サーカスの象になっていないか?

サーカスの象になっていないか?

 

サーカスの象は小さい頃、足に縄を縛り付けられ、
その縄は太い杭で頑丈にくくりつけられている。

 

どんなに逃げようとしてもその杭は外れず、痛い思いをして結局逃げられない。
そんな風に縛り付けられているうちに象はいつしか逃げることを諦めてしまう。

 

時が経ち、大きく成長して、力強くなった象。
今はどのくらいの大きさの杭に縛り付けられているだろうか?

 

 

答えは小さい頃と同じ大きさの杭。
今の象の大きさや力強さならば、簡単に引き抜ける状態なのに
なぜ、逃げないのか。

 

 

それは小さい頃に学習してしまったからだ。
あるいは諦めてしまったからだ。

 

「自分には無理。できない。
昔できなかった。だから今もできないはず。そしてこれからも…。」

 

小さい頃にできなかったことが
大人になってもできないってこと、私達にもあるのではないか。

 

でも事実は?
案外、サーカスの象と同じことなのかもしれない。

 

客観的にみたら
誰もがこの杭を抜けるよ、と知っている。

 

自分以外は。

 

諦める前に
もう一度問い直してみよう。

 

本当にできないのだろうか?
それって本当?

 

答えは
やってみればわかる。

 

案外、自分のことをみくびっている人は
多いかもしれない。

 

 

何かを諦めそうになった時
できっこない、って思っちゃった時

 

こう問いかけてみよう。

 

そんなもんじゃないだろ?って。

 

 

 

 

 

過去と現在、未来を繋ぐ

過去と現在、未来を繋ぐ

 

仕事をなんとなく続けてる。

これじゃない仕事でもいいかも。

今の仕事は好きでもないし、嫌いでもない。

他にもっと自分に適した仕事があるんじゃないか。

 

でもだからといって

今すぐこれをやりたい!というものはない。

今すぐに辞めたい!という気持ちでもない。

いつか、いつか

自分にぴったりな仕事が見つかるはず・・・

 

こんな風に思っている人って
案外多いんじゃないかなって思います。

 

好きでワクワクするものを仕事にしよう!という風潮がある昨今。

そりゃ、好きで自分がワクワクするものが仕事になったら最高ですよね。

 

でも、案外
今やっている仕事が好きなのかもしれないですよ。

 

個人コンサルをしていると
様々な”きっかけ”をお聴きすることが多いのですが

 

その時に出てくるワードやストーリーには
想いがたっぷりと詰まっていて
少ないワードの中にも沢山の情報量が入っているのですね。

 

それをじっくり紐解いていくと
御本人も忘れていたものが呼び覚まされて

 

なんとなく続けていた感満載の今の仕事が
実は自分が体現したかった世界を表現できる場所なのだ、と気づいたり

幼少の時に感じていた親への想いが
突然フラッシュバックしてきて
あの頃に手伝いたかったことを今自分がやっていることに気づいたりして

 

その仕事に対して
本当にやりたいことは何なのか。
お客様に提供したいことは何だったのか、が明確になった時に

 

一気に視界が広がる感覚となるのですよね。

 

そこからは

自分の仕事は何を提供するのか
どうお役に立てるのか
その仕事を通してどんな世界が展開されていくのか
職場はどうなっていくのか
業界はどうなっていくのか
世界は・・・

 

ご自身がしているお仕事が
こんなにも影響を与えられる素晴らしいものなのだ、と気づいた時に

身体と心に
エネルギーが満ち溢れてくる感覚になって。

 

過去から現在、未来へと
気づけば一本の道に繋がっていて

 

たった一人の”わたし”から放った雫が
まるで水面上の波紋のように
どんどんしあわせが広がっていくイメージができていきました。

 

 

 

長年、続けているには理由があります。

 

気づいていないだけで
それはもしかしたらご自分のMISSIONに通じる志事なのかもしれません。

 

 

個人コンサル OPEN THE DOOR では
生き方・在り方の次元上昇と
ライフステージをアップするお手伝いをしています。

二人三脚で
じっくりと一緒に向き合っていきたいので
月に3名のみ、募集します。

ご興味ある方は
まずは体験セッションをどうぞ。

 

 

 

 

 

もどかしいほど…

もどかしいほど…

 

言葉は世界を切り取り
そして他者に自分の世界を伝えるツール。

 

だけども
なかなか自分の内側にあるものを
表現するのが難しいんだよね。

 

内にあるもやもやした状態のものを
言葉にした瞬間、それが明確に輪郭を成す。

 

まるで認識するから存在する量子の世界とおんなじだ。

 

 

ごくたまにだけど

そうだ!この事を言いたかったんだ!!

と、自分の発した言葉を自分で聞きながら
すごく納得することがある。

 

逆に
言葉にした瞬間に
いや、ちがう。微妙に違うんだよなーと
自分で気づくこともある。

 

他者に自分の内側を話す時は
そういう、ちょっとした心の襞の部分が
うまく表現できなくて
コミュニケーションがうまくとれない時がある。

 

伝えたいことが伝わらない。

 

そもそも
生きている世界が違うのだから
言葉の辞書もそれぞれ違う。

 

通じない、というのがデフォルトなのかもしれない。

 

でもそのもどかしさが
人間関係を繋ぎとめているのかも。

 

エスパーみたいに
すべてが通じないからこそ
伝える努力をするんだよ、ね。

 

 

 

 

 

 

令和スタート!

令和スタート!

 

新しい時代が始まりました。
令和、おめでとうございます。

 

昨日は元号大晦日だとすると
本日は元号初日。

 

いわゆる初詣をしてきました。

 

昨夜のうちに初詣の場所を検索。

 

天照大神の直系が天皇家であるので、
県内の天照大神を祀っている神社を探したらたどり着いたのがこちら↓

 

大間々神明宮

 

令和元年初日の印が欲しくて
朝一番で出かけてきましたよ。

 

 

こちらの神社も歴史は古く
1347年から鎮座しているとのこと。

 

平成一二年に新しくなった社殿は
国内産の桧にて完成されていて
シンプルなつくりながら、凛とした佇まいでした。
気持ちよかった^^

 

 

誰もいない朝一番で参拝したい!と
意気込んでいったのですが・・・

手水舎で
犬を散歩しているマダムに声をかけられた。

 

自分の家に牡丹が800本ほど咲いているから
よかったら帰りがけに寄っていってね、と。

 

せっかくのご縁なのと
牡丹が見たいなぁと思っていたので
(来る途中、牡丹が花盛りという看板を観たの。)
ちょうどよかったなぁ、と。

 

渡された地図を頼りに行ってみると
たくさんの牡丹が咲いていて。

雨にうたれて残念ながら萎れている花も多かったのだけれど
美しい花たちに癒やされました^^

 

 

天皇家の愛子さまのお印の花も
紹介してくださった。

↑ ゴヨウツツジ
どうやら愛子さま誕生の時の
産着をこの方のお家のまゆで作ったよう。

 

↑ 今も展示されている当時のまゆ玉

 

また、この方のお祖父様は
地元の名士だそうで
勲章も授与されているとのことだった。

 

 

私に声をかけてくださったその方も
無料で自宅のお庭を開放し
お茶も無料提供しながら
色々な人を楽しませている。

 

こうやって
世のため、人のために善行を積み重ねていらっしゃる姿を
みさせていただいたのも
何かのサインだな、と感じる。

 

ひょんなことから
面白いご縁を引き寄せた令和の幕開け。

 

これからの時代
繋がりが世界を作っていくのだ、ということを
感じずにはいられない。

 

どんな時代にしていくのか。
それは私や私達自身に委ねられている。

 

 

 

 

 

平成大晦日

平成大晦日

 

平成最期のお参りは
長野県松本市にある四柱神社(よはしらじんじゃ)へ。

 

この神社の境内に入った瞬間
とても明るく感じたのですよね。

 

ぽつりぽつりと
雨がおちてきているにもかかわらず。

 

本当に気持ちのよい神社で
来てよかったー♪と自然と笑顔になっちゃいました。

 

 

四柱とは

 

天之御中主之神(あめのみなかぬしのかみ)
高皇産霊神(たかみむすびのかみ)
神皇産霊神(かみむすびのかみ)
天照大神(あまてらすおおかみ)

 

古事記の巻頭に記された
造化三神と言われる最初の神々。

 

天之御中主之神は天の中央に坐す主の神

高皇産霊神・神皇産霊神は宇宙創造の根源の神

天照大神は造化三神の御神意を地上に顕現される神

 

このような素晴らしい神々をお祀りしてある四柱神社は
すべての願い事が相叶うという素晴らしい場所。

 

 

平成最期の締めくくりに
こんな素敵な場所に巡り合わせてくれて
天の采配に感謝し、

 

平成時代に溜まっていたであろう
罪穢れの大祓をしてきました。

 

1年に2度する大祓とは違い、
平成時代の大祓。

 

みなさんの分も一緒に大祓祝詞を奏上してまいりましたヨ。

 

家に帰ると
ちょうど、退位礼正殿の儀が執り行われ
テレビの前でその様子を拝見いたしましたが
自然と背筋を伸ばして見ている自分を発見しました。
日本人のDNAがそうさせるのでしょうか・・・。

 

そして
平成天皇の最後のお言葉には
心が震え、涙がにじみました。

 

即位から30年、これまでの天皇としての務めを、
国民への深い信頼と敬愛をもって行い得たことは、幸せなことでした。
象徴としての私を受け入れ、支えてくれた国民に、心から感謝します。

明日から始まる新しい令和の時代が、平和で実り多くあることを、皇后と共に心から願い、
ここに我が国と世界の人々の安寧と幸せを祈ります。

 

本当に長い間、
私達日本国民の平和と幸せを見守ってくださりありがとうございました。
これからは美智子様とともにゆるりとお過ごしください、と心の中でお伝えしました。

 

これで一時代が終わり、
明日からは新元号【令和】の時代が始まります。

 

歴史の1ページを生きているのだ。
そう思うと、なんだかすごい時代を選んで生まれてきたなって感じます。

 

壮大なドラマの幕開け、の予感。
令和、楽しみです。

 

 

 

 

 

平成最後の・・・

平成最後の・・・

 

週末は月に1度続けている写経をしてきました。

 

よく見ると
最初の方の字がかすれているのですが・・・

前回の写仏のときに
筆がもうそろそろ寿命を迎えるなぁと感じていたのですよね。

 

最初の一文字を書いてみたら
案の定・・・

 

最初に写経を教えてもらった時に
唯一のルールとして
一文字書くのに墨を付け足さない、というのがあって。

最初の”摩”の字が最期までかけるのか?とヒヤヒヤ。

 

それでもようやっとの思いで
一文字書き上げられて。

 

その時に初めて
筆について意識が向いたのでした。

 

筆は普段、何気なく使っている道具ではあるけれども
それがなかったら文字は書けないわけで。

 

そう考えると
ありがたいなぁと感謝が湧いてきました。

 

と、同時に
この筆は自身の役目をきっちり果たしているわけで
それは最期まで全うすべきだ。
私はその手伝いをしよう、と

 

この筆との共同作業を開始したのでした。

 

どのようにしたら
一文字をかすれずに書くことができるか。

 

どのようにしたら
細くなってしまっている筆先で
通常通りの文字が書けるか。

 

この筆が気持ち良いように
紙面を滑らせるにはどうしたらいいか・・・

 

 

こんなことを考えながら
一文字一文字を積み重ねていったのですね。

 

そのうち
なんだか涙が出てしまって。

 

筆を通して
自分の生き様や在り方を
考えさせられました。

 

筆は文字を紙に書くための役目がある。
では私の役目って何だろう?

 

筆は自分の役目のシゴトを全うしているが
私は自分を全うしているのだろうか?

 

またこんなことを思い出しました。

 

毎週、早朝から経営者が集まる勉強の中で

物はこれを生かす人に集まる

という教えがあるのですね。

 

物はこれを愛する人によって産み出され
これを大切にする人のために働き、
これを生かす人に集まってくる。
すべて生きているからである。

 

私は私のところにきている物を
生かしてあげられているだろうか、という自問にも繋がり

私のところにきたばかりに
本当の役目、価値を発揮できていないモノがあるんじゃなかろうか…
なんて思いにもなり。

そう思うと
生かすどころか
沢山使ってないものがあるなぁ、と。

そんな風に考えると
生かして使えるモノというのは
ごく僅かなのかもしれないですね。

 

今回、筆と共同作業をしながら
般若心経を書き上げたのですが

不思議なことに
後半になるにつれ、
筆がどんどん元気になっていったのですよ。

書けば書くほど、
その本来の力を発揮するような感覚。

 

あぁ、なるほど
やはりこの筆も生きているんだなぁと
教わった感じです。

 

意識を向けると
命が宿る。

 

そんな体験をさせてもらった時間でした。

 

↑ この筆は
写経の先生に鎌倉の長谷寺に納めていただき、その任を解かれます。

 

最期まで役目を果たしてくれて
ありがとう。

自然と感謝が湧き上がってきました。

 

そして気づけば平成最後の写経。

 

平成という時代にも

ありがとう。

 

 

 

 

 

あなたの知らない世界

あなたの知らない世界

 

週末、銀座に行ってきました。

私が大好きなギンザベルエトワールさんへ。

 

毎年4月は大創業祭にて
顧客に宝石(ルース)が当たるというイベントがあり。
(しかも来場者全員にプレゼント!)

 

今年も友人とともに福を頂いてまいりましたよ^^

 

↑ ズラッと並んだルース(裸石)
毎年、種類が変わるので何が当たるのか楽しみなのです。

 

今年はこちらが私の手元に↓

 

 

ただのムーンストーンではなく
ブルーが浮かび上がってくる幻想的な宝石。

 

それがロイヤルブルームーンストーンです。

 

月長石という和名を持ち
直感力と安らぎを授けるという効能あり。

 

↑ 岡本憲将著 講談社出版

宝石のエネルギー
〜自分に合った宝石の見つけ方〜 より

 

通常のフィッティングとは違い
運試し的なくじ引きで当たった宝石なのにも関わらず
左手のひらに乗せてみると
じんわりとエネルギーを体感できる。

 

不思議なご縁だなぁと思います。

 

 

人間はせいぜい100年という短い時間を生きますが
宝石は何億年という長い長い時を経て育まれる奇跡の産物。

 

そのエネルギーがギュッと凝縮した宝石は
私達に様々な恩恵をもたらし、
人生をプラスの方へと導く力が宿っています。

 

 

エネルギーとか言うと
一昔前だったら胡散臭い、そんな風に捉えられたであろうけれど

 

最近では
目には見えないエネルギーとか波動の話が
すんなりと受け入れられる世の中になってきました。

 

引き寄せの法則、などで
見えない世界とリアルが身近になってきたからかもしれませんね。

 

すべてのものには固有の周波数があり
エネルギーはそれを動かす力のもと。

 

同じ周波数は引き合い、送受信をするので
テレビのリモコン操作や携帯での電話なんかはそれを利用して
便利に使えるのですよね。

 

それと同じく
私達はいろいろな波動を放っていて
例えば、カラダの調子が悪い時と良い時では
放つものが変わってきます。

 

楽しい!とかゴキゲン♪のときと
イライラしたり、ムカついたりしているときでは
放つものが変わってきます。

 

これって日常でもわかりますよね。
調子が悪そうだね、大丈夫?とか
あ、あの人機嫌が悪いみたいだから近づかないでおこう・・・とか。

逆に
いつも元気でいいな!とか
あの人なんだか楽しそう♪とか。

 

そういうわかりやすい波動を放っているかと思えば

 

実はもっとその奥深くに
クリアするべき課題があったりします。

 

思い込みだとか
魂的な業だったりとか
潜在的なカラダの不具合とか

 

いつもエネルギーで満ち溢れていたら
そういう見えない部分での周波数も高いので
調子はいいのですが

 

一時的、あるいは慢性的に本来の周波数よりも
ダウンしているケースがあります。

 

それを通常の周波数にあげましょうね、とか
エネルギーをチャージしましょうね、とかいうのが
宝石の本来の役割なのですよね。

 

つまり、宝石は
体・心・魂にエネルギーチャージし
本来の周波数に引き上げ、人を輝かせる働きがあります。

 

ついでに言うと
外部からのエネルギーを敏感にキャッチしてしまう人には
プロテクトの役割をする石や
運気というものを一気にあげてくれる役割の石もあります。

 

 

私達は誰もが

 

いい人生を送りたい。
そのために
自分を成長させて、人のお役に立てる人間になりたい。

 

そんな望みを持っていると思います。

 

人生のステージによって
その人が持つエネルギー量というものは違いますが
宝石はどのステージの人にも
必ずヒットするものがあり

 

人生をよりよくするために
今、集中的にこの部分を意識しようねって
教えてくれる便利なツールなのですよね。

 

 

しかも
自分に必要なものが
”体感”できる、というのが嬉しい。

 

エネルギーって目に見えないものだけれど
宝石は目に見えるエネルギー体そのもので。

 

言葉でいくら伝えても
きっと信じる、信じないの話になっちゃいますが
体感すると、
「あぁ、そうなんだな。」と納得しちゃうのですよね。

 

しかも、美しい。

 

美しいものは
それを見るだけでもかなりエネルギーがあがりますよね。

 

 

一つ一つの宝石に
ストーリーがあり、役割がある。

 

宝石の知られざる世界を教えてもらえる機会が
この週末、あるのです。

 

ギンザベルエトワール銀座本店の店長による
【プロが語る宝石の新常識セミナー】

 

宝石はお金持ちが持つもので
私には縁遠いわ、と思う方は
きっと”宝石は高価なモノ”という概念をお持ちなのだと思います。

 

が!

 

そんな既存の概念をひっくり返すものになります。

 

確かに”モノ”ではあるけれども
自分を飾るアクセサリーとして考えているだけでは勿体無いのです。

 

自分を引き上げ、輝かせてくれる
美しくも最強の相棒。

 

本当の宝石の世界を覗いてみませんか?

 

 

4月20日(土)19時〜21時
ギンザベルエトワールvipサロン高崎にて。

 

 

 

 

 

環境に身をおくことで人は育つ

環境に身をおくことで人は育つ

 

人は環境で育つ、と言われるが
その環境に身を置くと育つ、というものもまた然りなのではないか、と思う。

 

 

毎年、必ず行く場所がある。
そこは本当に気持ちのいい場所で、カラダ感覚で感じる”氣”が違うのだ。

 

会社経営とかビジネスを学んでいると
必ず行き着く場所は人間性、とりわけリーダーの人柄だ。

 

そしてそのリーダーたる人物の想いが
どのくらい社員やスタッフに行き届いているのか。
ここが案外難しいところなのだと思う。

 

私も色々な社長と仲良くさせていただいているが
社長の熱と社員やスタッフの熱が同じくらい熱くて
一人ひとりが主役として働いている会社というものはとても少ない。

 

どうしたって
労働対価として賃金をもらっている従業員と雇用主の関係性から抜けづらいものがある。

 

 

でもここはどちらかというと、
お父さんとお母さんに育てられる家族のような関係性なのだ。

 

しかも、自立を信じて見守る両親の絶大なる愛の海で育てられる子どもたちは
いつの間にか自分の足で立ち、そして自分で物事を見極め、考え、行動していくようになる。
そしていつの間にか弟や妹の成長を助け、自身は自立し、やがて巣立っていく。

 

血縁関係はないのに
本当の家族のように全身全霊でみなが協力しあい、育っていく場所。

 

私は年に2度、そこを訪れるので
新しく家族になったスタッフと、
いつの間にか巣立っているスタッフとの両方を見ることができている。

 

その場所は社会に適応できずに、
悩んで引きこもって心を病んでいる者たちを自立支援する施設でもある。

 

最初は心の傷を癒やし、弱った体を休めるために訪れる休息の場所なのだが
そこでたっぷりと休むと心身共にチャージされ、動けるだけのエネルギーが充満されると
かつての意欲が取り戻される。

 

与えられた仕事に今ここ全てを詰め込んで
一所懸命に取り組んでいるうちに段々とできることが増えていく。

 

そうやって少しずつ自信を取り戻していくと、
対人恐怖症だったものが
だんだんと他人とのコミュニケーションにも慣れ、笑顔をとりもどしていく。

 

4年前にいたスタッフもかなり巣立っていき、
メンバーの入れ替えも多々あるのだが
不思議なことにそこに流れる雰囲気というものは変わらない。

 

それはひとえにオーナーの想い、
その組織の目指す方向に一寸のブレもないからなのだ。

 

 

人は環境で育つ、というのは一理ある。

 

が、

 

そのような志がある環境に身を置くから
人は育つのだ、と思うのだ。

 

 

昨年は能面のように表情がなかったスタッフが
今年は清々しい笑顔で出迎えてくれる。

 

話しかけても自信がなさそうに目を合わせなかったスタッフが
今年は積極的に話しかけてくる。

 

先輩におんぶにだっこで
指示を聞かなければ動けなかったスタッフが
今では後輩に指示を出している。

 

小さな変化かもしれないが
その積み重ねがやがて自信となり、大きな成長へと繋がっていく。

 

一所懸命に働くスタッフから
いつも大きな気付きと学びを頂いている場所。
私自身、リセット&スタートしにいくのが長野の水輪という場所なのだ。

 

 

募集開始!

本当の自分に出逢う旅〜2019初夏〜

 

 

 

 

 

新元号は〜令和〜

新元号は〜令和〜

 

今日から4月。
新しい年度が始まりましたね。

しかも新しい元号が発表されました!

 

【令和】〜れいわ〜

 

この元号が使われるのは1ヶ月後の5月1日から。
天皇が即位され、いよいよ新しい時代の幕開けです。

 

天皇の在位によって区分された時代の変遷。

 

昭和から平成になった時
私はちょうど大学受験の真っ只中であったことを思い出します。
その時は全然”平成”に込められた意味も知らなかったのですが

 

内平外成(うちたいらかにそとなる)
地平天成(ちたいらかにてんなる)

 

つまり、

国の内外、天地ともに平和が達成される
という意味が込められた元号だったのですね。

 

 

振り返ってみると
色々な社会変化があったり、震災に脅かされたりした時代でもありましたが
でも総じてみると国内外での争い(戦争)がない平和な世の中に成ったと思いますし、
元号に込められた祈りが実現したのかな、という印象があります。

 

そう思うと
新元号【令和】に込められた祈り・願いである

 

「人々が美しく心を寄せ合う中で文化が生まれ育つ」
こんな世の中になっていくのでしょうね。

 

 

令和という新元号は
万葉集の「梅花の歌」32首の序文から引用されたもの。

 

初春の令月にして気淑く風和ぎ

梅は鏡前の粉を披き蘭は珮後の香を薫す

 

〜しょしゅんのれいげつにして きよくかぜやわらぎ
うめはきょうぜんのこをひらき らんははいごのこうをかおらす〜

 

 

明日への希望とともに
それぞれの花を大きく咲かせることができる
希望に満ち溢れた日本をつくっていきたい。

by安倍首相

 

テレビで令和という文字を見た時に
すぐに漢字が記号に変換されて・・・

令→レイ→0
和→ワ→◯

 

◯が2つ重なるということは…
すぐに【∞】のイメージが湧き上がりました。

 

 

無限大!
なんと大きな意味を持つ元号なのだろう、と思いました!!

 

安倍首相のお話にもあったように
これから新しい時代、一人ひとりが無限大に輝き
美しい日本を創っていきたいですね^^

 

 

ところで
以前は明治生まれ、大正生まれの大先輩たちのことを
時代の生き証人だな、などと思っていましたが

 

なんのなんの

 

私も、これを読んでくださっている$udf1$さんも
昭和→平成→令和 と、
3代生きるということになりましたよね。

 

それどころか
人生100年時代と言われていますから、
もしかしたらさらに次の元号も生きるかもしれないですよね。

 

どの時代も
自分らしく、自分の人生を全うしていきたいな、と思う今日この頃です。

 

そのためにどんなことを意識したらいいのか。
どんなことを心がけたらいいのか。

 

私は
一人ひとりが成長進化、つまり次元上昇をしていく必要があるな、と思っています。

 

そのために
自分がどんなことができるかな、とずっと考えておりましたが

 

いままで学び、実践してきた智慧や知識、視点の提供を通して
縁ある方々が光り輝いていくお手伝いができたらいいな、と
今回新しくレッスンを始めることにしました。

 

リアルレッスンとオンラインレッスンで1クール3ヶ月。
ご一緒に次元上昇を目指す方々を募集します。
1期生の募集人数はほんの少数です。

 

ご興味ある方はメッセージくださいね^^
別途ご案内いたします。

 

 

いよいよ平成も残り1ヶ月。
この1ヶ月、あなたはどんなことを意識して過ごされますか?

 

個人的には令和の”令”という文字。
私の名前、美鈴にも含まれているので
なんだか気合を入れられたような気がしますww

 

新年度スタート。
気持ち新たに毎日を楽しんでいきましょうね♪

 

 

 

 

 

初体験に自分の特性を省みる

 

先日、桐生でお茶会をした時に
うすいあきこさんのワークショップに近々参加したいなぁと思っていた。

 

ら、ちょうど伊香保の陶句郎GALLERYで個展をするというイベントが。
早速友人を誘って行ってきた。

 

ワークショップでは
色とりどりのスワロフスキーにうっとりと心を奪われ
どの色をどの大きさ、デザインで
どの配置にするのか、悩みに悩む。

 

ここで私がとった行動は
まず色を決めること。

 

黒いアームカバーの上に
色とりどりのスワロフスキーを並べていって
自分の好みの色を見つける。

 

スワロフスキー単体で見るのと
黒い生地に乗せて見るのでは全く印象が違うことに気づく。

 

その結果、クリスタルとブラックダイヤとアメジストの3色に決定。
次はデザインだ。

 

 

自慢じゃないが、絵心がない私。
なので、自由にデザインしていいよ、と言われると
かなり悩む(笑)

 

で、デザイン画や売っている商品を沢山観察。

 

情報がないものは
まずインプットすることから始めるんだなーと
後から思い返すと笑ってしまった。

 

観察した結果、

 

私は車を運転するのが好きで
ハンドル握る手を見た時に
キラっと光るスワロが見えたらテンション上がるなーとイメージできた。

 

それから
普段、ブレスレットとか時計とか
手首周りに何もつけないので
アームカバーでブレスレットを表現したらいいかも♪と思いつき・・・

 

そんなイメージでスワロフスキーを並べていった。

 

並べていくと
段々とこんな感じがいいかも、と完成図が見え始める。

 

やはり、頭で描くよりも
実際に並べながら、修正したり付け足したりするほうが
完成は早いな。

 

これもまた、私の特性かもしれない。

 

↑ スワロフスキーはピンセットで並べる。
かなり真剣!

 

途中、せっかく配置したスワロが
ふとした瞬間にあっさりと他のところに飛び散る惨事に何度も見舞われつつ(笑)

 

そして最後の仕上げの時に
ちょっと位置がずれちゃったスワロがあったりして
完璧ではないものの、作品完成。

 

世界に1つだけの私の作品。
やはり、愛し。

 

時間にしてたっぷり2時間はかかった。
これまた、予想どおり(笑)

 


 ↑ 光に当たると煌めくのがスワロフスキーの魅力♡

 

そもそも
私自身はあまりモノづくりが得意ではなく
特に細かい作業というものは避けて通ってきており。

 

今回は初めて自分でデザイン&スワロフスキーをとりつける、という体験をしたのだけれど
やってみると案外ハマる。

 

何事もやってみないとわからないのは何でも同じだな、と。

 

色々なことを今回のワークショップで
省みたのだった。

 

 

 

3月ももう終わり。春本番はもうすぐ!

 

宝石と同じく
スワロフスキーが煌めく手元を見る度に
心がトキメク季節。

 

このアームカバーは紫外線カット率99.96%とのこと。
これからの季節に大活躍間違いなし☆

 

ワークショップの本当のお楽しみは
これからなのである。