土用の丑の日に・・・あじさい??

 

今日は土用の丑の日。

 

土用の丑の日といえば鰻!
ですよねー。

 

が、今年は一味ちがう^^

なぜならば我が家に【金運あじさい】なるものを
飾ったのだから。

 

金運あじさいってなんだ?

 

と思ったあなた。
ご安心ください。私も知りませんでした^^;

 

発信源はブルーモルフォの森田氏。

 

*参考
999の心相カラー de リース作り

一陽来復の日に学んだこと

 

金運あじさい、とネットで検索すると
地域によって飾る日も、飾る場所もその効果効能も様々。

 

ただ、あじさいを特別な日に飾る、という風習は
昔からあったらしいことがわかる。

 

ではなぜ、あじさいなのか。

 

あじさいは

あじ → あず → 
さい → ざい → 

 

つまり、財を集める、という意味があるってこと。

 

金運、と名がついているけれども
実は財運が高まるってのがこのあじさいの素晴らしいところだわ〜♡
(金運は一時的でも、財運は継続する運。)

 

また、飾る時には下向きにして飾るのが習わしなのだそうだが
その姿が蜂の巣のように見えることから

 

子孫繁栄、という意味もあるとのこと。

 

そういえば、
スズメバチの巣を壊さず、軒下に飾ってある古民家とか
ガラスケースに入れて、わざわざ飾ってあるのを見たことがある👀

 

また、蜂(ハチ)は漢数字の八と音が同じ。

八は末広がりという意味も持つので
紫陽花を飾る家は末代まで子孫繁栄、財運が入り続けるという意味を持つ、と。

 

すごいなー。
日本語って。

 

音は波動。
その波動が同じ波動のものを引き寄せるのだから
自分が発する言葉は意識しよう!ってここでも思った。

 

そして森田氏の提案する形態はリース

 

円系はつながりを表し、
円は漢字の縁と同じ音を持ち
縁する人とつながりを深めていくことでさらに大きな円となり広がり続ける。

 

そうやって
自分一人ではなく
仲間とともに繁栄していこう!助け合っていこうというマインドがそこに表現されている。

 

金運あじさいの薀蓄を聞いた後は
実際に創ってみる。

 

使うあじさいは2種類。

 

【柏葉紫陽花】

こちらは葉っぱが柏のカタチをしている。
こちらはスワッグ用。

 

 

今回、リースはこちらの紫陽花を使用。

 

【グリーンアナベル】

 

よく見ると、クローバーのような感じ。

 

↓ こんな風に創るんだよーとレクチャーする森田氏

 

この2種類のあじさいを使うのは
水分量が少なくてドライになりやすいことに加え、グリーンというのがポイントで。

 

グリーンは心相数でいうと5。
1から9の真ん中の数であり、人脈を表す。

 

誰とでも仲良くできる、という意味を持つ5番の心相カラー・グリーンを使うことで
よりご縁を深め、広がっていくという意味も込められているよう。

 

お喋りしながらグリーンアナベルをリーズに巻きつけていく。
贅沢にたっぷりと^^

 

仕上げは赤いリボンを添えて。

 

こんな感じに仕上がりましたー。

 

 

ちょっと歪な感じ・・・。

 

が!
森田氏の手にかかると・・・

 

 

整った!!

 

 

素晴らしいな〜。
さすがプロ☆

 

実は10年も前から
毎年金運あじさいを提供していたらしい。

 

今年は土用の丑の日が2回ある(8月6日)というから
ピン!ときた方はあじさいを飾ってみてはいかがでしょうか。

 

飾る場所は玄関の内側、扉の上ですよ〜^^
午前中に飾ります。

 

しかも1年間飾るのがよろしいようで。

↑ ドライになった金運あじさい。

 

毎年1つずつ増やして
3年間で3点飾りにするとなお宜し、とのこと。

 

ふむふむ。
毎年恒例になりそうな予感です(笑)

 

 

 

 

 

スパインセラピーなるものをうけてみた。

 

時々、
どうやったってカラダがダルイ時がある。

 

前職はカラダが資本、
カラダを動かしてナンボの世界だったので
(しかも土日休み、無し!)
ありとあらゆるマッサージを受けてきた。

 

ある意味、マッサージオタクだったかも(笑)

 

リラクゼーションマッサージから
本格治療系マッサージまで。

 

よくもまぁこんなに時間とお金をかけて
マッサージをうけてきたものだ、と自分のことながらに思う。

 

 

最近は
カラダを任せられるセラピストさんがいるので
用途に合わせて予約の上、お願いしている。
*人気セラピストだから、当日捕まえることはなかなかに難しい。

 

つまり、定期的なメンテナンスをしているってことであり
突発的なものは難しいのである。

 

で、今回
久しぶりにダメージ受けて、こわごわ近くのマッサージ屋さんに行ってみた。

 

初めての場所だったけれども
あまりの筋肉の硬直具合にいてもたってもいられず。

思いきって行ってみた。

 

ら、案外よかった。
あ、もちろん圧の掛け具合やもみほぐして欲しい具体的筋肉、場所等は
指定させていただきましたけれども(笑)

 

筋肉のコリは大分よくなった。
だが、カラダのダルさは抜けない。

 

 

で翌日。

 

実は少し前に

 

「美鈴さん、スパインセラピーをうけてみませんか?」
そうお誘いいただき、
予定にいれておいた。

 

スパインセラピーってなんぞや?

 

と、全く内容を知らぬまま
友人のサロンに行ってみた。

 

彼女はストレスケアの先生で
日常からアロマを使い、家族の健康や食の安全、精神の健やかさをプロデュースしている。

 

で、
たまたま居合わせた看護師の友人と
私の症状について見立て
最適な精油(アロマ)を選んでくれた。

 

「美鈴さん、いつもと顔が違いますよ!
疲れてるんじゃないですか?
リンパ系をオススメしますよー。」

 

どうやらいつもの私の顔と違い
どんよりと疲れていたらしい・・・。

 

確かに・・・
鏡を見たら土気色。
これはいかん!

 

で、オススメ通り
循環器系・リンパ系にアプローチしていただくことにした。

これまた偶然に居合わせた
マンダラアートのありさちゃんに施術をお願いした。

 

ちなみにスパインセラピーとは、
Dr.Me
ブックの著者ボイド・トゥルーマン氏が考案した、米国マッサージ協会認定のアロマセラピー施術法。
*Spine=脊柱

 

腰から首にかけて、

脊柱に直接エッセンシャルオイルをたらし、優しく塗布していく。
それから足の裏にも。

 

 

フランキンセンスから始まり
ティートリー
ローズマリー
マッサージブレンド
レモングラス
代謝ブレンド
レモン
グレープフルーツ
ジンジャー
そして締めはペパーミント。

 

夏にピッタリの爽やか系☆

 

あれ?
よくよく考えると
虫が寄ってこないかも〜な組み合わせだったけれど(笑)

 

塗布された後は
ホットタオルを背中にかけられ
ラップで蓋をし、オイルを浸透させること10数分。

 

ホットタオルが温かいな〜と思ったのも束の間、
背中全体がとっても冷やされている感覚に!

 

さ、寒い・・・。

な・なんだ、この冷たさは。

 

最後にペパーミントを塗られたからかもしれないが
香りの組み合わせといい、
これは夏にぴったりの施術だわーと関心しきり。

 

タオルが外され、うつ伏せから起き上がると
なんともいえないいい香りが♡

 

施術中はうつ伏せで
かつ、顔が施術ベッドに空いた空間に入っていたため気づかなかったのだけれど

 

部屋中がとっても爽やかな香りに包まれている。
1本につき、10滴近く塗布していったのだから
かなり贅沢なオイル使い♪

 

服を着てしばらくは寒かったのだけれど
少し経つと今度はカラダがポカポカしてくるから不思議。

 

そして、なんともいえないダルさはすっかり抜け
いつもの私に戻った☆

もちろん顔色も(笑)

 

 

いや〜初めて体験したスパインセラピー。
こりゃスゴイ!

 

doTERRAのエッセンシャルオイルが
メディカルアロマと言われる所以なのだろう。

 

どちらかというと普段私は
精神にアプローチするためにアロマを使っていて

 

7つのチャクラに働きかけるブレンドオイルを用いて
瞬間インストール®にて瞑想するコラボ講座を
過去に2度開催し、大好評だった。

 

が、精神的なものだけでなく
カラダにもがっつり効くアロマなんだなぁと再認識♪

 

いつもオイルトリートメントをしてもらっているまゆちゃん
使用していたのがdoTERRAのオイルだったので
私も使用歴は長いのだけれども

 

こんなにカラダに効くとは思わなかった!
新たな発見〜☆

 

興味ある方は
チアフルケアの柴山良子ちゃんに問い合わせを♪

 

 

 

もう一つお知らせ。
その彼女と一緒にコラボ講座を開催します^^

 

【クリアリングアロマ瞑想会】

7月28日(金)13:30〜15:30
場所:表参道
参加費:3,500円
詳細&お申込みはコチラ→☆☆☆

 

*7つのチャクラに対応したアロマを身に纏いながら
大好評の瞬間インストール学習術®を用いた特殊な瞑想をします。
瞑想後には自分の直感に従い、ヲシテ曼荼羅から1枚を選び、塗り絵を。
色を選びながら、塗りながらいつしかマインドフルネス瞑想へ。

心のそこから湧き上がってくるメッセージを受け取りましょう^^

 

 

ご縁のある方に届きますように^^

 

 

 

 

 

100日感謝ワークを終えて

 

3月16日。
1冊の本に書いてあったある実験を始めた。

 

 

その実験は30日間、毎日感謝を見つけるというものだった。
条件は1つ。毎日違うことを見つける、ただこれだけ。

 

仲間を募集したら
ありがたいことに多くの方にご参加いただいた。

 

30日間はあっという間に過ぎた。

 

もう少し続けようかな、という気持ちでいたら
何人かの方が同じように希望していることがわかった。
そして28名による100日間のチャレンジが始まった。

 

とはいえ、100日間はやはり長い。

 

終わってみればあっという間だったけれども
それぞれにドラマがあった。

 

生きていれば。
人と関わっていれば。
色々なことがある。

 

ある出来事があった時
どのように捉えるか、は人それぞれ。

 

でも今回のチャレンジをしているうちに

 

視点が変わり
捉え方が変わり

 

一見、ネガなことも
自分に必要な出来事だったのだと心から思えるようになり、
そしてそのことに感謝できるようになった。

 

無理やり感謝に変えてないか?
そう自分に問いかけることもあった。

 

感謝できない自分もあった。
そういう自分すらも
まるごとOK出せたこともありがたいことだった。

 

消化し、昇華する術を身につけた。
感情を無視せず、自分を掘り下げる習慣ができた。

 

どんな時も自分で選択しているのだ、と実感し
だったらどんな人生にしたいのか、
よくよく考える時間となった。

 

スタートする前、
100日後、どのようになっていたら最高?の問いの答えを
見返してみると大方、叶っている。

 

思考というものは現実化するのだ。
しかも、本当に素早く。

 

先週、100日が終了し
集まれる方で100日間達成記念パーティを開催した。

 

それぞれの実験結果を聞いていると
まるでミニドラマを観ているかのようだった。

 

しかもとっても素敵なHAPPYドラマを。

 

実に楽しく、幸せな時間だった^^

 

今日は集まれなかった方も含め、
こんな素敵な人達に囲まれて
100日間過ごせたこと。

 

これは私にとって素晴らしい時間と経験だった。

 

この実験は大成功☆
ありがとう、は最高のマントラかもしれない。

 

ありがとう。

 

 

 

 

実は・・・
この実験はまだまだ続いている。
もっと続けたい、と思う少数の方とともに。

 

いつまで続くは・・・
全くもって未定。

 

だけども1年後、

 

「あれから随分、変化したよね☆」と
語り合っている姿が垣間見えなくも、ない(笑)

 

 

 

 

 

”希望の星”を観に行こう 〜ステラ・エスペランサ〜

 

ステラ・エスペランサという、美しいブルーの石がある。
*鉱物名:ヘミモルファイト

 

名前の意味は【希望の星】

 

 

名付け親はギンザベルエトワール創業者、岡本憲将氏。

 

今なお、多くの人を惹きつけてやまない魅力的な方。
その方が地球を卒業したのが今年の1月23日。

   ※満ちてかえる

 

 

陶彩画家の
草場一尋さんもそんな岡本氏との深いご縁があり
様々なインスピレーションを受け取っていたそうだ。

 

今回の新作、【弥勒如来】
社長へのオマージュでもあり、
だからこそ、ギンザベルエトワールのJEWELLNESS CLUBでお披露目となる。

 

希望の星、という名前がついたこの陶彩画。
弥勒如来の額にはステラ・エスペランサがはめ込まれて完成されるとのこと。

 

 

私自身、
初めて自分のステラ・エスペランサを手にした時の
感動と戸惑いは今も忘れられない。

   私の宝石物語〜ステラ・エスペランサ編〜

 

 

ただでさえ、
草場さんの作品には観るものにパワーを与えるというのに
本物の宝石が入ったとしたら・・・どんな感じになっちゃうのだろうか?

 

それがいよいよ
7月に完成披露されるというのだから
観に行かずにはいられない。

 

 

希望の星、とは
ほかならない地球のこと。

 

弥勒如来は
釈迦の没入後56億7千万年後に世に降りて人々を救済するという未来仏。
それまで弥勒菩薩として兜率天に修行しているという。

 

気の遠くなるような
遥か遠い未来のこの世が
どのようになっているのか知る由もないけれど

 

それでも希望の星であるこの地球が
遠い未来にも存在していることを願う。

 

まず今、現世の私達が
この素晴らしい地球に生まれてきた意味をしっかり受け取って
宝石のように輝く人生を送っていこう。

 

もし、この絵にピン!ときた方がいらっしゃったら
ご一緒しましょう。

 

 

【”希望の星”を観にいこう】
7月8日(土)13時〜
場所:ギンザベルエトワール JEWELLNESS CLUB
東京都中央区銀座6-12-10 旭ビル4階
*草場一壽さんのHPはコチラ

 

お時間がある方はランチ会からご一緒しましょう^^

 

 

 

 

 

【ことはカード】を試したところ・・・

 

昨年、ヲシテ文字というキーワードが
私の中でちょっとしたブームになった。

 

縄文時代から使われていた、という文字。

 

昔から言霊、というように
文字にはエネルギーが宿っているのだ、と思う。

 

今年の2月、Hiromiさんのワークショップを受けたときから
ヲシテ文字のカード化を切望していた。
それがようやく手に入ったのだから
試さずにはいられないだろう。

 

まずは自分が東京と群馬で実際にセッションしていただいた。

 

その結果、2月に感じた時と同様に
自分の中から湧き上がってくる何か、を感じた。

 

それが言葉にできるものもあれば
できないものもあり、

でも、確実に”何か”が湧き上がってくるのだ。

 

 

そしてその何か、を
徒然なるままに心の中で紡いでいくと
自然とStoryになる。

 

 

無意識に選んだものなのに
なぜゆえ、自分の中にしっくりとくるStoryができあがるのか・・・。

 

それはきっと
このカードのデザインに
もともとの文字の”意味”と”エネルギー”と”動き”が同時に内在しているからだと感じる。

 

でもそれは
もしかしたら私が感じるだけかもしれない・・・と
興味を持たれた方にお声がけして
モニターセッション&ワークショップを開催してみた。

 

そして受けてみての感想をいただいたが
やはり、”考える”よりも感じるカードだ、ということがわかった。

以下、いただいた感想 ↓

 

<セッションのご感想>

① ことはカードとは?
② セッションorワークショップを受けてみての感想は?

 

☆Eさん
①「感じる」がテーマなのが面白いと思いました。
絵がとても可愛いく、ほっこりしました。

②とてもリラックスして受けられました。
今のテーマに沿って、答えがストーリーになっていた事に驚きました。
必要なメッセージをもらえました。ありがとうございます!

 

☆Mさん
①タロットカードとは違い『和風』を強く感じた。
潜在意識を浮上させてくれるだけでなく、
和のエネルギーで私のインスピレーションや潜在意識にパワーを与えてくれるカード。

②色を塗りながら、なんの脈絡もなく、私が人といる時に大事にしているポイントを知る事ができた。
始めは意図していなかった答えだったように感じたけれど、
実はその答えを求めていたのだと後半で分かったし素直に受け止める事ができた。
今も、これからも大切にしていきたいメッセージを貰えました。

今日はありがとうございました
セッションとワークショップの両方ができたので、
自分へのメッセージを深く理解する事ができたし、頭の中が整理されて今やるべき事が見えました。
ことはカードからエナルギーを注いでもらって、
ぬり絵で自分を表現しつつメッセージを貰えて嬉しかったです。

私の方向性が決まったので後は進むだけですね!
美鈴さん、今日もありがとうございました

 

Mさん
今日はお世話になりました。
とても有意義な時間を過ごせ、嬉かったです❣️
ありがとうございました

① 偶然のようで必然的に導いてくれるカード。
自ら意思決定せずに自然と答えを決めてくれるもの。
② 色をつけてイメージが変わって行ったのと、それを感じる心境の変化が面白かった。
普段と違う向き合いかたができて、客観的に自分を見れた気がします。
また、考えずに感じることも大切だなと思いました!
絵に左手をのせて瞑想するのが初めてして新鮮でした。

 

Aさん
①今の状況を客観的に見れるカードかな。
このカードの絵を見てこれのことかな?って思い当たることがいくつもありました。
②あー、いいんだこれで飛び立つ前ってことねと思った。
やる前に浄化してもらってスッキリ!
今日はこのカード、その後からといろんなことが思い出されたり出て来たり。
いいタイミングでしてもらえて感謝です^_^  
ありがとうございます

 

Kさん
①自分(想いや潜在意識等)を投影するカードかなぁと思いました。

②私がひいたカードは、二枚とも中心があるカードでした。
「中心がブレなければ、大抵のことは乗り切れる!!」と思ってきたので、
ちょっと嬉しい気持ちになりました(^^)。
塗り絵、良かったです!
塗る作業も楽しいし、出来上がった時の満足感もあります。
他の方の感じ方も、当たり前ですが自分とは違うな~と思って興味深いです。
手元に残って、また眺められるのもいいですね(^^)。

 

 

以下はぬり絵ワークショップに参加してくださった方々とその作品☆
みなさん、見事に個性が出てましたね^^

 

 

 

 

最後に私見ですが・・・。

 

このカード、 自分の中にあるものがぐぐっと引き出されるカードなので
本当に自分と向き合いたい方、
自分の中にある可能性やアイディアを引き出したい方
何か解決したい、叶えたいことがある方に
ピッタリな感じです。

 

完全に”感覚”カード”なので
思考型、の人には少々ハードルが高いかもしれません。

 

が!

 

右脳を刺激され、 見えないもの、感覚を言語化することで 気付かされることが満載のカード。
ご自身と向き合い度(真剣度)によって結果がかわってくるな、という感じです。

 

縄文の智慧が散りばめられている【ことはカード】
使っていくうちに色々なアイディアが湧いてきて。
使い方はその人次第でどのようにでもアレンジ可能だな、と思いました^^

 

あ!そういえば・・・
ストレングスファインダーで【アレンジ】が上位5つに入っていたことを思い出します。
私、何かと合わせたり使いみちを考えたりするの、案外得意かも♪

 

 

このカードを試してみたい方はコチラのコラボ講座をどうぞ ↓

 

 

【新月のコラボ講座】わたしを深めるしつもんライブ
I am 〜私が私であることpart2〜×宝石エネルギー体感講座★
 

日時:6月3日(土)13時〜16時
場所:ギンザベルエトワールvipサロン高崎
高崎市飯玉町50 パナシアマンション601
受講料:3,500円(当日会場でお支払ください。)
ご希望の方はメールにてお申込みください。info@mind-quest.jp

 

 

 

 

 

MOTIFでのアフタヌーンティ。

 

アフタヌーンティ熱がムクムクと湧き上がって
このお茶会を企画☆

場所はコチラ↓

 

http://www.fourseasons.com/jp/tokyo/

 

7階に降り立つと
ステキなモニュメントが出迎えてくれる。

 

 

席に案内されると
テーブルには今回のアフタヌーンティでのお土産が乗ってた♡

 

 

席に着くと
さっそくウェルカムドリンクがサーブされる。

 

この日は30度超え!
暑かったからオレンジの酸味が聞いたアイスティは最高だった☆

 

今回お茶会に集まってくれた方々↓

 

 

昨年から知り合った方、
5年ぶり?に会った方、
まだ3回目ですよね、な方。
このお茶会での再会はとても意味あるものだったな^^

 

さて、早速アフタヌーンティの写真レポを。

 

 

左手前から時計回りに

 

Marinated Foie Gras with Lychee
(フォアグラ 鴨 マリネ ライチ)
Mini Wagyu Burger
(和風ミニ和牛バーガー)
Crab Tart with Spring Cabbage
(蟹 春キャベツ タルト)
Salmon Mie Cuit with Seaweed and Basil
(サーモン ミ・キュイ 昆布とバジル)
Braised Daikon Radish with SAKURA Shrimp and Grapefruit
(海老 大根 グレープフルーツ)

甘いものばかりではなく、軽食も出た。
しかもみなそれぞれが美味しい〜☆

すべてが濃縮された旨味で出来上がっているから
一口サイズでも充分満足^^

 

 

Truffle Popcorn and Cumin Chips

 

(トリュフポップコーン クミンチップ)

 

このチーズ煎餅の下にポップコーンが入っていたのだけれども
トリュフの香りが鼻に抜けてとっても美味しい♪

 

 

軽食が終わったら
スイーツが運ばれてきた!

 

 

女子が好きなピンク!
すべてが可愛らしい♡Lovely!

 

左手前から
Cassis and Violet Cream Puff
(カシスとスミレのシュークリーム)
Fruit Tart
(タルトフリュイ バルサミコ)
Vanilla Macaron with Vincotto
(マカロンヴァニーユ ヴィンコット)
Cake “Signorina In fiore”
“シニョリーナ インフィオーレ” ケーキ

 

真ん中が
Chocolate Lollypop with Blueberry and Basil
(ロリポップショコラ ブルーベリーバジル)

 

 

 

このケーキは
今回のお土産である香水瓶を模したもの。
食感が複雑で楽しい♪

 

 

お土産の香水はコチラ↓ 似てるよね^^

 

 

 

わさびの葉っぱで涼やかな演出☆

 

 

Pear Sherbet
(洋梨のソルベ)

 

 

 

Jasmine and SAKURA Scones
(ジャスミン茶と桜のスコーン)

 

クロテッドクリームとジャムがまた絶妙な甘さで美味しい♪

 

もちろん、飲み物も充実☆

 

 

With 30 Different Teas and Coffees
(約30種類の紅茶コーヒーをお好きなだけ)

 

あっという間の2時間でした^^

 

 

心地良い素敵なメンバーと
素敵な場所で楽しむアフタヌーンティ。
豊かな時間を過ごすことができました!
ご参加くださった方、ありがとうございました^^

 

何も目的がないお茶会って
なかなかできなかったのですが・・・^^;

 

お茶を一緒に楽しむだけでも
すごく実りある時間でした^^

 

今回、先着3名様だったので
お断りさせていただいた方々もいらっしゃいました。ごめんなさいネ。

 

また企画いたしますネ☆
今度はご一緒できることを楽しみにしております♪

 

 

 

 

 

 

本日限りの募集!

 

今日はお誘いがあります^^

 

どんなお誘いかというと・・・【実験】です。

 

思考は現実になる。って聞いたことがありますか?
私は今まさにそれを体感しております。

 

と、いうのも
昨日重い荷物を抱えたまま、玄関で脱ぎにくいブーツを無理やり脱いでいた時のこと。

 

「あ、こういう時にぎっくり腰になるんだよなー」って思った瞬間に
ぎっくり腰になっちゃいました><

 

もちろん、偶然なのかもしれないですけど。

 

 

でも、思考の現実化がとっても早くなっているなぁと感じている今日この頃なので
この出来事は私にとってあることをやってみよう!と決意させたのです。

 

それは毎日”祝福”を見つけるという実験。

 

最近、パム・グラウトという人が書いた本
「感謝」で思考は現実になる
を購入したばかり。

 

その本にはこう書いてありました。

 

〜人生では自分が注目したことが現実になる〜

 

意識していないと
出来ていないことやうまくいっていないこと、無いものにフォーカスしてしまいがち。

 

なので、この実験では30日間、
出来ていること・うまくいっていること・有るものにフォーカスして【感謝】しようと。

 

で、この実験をこれからやってみよう!と思ってます。

 

私一人でやろうかとも思ったのですが
なんせ、継続することが苦手な私。

 

なので、この実験を一緒にやってくれる方を募集します^^

 

 

やり方は簡単。
Facebookで秘密のグループを作りますので
そこに毎日3つ、
自分にとって心地よいものや美しいもの、感謝したいことやうまくいったことを探し、投稿する。

 

これだけ。

 

30日、つまり1ヶ月後にどんな変化が起こるか・・・
楽しみじゃありませんか?

 

しかも無料だし。笑

 

やってみたい!興味ある!方は
FBでメッセージくださいませ。

秘密のグループにご招待します^^
→ 現在は受付終了しております。

 

あ、ちなみに
今日から始めるので募集は本日(3月16日)までです^^
ご縁ある方に♪

 

 

 

 

 

”マリアージュ”が奏でる幸せなヒトトキ。

 

『ココ最近で一番の感動!そんなお店に行きませんか?』

 

美味しいものを知りつくしている友人にそう言わしめたレストラン。

 

それはぜひに♪と
昨日は広尾にある81(エイティワン)に行ってきた。

 

 

12名貸し切りの完全予約制。
全員が揃ってから案内される。

 

 

まず通された場所にて食前酒。
一口飲んでココロを落ち着かせてから
いざ、劇場へ。

 

全面黒に染まる部屋。
薄明かりの中、
何やら黒い箱が運ばれてくる。

 

 

あけてみるとおしぼりだった。
仄かにアロマが香る。

 

 

オーナーシェフ永島健志氏のMCでスタート。

 

 

スタートは甘い味覚を。
甘さは脳をリラックスさせる。

 

パリパリのクレープにギュッとつまったカニの甘さ。
試験管のリンゴジュースは自然の優しい甘さが詰まっている。

 

 

淡路産玉ねぎのピュレ

ほんの少しの塩がさらに甘さを濃厚にひきたてる。

玉ねぎオンリーなのに味わい深い。

 

 

クリーミーな白子のスープ。
冬の味覚だ♡
オリーブオイルがいいアクセントに。

 

 

南アフリカのシラー
スパイシーな香り。

 

この赤ワインに合わせるのは・・・うなぎ!

 

 

うなぎのカネロニ。

3つのテーマを1つのさらに表現してみた、という永島氏。

 

シンクロ 食感はやわらかさにやわらかさを重ね、同調させる。

コントラスト 味わい風味づけは 強いうなぎに優しいベシャメルソース

バランス 味付けは甘辛

 

味わいがなめらかな食感に舌が喜ぶ。
口に入れるとまず甘さが。あとから辛さがおいかけてくる感じ。

 

この絶妙なバランスに顔がホコロブ。

 

次に運ばれてきた泡。

 

 

シュワシュワの立ち上がりがが美しいなぁ・・・と思っていたらば
ドン ペリニヨン!!

 

 

これに合わせるお料理は

なんと!!

 

 

ハンバーガー。

ドン・ペリニヨンのためのハンバーガーとは・・・いかに!??

 

もちろん、単なるハンバーガーではない。

 

佐賀牛の4つの部位
イチボ、亀の子 ヒウチ リブロースを丁寧に挽いて作ったハンバーグに
焼きたてのブリオッシュの甘さと
カマンベールチーズとが口の中で絶妙に合わさる。

 

ハンバーガーらしく
かぶりつきながら、ドンペリを堪能する。
これがまた、楽しい♪

 

型にとらわれないスタイルが永島流。

 

サイドに添えられたマッシュルームは
ほんのりトリュフの香り。

 

鼻に抜ける感じが”美味しい”
これまたドンペリがすすんでしまう・・・。気づくとニンマリしている自分がいる。

 

 

次に運ばれてきたのはキレイな赤。
カリフォルニアのピノ・ノワール

可愛いらしい色。味もフルーティ。

 

 

ちなみに。

 

すべての料理は
こんな感じでお料理が運ばれてくる。
ランウェイを歩いてくるかのよう。

 

 

で、運ばれてきた料理がこれ!

 

 

京鴨

 

優しい温度で優しく火をいれた肉厚の鴨は
ピンク色のグラデーションがとても美しい。
写真では伝えられないのが残念。

 

鴨の素材や風味をそのまま味わえるようシンプルに仕上げた一皿。
ポップコーンを砕いて濾したパウダーに塩をあわせたものに
25年もののバルサミコを添えて。

 

こんな肉厚な鴨を食べたのは初めて
ましてやこんなに柔らかい鴨を食べたのも初めて。
硬く、パサついたイメージが見事に覆る。

 

鴨の味とやわらかさを堪能していると

どこからともなくスモークの香りが漂ってくる。

 

鴨にスモークを直接いれると
味までもがスモークになってしまい
火が入りすぎてしまうから

 

香りは香り、味は味として味わって欲しい、と永島氏。

 

嗅覚と味覚を合わせて脳で味わう感じ。
初めての体感だ。

 

 

そして次に運ばれてきたのは卵。
その皿の下にはパスタが仕込まれている。

 

 

合わせるのは白ワイン。

 

卵をパスタに割ってみると半熟玉子になっていた。
途端にたちあがるトリュフの香り。

贅沢な香りが鼻をくすぐる。

 

 

おコメのカタチのパスタ・リソーニに
パンチェッタとペコリーノ・ロマーノ

 

卵を大胆に崩して自分で
カルボナーラに仕上げる。

 

これが美味!!

 

濃厚すぎる味わいを
白ワイン・コンドリューでさっぱりと。

 

 

そして名残惜しいが最後の一皿。

 

デザートタイムになると
終わってしまう合図。
なんだかちょっとさみしい・・・。

 

が!もちろん味わう。

 

デザートはパンナコッタのドーム

 

中にはりんごとシナモンの香りが仕込んである。

 

 

デザートはもちろん美味しい。
グラスに入った珈琲はさらに美味しかった!!

 

生豆の選別、焙煎、抽出までこだわった珈琲だそうで
 
立ち上がる珈琲の香りは
いつまでもかいでいたいくらいの芳香。

 

 

こんなに一皿一皿しっかりと向きあって食事したのは
いつ以来だろうか・・・。

 

美味しさのあまりニヤけすぎて顔が筋肉痛になるかも?って思ったくらい
楽しんだ料理の数々。
 

皿ごとに変わるBGMと
皿ごとに変わるワインと。

 

初めましての人との出会いと
お久しぶり、の人の再会と。

 

諸々盛り沢山で
あっという間の2時間だった。

 

五感をフル活用して食べた食事。
美味しいものを楽しい人達と共有する楽しい空間。

 

ここでのショーは
すべてが絶妙なマリアージュで1つの作品になるのだな、と感じる。

 

とてもHAPPYなひと時だった。

 

 

店の名前「81」
日本の国際電話番号。
「世界を目指す」という意思の表れ。

 

 

季節を変えて
永島WORLDをまた味わいに行きたい。

 

 

 

 

 

ヲシテ曼荼羅、おそるべし。

 

今日はアーティストのHIROMI(牛嶋浩美)さんの縄文曼荼羅ワークショップだった。

 

前回お会いしたのは9月1日の新月。
そして今日は2月11日の満月。

 

なんだか月のエネルギーに導かれるかのように
群馬に来県されるHIROMIさん。

 

ずっとFacebookでその活躍を拝見していたのだけれども
ニューヨークの個展からかなり変化しているな・・・とネット越しに感じていた通り
素晴らしいSTORYがあり
よりシンプルに研ぎ澄まされたHIROMI WORLDを展開している印象を受けた。

 

ヲシテ文字

 

なぜか惹かれるものがあり、
パワーを感じていたのが2016年のこと。

 

今日はそのパワーを実際に体感することになった。

 

まずはHIROMIさんがアートに仕上げたヲシテのカードから
直感で一枚選ぶ。

 

 

すんなり決まる人もいれば
じっくり時間をかけて決める人もいた。

 

私が選んだカードはこれ ↓

 

 

このカードはMU

 

裏にはメッセージと質問が書いてある。

 

 

この質問の答えをみんなでシェアするのだが
これがそれぞれの”現在”にピッタリとくる答えを引き出すから驚き!

 

その答えを聴きながら
HIROMIさんが、それに対応するイメージ画と
英語での表現を伝えてくれる。

 

私のmujoin

 

自分の答えを胸にいだきつつ
鮮やかな色えんぴつで
思い思いに塗り絵をしていく。

 

100色あるとそれだけでウキウキ♪

 

色は光。
さまざまな光を見ているから心が軽やかになるのかも^^

 

 

夢中になって塗り塗り。

自分のインスピレーションで自由に塗り塗り。

 

そして私の完成した作品がコチラ↓

 

 

ちょっとゴールドのキラキラを入れて。

 

最後、何色を入れようか迷った箇所があるのだけれども
あえて何色も入れず、間(ma)をとった。

 

塗りながら・・・

 

MUは音的に”無”を表現しているなぁ。
MUから始まる言葉に無限大∞もあるなぁ。

 

MUは無、だから空(クウ)とも表現できるなぁ。

 

あれあれ?
これって色即是空・空即是色の世界じゃない?

 

・・・とまぁ
最近読んでいる0=∞=1の世界へひとっ飛び。

 

 

ちなみに
このカードにあった質問に対しての私の答えは
”本質の私”

 

普段、”私”と思っている私と
”本質の私”がJoinせよ、というメッセージでもあり

 

さらに先程の世界に
これからJoinするよ、という予告でもあるような気がしてる。

 

実に面白い!

 

 

さらにもう一度、
残ったヲシテカードから1枚チョイス。

 

1枚目のメッセージをより深く、あるいはさらに前進できるようなNEXT CARD。
これもまた直感で選ぶ。

 

私が引いたのはme(メ)

で、質問がこちら↓

 

 

HIROMIさんの解説をきいて
ビックリ。

 

me

 

このカードの中で唯一、女性を描いたものだとか。
最近、女性性の解放というワードが
あちらこちらからきていて。

 

まさか今日は自分がそれを引くとは!

繋がってるなぁ・・・。

 

英語ではhappy

 

自分をhappyにすること。
しかも女性としての自分を。

 

それが1枚目のカードの答え、
”本質の私”と結ばれるということにつながる、とHIROMIさん。

 

どんどん美しくなることを喜ぶ、とか
美しさを感じること、そのこと自体が
Happyなのよ、と。

 

女性としての自分と繋がること。

 

昔は
男に生まれたかったなぁと思ってた時期があったので
中性的な感じが好きだったし、

 

自分では”女性”というのをないがしろにしていた部分があったので
近年は大分女性を意識していたけれども。

 

とことん向き合いなさいよ、というメッセージかな。

 

それ、つい最近も言われたな笑

 

それならば!と
普段はぜーんぜん選ばないであろう、ピンクのグラデーションをチョイス。

 

 

でも、やっぱり”可愛い”感じじゃなくて
力強いものができあがった笑

 

 

 

最後にみんなの作品を並べてみると
個性豊かなものばかり^^

 

 

私も今、自分に必要なメッセージを
スバッと頂いたけれども

 

それぞれがそれぞれに必要でドンピシャなカードを選んでいる。

 

全ては自分の心が知っていて
無意識からのメッセージとパワーを受け取る時間だった。

 

最後にみんなでHIROMIさんを囲んでパチリ☆

 

 

懇親会もメンバーが入れ替わり、
楽しい時間を過ごしました ↓

 

 

 

 

そうそう!

HIROMIさんにサインしていただいたの^^
次の受講生さんはLucky&Happy♡

 

【世界で一冊!私だけの絵本】
2月18日(土)13:00〜16:00
限定4名様

 

【魔法の質問イラストカードマスター養成講座】
3月4日(土)10:00〜17:00
*日程が変更になっていますのでご注意ください。
ピン!と来た方、
Join&Happyな時間をご一緒に♪
お早めにご連絡くださいネ^^

 

 

 

 

 

”いただきます”と”ごちそうさま”に込められたもの

 

武士の食卓家元 緋宮栞那さんの講演を聞いてきた。

 

私たちが住む日本という国は
母国ながらにしてその成り立ちや歴史、文化において
知らないことが実に多い。

 

当たり前にあるものは
実はとても大きな宝なのだ、ということに気づくのは
住んでいる国であっても同じなのかもしれない。

 

 

今回の講演のテーマは「武士の食卓から見た大奥女性の美の秘訣」

 

食いしん坊の私は
食べることに興味があっても
その背景や文化、意味などはあまり興味がなかった。

 

一方で

 

季節が変わるごとに
その時期の旬のモノや節句や二十四節気などに纏わる伝統食というものは
なぜか『食べたい!』という欲求が湧き上るから不思議だ。

 

春は苦味。

 

昔から山菜は大好きで、
春が来ると食卓に並ぶおひたしや煮物や天ぷらは大好物。

子どもはニガくて苦手だというものが
私には大好物。ご馳走だった。

 

冬眠から覚めたクマが
溜め込んだものを排出するために一番最初に食べるのが蕗の薹だ、ということを聞いた時に

あぁ、私もクマと同じで
動物なんだなぁって感じたのを覚えている。

 

夏は酸味。

 

酸っぱいものも大好き。

 

柑橘系の果物はもちろんだけれども、
酢の物も沢山食べたな。

 

おばぁちゃんの家は梅も作っていたから
時期になると、カリカリ梅や梅酢ジュースやもちろん梅干しも
『すっぱーーーい!』と目を細めながらも
その酸っぱさを楽しんでいたっけ。

 

秋は辛味。

 

魚が美味しい季節になると、
必ず大根おろしを作らされたものだった。

刺し身はわさびのアクセントでいただき
生姜や紅葉おろしで食べるのも昔から好きだったなぁ。

 

冬は油。

 

冬になると、こっくりした味が欲しくなる。
グラタンやクリームシチューなんかは大好物だった。

小学生の頃、土曜日の授業が終わって家に帰ると
手作りのコーンクリームスープが出来上がっていると
大喜びだったな。

 

 

まぁ、なんせ食いしん坊だから
どんな味だって美味しくいただくのだけれども。

 

でもやっぱり季節ごとに食べたいものは変わっていたし
食卓に並ぶものも旬のものばかりだった。

 

今現在は
季節に関係なく、色々な食材が手に入るし
食べたいものを食べているのだけれども

 

それでもやっぱり季節が変わると
食べたくなるもの、というのは必ずあって

 

それは自然のリズムと自分のカラダが調和するからこそ
欲するものなのだなぁと思う。

 

特に日本人の心の中心には
自然崇拝、精霊崇拝、先祖崇拝があり

食に対しても自然と和するものを取り入れてきた文化があるんだろう。

 

 

また、
食事のたびに言う「いただきます」と「ごちそうさま」

 

この言葉にはどんな意味が込められているか?

 

どこで学んだか忘れちゃったけれど
私の認識では

 

いただきます、は
すべての食材には命が宿っており
その命を私の命のためにありがたくいただきます。

と、いう意味。

 

そのことに思いを馳せたならば
自然と、命の尊さと謙虚な気持ちになる言葉。

 

ごちそうさま、はご馳走さまと書き

 

この食卓に並ぶまでに
様々な人達が奔走してくださったのだ、という意味。

 

料理を作ってくれた人
食材を届けてくれた人
食材を作ってくれた人

たった1食のためにものすごく多くの人々が走り回っている、という背景をイメージする言葉。

 

 

でも実はその他にこんな意味もあります、と
緋宮さんがおっしゃっていたことがとても印象的だった。

 

命をいただき申し訳ない、という懺悔の気持ちと
沢山の方に携わっていただいたおかげで食事をいただくことができました、という感謝の気持ちを抱いて「いただきます」と食前に言います。

 

そして食べ終わったならば
いただいたものを糧に

 

「私は世のため人のために一生懸命働かせていただきます。」

ごちそうさま、は誓いの言葉でもあるのですよ。

 

世界中の民族を見渡してみても
この文化は日本しかないんです!と。

 

 

食事の度に言う
「いただきます。」「ごちそうさま。」

 

普段、何気なく言っている言葉だけれど
実はとっても深い意味が込められていたのだ、ということを知る。

 

意味を知り、口に出すことで
さらにその波動は伝わっていくのだろう、と感じる。

 

日本語、に着目して
その音霊の力、波動、意味するところにはとても興味があり
学んだり唱えたり書いたりしているけれども

 

今回もまた、
日本の素晴らしい言霊を知る機会をいただいたことに感謝である。

 

「いただきます。」「ごちそうさま。」

伝えていきたい、大切な言葉がまた1つ増えた。

 

 

講演の後はお楽しみの食事会。

 

会場が伊勢崎市だったこともあり
いせさきブランド野菜をメインに使った食事をいただいた。

 

1つ1つの野菜たちに農家さんの思いが詰まっている。
伊勢崎出身のシェフが心を込めて素材の味を最大限に引き出している。

 

これを届けたい、という思いが沢山つまった食事は
一品一品がとても美味しかった。

 

<壱の膳>

 

 

左上から時計回りで
① 伊勢崎産さつま芋「紅はるか」と南瓜、山独活、蕗の薹の煮物
② 伊勢崎産大根と伝統野菜「国分人参」、タコのなます
③ 群馬のすき焼き(白菜「十兵衛」 下植木葱、原木椎茸、国分人参、下仁田蒟蒻、上州牛)
④ 玄米小豆粥(蘇生米、三夜沢赤城神社御神水使用)
⑤ 伊勢崎ブランド牛蒡「甘九郎」の上州牛巻

 

<弐の膳>

 

 

右下から時計回りで

① 味噌汁 伊勢崎産ほうれん草と上野村産十石味噌
② 十兵衛の浅漬け
③ 白米 伊勢崎ブランドミルキークイーン 炊き水は赤城神社御神水
④ 世界遺産伊勢崎市田島彌平旧宅の桑パウダー入りカステラ
  伊勢崎ブランド ミニトマト「CAREN」、いちご「かおり野」、甘楽の菜種油使用

 

 

全て美味しくいただきました。

 

「ごちそうさまでした!」