誘いは断ってもいい?〜多くの人が勘違いしていること〜

 

 

多くの人が勘違いしていることの1つに

誰かに誘われた時、

 

「断れない」というものがある。

 

断ったら

「その人に失礼かもしれない。」と思うのか

「ひどい人、と思われるかもしれない。」と自分の心配しているのか。

 

いずれにしてもその場で断らない場合

「またあとで連絡します。」

と、いうのが定番の返答だ。
そう言って返事を先延ばしにする。

 

そして先延ばしにして

 

返事をしないのが返事

 

というパターン。

 

 

でもね。

 

断っても
相手はあなたのことをキライにはならないし
潔く断ってくれたほうがありがたいこともあります。

 

安心して断ってよし!

なのです。

 

 

誘った方とすれば

 

一緒に行けたら嬉しいな。
でもあなたにも予定があるだろうから
ダメなら次の機会にね。

 

という気持ちがある。

 

だから
誘いは断ってもらってOK!
というゆるーい心構えがあります。

 

あ、誘ったのに断られた・・・と落ち込む人は
断られる=自分を拒否された、と勘違いしているだけです。

 

どうしても実現したかったら
日程を変えるとか算段するだろうしね。

 

いつかお茶しようね!とか
いつか、食事しようね!とか

 

そういう誘い文句だったら
そのいつか、は来ないだろうなぁと思いながら誘う
いわば社交辞令。

 

そんな相手には先の
「また連絡しますね。」が通用するかもしれない。

 

でも、本気で誘っている人にとっては
返事って欲しいのです。

特に、期限があることだったら
すぐにでも!

 

だってその場ですぐに断られたら
他の人を誘える時間もあるのです。

 

でも・・・

「またあとで連絡します。」と言われたらば

その返信を待たなければならない。

 

返信を待って待って
気づいたら当日だった、ということにもなりかねないのです。

 

なので
誘われたら

 

OK、でも
NO、でも

 

返事は早くしたほうがいい。

 

 

もし、誘いにのりたいのだけれど
スケジュール調整が必要だったらば

 

いつまで返事を待ってもらえるのか

 

リミットをきく。

 

 

それだけで
誘った側のストレスは激減するのです。

 

せっかく”私”を誘ってくれた相手に対して
そのくらいの気配りはしたいもの。

 

 

そして誘うときは。

 

私の場合、
気をつかっていることが1つだけある。

 

それは
断りやすいように具体的に誘う、ということ。

 

日時や場所はもちろん、
内容とかかる費用、どんな人が他にいるのか・・・等々。

 

その人が判断しやすいような情報を伝えるのだ。

 

以前、何度もこんな経験がある。

 

誘ってもらった内容がとってもよくて
二つ返事で誘いにのったら

 

当日、

「はい、○○円ね。」と言われ

 

財布に入っているお金を思い出しながら冷や汗をかいたことが・・・。
(そもそもお金がかかるとは思っていなかったので準備していない。)

 

お店ならばカードも使えようが

 

現金のみであったとしたら
恥ずかしい思いをするかもしれない。
(現に友人に足りない分のお金を借りたこともある^^;)

 

また、ギリギリ支払えたとしても
その後の行動にかなりの制限がかかったりもするし・・・。

 

いずれにしても
なんだか急に肩身が狭くなってみじめな気持ちに。
せっかくの時間が楽しめなくなってしまう。

 

だから
お誘いするときは
断りやすいように具体的に伝えるようにしている。

 

 

 

あともう一つ。

 

これは私の備忘録でもあるけれど…。

 

口頭のやり取りの場合
すっかり忘れていることもあるから

メッセージすることも忘れずに。

 

言ったはず、
約束したはず、は
その場でメモ書きしない限り忘れちゃう。

 

なので
確認は十分に。

 

お互いに、ね^^