本日限りの募集!

 

今日はお誘いがあります^^

 

どんなお誘いかというと・・・【実験】です。

 

思考は現実になる。って聞いたことがありますか?
私は今まさにそれを体感しております。

 

と、いうのも
昨日重い荷物を抱えたまま、玄関で脱ぎにくいブーツを無理やり脱いでいた時のこと。

 

「あ、こういう時にぎっくり腰になるんだよなー」って思った瞬間に
ぎっくり腰になっちゃいました><

 

もちろん、偶然なのかもしれないですけど。

 

 

でも、思考の現実化がとっても早くなっているなぁと感じている今日この頃なので
この出来事は私にとってあることをやってみよう!と決意させたのです。

 

それは毎日”祝福”を見つけるという実験。

 

最近、パム・グラウトという人が書いた本
「感謝」で思考は現実になる
を購入したばかり。

 

その本にはこう書いてありました。

 

〜人生では自分が注目したことが現実になる〜

 

意識していないと
出来ていないことやうまくいっていないこと、無いものにフォーカスしてしまいがち。

 

なので、この実験では30日間、
出来ていること・うまくいっていること・有るものにフォーカスして【感謝】しようと。

 

で、この実験をこれからやってみよう!と思ってます。

 

私一人でやろうかとも思ったのですが
なんせ、継続することが苦手な私。

 

なので、この実験を一緒にやってくれる方を募集します^^

 

 

やり方は簡単。
Facebookで秘密のグループを作りますので
そこに毎日3つ、
自分にとって心地よいものや美しいもの、感謝したいことやうまくいったことを探し、投稿する。

 

これだけ。

 

30日、つまり1ヶ月後にどんな変化が起こるか・・・
楽しみじゃありませんか?

 

しかも無料だし。笑

 

やってみたい!興味ある!方は
FBでメッセージくださいませ。

秘密のグループにご招待します^^
→ 現在は受付終了しております。

 

あ、ちなみに
今日から始めるので募集は本日(3月16日)までです^^
ご縁ある方に♪

 

 

 

 

 

”マリアージュ”が奏でる幸せなヒトトキ。

 

『ココ最近で一番の感動!そんなお店に行きませんか?』

 

美味しいものを知りつくしている友人にそう言わしめたレストラン。

 

それはぜひに♪と
昨日は広尾にある81(エイティワン)に行ってきた。

 

 

12名貸し切りの完全予約制。
全員が揃ってから案内される。

 

 

まず通された場所にて食前酒。
一口飲んでココロを落ち着かせてから
いざ、劇場へ。

 

全面黒に染まる部屋。
薄明かりの中、
何やら黒い箱が運ばれてくる。

 

 

あけてみるとおしぼりだった。
仄かにアロマが香る。

 

 

オーナーシェフ永島健志氏のMCでスタート。

 

 

スタートは甘い味覚を。
甘さは脳をリラックスさせる。

 

パリパリのクレープにギュッとつまったカニの甘さ。
試験管のリンゴジュースは自然の優しい甘さが詰まっている。

 

 

淡路産玉ねぎのピュレ

ほんの少しの塩がさらに甘さを濃厚にひきたてる。

玉ねぎオンリーなのに味わい深い。

 

 

クリーミーな白子のスープ。
冬の味覚だ♡
オリーブオイルがいいアクセントに。

 

 

南アフリカのシラー
スパイシーな香り。

 

この赤ワインに合わせるのは・・・うなぎ!

 

 

うなぎのカネロニ。

3つのテーマを1つのさらに表現してみた、という永島氏。

 

シンクロ 食感はやわらかさにやわらかさを重ね、同調させる。

コントラスト 味わい風味づけは 強いうなぎに優しいベシャメルソース

バランス 味付けは甘辛

 

味わいがなめらかな食感に舌が喜ぶ。
口に入れるとまず甘さが。あとから辛さがおいかけてくる感じ。

 

この絶妙なバランスに顔がホコロブ。

 

次に運ばれてきた泡。

 

 

シュワシュワの立ち上がりがが美しいなぁ・・・と思っていたらば
ドン ペリニヨン!!

 

 

これに合わせるお料理は

なんと!!

 

 

ハンバーガー。

ドン・ペリニヨンのためのハンバーガーとは・・・いかに!??

 

もちろん、単なるハンバーガーではない。

 

佐賀牛の4つの部位
イチボ、亀の子 ヒウチ リブロースを丁寧に挽いて作ったハンバーグに
焼きたてのブリオッシュの甘さと
カマンベールチーズとが口の中で絶妙に合わさる。

 

ハンバーガーらしく
かぶりつきながら、ドンペリを堪能する。
これがまた、楽しい♪

 

型にとらわれないスタイルが永島流。

 

サイドに添えられたマッシュルームは
ほんのりトリュフの香り。

 

鼻に抜ける感じが”美味しい”
これまたドンペリがすすんでしまう・・・。気づくとニンマリしている自分がいる。

 

 

次に運ばれてきたのはキレイな赤。
カリフォルニアのピノ・ノワール

可愛いらしい色。味もフルーティ。

 

 

ちなみに。

 

すべての料理は
こんな感じでお料理が運ばれてくる。
ランウェイを歩いてくるかのよう。

 

 

で、運ばれてきた料理がこれ!

 

 

京鴨

 

優しい温度で優しく火をいれた肉厚の鴨は
ピンク色のグラデーションがとても美しい。
写真では伝えられないのが残念。

 

鴨の素材や風味をそのまま味わえるようシンプルに仕上げた一皿。
ポップコーンを砕いて濾したパウダーに塩をあわせたものに
25年もののバルサミコを添えて。

 

こんな肉厚な鴨を食べたのは初めて
ましてやこんなに柔らかい鴨を食べたのも初めて。
硬く、パサついたイメージが見事に覆る。

 

鴨の味とやわらかさを堪能していると

どこからともなくスモークの香りが漂ってくる。

 

鴨にスモークを直接いれると
味までもがスモークになってしまい
火が入りすぎてしまうから

 

香りは香り、味は味として味わって欲しい、と永島氏。

 

嗅覚と味覚を合わせて脳で味わう感じ。
初めての体感だ。

 

 

そして次に運ばれてきたのは卵。
その皿の下にはパスタが仕込まれている。

 

 

合わせるのは白ワイン。

 

卵をパスタに割ってみると半熟玉子になっていた。
途端にたちあがるトリュフの香り。

贅沢な香りが鼻をくすぐる。

 

 

おコメのカタチのパスタ・リソーニに
パンチェッタとペコリーノ・ロマーノ

 

卵を大胆に崩して自分で
カルボナーラに仕上げる。

 

これが美味!!

 

濃厚すぎる味わいを
白ワイン・コンドリューでさっぱりと。

 

 

そして名残惜しいが最後の一皿。

 

デザートタイムになると
終わってしまう合図。
なんだかちょっとさみしい・・・。

 

が!もちろん味わう。

 

デザートはパンナコッタのドーム

 

中にはりんごとシナモンの香りが仕込んである。

 

 

デザートはもちろん美味しい。
グラスに入った珈琲はさらに美味しかった!!

 

生豆の選別、焙煎、抽出までこだわった珈琲だそうで
 
立ち上がる珈琲の香りは
いつまでもかいでいたいくらいの芳香。

 

 

こんなに一皿一皿しっかりと向きあって食事したのは
いつ以来だろうか・・・。

 

美味しさのあまりニヤけすぎて顔が筋肉痛になるかも?って思ったくらい
楽しんだ料理の数々。
 

皿ごとに変わるBGMと
皿ごとに変わるワインと。

 

初めましての人との出会いと
お久しぶり、の人の再会と。

 

諸々盛り沢山で
あっという間の2時間だった。

 

五感をフル活用して食べた食事。
美味しいものを楽しい人達と共有する楽しい空間。

 

ここでのショーは
すべてが絶妙なマリアージュで1つの作品になるのだな、と感じる。

 

とてもHAPPYなひと時だった。

 

 

店の名前「81」
日本の国際電話番号。
「世界を目指す」という意思の表れ。

 

 

季節を変えて
永島WORLDをまた味わいに行きたい。

 

 

 

 

 

ヲシテ曼荼羅、おそるべし。

 

今日はアーティストのHIROMI(牛嶋浩美)さんの縄文曼荼羅ワークショップだった。

 

前回お会いしたのは9月1日の新月。
そして今日は2月11日の満月。

 

なんだか月のエネルギーに導かれるかのように
群馬に来県されるHIROMIさん。

 

ずっとFacebookでその活躍を拝見していたのだけれども
ニューヨークの個展からかなり変化しているな・・・とネット越しに感じていた通り
素晴らしいSTORYがあり
よりシンプルに研ぎ澄まされたHIROMI WORLDを展開している印象を受けた。

 

ヲシテ文字

 

なぜか惹かれるものがあり、
パワーを感じていたのが2016年のこと。

 

今日はそのパワーを実際に体感することになった。

 

まずはHIROMIさんがアートに仕上げたヲシテのカードから
直感で一枚選ぶ。

 

 

すんなり決まる人もいれば
じっくり時間をかけて決める人もいた。

 

私が選んだカードはこれ ↓

 

 

このカードはMU

 

裏にはメッセージと質問が書いてある。

 

 

この質問の答えをみんなでシェアするのだが
これがそれぞれの”現在”にピッタリとくる答えを引き出すから驚き!

 

その答えを聴きながら
HIROMIさんが、それに対応するイメージ画と
英語での表現を伝えてくれる。

 

私のmujoin

 

自分の答えを胸にいだきつつ
鮮やかな色えんぴつで
思い思いに塗り絵をしていく。

 

100色あるとそれだけでウキウキ♪

 

色は光。
さまざまな光を見ているから心が軽やかになるのかも^^

 

 

夢中になって塗り塗り。

自分のインスピレーションで自由に塗り塗り。

 

そして私の完成した作品がコチラ↓

 

 

ちょっとゴールドのキラキラを入れて。

 

最後、何色を入れようか迷った箇所があるのだけれども
あえて何色も入れず、間(ma)をとった。

 

塗りながら・・・

 

MUは音的に”無”を表現しているなぁ。
MUから始まる言葉に無限大∞もあるなぁ。

 

MUは無、だから空(クウ)とも表現できるなぁ。

 

あれあれ?
これって色即是空・空即是色の世界じゃない?

 

・・・とまぁ
最近読んでいる0=∞=1の世界へひとっ飛び。

 

 

ちなみに
このカードにあった質問に対しての私の答えは
”本質の私”

 

普段、”私”と思っている私と
”本質の私”がJoinせよ、というメッセージでもあり

 

さらに先程の世界に
これからJoinするよ、という予告でもあるような気がしてる。

 

実に面白い!

 

 

さらにもう一度、
残ったヲシテカードから1枚チョイス。

 

1枚目のメッセージをより深く、あるいはさらに前進できるようなNEXT CARD。
これもまた直感で選ぶ。

 

私が引いたのはme(メ)

で、質問がこちら↓

 

 

HIROMIさんの解説をきいて
ビックリ。

 

me

 

このカードの中で唯一、女性を描いたものだとか。
最近、女性性の解放というワードが
あちらこちらからきていて。

 

まさか今日は自分がそれを引くとは!

繋がってるなぁ・・・。

 

英語ではhappy

 

自分をhappyにすること。
しかも女性としての自分を。

 

それが1枚目のカードの答え、
”本質の私”と結ばれるということにつながる、とHIROMIさん。

 

どんどん美しくなることを喜ぶ、とか
美しさを感じること、そのこと自体が
Happyなのよ、と。

 

女性としての自分と繋がること。

 

昔は
男に生まれたかったなぁと思ってた時期があったので
中性的な感じが好きだったし、

 

自分では”女性”というのをないがしろにしていた部分があったので
近年は大分女性を意識していたけれども。

 

とことん向き合いなさいよ、というメッセージかな。

 

それ、つい最近も言われたな笑

 

それならば!と
普段はぜーんぜん選ばないであろう、ピンクのグラデーションをチョイス。

 

 

でも、やっぱり”可愛い”感じじゃなくて
力強いものができあがった笑

 

 

 

最後にみんなの作品を並べてみると
個性豊かなものばかり^^

 

 

私も今、自分に必要なメッセージを
スバッと頂いたけれども

 

それぞれがそれぞれに必要でドンピシャなカードを選んでいる。

 

全ては自分の心が知っていて
無意識からのメッセージとパワーを受け取る時間だった。

 

最後にみんなでHIROMIさんを囲んでパチリ☆

 

 

懇親会もメンバーが入れ替わり、
楽しい時間を過ごしました ↓

 

 

 

 

そうそう!

HIROMIさんにサインしていただいたの^^
次の受講生さんはLucky&Happy♡

 

【世界で一冊!私だけの絵本】
2月18日(土)13:00〜16:00
限定4名様

 

【魔法の質問イラストカードマスター養成講座】
3月4日(土)10:00〜17:00
*日程が変更になっていますのでご注意ください。
ピン!と来た方、
Join&Happyな時間をご一緒に♪
お早めにご連絡くださいネ^^

 

 

 

 

 

”いただきます”と”ごちそうさま”に込められたもの

 

武士の食卓家元 緋宮栞那さんの講演を聞いてきた。

 

私たちが住む日本という国は
母国ながらにしてその成り立ちや歴史、文化において
知らないことが実に多い。

 

当たり前にあるものは
実はとても大きな宝なのだ、ということに気づくのは
住んでいる国であっても同じなのかもしれない。

 

 

今回の講演のテーマは「武士の食卓から見た大奥女性の美の秘訣」

 

食いしん坊の私は
食べることに興味があっても
その背景や文化、意味などはあまり興味がなかった。

 

一方で

 

季節が変わるごとに
その時期の旬のモノや節句や二十四節気などに纏わる伝統食というものは
なぜか『食べたい!』という欲求が湧き上るから不思議だ。

 

春は苦味。

 

昔から山菜は大好きで、
春が来ると食卓に並ぶおひたしや煮物や天ぷらは大好物。

子どもはニガくて苦手だというものが
私には大好物。ご馳走だった。

 

冬眠から覚めたクマが
溜め込んだものを排出するために一番最初に食べるのが蕗の薹だ、ということを聞いた時に

あぁ、私もクマと同じで
動物なんだなぁって感じたのを覚えている。

 

夏は酸味。

 

酸っぱいものも大好き。

 

柑橘系の果物はもちろんだけれども、
酢の物も沢山食べたな。

 

おばぁちゃんの家は梅も作っていたから
時期になると、カリカリ梅や梅酢ジュースやもちろん梅干しも
『すっぱーーーい!』と目を細めながらも
その酸っぱさを楽しんでいたっけ。

 

秋は辛味。

 

魚が美味しい季節になると、
必ず大根おろしを作らされたものだった。

刺し身はわさびのアクセントでいただき
生姜や紅葉おろしで食べるのも昔から好きだったなぁ。

 

冬は油。

 

冬になると、こっくりした味が欲しくなる。
グラタンやクリームシチューなんかは大好物だった。

小学生の頃、土曜日の授業が終わって家に帰ると
手作りのコーンクリームスープが出来上がっていると
大喜びだったな。

 

 

まぁ、なんせ食いしん坊だから
どんな味だって美味しくいただくのだけれども。

 

でもやっぱり季節ごとに食べたいものは変わっていたし
食卓に並ぶものも旬のものばかりだった。

 

今現在は
季節に関係なく、色々な食材が手に入るし
食べたいものを食べているのだけれども

 

それでもやっぱり季節が変わると
食べたくなるもの、というのは必ずあって

 

それは自然のリズムと自分のカラダが調和するからこそ
欲するものなのだなぁと思う。

 

特に日本人の心の中心には
自然崇拝、精霊崇拝、先祖崇拝があり

食に対しても自然と和するものを取り入れてきた文化があるんだろう。

 

 

また、
食事のたびに言う「いただきます」と「ごちそうさま」

 

この言葉にはどんな意味が込められているか?

 

どこで学んだか忘れちゃったけれど
私の認識では

 

いただきます、は
すべての食材には命が宿っており
その命を私の命のためにありがたくいただきます。

と、いう意味。

 

そのことに思いを馳せたならば
自然と、命の尊さと謙虚な気持ちになる言葉。

 

ごちそうさま、はご馳走さまと書き

 

この食卓に並ぶまでに
様々な人達が奔走してくださったのだ、という意味。

 

料理を作ってくれた人
食材を届けてくれた人
食材を作ってくれた人

たった1食のためにものすごく多くの人々が走り回っている、という背景をイメージする言葉。

 

 

でも実はその他にこんな意味もあります、と
緋宮さんがおっしゃっていたことがとても印象的だった。

 

命をいただき申し訳ない、という懺悔の気持ちと
沢山の方に携わっていただいたおかげで食事をいただくことができました、という感謝の気持ちを抱いて「いただきます」と食前に言います。

 

そして食べ終わったならば
いただいたものを糧に

 

「私は世のため人のために一生懸命働かせていただきます。」

ごちそうさま、は誓いの言葉でもあるのですよ。

 

世界中の民族を見渡してみても
この文化は日本しかないんです!と。

 

 

食事の度に言う
「いただきます。」「ごちそうさま。」

 

普段、何気なく言っている言葉だけれど
実はとっても深い意味が込められていたのだ、ということを知る。

 

意味を知り、口に出すことで
さらにその波動は伝わっていくのだろう、と感じる。

 

日本語、に着目して
その音霊の力、波動、意味するところにはとても興味があり
学んだり唱えたり書いたりしているけれども

 

今回もまた、
日本の素晴らしい言霊を知る機会をいただいたことに感謝である。

 

「いただきます。」「ごちそうさま。」

伝えていきたい、大切な言葉がまた1つ増えた。

 

 

講演の後はお楽しみの食事会。

 

会場が伊勢崎市だったこともあり
いせさきブランド野菜をメインに使った食事をいただいた。

 

1つ1つの野菜たちに農家さんの思いが詰まっている。
伊勢崎出身のシェフが心を込めて素材の味を最大限に引き出している。

 

これを届けたい、という思いが沢山つまった食事は
一品一品がとても美味しかった。

 

<壱の膳>

 

 

左上から時計回りで
① 伊勢崎産さつま芋「紅はるか」と南瓜、山独活、蕗の薹の煮物
② 伊勢崎産大根と伝統野菜「国分人参」、タコのなます
③ 群馬のすき焼き(白菜「十兵衛」 下植木葱、原木椎茸、国分人参、下仁田蒟蒻、上州牛)
④ 玄米小豆粥(蘇生米、三夜沢赤城神社御神水使用)
⑤ 伊勢崎ブランド牛蒡「甘九郎」の上州牛巻

 

<弐の膳>

 

 

右下から時計回りで

① 味噌汁 伊勢崎産ほうれん草と上野村産十石味噌
② 十兵衛の浅漬け
③ 白米 伊勢崎ブランドミルキークイーン 炊き水は赤城神社御神水
④ 世界遺産伊勢崎市田島彌平旧宅の桑パウダー入りカステラ
  伊勢崎ブランド ミニトマト「CAREN」、いちご「かおり野」、甘楽の菜種油使用

 

 

全て美味しくいただきました。

 

「ごちそうさまでした!」

 

 

 

 

 

2016-2017 年末年始の旅 vol.4〜丹生川上神社 下社〜

 

天河大辯財天にお参りして宿に戻り
朝食は新年のお屠蘇からスタート。

 

 

続いてお祝い膳。
湯豆腐にもほっこり♡

 

例によってお雑煮は味噌仕立て。
具材はすべて丸いカタチなのに
お餅は四角のままなんだなぁ。

 

 

朝、露天風呂に入りながら
今年の1文字をぼんやり考えていた。

 

2017年はスタートの年。
なので、能動的に動きたいなぁと思いつつ
お湯を見ていたら一文字が降りてきた。

 

【源】

 

いつも講座で伝えていることがある。
自分が源ですよ、と。

 

今年はそれをさらに意識していこうと思う。

 

こんこんと湧き出る水は
同心円の波紋を創り出す。

そしていつしか
人々の乾きを潤し、命の源となる。

 

自分が源泉。
私の内側から湧き上がってくる想いに。
溢れ出す熱に対して
純度高く向き合い、表現し、行動し続けていこう。

そんなはじまりの1年にしよう、と決めた。

 

うん、いいスタートができそう^^

 

 

そんな上々の気分で宿を後にし
次に向かったのはこちら!

 

 

丹生川上神社 下社(にうかわかみじんじゃ しもしゃ)

◎主祭神
闇龗神(くらおかみのかみ)
*いざなぎ、いざなみ二尊の御子神
万物の生命の源となる水を主宰する美しい女性の神様
日本最古の水の神

 

 

自分が源泉!

 

今年は源がテーマだ!と決めた瞬間に
この神社に参拝するとは・・・。

 

やはり自分の内側が
外側の現象に顕れるのだということを
教えられている気がする。

 

 

敷地内には白と黒の新馬が。

 

あとから知るが

天平宝字7年(763)に黒毛の馬を献上して以来、
雨乞いには黒馬、晴れを乞うときには白馬を献上するようになり、
水の神として朝廷から篤い信仰が寄せられました。

巡る奈良 より

 

なるほど。
しろちゃんとくろちゃんは
そういうお役目があったのだ!

 

 

山の中にひっそりとあるこの神社。

 

すごくシンプルなのだけれども
静謐な氣が満ちていて
なんだか心が洗われるようだった。

 

そうそう、境内内には
水道があって。
よくよく見るとそこには大麻で結界がはってあった。

 

ご神水、と書かれているので
龍神のエネルギーを持つタンザナイトという宝石をこの水にて洗ってみたら
ものすごくクリアになり、エネルギーがパワーアップした。

 

友人達もタンザナイト持ちなので
すぐに呼び寄せ、洗ってみると・・・

 

一瞬にして色が変わった石もあって驚く。

 

タンザナイトは多くの場合、青紫色なのだが
多色性があり、見る角度によって色が変化する石。

 

 

その時の色の変化は
完全に青紫色だったものが緑色が入って、全く別の石になった感じ。
その場にいた一同びっくりだったが、本人が何よりも驚いていた。

 

太陽が出てきて振り向いてみると

 

 

龍が笑っているように感じた。

 

昨日から
元伊勢でも元出雲でも真名井の水に触れ、
この丹生川上神社でも水の神様に導かれた。

 

なんと、ありがたいことだろうか。

 

命の、水を大切にしなさい。
そしてクリアに生きよ。すべてのものを滞らせず循環せよ。

 

そんなメッセージを頂き、
次の場所へと移動した。

 

 

 

 

 

一陽来復の日に学んだこと

 

陰極まりて、陽生ず。

昨日は冬至だった。

 

FACEBOOKの過去記事を見ると
この日に色々なことをしていたことが記録されていて
自分の中でも特別な1日だ、という認識がある。

 

午前中は
来年の目標設定セミナーを行い
自分のみならず
参加された方の来年の展望をイメージング。

 

イメージできることは実現できること。

 

ニンマリしながら
2017年も素晴らしい1年になることが決まったね、と承認し喜びあった^^

 

 

そして午後は
【2017年最高の運気を迎え入れる心相カラーで門松と注連縄】というイベントに参加。

 

心相数って何?
という好奇心から先月イベントに参加したのがきっかけで。

*参照 【999の心相カラーdeリース作り】

 

門松と注連縄は
自宅に飾ったことがないし
それを自分の幸運色である心相カラーを用いて飾り付けるということであるならば
新年から幸先良し!

 

しかも日程が冬至。

 

一陽来復の日に創るなんて
さらにいいじゃない^^

 

これは来年の幸も約束された!と
申し込んだ時点ですでにご満悦^^

 

で、深谷市にあるブルーモルフォに出向いた。

 

 

まずは作成。

 

色とりどりの水引が置いてあるが
その中から自分の心相カラー3色をくみあわせて
あわじ結びでお飾りを作る。

 

【あわじ結び】という日本語を初めて聞いた。

 

そもそも、水引なんて
ご祝儀袋についているものであって
自分で扱える、という概念がなかったし。

 

で、帰ってから調べてみた。

 

【あわじ結び】
「結び切り」同様に結びを解くのが難しい結び方。

輪の部分が鮑(あわび)を表し、あわび結びとも言う。
両端を持って引っ張るとさらに強く結ばれることから、

「末永くつき合う」という意味も持つ。(ご贈答マナーより)

 

なるほど、
結びきりというのは
1度きりのお祝いで用いられるのは一般的だけども

 

あわじ結びってのは
いついつまでも良きお付き合いをとの願いを込めて
慶事にも使われる結び方なんだ。

 

勉強になるなぁ。

 

 

私の幸運色はゴールドなので
(幸運色は基本3色ある。)

すべてゴールドの水引にて2つ作成。

 

それを門松に飾り付ける。

 

フレッシュな松は
触るとベタベタした。
松ヤニだ。

 

よくバスケ部の男子が松ヤニつけてダンクしようと試みていたことを思い出す(笑)

 

 

次に注連縄。

 

注連縄は輪飾りだったので
水引は縁(円)が3つ重なるように作成。

 

松と迎春の扇も飾って完成。

 

背の高い松が門松 ↓

 

 

作成した後に森田氏の講義をきく。

開口一番、質問された。

 

『みなさん、そもそもお正月って何ですか?』

 

んんっ?

 

改めて聞かれると
答えられる自信がない。

 

でも
受講生の中でハッキリと答えられた方もいて。
人生の先輩に尊敬の眼差しをおくる。

 

で、小学生にも伝えられるように
あらためて調べてみた。

 

正月は家に歳神様をお迎えし、祝う行事です。
歳神とは1年の初めにやってきて、その年の作物が豊かに実るように、
また、家族みんなが元気で暮らせる約束をしてくれる神様です。
正月に門松〔かどまつ〕やしめ飾り、鏡餅を飾ったりするのは、
すべて歳神様を心から歓迎するための準備です。(正月いろは辞典より)

 

で、その歳神様は
門松を目当てにやってくるということ。

 

つまりは門松(依代)がないと素通りされてしまう?

 

私のように集合住宅に住んでいると玄関ドアの両端に飾るしかないが
門がある家にお住まいの方はぜひ門に松を^^

 

ちなみに、である理由は

 

一年中葉を落とさない木であり
つまりは永遠のシンボルを意味する植物だから。

 

また松は「待つ」という言葉をかけて
『歳神様、首を長くしてお待ちしておりますという意思表示でもある、と。

 

日本語特有の、音の妙を感じる。

 

 

そして注連縄。
今回作ったのは注連飾りだが
これは玄関外扉の上に飾る。

 

注連縄といえば
神社に飾られている大きな縄を思い出すが

 

そもそもそれは

 

神様をまつるのにふさわしい神聖な場所であることを示す意味があり
しめ縄が神の領域と現世を隔てる結界となり、
その中に不浄なものが入らないようにする役目も果たしているという。

 

その由来は、天照大神が天の岩戸から出た際に、
再び天の岩戸に入らないようしめ縄で戸を塞いだという日本神話にあるとされ、
「しめ」には神様の占める場所という意味があるといわれている。

 

つまり注連飾りを玄関に飾るのは

 

私の家も歳神様をお迎えするのに相応しい神聖な場所ですという意思表示でもあるという。

 

なるほど〜。
深い意味を初めて知った。

 

だから!
年末の大掃除をして家の中を掃き清め神聖な場所にして
歳神様を迎え入れる準備をするのだな。

 

うん、年末の大掃除、がんばろう。

 

また、今回は心相数に絡めた門松と注連飾りを作る会だった。

 

ここで重要な
3・6・9という数字の秘密も教わる。

 

気になる方は
国際心相科学協会メンタルライフプロデューサーでもある森田氏に直接聞いてみて。

 

意味を知ると
ますます運気がアップするはず^^

 

 

そして番外編で鏡餅の話。

 

家にいらっしゃった歳神様は
お供え物の鏡餅に宿るという。
まん丸なカタチが鏡に似ているからという説がある。

 

そして神様の宿った鏡餅は割ってお雑煮やお汁粉でいただく。
神様の魂を受け取ることによって1年健康で過ごすことができるという縁起物。

 

ちなみにお年玉の語源は
お供えに宿った歳神様の魂であるお餅を
御下がりとして食べさせて、
「御歳魂(おとしだま)」と呼んでいたことからきているとか。

 

食べ物にものすごく価値があったその昔。
鏡開きは食べ物の有り難さ、大切さを教える日でもあったという。

 

今回、ピン!ときて参加したイベントだったが
日本の伝統行事【お正月】についてあらためて知るきっかけとなった。

 

お正月はお年玉がもらえる日、と
子ども達が認識するだけでなく

 

日本の大切な行事やその意味由来を教えてあげられる大人になろう。

 

 

 

 

 

2度めの曼荼羅ワーク®で気づいたこと

 

曼荼羅ワークに初めて参加したのは8月のことだった。

 

その時はただ単に
”曼荼羅”という言葉に魅せられから参加したのだが

 

やってみると
思いの外、集中できることと
予想していたものとは違う作品に仕上がったことが面白く

 

今でも部屋に飾ってある。

 

ちなみに絵心のない私でも
なんとかカタチになったので
誰にでもアート作品が創れるところも魅力の一つだ。

 

今回は体験したことのある人だけが参加できる
【曼荼羅ワーク®シェア】会なるものに参加してきた。

 

 

ありさちゃんは
今年の5月に仕事を卒業し
この曼荼羅ワーク®に専念しているファシリテーター。

 

日本中を旅しながら
描く瞑想*曼荼羅ワークレッスン
ご縁ある方に届けている。

 

その一方で
近代日本美術展の新人賞も受賞している素晴らしいアーティストでもある。

 

そのありさちゃんから

なかなか筋がいい!

と褒められたら

 

絵心のない私でも
ちょっと自信をもったりして(笑)

 

 

シェア会はこんな手順で進められた。

 

まず参加者の方達から今日のテーマを出し合って
一つ、決める。

 

そしてそのキーワードからイメージする言葉を
ブレストしていく。

 

そのブレストした中から
さらに自分にしっくりくるエネルギーを感じる言葉をピックアップして。

 

その言葉に対する体験や気づきをお互いにシェアしていく。

 

そしてピン!ときたパステルの色をいくつでも選び
下絵として指で塗り塗りする。

 

私は今回7色のパステルをチョイス。

 

この時、
薄い色からスタートして徐々に濃い色を重ねていく。

 

この作業が本当に楽しい♪

 

自分が思い描いた色とは違う色が出たり、
単色ではすごく綺麗で好きな色なのに
重ねると美しくない色が浮かび上がったり。

 

どの部分も自分の中から生み出されたものだから
これも今の自分なんだな、なんて納得したりして。

 

 

次に誘導瞑想から
閃いたカタチを画用紙に書き、左右対象に切り取って型にする。

 

下絵のど真ん中を決め
そこから上下左右対象に
その閃いたカタチを消しゴムで削り取っていく。

 

曼荼羅ワークの特徴は

 

足す、ではなく
引く。

 

重ねてきたものを削ぎ落としていくことで
浮かび上がってくるものがそのままアート作品になる。

 

あれ?
これって何かに似ている・・・

 

 

しばし考えたら答えが出てきた。

 

『これは人生と同じかもしれない』と。

 

ある程度、ある年齢までは
色々な種類の体験をし、学んで
沢山引き出しを増やしていく。

 

それが満ちると
本当に自分に必要なものを見極め
どんどん削ぎ落としていく。

 

そうやって断舎離した後に残ったものは
本当に自分が大切にしているもの。

 

削っているのに
そのエネルギーはどんどん増していく。

 

そして

 

磨けば磨くほどに
それは研ぎ澄まされ輝きを放っていく。

 

曼荼羅ワーク®と人生の共通点を見出したようで
ちょっと嬉しくなったりして。

 

そうやって削ぎ落としながら完成した作品に
キラキラのグリッターを振りかけて仕上げる。

 

私はゴールドとシルバーをチョイス。
角度によってキラキラと光る曼荼羅。

 

出来上がった曼荼羅を見て
タイトルを決める。

 

私におりてきたタイトルは

 

【The Source】

 

覚醒のテーマで始まった曼荼羅ワークだったが
テーマに相応しいものができたような気がする。

 

力強さ、はないけれども
静かに満ちて溢れ出しているような感じ。

 

今回使った色を再度確認したら・・・

 

 

そう、チャクラの色を全部使ってた。

 

無意識ってすごい・・・。

 

描きながら
チャクラを整えていたのだなぁと実感。

 

 

今回は3名でじっくりと取り組んだシェア会だったのだけれども
その作品がこちら↓

*下3枚がこの時間に描きあげた作品。

 

そのアートを見ながら
どんなことを感じるか
どんな気付きがあったかをシェアしあった。

 

それぞれの【覚醒】が
アートの表現されていてとてもエネルギッシュ。

 

自分の中にあるものを転写する曼荼羅ワーク®は
今の自分、あるいは
少し先の自分が映し出されるのかもしれない。

 

秘めたる自分に出逢いたい人に
オススメしたいワークショップである。

 

ご興味がある方は
高橋ありさちゃんまでご連絡を。

 

 

そうそう、
9月に行った長野の【水輪合宿】
お二人とも興味津々!

 

参加したい〜♡というラブコールを受け
2017年も5月あたりに計画することにしました。

 

これまた濃ゆい時間になることは間違いなし♪

 

日程が決まったらこのBlogでもお知らせしますので
ご興味ある方はしばしお待ちあれ^^

 

 

 

 

 

甲子(きのえね)に何をはじめよう?

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今日は天赦日と一粒万倍日。

 

調べてみるとこんな意味があるそうです。

 

天赦日(てんしゃにち/てんしゃび)は日本の暦の上で最上の吉日とされており、
新しい何かをスタートさせたり躊躇していたことに挑戦するにはもってこいの日。

 

しかも今日は
一粒が万倍に膨れ上がるといって何かを始めるのにちょうどよい一粒万倍日。

 

こりゃーめでたい♪

 

と、いうことで
LINE@を始めまーす^^

 

 

ここでは
自分の人生をより豊かに彩るコツやマインド、情報を
お伝えしていきますね。

 

新しいプログラムのご案内や
動画講座やBlog更新のお知らせなんかも配信していきます。
お友達追加していただけると嬉しいです♪

 

 

さて、
昨夜は初めての体験をしました。

 

【子の日、子の刻参り】

 

干支暦(十干、十二支で組み合わせた暦)では
60日を一周としていて
その最初に来るのが甲子(きのえね)

 

今日はその甲子にあたる日です。

 

甲子とは「気が栄える」と言い、 だいこくさまのご利益を戴き運気が高まる日。

 

このことを知り、甲子参りをしようと思って
色々と検索していたところ

 

私が小さい頃からよく参拝していた神社が甲子祭なるものをしていることを発見。

 

なんと!
約三百年もの間、欠かさず斎行されて来た最も重要なお祭りをしているではありませんか!

 

両親を誘い、昨晩行ってきました。

 

 

子の刻は
23時〜1時の2時間。

 

なので、その時間に間に合うように出発です。

 

その神社は山の中にあり
街灯もない真っ暗な中、ドライブ。

 

一人ならば怖い道も
両親と一緒だったので
小さい頃の家族旅行を思い出し
その話題で楽しい気分になりました。

 

駐車場につき、空を見上げると

 

空気はキンキンに冷えていて吐く息は白く、

 

上弦の月が西に
冴え冴えと美しい星たちが瞬き、

 

冬の到来を感じましたよ。

 

 

境内に入ると
とてもとても大きいだいこく様が出迎えてくださいます。

 

”剣持だいこく”といって、
木槌ではなく、剣を持っているんです。

 

この宝剣で厄や悪霊を祓い、
本来の福徳を授けるという素晴らしいご利益を持つだいこく様。

 

インパクト大!です^^

 

日本一の大きさ(高さ20m、重さ8.5t)で
しかも金ピカ☆

 

見るからにご利益がありそうです^^

伝わるかな〜この大きさ。

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これだけ神社仏閣に参拝している私ですが
実は今まで御朱印というものをいただいたことがなく。

 

せっかくならば
甲子からスタートしたいな、と
御朱印帳を購入。

 

見事なゴールドでした☆

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先日受けた心相数で
私の幸福色はゴールド。
なので、嬉しかったです♪

 

そして、御朱印ですが
押印されただいこく様がゴールド!

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甲子祭のときのみだそうで
これまたラッキー☆

 

 

こんな山奥にしかもこんな夜中に
人は来るのか?と思いきや

 

時間になるとどんどん人が増え
50名ほどになりました。

 

祝詞を奏上したり
玉串奉奠したりと
日常ではあまりしないことを体験。

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甲子祭は年に6回で
12月にある最後の甲子祭のみ配られるという黒豆と
玉串奉奠した榊、そしてゴールドのミニだいこく様。

すごくいい時に参加することができたなぁ。
ありがたい^^

 

 

日本人に生まれて早40有余年。

 

それでも全く
日本について知らないことが沢山あることに気づきます。
それどころか、地域についても知らないことが沢山あるんじゃないかな。

 

こんな身近に
脈々と受け継がれている素晴らしい文化があったとは!

 

アンテナが立つと
その情報が入ってくるといいますが

 

これからは少し
日本という国やその歴史にフォーカスしてみようかな、と思った次第です^^

 

あらゆることが許される天赦日と一粒万倍日が重なった今日。
みなさんは何を始めましたか?

 

 

 

 

 

10割バッターを目指してないか?

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群馬県の婚活事業で講師を務めてきた。

ライフデザイン・婚活スタートアップセミナー

今年はなんだか婚活事業に縁があるらしい。
面白い流れだ。

 

 

”婚活”という言葉がメジャーになったのは
いつの頃からだったか。

 

昔はお見合いパーティってのがあって
それに行くって事自体
結構敷居が高かったような気もしたけれど
人には言わず、密かに参加するようなイメージだったな。

 

今は
”婚活してます!”と堂々と言えるくらい
普通になってきているのかもしれない。

 

 

前半は男女別のセミナーを。

後半は男女の交流会があり、
その時にこんなお題が出た。

 

好きな人ができたら、自分から告白する?しない?

 

 

女性はきっと待ちの姿勢が多いかな、と思いきや

 

男女ともに

自分から告白する、という方が大多数を占めたのにはびっくり。

 

みんな、案外積極的なのね〜と思いきや
男女で少し違っていて

 

女子は
「自分の気持ちは伝えます!」というスタンス。

つまり、
相手がOKであろうがなかろうが
自分の気持ちを伝える、というストレートな感じ。

女子は感情優位だ。

 

 

 

一方で男性は結果重視。

 

相手がOKでありそうだったらば
自分の気持ちを伝える、という感じ。

 

さらに言えば

 

相手がOKっていう見極めがわからないから

 

結果、告白しない。

 

って言うじゃありませんか!!

 

 

相手が自分のことを好きじゃないかもしれないのに
迂闊にデートには誘えないって言うし

第一、断られたら嫌じゃないですか!って言う。

 

ということは・・・
10割バッターを目指しているってこと?

 

う〜ん・・・

 

それじゃ
いつまで経っても
女子とデートには行けないし
デートどころか
ご飯にも行けないよ〜!!

 

 

 

また、
ある男性は

音楽の趣味が違うので
この人とは付き合えないな、と感じましたって言う。

 

自己紹介タイムの時に
自己PRカードというものを交換しながら2分間話す、というスタイルをとっているのだけれども

 

そのカードに
自分があまり趣味ではないアーティストの名前が書いてあった、と。

 

え〜〜〜っ!!

 

音楽の趣味が違うだけで
もうシャットアウトなの??

 

それはなかなか厳しいぞ、と。

 

確かに
趣味が同じだったら楽しいし、
盛り上がれると思うのだけれども

 

音楽以外で
共通の趣味があるかもしれないじゃん!

 

その表面的な自己PRカードで
NG出すだなんて

 

結論出すのが早すぎる!

 

 

 

100%を探してないか?

 

違いが面白い、って思えるようになると
人生もっと広がるし
奥行きが出るというもの。

 

告白しかり
自分と違う世界を知る人と付き合うことしかり。

 

パートナー選びには
自分が心地良いことが大前提だけれども

 

でも、最初から100%の人に出会うって
宝くじ当てるより難しいんじゃないかな。

 

関係性って創り上げるものであって
与えられるものじゃない。

 

自分にとってはYESでも
相手にとってはNOのことだって沢山ある。

 

最初から100%正解だなんて有り得ないから
勇気を出して誘ってみたらいい。

 

断られたっていいじゃん。

 

何事においても
失敗ってのはなくて
経験値が増える、だけなんだから。

 

世の独身男子よ。
もっと気軽に女子を誘ってみよう。

 

その一言を
待ってる女子は沢山いると思うよ。

 

 

 

 

 

3分で四国巡礼?!@高尾山

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久しぶりに高尾山に行ってきた。

 

当初の目的は薬王院の御護摩祈祷だったが
今回は5回目にして初めてこの場所を見つけた。

 

高尾八十八大師霊場

 

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この場所に辿り着いたのは本当に偶然で

 

薬王院のそこかしこに置かれている六根清浄の石車を
6種類全部、回したい♪ということがきっかけだった。

 

六根とは・・・
目、鼻、耳、舌、心、体の6つの感覚器のことで、
六根清浄とは、人間の大切な感覚器官を指し、
物事を見つめる眼、匂いをかぐ鼻、音を聞く耳、味覚を味わう舌、感覚を感じる身、
以上の大切な情報を判断する意(心)が清らかになる願いを神仏に祈る意味があります。

高尾通信より

 

”耳”の石車だけが見つからず
それを探すために

 

薬王院横の大師堂にもう一度行ってみよう!と
思いついて行ってみたら
案の定、その場所には”耳”の石車が。

 

回し終わった後、
友人が何やら気になったようで
その場所に書いてある説明をよくよく読んでみると

 

どうやら四国八十八箇所霊場を巡るのと
同じ功徳が得られるらしい、という文言が。

 

そして振り向いてみると
ずら~っと並ぶ石像が!!!

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どうやら、四国八十八ヶ所の霊場の土を持ち帰り
大師像の下に納め安置してあるとのこと。
その砂利を踏むことで
四国八十八ヶ所を巡拝したのと同じ御利益がある、と書いてある。

 

 

本当に四国八十八ヶ所を巡拝すると40日ほどかかるようだが
ここであればたったの3分!

 

やらない手はないよね、と二人で早速お参りを。

 

私たちは一体一体にご挨拶したので
さすがに3分では巡れなかったけれども
私達の後から来た方たちは
ささーっと通っただけだったから
その方法だったら1分もあれば十分ではないだろうか。

 

一番から順番に八十八番まで巡拝した後、

 

そういえば、2016年は逆打ちがいい、というのを
何かの記事で見たことを思い出し、

 

再び八十八番から一番へと
逆打ちもしたから、きっと完璧だろう^^

 

今後、どんな変化があるのか
楽しみなのである。

 

 

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↑ 高尾山山頂の紅葉も美しかった。
高尾山全体とすると
あと2週間ほどですべてが見頃になるかな。

 

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↑ 薬王院御本堂

この中で御護摩祈祷が行われる。
今回は7名のお坊様たちが読経してくださったが
般若心経はやはり肚にズドーンと響いた。
日頃自分が唱えている般若心経とは別格だ。

 

その後にご開帳される飯縄大権現。
その目を見ると、毎回色が違うのだが
今回は金色に光っていた。嬉し♪

 

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紅葉と朱塗りの鳥居が目に眩しい^^

 

 

それにしても
今まで全然気づかなかった高尾山八十八ヶ大師霊場。

 

やはり人は見たいものを見るのだなぁ、と。

 

前回訪れた3年前には見えなかったものが
今回はそこにチャンネルが合ったということ。

 

面白い変化だな、と客観的に思ったりする。

 

 

・・・ん?

 

 

もしや
全く考えてなかったけれど
いつか四国巡礼に行く日がくるのだろうか・・・。

 

まぁ
必要であるならば、そんな機会も来ることでしょう。

 

そこは天にお任せするとしよう。