玉石混交の”玉”

 

 

玉石混交って言葉を
一度は聞いたことがあるだろう。

 

意味は
すぐれたもの、つまらないものが入り混じっていること。
価値のあるもの、価値のないものが入り混じっている様子。

 

今、時代はまさに玉石混交の世の中。

 

今の世の中は情報社会であるから
携帯1つあれば
知りたいものは知れるし、いつだって学べる。

 

でもその内容と信憑性、質っていうのは
まさに玉石混交。
価値があるものもあれば、価値がないものも沢山ある。

 

今までの常識がひっくり返り
昔ながらのやり方では通用しないこの時代に

 

本物を見極めることって
なかなか困難なのかもしれない。

 

 

そんな多種多様な面白い世の中の中で
今も昔も変わらない本物の輝きを放って
私達を魅了するもの。

 

それが宝石。

 

玉石混交の”玉”の意味はそもそも

 

すぐれて美しいもの、りっぱなもの。
石の美しく貴いもの。宝石。

 

その輝きは
たんなる”モノ”としての存在価値ではなく

 

私達をサポートするエネルギー体である、ということは
まだまだ知られていない事実。

 

実際、スリランカでは古来より
宝石療法として、治療に使われてもいる。

 

その昔は女性のものではなく
権力と富の象徴として男性が装身具に積極的につけていたが

 

もっと古い時代では
魔力を持つ護符としての役割や
王が天からの叡智を受け取るための受信交信のツールであったとも言われる。

 

昔は選ばれし者のみが
宝石を手にすることができたが

 

時代は変わり
誰もが手に入れることができる世の中になった。

 

しかし、

宝石ならなんでもいい、というわけではないのだ。

 

石には意思がある。

 

何億年という時間を経て
母なる地球と天なる父から生まれた宝石は

単に人を着飾る”モノ”ではなく
人の人生を変えるくらいのエネルギーを持つのだ。

 

そしてその石の発する波長と
人が発する波長がシンクロした時に
輝きを増す。

 

我々人間も
自分にピッタリ合う石を手のひらに載せた時
他の石とは違う何か、を感じる。

 

その感覚は人によってそれぞれだが
まず瞳に本来の輝きが灯る。

次に感覚が鋭い人であれば
持つことによってエネルギーが充填し、循環していくのを感じるだろう。

 

金粉が出るなど、様々な変化を体感するかもしれない。

また、その人のみならず
近くにいる人にまで心地よさや諸々の体感を与えるのだから
その影響は計り知れない。

 

宝石についての詳細はこちらの記事にて↓

一期一会、奇跡の出会いへの誘い。

 

 

自分に相応しい宝石を持つことが
どれだけ人生を豊かにしていくのか。

 

それを味わって欲しい。

今は昔と違って
我々庶民でもその宝石の美しさとエネルギーを
享受できる時代なのだから。

 

毎月、宝石エネルギーとのコラボ講座を開催して丸5年。

大分私も宝石に詳しくなってきた。

 

が、まだまだ宝石の世界は奥深く、
いつまでたっても興味がつきない。

 

銀座の本店に行くと
店長を捕まえて宝石の薀蓄を聞くのが私の楽しみでもあるのだが

 

このGWには
店長が高崎サロンに来て宝石スペシャルセミナー】を開催するというではないか!
しかも無料☆

 

宝石を好きな人も
宝石に全く興味ない人も

田中店長のセミナーは一見の価値あり。

 


↑ おちゃめでユニークなのも田中店長の持ち味☆

 

5月3日は玉石混交の”玉”を味わいに
新たな扉を開いてみてはいかがだろうか。

人生、変わるほどの出逢いがあるかも。

 

 

【宝石スペシャルセミナー】
日時:5月3日(木)13:00〜
場所:ギンザベルエトワールvipサロン高崎
http://www.belleetoile.co.jp/shop/takasaki.php
申込締切:4月30日(月)
*申込みの際はBlogを読んだ、と一言添えるとスムーズです。

 

 

 

 

 

募集【LIFESHIFTプログラム vol.1】

 

昨日読んだ本の中で
うんうん、そうそう!と思ったことがありました。

 

その本とは
エッセンシャル思考

 

その本を読んでいると
自分がいかに非エッセンシャル思考だったのか、ということに気付かされます。

 

エッセンシャル思考のベースになっているのは

 

「より少なく、しかしより良く」

 

今までの”やり方”を変え
より充実した人生を送るためのヒントが沢山書かれている。

 

読んでいると
クローゼットの例が出てくるのだけれど
もうね、本当に反省しきりなのです。

できることならば
クローゼットの中身をすべて捨て
一から新しい服で埋め尽くしたいくらい。

 

毎朝何を着ようか迷う。
この時間がもったいない。

 

かといって
何でもいいわけじゃなくて

 

その日のスケジュールや行動、天気に合わせて
服を選ぶわけだから
すごく時間がかかるってわけ。

 

よく雑誌で
1ヶ月コーディネイト、とか特集があったりするじゃない?

 

あれ、私のクローゼットでやってほしい(笑)

 

あと昔NHKの番組で
ティム・ガンのファッションチェックっていうのがあって

 

クローゼットで悩む女性の家に行って
どんどん整理していく、というのがあったのね。

 

必須アイテムは10着っていうところも
シンプルでいい。

 

まぁ、実際にはその10着だけでは
毎日のコーディネイトとすると難しいから
それをベースにスタイリングするということになるのだろうけれど。

 

悩む必要がないってすごく大事。

 

これ、人生においてもそうじゃないですか?

 

今は情報社会で
どんな情報もインターネットがあれば
サクッとわかる。

 

そして
SNSが発達していて
個人が自由にどんどん情報発信できるから

 

それを逐一読んでると
飽和状態に。

 

そうなると、
何を信じていいのか
何を参考にしていいのか

 

わからなくなってしまう。

 

選択肢が多いのは
とっても自由な感じがしていいのだけれど
迷ったり悩んだりするケースも増えるわけで。

 

実は自由って不自由だったりするんですよね(笑)

 

だから
自分の人生をどのように送りたいのか
どんな自分が心地いいのか。

 

それを決めない限りは
自分で色々な選択や決断ができないってわけです。

 

まるでクローゼットの中身のように。

 

Blogを読んでくださっているみなさんは
本当に大切なことが詰まった人生を送っていますか?

 

その大切なことに向かって
毎日過ごしていらっしゃいますか?

 

毎日やるべきことがいっぱいで
自分が本当に望む人生を送っていないなぁ、と思ったら
今日ご紹介したエッセンシャル思考はとっても参考になると思います。

 

ぜひ読んでみてね^^

 

まずは自分とつながることから始めましょう。
これが一番重要、かつ最優先事項です。

 

自分の選択を自分の人生を自分の手に取り戻す!

 

それをやるのには
一人ではちょっと難しいという方。
枠を外したい、という方。

 

一緒にやる方を募集します。

 

濃密にやりたいので
各回募集は5名まで。

 

こういうのも
ピン!ときた時がその時。

どなたとご一緒できるのか、楽しみなのです♪

 

【LIFESHIFTプログラム vol.1】
4月24日(火)10:00〜12:00
5月 6日(日)10:00〜12:00
*両日同じ内容です。
場所:ライフアップスクエアアイズroom2
受講料:5,400円
定員:5名

 

 

 

 

 

募集 ★自分に還る瞑想×宝石エネルギー体感講座★

 

 

 

タスクに追われる忙しい日々
外側の世界に翻弄され、
本来の自分を見失いがちなあなたへ。

 

一番、居心地のいい自分って
どんな自分ですか?

 

たまには
仕事も家族も役割も忘れ
頭の中を駆け巡る忙しない思考をとっぱらい
ただただ”わたし”に還る時間をとりませんか?

 

瞑想は苦手、という方も
誰でも変性意識状態になれる特別な手法を使っての瞑想なのでご安心を。

 

自分の内側に戻り
自らのエネルギーを感じて
それを解き放つ。

 

ある人は涙を流し
ある人はあたたかい気持ちになり
ある人はカラダという枠を抜け、宇宙そのものと一体化する。

 

ココロもカラダもスピリットも癒され、
本来の”わたし”に還る時間をぜひご一緒に。

 

いつもコラボ講座をしている
ギンザベルエトワールvipサロン高崎には
【龍宮の遣い】という青龍が入り
場の雰囲気が一変しています。

 

その青龍の前で瞑想したら
一気に次元上昇しちゃうかも?

 

その次元上昇を
日常的にサポートするあなただけの宝珠、宝石のフィッティングは
格別なエネルギーを体験・体感することでしょう。

 

考えただけでもワクワクします☆

 

 

 

★自分に還る瞑想×宝石エネルギー体感講座★
日時:4月20日(金)19:00〜22:00
受講料:3,000円
場所:ギンザベルエトワールVIPサロン高崎
定員:6名
申込み:FBイベントページ

 

 

 

 

 

人の言葉によって心に波風が立つ時

 

 

言われて嬉しい言葉は何ですか?』

 

そんなしつもんから行うワークがあります。
そのワークをするとみんな笑顔になっちゃう^^

 

やはり人にはそれぞれ
心地良い言葉と
そうでない言葉があるってことがわかります。

 

でもそもそも
言葉自体に良い、悪いってないですよね。

 

自分がその言葉に対して
どんな定義付けをしているのか、です。

 

ある言葉に対して

 

心地よい→これは自分にとって
心地悪い→これは自分にとって×

 

こんな風にジャッジしているということ。

 

昔、先のしつもんワークで

「変わってるね」と言われると嬉しい、という人が女性がいました。

 

みなさんならば
「変わってるね」と言われてどう感じますか?

 

私ならば
「いや、普通だし!」と即、言い返してしまいますが(笑)

でもその女性は嬉しく感じる。

 

変わっているね→人と同じじゃない→個性的

脳内ではこのように変換されているようです^^

 

十人十色といいますが
言葉の捉え方ってホント、人それぞれ。

 

だから
誰かの言葉によって
自分心に波風がたったらば

 

その言葉にどのような定義付けをしているのか
分析してみると面白いですよ^^

 

 

 

実はもう一歩進んで
その言葉の捉え方、感じ方の背景となった思い込みの海は何なのか。

 

実はこれが重要だったりします。

が、こればっかりは自分一人ではなかなかできないのが現状です。

思い込みってのは
自分では気づかないものですから。

 

自分がどんな思い込みを持っているのかを知りたい方

特に自分のしあわせにとって
あるいは
今いる場所からSHIFTチェンジするために
全く役に立たない思い込みを書き換えたい方にオススメです。

 

【LIFESHIFT 〜私をカタチ作るモノ〜】

4月14日(土)10:00〜12:00
場所:ライフアップスクエアアイズ room2
前橋市前橋市南町3-35-3セキスイハイムビル2F
受講料:5,400円
定員:4名

 

 

 

 

神様からのメッセージは

 

 

大阪にいる友だちが『和の叡智』を伝導する者として
日本の神様カードのセッションを始めた。

 

このカード、何度か自分で引いたことはあったけれど
セッションしてもらったことはなく。

どんな感じになるのかなーと興味津々。

 

日本人だし、
神社にも沢山行っているけれど
神様のルーツはあまり詳しくは知らない・・・^^;

 

そもそも日本の神様カードって何?

 

日本最古の書籍、古事記をもとに
「現代の私たちが神代の神々をどうしたら身近に感じられるか?」
「私たちが生きていく上で神々のサポートをどう受けられるか?」
を意図して描かれたカード。

 

八百万の神々が御わす日本。
その中でも代表的な48柱が登場している。

 

オラクルカードは
リーディングする人のフィルターがかかるので
誰から読み解いてもらうのか、というのはとても重要。

 

今回、セッションを受けたのは
大阪に住むながたかなちゃん(通称かなかな)

 

PC越しにみる彼女は
2年?3年ぶりかな?
大阪で講座をした以来だった。

 

以前、会ったときよりも
かなり純度があがっている雰囲気が
PC越しに伝わってくる。

 

彼女のセッションは
カードの読み解きだけでなく

その時々でしつもんが入る。

 

このしつもんがかなり肝で

 

いくらカードの意味や読み解きを教えてもらったとしても

腑に落ちるものと落ちないものがある。

これは
誰もが経験していることだと思うのだけれど。

 

答えは本来、自分の中にあるから
その答えとカードからのメッセージがまるで違っていたりすると
違和感がありまくる。

 

彼女の場合

カードを見た時に

 

私がどこにフォーカスしたか。
私が気になった場所はどこか。
私がどう感じたか・・・等々

さらっと聞いてくれる。

 

で、
私の言葉の熱量とか
ちょっとした変化とかを
敏感にキャッチするの。

 

その上で

 

そのカードの神様が
どんな神様なのかを伝え

 

カードを読み解き
神様からのメッセージをおろしてくれる。

 

そこに一切のエゴがなく。
(ここ、大事)

 

だから
かなかなの紡ぐ言葉が
すんなりとココロに届いてくるのだ。

 

そして
なんとなく、ぼんやりとでも自分が思っていたことを
スパッと伝えてくれる。

 

それがなんとも心地よく
腑に落ちるんだな。

 

今回はかなかなのオリジナルセッションで
私の1年を読み解いてもらったのだけれども

 

最後の神様のカードが
昨日、いただいたお花の色と同じ。

 

 

普段の私にはなかった彩りだったのだけれど
なぜか、ココロにグッときていて。

 

その意味が
本日、神様から伝えられた感じ。

 

在り方そのものが導きになる。

 

ん〜
やはり新たなSTAGEが始まるな。

 

そんなことを
予見させてくれた時間だった。

 

セッションご希望のかたは
ぜひ、かなかなにメッセージを。

 

 

 

 

 

別れのトキ

 

 

実は最近、
とっても辛い別れがあった。

18年と4ヶ月。

こんなにも長い年月を
共に過ごすなんて最初は思ってもいなかったけれど

 

楽しい時も
辛くて涙する時も

ウキウキするような時間も
じっと考え事をする時間も

嬉しくて叫ぶ時も
怒りまくって叫ぶ時も

 

どんなシーンも一緒にいてくれた。

誰よりも
素の私を知っているのが彼だった。

 

彼の名はALTEZZA。
私の愛車、アル君。

 

感情を人前で出すことを良しとしていなかった頃

私の喜怒哀楽を素直に出せたのは
間違いなくアル君の中にいる時で

何かあると
ドライブに出かけたものだった。

 

運転していると

無心になる。
素直になる。
自分との対話ができる。
アイディアが湧く。

 

私にとっては最高の空間だったし
車という”物”ではなく、最高の相棒だった。

 

朝、車に乗り込む時に
「おはよう、アル君。今日も1日よろしくね。」

降りる時には
「今日もありがとうね。」

そんな風に挨拶をして。

 

10年も乗ると
次の車に買い換えようか、なんて考え出すと思うのだろうけど。

でも、私にはまったくその気がなかった。

 

出来る限り一緒にいたかったし
他の車に目移りすることもなかった。

飽きっぽい私だけど
この車だけはいつでも私を魅了してやまなかった。

 

点検や修理で代車に乗ることもあったけれど
全然テンションがあがらない。

早く帰ってこないかなぁと
寂しく駐車場を見るのだった。

 

戻ってきたら
そりゃー嬉しくて嬉しくて
すぐにドライブに行った。

 

洗車してピカピカになるとなんだか誇らしげで
私まで嬉しくなる。

いつしか
この車が命尽きるまで
私が乗りきろうって思うようになった。

 

 

一昨年の10月
いつもメンテナンスでお世話になっている
新井自動車の新井さんから

 

「今まで頑張ってきましたが
次の車検は通らないのでそろそろ次の車を考えておいてくださいね。」と言われた。

 

そっか。
あと2年か・・・。

 

頭では理解していたけれど
やっぱり次の車のことなんて考えなかった。

永遠に乗り続けられると思っていた。

 

今年に入ってようやく現実と向き合い

アル君に変わる車を探さないとな、と
頭の片隅で思い始めてはいたんだ。

でもまだ10ヶ月あるし・・・なんてのんびり構えていた。

お別れすることを想像すると、自然と涙が出ちゃうから
考えたくなかった、というのが本音だ。

 

いずれにしても
アル君は最後まで私一人が全うする。
そう、ココロに誓っていた。

 

 

1月18日。
突然、それは起こった。

追突事故に遭う。

 

トラックに追突され、
前の車に突っ込んだ。

 

何が起こったのか
理解するまでに少し。

 

そして
シートに座りながら一番最初に頭に浮かんだのは
アル君のことだった。

 

あぁ、アル君の命が消えていく・・・。

 

まさか
こんなカタチでお別れすることになるなんて。

 

 

事故に遭ってから
1ヶ月あまり。

ようやく、アル君に会いに行った。

あのままお別れするのは忍びない。
せめて最後の姿を見届けようと。

 

そして私が目撃したのは満身創痍の姿だった。

最大限に
身を挺して

彼が私を守ってくれたんだ、と感じた。

また、涙が出た。

 

私にとって最高の相棒だった彼は
最後の最後まで潔く、
そして本当にかっこよかった。

 

運転席に座ると
在りし日の思い出が頭を駆け巡る。

語り尽くせぬほどの思い出があって
それを思い出すと自然と涙が溢れてしまうのだけれど

 

素晴らしい時間を
共に過ごすことができて
今は感謝しかない。

 

アル君、ありがとう。
最高の時間を一緒に過ごせて幸せだった。

 

出逢いは何も人だけではない。

 

その出逢いが
こんなにも人生を豊かにしてくれるとは・・・。

そう思わせてくれたことに感謝します。

 

出逢ってくれて本当にありがとう。

 

 

 

 

 

 

 

すべてのボディワーカーへ

 

 

バスケットボールをやっていたこともあり
若い頃から色々な治療やマッサージを受けてきた。

 

痛いのもあれば
リラックスできるものもあれば

オールハンドもあれば
マシンをつかうものもある。

 

最近ではカラダを安心して任せられる
信頼できるセラピストに出逢えたので
新しい場所にはとんと行かなくなったのだが

 

以前は面白そうな施術があれば
体験したくてすぐに行っていた。
あの頃はマッサージフリークだったわ(笑)

 

色々なマッサージや
沢山のセラピストに施術されてきたからか

 

そのセラピストの状態とか
マインドとかがわかるようになった。

 

いわばマッサージを受けるプロ、みたいな(笑)

 

なので先日
以前のクライアントさんに頼まれて
エステのフェイシャルマッサージの練習台になった時は
お客様の目線から気づいたことを沢山伝えた。

 

最初は手順やらマニュアルを忠実にやろうとするので
誰もがぎこちない。
こればっかりは数稽古をしてカラダで覚えるしかない。

 

でもマインド部分は経験値があってもなくても関係なく
その人の内面。

だからその方の在り方や人間性がすごく出るんだな。

 

どうしても施術者とすると
施術者の立場から物事を観てしまうのだけれども

 

お客様が気持ちよくなるにはどうしたらいいかな?
より効果を得てもらうために、何を工夫したらいいかな?
リラックスしていただくためにどんな言葉がけをしたらいいかな?

 

そんな風に
お客様の立場で考えると
案外、施術はうまくいく。

 

逆に
いくら技術がよくても
お客様が置いてきぼりだったら
ぜーんぜん、ダメなのだ。

 

実は練習台になったあと、
それを教えるトレーナーの方に少し施術をしてもらったら
全然気持ちよくなかった。

 

手順はスムーズ。
そして素早い。

 

でも圧が強すぎて
顔の肌が痛いし、雑に扱われた感、満載。

 

この人に教わったら
うまくならないだろうなぁと残念な気持ちになった。

 

 

肩こりの人は
肩のマッサージが上手でしょ?

 

それはなぜか、というと
凝っているポイントを知っていて
どうにされたら気持ちよくなるのか、リラックスできるのかが
よくわかっているのだ。

 

だから、昔から私はのマッサージが上手。

普段は全くやらないが
頼まれてやると、必ず延長をリクエストされる(笑)

 

カラダのメンテナンスが必要で
様々なマッサージを受けてきたから余計にわかる。

 

プロになりたい方は
私のように数多く施術を受けた人にアドバイスをもらったらいい。

 

もしくは
自分が施術を受けまくること。
色々な人から施術を受けて
体感するのだ。

 

何が心地よくて
どうしてほしいのか。

 

施術に入る前から施術は始まっていて
終わるときにはどのようにしてもらったら心地よく帰れるのか。

 

施術を練習するだけでは
片手落ち、なのです。

 

今日は2箇所でそんな話をした。

 

案外、サロンや整骨院で
スタッフを抱えているオーナーは
こういうことを忘れている。

 

個人で開業している方ならばなおさら。

 

お客様により良いサービスを提供したいのであれば
自分がお客様になってみるのが一番です。

 

 

 

 

 

出逢いで人生は変わる!vol.2

 

 

1冊の本からコーチングに出逢い
マツダミヒロ氏のメルマガに出逢い
そして山形へ。

 

山形は
大学生の時、
山形銀行のバスケットボール部との合同合宿をした時に訪れたくらいで
全く未知の土地。

 

なんで東京じゃなく
かなりローカルな山形で合宿をするんだろう?

 

そんな気持ちもありつつ
でも久しぶりの東北旅がすごく嬉しかった。

 

2泊3日の合宿は
名月荘というとても素敵な宿を貸し切って
行われた。

 


↑ 蔵がセミナー会場

 

私は三期生で
全国から集ったメンバーは48名。
実にユニークな人たちが集まった。

 

 

この当時、会社を経営していて
すでにビジネスで成功している人も沢山いた。

 

が、後々

 

魔法の質問には欠かせない強力スタッフになる人達
ベストセラー作家になる人達
海外移住しちゃう人達
独自メソッドを生み出し、
全国で引っ張りだこの人気講師になっちゃう人達
独立起業しちゃう人達・・・

 

こんな感じで
みなさん、飛躍して
今では国内外で大活躍されている。

 

もちろん、当時は
そんなことは誰も予想がつかないし
きっとそんな未来も描いていなかったのではないかな。

 

 

合宿では
何を教わるわけでもなかった。

 

なので
アメリカナイズされた自己啓発系のイメージを持っていたとしたならば
肩透かしを食らったのではないかな。

 

だが
ここで得たものはマインドの書き換え。

 

こうあるべき
こうしなければならない。

 

それが日常だった私にとっては
目からウロコ、というよりも

 

えっ!?それでいいの?
本当にそんなんでいいの??

 

という焦りにも似た感じ。

 

自分の当たり前が
いい意味でひっくり返された感じ。

 

んー
言葉ではなかなか表現し難いな^^;

 

 

恐れの選択から
愛の選択へのSHIFTCHANGE。

 

なぜ、名月荘で合宿をやったのか
なぜ、何かを教える合宿ではなかったのか。

 

それがわかるのも
もっと時間が経ってから、なのだが・・・。

 

 

つづく。

 

 

 

 

 

出逢いで人生は変わる!

 

 

毎週火曜日朝の6時から
経営者が集う勉強会に参加している。

 

今朝は久しぶりに
私が講師を仰せつかり、約40分間話をさせていただいた。

 

今回のテーマは
【出逢いで人生は変わる!】

 

人生を重ねれば重ねるほどに
自身の人生において
大きな影響を与えた出逢い、というものも多くなる。

 

私の中でも沢山、そういう出逢いがあった。

 

人や物、場所、情報や体験・・・等々
色々なジャンルでの出逢いがあるけれども

 

今回は
今、私がここにいるのはなぜか。
そもそものきっかけとなったものは何か。

 

それを探っていくと
ある1冊の本から端を発している。

 

それがこれ↓

コーチングのプロが教える「ほめる」技術
鈴木義幸著/日本実業出版社

 

 

2006年頃だったから
今からもう12年も前になる。

 

当時、高校の教員だった私は
ビジネス書から学級経営や生徒指導についてヒントを得ていた。

 

いつものように何気なく
書店でビジネス書の棚を眺めていたら

この本に出逢ったのだ。

 

そもそも・・・
「ほめる」のに技術がいるのか??

 

そんなことを思い、手にとってみた。

 

よくよくみると
コーチングのプロが教える・・・とある。

 

当時、私はバスケット部のコーチでもあったのだけれど
コーチング、という言葉はなんだかニュアンスが違う気がする。

 

序章を読むと

 

コーチングでは
質問を投げかけ、その質問に相手が答えるプロセスの中で
自然に相手が自分自身をある行為にむけて説得し、動いていくのをサポートする。

 

と、ある。

 

 

質問を投げかけるだけで
自分が自分を説得し、動いていく・・・??

 

 

それはどういう技術なんだろう、と好奇心がわき
調べてみた。

 

日本にコーチングを根付かせた会社が
コーチ21(現コーチエイ)で
早速問い合わせ、コーチをつけることにした。

 

初めての電話セッションの時

 

「何をやってくれるのだろう?」と
ワクワクしていたのだけれども

 

コーチがしてくれたのは

ただ話を聴き
質問するだけ、だった。

 

それもそのはず。
答えは私の中にある。

 

それを引き出すのがコーチであり
教えてくれるわけではないのだ。

 

これがコーチングなんだなぁ・・・と
普段自分が生徒にしていたティーチングとの違いを
まざまざと体験させられたのだった。

 

 

最初こそ、戸惑ったものの

質問されるたびに
思考がめぐる。

 

私の中にある
アイディアだとか
思考、感情、様々なものを引き出してくれた。

 

そういうものをぜーんぶ引き出されると
次にアクションプランが出て来る。

 

それをそのまま行動し、
結果を持って次のセッションに臨む。

 

その結果に対して
コーチからまた色々な質問を受け答える。

 

質問され、答える。
内側から出てきた答えを行動して、結果を出す。
その結果に対して、質問され、答える。

 

より良い結果を出すために

あるいは

最初に決めたゴールに辿り着くために
それが繰り返され、

 

PDCAをまわしていく感じ。

 

結果、
一人ではなかなか前にすすまない感じも
コーチに伴走してもらうと
より早いスピードでゴールに達成することができた。

 

これは面白い!

 

 

コーチングの効果を体感した私は
それを学ぶことにした。

 

その頃、学びにお金をかけるということは
本を買うこと、せいぜい数千円のセミナーに出かけることくらいだったから

 

コーチングの学びをするためにかかる費用は
私にとってはかなりの高額だった。

 

でも、その時は直感的に
「これはこれからの自分にとってきっと役に立つ。
必要な自己投資だ。」

 

と捉えていたので
案外、抵抗なく申込んだことを思い出す。

 

 

そもそも、
知らないことを知る、学ぶということが
大好きだったのもあったと思う。

 

 

忙しい毎日の中、
夜9時、10時からスタートする電話会議での勉強スタイル。

*当時はスカイプやZOOMなどのシステムがなかったので
純粋に電話回線をつかっていた。

 

全国から、あるいは世界のどこからから
顔も知らない人たちが一緒に学ぶ、という今までにない体験は
なんだかワクワクしたものだった。

 

学んでいくと
コーチングのスキルというものは
いくつかあって

 

その中でも重要なのが「質問」だった。

 

ある時のこと。
一緒に学んでいた受講者の方から
毎朝、メルマガで質問を届けてくれる人がいるよと教えてくれた。

 

そして出逢ったのが・・・

 

【魔法の質問】のマツダミヒロ氏だった。

 

毎朝、短い文章に
1つの質問が送られてくる。

 

こんな質問は考えたことがなかったなぁ・・・。

 

ミヒロ氏の視点が面白かった。

 

以来、
ずっとメルマガの読者であった。

 

 

それから数年後。

 

「100人目の認定講師になりませんか?」

 

そんなレターが届いた。

 

実は魔法の質問認定講師というものがあり
1期生で参加したかったものの
日程が合わず、
そのまま忘れ去っていたのだが

 

そのレターを読んで
迷わず

 

「行く!」と決め
その場でネット申込みをしたのだった。

 

当時の私にとって
コーチングに続き、かなり高額だったけれども。

 

しかも
何が学べるのかも
具体的にはよくわからない、ときている・・・^^;

 

でも
この直感的な【ポチっ】が
その後の私の人生をかなり変えていくことになったのだ。

 

まさに


運命の出逢いとよぶに相応しい

会心のひと押しだった!

 

と、今では思う(笑)

 

 

長くなったので明日に続く!

 

 

 

 

 

バスケが好きだったワケ。

 

 

ひょんなことがきっかけで
高校からバスケットボールを始めた。

 

中学生のときは
剣道部だったから、かなりの方向転換だ(笑)

 

始めた当初は
毎日の練習が心身ともに辛くて
バスケの面白さが全くわからなかったが

 

毎日のルーティン練習が板についてきて
少しずつ、余裕ができ始めると
見えてくる世界があった。

 

バスケットボールという競技は

攻守のタイミングが決められているスポーツではなく
敵と味方がネットで仕切られているスポーツでもなく

敵味方が入り乱れ
一瞬にして攻守が入れ替わる。

 

攻撃の仕方も
守備の仕方も
それこそクリエイティブに
いかようにも独自のスタイルを創り出せるのが面白いところ。

 

一瞬一瞬、立場や役割が変わる。

 

チームでありながら個人の戦いがあり
個人の戦いを成功させるために
いかにチームが動くのか、という作戦がある。

 

100試合やっても
2度と同じ試合ができないように

全く飽きがこなかった。

 

この飽きっぽい私が

 

プレーヤーとしては
30歳で出場した宮城国体まで続けられたのも
40歳で前職を辞めるまでバスケの指導をし続けてきたのも

 

一重に
バスケの面白さが他にはない、と体感していたからなのだろうと
今では思う。

 

バスケから教わったことは多々あるのだけれど
最も深く、影響しているのはこれだ。

 

バスケは【加点方式】で勝負が決まる。

 

ご存知の通り
バスケットは時間が決まっていて
40分間戦って、1点でも多くゴールした方が勝利するスポーツ。

 

そして両チーム合計すると
200点以上のハイスコアゲームがあるほど
どんどん点が入る。

 

相手に得点をゆるしたとしても
また自分たちがゴールすればいいし、

 

途中のミスもいつだって挽回できるゲームなのだ。

 

だから、
安心して失敗ができる。
失敗しても挽回の余地があるから
安心してチャレンジができる。

 

こんなマインドが
いつの間にか刷り込まれていたのかもしれない。

 

 

コンサルをしていて感じるのは
いかに【減点方式】でものごとを判断している人が多いのか、ということ。

 

自分が完璧とは思っていない

 

にも関わらず

 

何か間違ったことを言ったり
行動して失敗したと思いこんだりすると

 

その途端
大きなバッテン✘をつけてしまう。

 

そのバッテンをつけた影響は
意外にも大きく、

 

私はこういう人
Aさんはこういう人

 

そんなレッテルフィルムを貼った
色眼鏡で見るから
そうである証拠探しをしてしまう。

 

こんなスパイラルがおこるわけだ。

 

○○をした・・・だからダメ
○○をしなかった・・・だからダメ

 

こんな風に
ダメなところを見つけるのが得意ワザになっている人って
案外多い。

 

あなたはどうですか?

 

全てはトータルでみよう。

 

バスケと同じく

途中まではどんなに大敗していても
試合終了のブザーがなるその時に
1点でも多く取っていれば
その試合、勝つのだから。

 

有名な安西先生の台詞。

 

「諦めたら、そこで試合終了ですよ・・・?」

 

この言葉を
減点方式が得意技なあなたに贈ります。

 

あなた自身が
あなたを諦めない限り
私はあなたを諦めません(笑)