受けたことがあるが

それと同じことを
リアルタイムでやるのだ。

 

湧き上がってきた感情を無視するのではなく
しっかりと味わう。

 

その時に大事なのが
感情をたっぷり味わった後に

 

「実際、自分は何に反応したのだろう?」

と、客観的に観ることだ。

 

少なくとも
現象(外側の世界)の何かに反応して
その感情が引き出されたわけだから

その直接の原因は何なのか。
それを探るのだ。

 

その人が発した言葉なのか。
その人の態度なのか。
その人の声のトーンなのか。
その人の表情なのか。

 

それによって
自分の内側にある”思い込み”が浮かび上がってくる。

 

それは
現世でできたトラウマかもしれないし
過去世から引き継いでいるカルマかもしれない。

 

いずれにしても
潜在意識奥深くに刻まれている記憶(データ)が
その現象に対して反応しているのであるから

 

原因を変えれば
結果が変わってくる。

 

因果の法則は
どの現象にも起こるもの。

 

とりわけ、心の問題は
過去の記憶(データ)に因るから

それをプラス思考!で
その場しのぎの解決にしては勿体無いのだ。

 

ネガティブな感情は
実は自分にとっては宝物なのである。

 

自分にどんな思い込みがあるのか
どんなトラウマやカルマがあるのか

 

それを探るのに
感情というものは最強のツールなのだ。

 

私のクライアントさんは
セッションをする中で
ずっと封印していた我慢を解き
感情を味わい表現するようになる。

 

心が開放され
いかに自分が頑張ってきたのか
我慢してきたのか、を自ら認め、
ギュッと握ってきた思い込みを手放し、解放し自由になる。

 

誰かの、何かの期待に応えるのではなく
ましてや役割としての自分を生きるのではなく。

 

本来、大自由な存在で
可能性無限大の自分だということを思い出すのだ。

 

そうやって
本来の自分に目覚めた時
本当に望む人生を歩きはじめる。

 

自分の人生は自分次第。
いつからだって
自分で人生をクリエイトしていけるのだ。

 

 

【OPEN THE DOOR】というコンサルは
思考の部分、マインドの部分だけでなく
 

感情を手がかりに
潜在意識に刻まれているデータを修正していくから

 

現象が変わるのがとても早い。
だから人生が面白いようにどんどん変わっていく。

 

もし、これを読んで
何かがピピッ!ときたら

魂からの欲求に
耳を傾けてみて。

 

本来のあなたを目覚めさせ
自分の人生を歩くお手伝い、させていただきます^^

 

 

お試しセッションは変容のお茶会にて。
お気軽にお声がけくださいね。

 

【変容のお茶会】
12月15日(土)10時〜12時
場所:前橋市内のcafe(連絡します。)
参加費:6,000円(茶菓子代込み)
定員:3名
持ち物:筆記用具

 

 

 

 

 

他人と過去は変えられない?

 

自分と未来は変えられる。
他人と過去は変えられない。

 

以前、私はそう学んだし
そう思ってきた。

 

ところが最近
そうでもないな、と思うようになってきた。

というのも

 

私達は何かをするときに
過去の経験や体験によってできた
過去の記憶を参考に
色々な出来事を比較し、検証し、選択しているからである。

 

何かを判断するのは
多くの場合、
脳がその役割を担っていると思うが

 

その脳は何を頼りに判断しているのか、というと
過去のデータなのだ。

 

脳は

・部分だけをとり
・違いだけをとり
・過去とつなげてとり
・
有限化させてとる

という特徴がある。

 

こういうと
なにか難しいような気がするかもしれないが
例えば
初対面の人との第1印象。

 

その人を360度まるっと観ることはないはず。

その人の外見
あるいは放っている雰囲気
あるいはその人の言葉遣いや言葉そのもの・・・等々

その人のある一部分をキャッチする。

 

そして自分、
あるいは過去出会った人との
違い、
または同じ部分をキャッチし

 

この人は
「いい感じがする」
「ちょっと面白い感じがする」
「気難しそう」
「苦手なタイプ」
・・・etc.

 

そうやって
この人はこんな感じの人、とラベリング(有限化)する。

 

瞬時である。
殆どオートマティックである。

 

それを一瞬にして行うのだから
人間の脳というのはものすごいスペックが高い。

 

しかし、ここで問題なのは
意識している、していないにかかわらず
過去と比べている、ということである。

 

例えば私の友人が実際に私に言った言葉であるが

「最初に会ったときは
絶対に友達にならないタイプだと思った。」

今ではとても仲がいい友人が、である。

 

第一印象が悪かった場合
おそらく、
その場限りで終わることが殆どのはず。

 

たまたまその友人とは

学びの場で出会い、
その学びの場が続き
何度か話す機会があり
同じ作業をする時間があって

 

私という人間を観察する機会が何度もあったから

その第1印象が覆り
今ではとても仲良しになった、
という結果になってはいるが。

 

では、その人によって
私が変わったのか?

 

いやいや、
私自身は
全く変わっていないのである。

 

その人の
私に対する見方、捉え方が変わっただけのこと。

ただそれだけなのだが
私という人間のイメージは劇的に変わり
その人の中での”私という人間”が変わった、のである。

 

実は
私は今、ここに存在しない。

 

私が存在できるのは
他の人の脳内である。

 

 

いやいや、
私はここにいて
現にパソコン打ってるじゃん、と思う私もいるが

 

でも、
もし
世の中にたった一人しかいなかったら
何を基準に”わたし”を認識するのであろうか。

 

もし私と他がわかれていなかったとしたら…
”わたし”という存在は
存在することができないのである。

 

愛、の反対は無関心
とは
的を射た言葉だな、と思う。

 

 

真理とはなにか
わたし、とはなにか。

 

それを知りたくて
これまで色々な学びをしてきたし
色々な種類のセッションをしてきた。

 

コーチング
心理学
潜在意識
脳科学
量子力学
スピリチュアル
魂・・・。

 

色々なアプローチで
それを探求する旅をずっと続けているが
だんだんとわかりかけてきたことは

 

自分の内側が外側の現象に顕れる、ということだ。

 

私はあなたの眼の前にいるのではなく
あなたの脳内にいるのだ。

 

逆に言えば
私の内側にあなたがいるのであって
外側にはいない、ということである。

 

と、なれば
私の中でのあなたが変われば
現象としてのあなたも変わる、ということ。

 

それをなんとなく掴み始めてきた今日この頃。

 

私が”わたし”の世界を創っている。

 

だからいつだって
自分の人生は自分次第、なのだ。

 

今、クライアントさんの多くが
人生のハンドルを自分に取り戻し
望む人生に変えてきている。

 

そのヒントを次に綴りたいと思う。

 

 

今年もやります♪ Xmas Party ♪

 

 

毎年、
相棒のhitomiと共同開催しているXmasParty☆

 

今年もやります!

日程は12月23日(祝日)の18:30〜

 

 

軽食やスイーツをいただきながら

 

 

来年について語るしつもんすごろくSTORYを展開。

このすごろく、毎年とっても楽しくて♪

 

ゲーム感覚で引いたカードから
不思議と自分へのメッセージが届いてしまうものだから
驚いてしまう人、続出・・・^^

 

カードからのインスピレーションを
2枚、3枚と重ねていくと

 

イメージが立体的にわきあがり
一本のSTORYができあがっていく。

 

そのSTORYを口に出して語ると
不思議と叶っちゃうんですよね♪

 

その場にいるみんなが
承認し、応援するからなのでしょうね^^
応援のパワー、おそるべし☆

 

そのSTORYの実現化を後押しするようなエネルギーを
体感する時間もあります。

 

ジュエリーエネルギーアドバイザーhitomiの出番ね^^

 

 

シンデレラの靴のように
今のあなたにピッタリな宝石は何か。

 

ワクワクドキドキの体験と
来る2019年を乗りこなすツールとしての宝石のエネルギーを
たっぷりと感じる至福の時間。

 

1年を駆け抜けた自分へのご褒美に。
また2019年に思いを馳せて
楽しい時間をご一緒しませんか?

 

以下、ご案内です。

 

★Joyful Christmas~Story of the 2019★

日時:12月23日(日) 18:30〜21:30
参加費:5000円
場所:ギンザベルエトワールVIPサロン高崎
定員:6名


お申込みはコチラから→☆☆☆

 

 

 

 

いつかは○○・・・を叶えられた理由

 

いつかは◯◯したい。

 

そんな風に思うことってありますか?

私はあります。

 

でも、数年前から
いつかは・・・というのをやめました。

 

なぜなら、

”いつかは”は永久に来ない!

ということを知ったからです。

 

いつかは、と言っているかぎり

それが叶えられない今の現状の自分
自分の潜在意識にインプットしているようなものだから。

 

じゃ、何をしたのか。というと・・・。

 

予定したのです。

 

簡単でしょ(笑)

 

いつかは、というかわりに

◯月◯日にやる、と決める。

 

あとは
ビジョンマップを作って
それをやったり、持ったり、行ったりしている自分の姿を
イメージングする。

 

これだけです。

 

 

これで
自分の潜在意識の中に
自分はこれを叶えているんだ!とインプットする。

 

すると
その実現に向けて動きだすのですよね。

 

自分の意識が変わると

情報も入ってくるし
それに詳しい人もやってくる。

 

普段、自分の世界の中になかったものが
突如として顕れてくるわけです。

 

よく、
自分の内面が外側の現象にあらわれる、と言いますが
まさにそれです。

 

「決める」と「そうなる」

 

これは色々なことに応用できます。

 

ぜひ、決めてみてくださいね^^

 

 

 

で、今回私が叶えたのは

First Classに乗ってみたい♪
という野望でした。

 

First Classなんて
お値段が高くて高くて
とてもじゃないけど私には叶わない夢・・・

 

と、思っていたのはつい2年前までのこと。

 

マイルを貯めると
First Classも夢じゃない!って知り

 

その情報を得るために
ある方のオンラインプログラムを受講し
マイルを貯めることを始めて。

 

目標はただ1つ!
First Classに乗るってこと。

 

我ながら一途だったわー(笑)

 

 

で、マイルを貯め始めて

 

First Classって
すべての飛行機にあるわけじゃないってことも

マイルで取れる席には
限りがあるということも

往復チケットじゃないと
とれないってことも

 

やってみて始めてわかったこと。

 

いやー勉強になった(笑)

 

 

今回、乗ったのは
羽田ーシカゴ間。

しかも、世界ランキング3位のANAにて☆

 

【ANA SUITE Lounge】 First Classのラウンジ@羽田

 

 

搭乗してすぐにお着替え。
アメニティはSamsoniteのスーツケースに入ってる♪

 

 

極上の空の上のレストランを
心ゆくまで堪能し

 

 

 

日本で観られなかった
映画をみて

フルフラットで足腰伸ばして
おやすみタイム。

 

 

CAさんの
心配りが素晴らしく、
さすが世界第3位!と思うほどのサービスを受けました。

 

いやー、あっという間の10時間でした。
これなら24時間乗っていてもいいなぁ(笑)

 

こうして私の

いつかはFirst Classに乗りたい♪

が叶ったのでした。

 

いや、
叶えたのでした^^

 

 

 

☆今日のLesson

いつかは・・・は永遠に来ない。
いつ、を決めよう☆