33回目にして初めての体験。

 

毎月、写経をしている。

 

今回で33回目だったから
回数は大分重ねてきた。

 

が、毎回毎回写経に向き合う自分の様子は違う。

 

最初の頃は
写経をやりながら
なぜか眠くて眠くて・・・。

 

途中、意識の意図を手放しながら
気づけばもう終盤になっている。
その間、一体誰が書いたのだろう?

 

半覚醒状態で書いていても
筆は止まらないんだから面白い現象だった。

 

もちろん、眠そうな字ではあるが
解読はできる程度には書いてある。

 

ある時は

一体、誰が書いたのだろう?

って思うくらい
1枚の書の中で字体が変わったこともあった。

 

私の中の過去世の誰かが書いたのか
あるいは
誰かが乗り移って書いたのか・・・^^;

 

書いている時に自覚するほど
モードチェンジしている時もあって

 

あ、今男性が書いてるな。
あ、今小さい女の子が書いてるな。

 

思い込み…

かもしれないが
なんとなくそういう感じがするのだ。

 

1番多いケースは
思考を巡らせながら書くこと。

 

目の前の文字を書きながら
頭の中では

 

仕事のことを考えたり
メールの返信のことを考えたり
来週の予定のことを考えたり

 

あの時、こういう風にすればよかった。
こう言えば伝わったかな、などと過去のことを考えたり。

 

つまりは

 

カラダはイマココの作業をしながら
アタマの中は過去や未来をいったりきたりしている状態。

 

無心になりたくて始めた写経なのに
全然、無になれない・・・^^;

 

 

それでも。
何度もやっているうちに

 

思考が浮かんできた時に
そのことについてずーっと考えてしまう(とらわれてしまう)パターンから

 

思考が浮かんでも
あっ!思考が浮かんでる!これは流そう、というパターンに変化し

 

その都度、仕切り直して
書に向かえるようになってきた。

 

 

それが今回、
初めて最初から最後まで
書に向かい続けることができたのだ。

 

思考が全くなく、
無心で書けたというのではなくて

 

なんというかその一文字一文字に
真剣勝負だった、というか。

 

”法”という字はなぜサンズイに去る、なんだろう。

”呪”という字は縛り付ける、という意味があるって
映画陰陽師で安倍晴明が言ってたなぁ。

”無”という概念っていつできたんだろう。
インドで数字の0が生まれた時より前のことだよなぁ。

”空”ってソラとクウ、カラって読むけど
日本人はなぜ、この文字をソラって読むようになったのだろう。

 

そもそも…
何もないところから
文字が生まれたってことがスゴイ!

 

等々、

 

漢字一文字一文字に
一つひとつ集中して書き上げた。

 

この感覚は初めてのことで
終わった時は
なんともいえない清々しい思いだった。

 

一文字入魂!!

 

楽しかった。

 

そうやって書き上がった写経は
実に平ら、なのだ。

 

墨の濃淡もなく、
一定の濃さで書き上げられているし

字体も最初から最後まで私が書いた文字だったし

 

何か一つの文字だけが妙に浮かび上がるってこともなく
裏側をみても
一つの滲みもない。

 

当たり前じゃない?って思うかもしれないけれど
過去の私の体験を見ても
私にとっては当たり前ではないこと、なのだ。

この写経は
先生が自分を整えられるよう、特殊な空間を創り出してくださっている特別なもので

 

写経セラピーという。

 

写経をしながら
1ヶ月溜め込んできた
自分の感情や外部的な影響、
自分以外のエネルギー等を流すのだ。

 

だからこそ、前述のように
毎回おもしろい現象がおこる。

 

ここ2回ほど
私のオーラの色が見えない、と言われていて^^;

 

確かに5月末からの2ヶ月以上
原因不明の咳に悩まされていたから
生命エネルギーが低下していたのだと納得がいく。

 

でも、
8月に入って九州巡礼の旅の最中に
ピタっと咳が止まった。

 

そして今回、
こんなに集中して書に向かいながら
エゴの私、ではなく
文字と交流しながら書いていたら
なんだか、とっても気持ちよくなってしまっていて。

 

ある意味、
文字とエネルギー循環していたかのようだった。

 

案の定、聞いてみると
今までにないオーラの色だったという。

 

深い深いエメラルドのようなグリーン。

 

それをきいて
ハートチャクラの色だ!と嬉しくなった。

 

アタマではなく
ココロで書けたのだ。

 

もっというと
顕在意識ではなく
潜在意識で書いた、というべきか。

 

最後の右為の場所には
自然と思い浮かんだ言葉を書いた。

 

”世界は一つ”

 

右為、の部分に
世界について書いたことも初めて。

 

ちょっと照れくさい感も否めないが
自然と自分の中から出てきたものだからそのまま書いた。

 

なんにせよ
33回目にしてはじめての体験。

 

まさにマインドフルネスを体感できたのが嬉しい。

 

↑ 晴れやかな気分で記念撮影☆

 

 

毎月、こうやって

 

同じことを続けていると
常に違う自分と出会う。

 

同じようでいて
同じではない。

二度と同じ書は書けないのだ。

 

自分が自分の宇宙を創っているのであれば

 

同じ”膜”の中で
浮かびあがる文字は

 

濃度密度が違う、私そのもの。

 

私はあなたで
あなたは私。

 

これは何も他人に対して、ってだけではない。

 

自分が書き上げる文字すらも、
私なんだ。

 

このことを妙に納得した出来事でもあった。

 

↑ 前後右端が教わっている先生。橋本親子

 

「男子三日会わざれば刮目して見よ。」という言葉にもあるように

 

人は1ヶ月も会わなければ
全然違う人間に成長しているのかもしれない。

 

それは自分自身であっても同じなんだな。

 

 

 

 

 

土用の丑の日に・・・あじさい??

 

今日は土用の丑の日。

 

土用の丑の日といえば鰻!
ですよねー。

 

が、今年は一味ちがう^^

なぜならば我が家に【金運あじさい】なるものを
飾ったのだから。

 

金運あじさいってなんだ?

 

と思ったあなた。
ご安心ください。私も知りませんでした^^;

 

発信源はブルーモルフォの森田氏。

 

*参考
999の心相カラー de リース作り

一陽来復の日に学んだこと

 

金運あじさい、とネットで検索すると
地域によって飾る日も、飾る場所もその効果効能も様々。

 

ただ、あじさいを特別な日に飾る、という風習は
昔からあったらしいことがわかる。

 

ではなぜ、あじさいなのか。

 

あじさいは

あじ → あず → 
さい → ざい → 

 

つまり、財を集める、という意味があるってこと。

 

金運、と名がついているけれども
実は財運が高まるってのがこのあじさいの素晴らしいところだわ〜♡
(金運は一時的でも、財運は継続する運。)

 

また、飾る時には下向きにして飾るのが習わしなのだそうだが
その姿が蜂の巣のように見えることから

 

子孫繁栄、という意味もあるとのこと。

 

そういえば、
スズメバチの巣を壊さず、軒下に飾ってある古民家とか
ガラスケースに入れて、わざわざ飾ってあるのを見たことがある👀

 

また、蜂(ハチ)は漢数字の八と音が同じ。

八は末広がりという意味も持つので
紫陽花を飾る家は末代まで子孫繁栄、財運が入り続けるという意味を持つ、と。

 

すごいなー。
日本語って。

 

音は波動。
その波動が同じ波動のものを引き寄せるのだから
自分が発する言葉は意識しよう!ってここでも思った。

 

そして森田氏の提案する形態はリース

 

円系はつながりを表し、
円は漢字の縁と同じ音を持ち
縁する人とつながりを深めていくことでさらに大きな円となり広がり続ける。

 

そうやって
自分一人ではなく
仲間とともに繁栄していこう!助け合っていこうというマインドがそこに表現されている。

 

金運あじさいの薀蓄を聞いた後は
実際に創ってみる。

 

使うあじさいは2種類。

 

【柏葉紫陽花】

こちらは葉っぱが柏のカタチをしている。
こちらはスワッグ用。

 

 

今回、リースはこちらの紫陽花を使用。

 

【グリーンアナベル】

 

よく見ると、クローバーのような感じ。

 

↓ こんな風に創るんだよーとレクチャーする森田氏

 

この2種類のあじさいを使うのは
水分量が少なくてドライになりやすいことに加え、グリーンというのがポイントで。

 

グリーンは心相数でいうと5。
1から9の真ん中の数であり、人脈を表す。

 

誰とでも仲良くできる、という意味を持つ5番の心相カラー・グリーンを使うことで
よりご縁を深め、広がっていくという意味も込められているよう。

 

お喋りしながらグリーンアナベルをリーズに巻きつけていく。
贅沢にたっぷりと^^

 

仕上げは赤いリボンを添えて。

 

こんな感じに仕上がりましたー。

 

 

ちょっと歪な感じ・・・。

 

が!
森田氏の手にかかると・・・

 

 

整った!!

 

 

素晴らしいな〜。
さすがプロ☆

 

実は10年も前から
毎年金運あじさいを提供していたらしい。

 

今年は土用の丑の日が2回ある(8月6日)というから
ピン!ときた方はあじさいを飾ってみてはいかがでしょうか。

 

飾る場所は玄関の内側、扉の上ですよ〜^^
午前中に飾ります。

 

しかも1年間飾るのがよろしいようで。

↑ ドライになった金運あじさい。

 

毎年1つずつ増やして
3年間で3点飾りにするとなお宜し、とのこと。

 

ふむふむ。
毎年恒例になりそうな予感です(笑)

 

 

 

 

 

満ちてかえる

 

昨日は大好きな、そして私の人生を変えてくれたギンザベルエトワール岡本社長の
告別式でした。

 

宝石鉱山を模した色とりどりの華やかな祭壇。

 

そのてっぺんに飾られた写真も
世界中を冒険していた時の写真も
病に臥せっていた時の写真ですらも・・・

 

どの写真も私が知っている
あったかい、とびっきりの笑顔でした。

 

 

お通夜にも告別式にも沢山の方が見送りにいらっしゃっていて

 

嗚呼、沢山の人を愛していた方だったんだなぁ・・・

 

と、今更ながらその大きさを感じています。

 

 

最福寺の法主、池口恵観さんの弔事の中で

虚しく往きて 満ちてかえる

という言葉がありました。

 

その時は

 

生まれてくる時には何も持っていないけれど
最期の時には
その人生において蓄積したもので満たされ、還るのだと解釈しましたが

 

調べてみると
空海が師である恵果阿闍梨の追悼に向けて
送った言葉だとか。

 

虚往実帰(きょおうじっき)

 
【若しは 尊、若しは卑、
虚しく 往きて 実ちて かえる

近きより 遠きより
光を 尋ねて 集会する事を 得たり】

 

 

確かに岡本社長に会いに行くと

 

毎回、何かしらの気づきや学び、元気や勇気をいただき
帰る時には心が満ちていたものでした。

 

きっと私以外の方たちもそうであっただろうと思います。

 

何の見返りも求めずに惜しみなく与え続けた岡本社長。

 

まさに愛に満ち満ちていた方だったな、と思いました。
そしてその愛を受けた方々がここに集っているのだな、と。

 

その溢れる愛で
一体何人の人生を好転させたのだろう・・・。

 

 

恵観法主の促しで参列した全員と共に
仰げば尊しを歌ったのですが

 

まさに私にとってはメンターであり

 

その在り方、生き様は
これからの私の人生においても
大きな道標となってくれるに違いありません。

 

最期の最期まで関わった人のことを思い
生前、肉声で残したラストメッセージもまた
愛に満ち溢れていました。

 

 

地球は本当に素晴らしい。
そして人間も素晴らしい。

今、この素晴らしい時代に生きていることは奇跡。

一人ひとりが宝石のように光り輝く人生を!

 

 

優しい声で語りかけられた私たちは

 

涙しながらも、自分の人生を全うしようと決意し、
また背中を押された気がしました。

 

もう・・・
さいごまで社長はかっこよかった。
最高に素敵な人生を魅せてくださいました。

 

 

宝石は
地球の奥深くで
何万年、あるいは何億年と
沢山の歳月を重ね、天と地の力で育まれた奇跡の結晶。

 

そしてまた、それはカタチある限り
親から子へ、子から孫へ・・・
代々に受け継がれていきます。

 

 

それと同じように社長の熱い想いもまた
私たち一人ひとりの中に灯りをともし続け、
ずっとずっと受け継がれていくことでしょう。

 

 

宝石の伝道師として
その本来の価値、意味、
人にもたらすもっと深い意味のある特別な力を伝え続けてきた社長。

 

宝石を通して本当に伝えたかったことは何か。

 

それを胸に抱いて

 

私も”私”という原石を磨き、輝かせ
社長から教えていただいたことを
こうしてBlogを読んでくださっている方や
ご縁をいただいた方々に還元していきますネ。

 

今日から2月。

 

私もココロあらたにまいります!
今後ともよろしくお願いいたします。

 

 

JEWELLNESS LIFE
~宝石のように光輝く人生を~

 

2012年11月27日
初めて岡本社長に出会った日。
ギンザベルエトワールvipサロン高崎にて。

 

 

 

 

 

最期に残るもの、最期に残すもの

 

予想もしていなかったことを聞かされた時
人はどんな反応をするのだろうか。

 

 

その方は
私が一番苦しいときに

 

光を見せてくださった。
背中を押してくださった。
大丈夫だよ、と見守ってくださった。

そして

自信をくださった。

 

会った数といえば
そんなに多くはない。

 

けれど
なぜかいつも
気にかけてくださっていた。

 

会った時は満面の笑みで
「どう?調子は?」と声をかけてくださった。

 

「僕はね、まだまだやりたいことが沢山あるんだよ。」

 

夢を語るその瞳は
まるで少年のようにキラキラしていて
聞いている私も、周りの人々もワクワクさせてくださった。

 

思い出すその顔は
いつも穏やかに笑っていて
会うだけで元気をもらえる方だった。

がんばろうって思わせてくれる方だった。

 

 

最期まで
周りの人を思いやる方だった。

 

私なんて身内でもなんでもないのに
これからも見守っているよ、そんなメッセージと品を残してくださった。

 

それを渡された時
あまりにもその優しさと偉大さに
カラダが熱くなり思わず泣き崩れてしまった。

 

とてつもない大きな愛に包まれた気がした。

 

「大丈夫だよ。いつも見守っているからね。」

 

そんな声が聞こえたような気がした。

 

まるでその場にいるかのように。

 

不思議な感覚だった。

 

 

悲しくて涙は出るけれど
まるで近くにいるような感覚もあり。

 

がんばります。

 

思わず、そう宙に向かって言ってる自分がいた。

 

 

最期の最期まで
私は与えられることばかりだった。

 

それだけ与え続けてくれた方に
恩返しをすることはもうかなわない。

 

お礼を言うことも
会うことも。

 

もう二度とできないのだ。

 

 

一生のうち
出逢える人はどのくらいいるのだろう。

 

そして

 

人生を変えてくれる人との出逢いは
一生のうち、何度あることだろうか。

 

ましてや

 

『この人のように生きたい。』

 

そう思わせてくれる人に出逢えるということは
とてつもなく奇蹟、なのかもしれない。

 

運良く、私は
その方に出逢うことができた。

 

ありがたく、しあわせなことだ。

 

 

肉体としては滅びても
その人の目指すところ、意志は、そして愛は
永遠に受け継がれていくのだろうと感じる。

 

その方は

 

人生を大いに冒険し、謳歌し、楽しまれた。
沢山の人を救い、勇気づけ、人生って楽しいんだよと身をもって教えてくださった。

 

自分の使命、というものに気付き
それを為すべく、最期まで尽力された。

 

小欲ではなく、大欲に生きよ、と教えてくれた方だった。

 

 

生き方、というのは死に方に他ならない。

 

その姿、在り方、生き様は天晴としか言いようがないくらい、
人生を全うされた。

 

我が人生に悔いなし。

 

そうにこやかに笑っている姿が想像できる。

 

私はまだ正直
事実を受け入れられず、
時折、堰を切ったように涙がこぼれるけれども

 

でも一方で

 

肉体はなくとも
いつもそばで見守られているような力強さとか安心感とか
そんな不思議な感覚があって

 

だからこそ頂いた恩は
関わる人達に恩送りしていこう、と密かに決めている。

 

それが
私にできる唯一で最大の恩返しだと思うから。

 

 

今まで出逢った人
これから出逢う人

 

一生のうち、どのくらいの人と出逢えるのか
一生のうち、どのくらいの人に関われるのか

 

わからないけれども
1つだけ言えることは

 

人生の幕引きの時には
すべてやりきった!という笑顔でありたい。

 

そんな人生を歩んでいこう、これからも。

 

人生はいつだっていつからだって
自分次第なのだから。

 

 
2017年1月23日
ギンザベルエトワール
岡本憲将社長 享年70歳
心より哀悼の意を表します。
そしてこの出逢い、ご縁に感謝いたします。

 

JEWELLNESS LIFE
〜宝石のように光輝く人生を!〜

 

 

 

 

 

2016-2017 年末年始の旅 vol.3〜天河大辯財天社〜

 

そもそも・・・
今回の旅の発端は
このお守りを見たことに端を発する。

3つの鈴のお守り→みすずのお守り→美鈴のお守り

 

これは私のためのお守りだ!

 

そう思って
天河神社が”いつか行きたいリスト”2016年のはじめだった。

 

それが友人達のおかげで
1年以内に叶うことになったのだから
本当にありがたい。

 

京都から奈良へ移動し
年末年始はこちらの宿にお世話になった。

 

大峰山洞川温泉郷 光緑園西清

 

到着は夜で
うっすらと雪が残る庭を歩くと
どどーんと特大の福の笑みで出迎えられた。

 

 

温かい葛湯のもてなしに
冷えたカラダと心もほっこり^^

 

部屋に荷物をおいて
ささっと湯浴みをし
大晦日の宴を楽しむ。

 

 

全体像を撮るのを忘れるほど
お腹が空いていた私^^;

 

次から次へと運ばれてくる料理に舌鼓。

 

部屋に運ばれてきた食後のぜんざいまでペロリ。

 

満腹状態からしばしの休憩後
2年参りへと出かける。

 

 

天河大辨財天社

厳島神社と竹生島と並び、日本三大弁財天のひとつ。

◎主祭神
市寸島比売命(イチキシマヒメノミコト)
芸能の神として芸事の上達のご利益があり
芸能界の方々もお忍びで多数参拝されているとのこと。

 

ちなみに年末、先程の宿には
アモーレ婚で話題の長友&平愛梨さん達も訪れたというから
こちらにご参拝されたのだろうな。

 

それにしてもこの手水・・・
勢いよすぎじゃない?

 

なかなか柄杓に水が入らないくらい^^;

 

レーザービームを彷彿させる勢いで
私も2017年はこの勢いで駆け抜けたい!と思った。

 

休みどころに案内され、お茶を飲みながら待つことしばし。

 

23:45から本殿にて除夜祭が行われた。
いよいよ2016年の仕上げの大祓だ。

 

そして新年を迎え、
引き続き玉串奉奠の儀が執り行われる。

 

凛とした、厳かな雰囲気に
自然と謙虚な気持ちになる。

 

脈々と受け継がれてきた伝統の儀に参列しながら
ここの場に居られることに
あらためて感謝の気持ちが湧き上ってきた。

 

すべての儀が終了し
一人ひとり参拝する。

 

拝殿にある鈴は【五十鈴】

 

天河神社に伝わる神器で
鳴らし方も通常の鳴らし方ではなく
ぐるぐると円を描くように回す。

 

これがなかなかに難しい。

 

一説によると
この不思議な音色に共鳴したUFOが来るらしく
目撃情報も多数だとか。

 

五十鈴を鳴らし、
神に感謝の気持ちを伝え、意宣った。

 

神様には
これを叶えてください、というお願いではなく

 

私はこうなります!
私はこれをやり遂げます・・・等々
宣言するのがよろし。

 

私も2017年の自分を意宣ってきました^^

 

その後、なんと!
参拝者全員にお雑煮が振る舞われた。

 

関西のお雑煮はこれが初めて。
味噌仕立てなのが新鮮!

 

真夜中ながら
美味しく、ありがたく頂戴した^^

 

2017年に入って
初めて口にするものが
神社でいただけた、ということは・・・

 

きっと2017年も

美味しいものに恵まれること、間違いなし!(笑)

 

そして
普段はめったに引かないおみくじだけれども大吉♡

 

幸先の良いスタートにこの1年が早くも楽しみになってきた♪

 

そうそう、天河神社には言い伝えがあり

「縁がない者は天河神社に辿り着くことができない」と残されているとか。

 

2016年から2017年という年越しを
こちらで迎えられたということは
何か変革のタイミングであるということ。

 

これから自分の世界をどのようにクリエイトしていくのか
2017年がキモになるような予感が沸々としてる。

 

 

 

 

 

2016-2017 年末年始の旅 vol.2〜元出雲編〜

 

元伊勢三社めぐりを終え
友人家族と合流し、
ここからは車で移動。

 

そして次に到着したのがこちら!

<出雲大神宮>

丹波国一宮
*一宮とは国で一番有力な神社のこと。

 

◎御祭神
大国主命(オオクニヌシノミコト)
后神である三穂津姫命(ミホツヒメノミコト)

 

大国主命といえば
中つ国(日本の国土)の経営をし、後に皇孫に国譲りをしたことで有名。
国譲りの神とも言われている。

 
そして日本一の縁結びの神でもある。

 
縁結びと言っても恋愛や結婚だけでなく
人生を彩る様々な縁を結ぶという神様。

 
だいこくさまが福の神といわれる由縁だ。

 
人聞が立派に成長するように、社会が明るく楽しいものであるようにと、
お互いの発展のためのつながりが結ぼれることである。

出雲大神宮HPより

 

訪れたのが大晦日の夕方だったからか
参拝客は数名。

 
巫女さんたちが境内を掃き清めていることもあってか
とても清々しい氣をいただいた。

 

御神体山より絶えず湧き出ているという真名井の水は
「天下の名水」とも言われているらしく
味わってみると甘く美味しい。

 
到着したのが夕暮れ時で
ゆっくりと散策することができなかったのが残念だが
十分にむずびの力をいただいた、と思う。

 
ここももう一度
訪れたい場所の1つとなった。

 

 

 

ちなみに・・・
出雲大神宮は”いずもおおがみのみや”とも呼ぶそう。 

 

同じ”大神”の文字がある
翌日に奈良県の大神神社に訪れることになっていたのも
必然のことなのかもしれない。

 

 

 

 

999の心相カラー de リース作り

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はじめてのクリスマスリース作り。
と、言っても普通のリース作りではない。

 

生年月日から導き出した【心相数】の3つの数字。
その数字に対応するカラーを使ったリースなのだ。

 

私の心相数は
999

 

銀河鉄道?と思っちゃうのは年齢がバレるか(笑)

 

でもこの数字、
かなりレアらしい。
フラワーデザイナーでもあり、
国際心相科学協会メンタルライフプロデューサーでもある森田真樹氏によると

 

全部で81通りある心相数の中で
ご自身が999を鑑定したのは初めてだとか。

 

 

そして9の対応カラーはゴールド☆

 

999 → ゴールド・ゴールド・ゴールド

 

どれだけ金ピカなんじゃ(笑)

 

さらに言うと
81通りの心相数の中で
3つとも同じ数字が並ぶのは999のみ!

 

なので、幸福色(心相数と対応する色が幸福色)はシンプルにゴールド。

 

ちなみに

 

1→シルバー・白

2→赤・ピンク

3→オレンジ

4→黃

5→グリーン

6→青・ターコイズブルー

7→紺・藍

8→紫

9→ゴールド

 

 

2〜8を順番に塗ってみると虹になり

1は純粋無垢な無色透明な光の色
9はすべての色を含み輝かせた光の色

 

そんな素敵な説明があった。

 

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リースの材料 ↑

 

 

そもそもリースってなんぞや?

 

リースの形は「途切れのない永遠」を
常緑の葉を使うことで「生命力」を表しているという。

 

丸い形はであり、
同じ音であるに繋がる。

 

今回、このLessonに参加した30数名が
同じ場所で同じ時間、同じことを聞くというのは
それだけでもかなりの奇跡だし、
ご縁がある方々なんですよ、と森田氏。

 

うん、たしかに。

 

 

そして、心相数では【運命の人】も出せるというのだが、
(必ずしも恋愛対象の人、という意味ではない)

 

輪廻転生している中で
3,000年という時を経て
ようやく出逢うことができた人。

 

なんとも壮大なロマンが詰まっている出逢い。
出逢うべくして出逢う意味がある、という運命の人。

 

 

私の場合は・・・

 

やっぱり999の人。

 

いずこにおわすのか・・・。

 

早速、今ご縁ある方の心相数を調べてみよう。
そして、これから出逢う方、お誕生日をお聞きするやもしれませぬ。

 

 

 

心相数と心相カラーの出し方は
詳しく書いてあるサイトを発見したので
ご興味がある方はどうぞ^^

 

そして、999の方
ご一報、お待ちしております(笑)

 

 

 

 

 

地中海メンバー再び@名古屋

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今年の6月末から7月にかけて
地中海クルーズに行ったのだが
その時の参加者が名古屋に集結。

 

10日が大交流会だったのだけれども
先約が入っていたので断念。

 

翌日の11日は熱田神宮参拝と櫃まぶしを食す、という企画があったので
それにはぜひ参加したい。
何よりみんなにまた逢いたい!と
遅ればせながら名古屋へと向かった。

 

 

関東は朝から冷たい雨だったのだけれども
名古屋はピーカンに晴れていて

 

熱田神宮は
前日降った雨で場が浄化されていて
とても清々しかった。

 

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神様が通る参道を
掃き清めている方、発見。

 

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大楠。
その威風堂々たる姿にしばし見惚れる。

 

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広い本宮。
まろやかな氣が満ちている。

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11月11日11:11に本宮参拝。

見事な1並び♡

 

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みんなでボディリズム呼吸法をしながら
いい氣を全身に取り込む

 

頭に柱が立って
そこからガンガンエネルギーが流れ込むような感覚を
味わった。

 

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太陽が眩しい♪

 

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本宮の奥には
こころの小径というパワースポットがあり
その中でもヒトキワ力強いパワーを感じた木。

 

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その場にいたメンバーとパチリ☆

 

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戦の前に必勝祈願をし
桶狭間の戦いに勝利を収めた信長が寄進したという信長塀。

 

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熱田神宮は色々な神様が祀られており
知恵の文殊様・大黒様・恵比寿様にもお詣りを。

 

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Mr.クルーズ仲町さんとツーショット。
再会が本当に嬉しい♪

またクルーズに行きたいなぁ。

 

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そしてこちらも初体験!
櫃まぶし♡

 

通の食べ方は4等分だそう。

 

1杯目 そのまま
2杯め 薬味を添えて
3杯目 お出汁をかけて
4杯目 お好みの食べ方でもう一度

 

美味しかった〜〜♡

 

 

 

5時間弱の短い滞在だったけれども

 

いたい人に逢いに行く。
きたい場所に行く。
しいことをする。
びたいことを選ぶ。
味しいものを食べる。

 

という、

【自分を満たすあいうえお】をたっぷりと堪能。

 

私の中でも
名古屋は遠い、という一つの思い込みが抜けた。

これからも
どんどんピン!ときたものは
どんどん行動にうつそう。

 

ちなみに

 

地中海クルーズに行って

 

人生が好転し、
ビジネスが飛躍的に伸びていたり
大抜擢を受けたり
出版したり
海外に縁ができたり
断捨離が進んで、より自分スタイルが極まったり
結婚が決まったり・・・

 

 
色々と変化変容が起こっているメンバー多数。

 

やはり、
非日常を味わうと
今までの常識という枠が外れて
セルフイメージがググッっと上がるらしい。

 

時にはぶっ飛んだことを
自分に与えること、大事。

 

次は何をしようかな〜^^

 

 

 

 

 

3分で四国巡礼?!@高尾山

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久しぶりに高尾山に行ってきた。

 

当初の目的は薬王院の御護摩祈祷だったが
今回は5回目にして初めてこの場所を見つけた。

 

高尾八十八大師霊場

 

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この場所に辿り着いたのは本当に偶然で

 

薬王院のそこかしこに置かれている六根清浄の石車を
6種類全部、回したい♪ということがきっかけだった。

 

六根とは・・・
目、鼻、耳、舌、心、体の6つの感覚器のことで、
六根清浄とは、人間の大切な感覚器官を指し、
物事を見つめる眼、匂いをかぐ鼻、音を聞く耳、味覚を味わう舌、感覚を感じる身、
以上の大切な情報を判断する意(心)が清らかになる願いを神仏に祈る意味があります。

高尾通信より

 

”耳”の石車だけが見つからず
それを探すために

 

薬王院横の大師堂にもう一度行ってみよう!と
思いついて行ってみたら
案の定、その場所には”耳”の石車が。

 

回し終わった後、
友人が何やら気になったようで
その場所に書いてある説明をよくよく読んでみると

 

どうやら四国八十八箇所霊場を巡るのと
同じ功徳が得られるらしい、という文言が。

 

そして振り向いてみると
ずら~っと並ぶ石像が!!!

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どうやら、四国八十八ヶ所の霊場の土を持ち帰り
大師像の下に納め安置してあるとのこと。
その砂利を踏むことで
四国八十八ヶ所を巡拝したのと同じ御利益がある、と書いてある。

 

 

本当に四国八十八ヶ所を巡拝すると40日ほどかかるようだが
ここであればたったの3分!

 

やらない手はないよね、と二人で早速お参りを。

 

私たちは一体一体にご挨拶したので
さすがに3分では巡れなかったけれども
私達の後から来た方たちは
ささーっと通っただけだったから
その方法だったら1分もあれば十分ではないだろうか。

 

一番から順番に八十八番まで巡拝した後、

 

そういえば、2016年は逆打ちがいい、というのを
何かの記事で見たことを思い出し、

 

再び八十八番から一番へと
逆打ちもしたから、きっと完璧だろう^^

 

今後、どんな変化があるのか
楽しみなのである。

 

 

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↑ 高尾山山頂の紅葉も美しかった。
高尾山全体とすると
あと2週間ほどですべてが見頃になるかな。

 

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↑ 薬王院御本堂

この中で御護摩祈祷が行われる。
今回は7名のお坊様たちが読経してくださったが
般若心経はやはり肚にズドーンと響いた。
日頃自分が唱えている般若心経とは別格だ。

 

その後にご開帳される飯縄大権現。
その目を見ると、毎回色が違うのだが
今回は金色に光っていた。嬉し♪

 

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紅葉と朱塗りの鳥居が目に眩しい^^

 

 

それにしても
今まで全然気づかなかった高尾山八十八ヶ大師霊場。

 

やはり人は見たいものを見るのだなぁ、と。

 

前回訪れた3年前には見えなかったものが
今回はそこにチャンネルが合ったということ。

 

面白い変化だな、と客観的に思ったりする。

 

 

・・・ん?

 

 

もしや
全く考えてなかったけれど
いつか四国巡礼に行く日がくるのだろうか・・・。

 

まぁ
必要であるならば、そんな機会も来ることでしょう。

 

そこは天にお任せするとしよう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

湖面の上を滑るように走る

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レイクウォークのHIDEさんとは
数年前にあるセミナーで出会った。

 

カヌーを愛して
自分で会社を経営している、という。

 

彼の話すカヌーの話が
とても魅力的で
いつか参加したい!と思っていた。

 

それが今日、ようやっと実現したのがとても嬉しい♪

 

カヌーは2人のり。

 

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今回はこの4人で参加!

 

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11月に入り
山は急速に秋がすすみ
朝晩はとても冷えこんできている今日この頃。

 

『紅葉が見事だよ!』と
HIDEさんの言うとおり、
ものすごく美しい景色が広がっていた。

 

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レインコートに長靴を履いて
カヌーに乗り込む。

 

一見狭そうにみえたカヌーも
乗り込んでみると案外ゆったりとしていて
安定している。

 

無茶をしなければ転覆の心配もなく

きけば80歳超えのおばあちゃんが乗ったというくらい
安心安全、誰もが楽しめるスポーツとのこと。

 

少しの間、練習して
すぐさまツアー出発!

 

群馬県の中之条にある四万湖は
透明度が高い美しい湖。

 

滑るようにゆっくりと湖面をすすむ。

 

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あまりの美しさに
写真をパチリ☆
その姿をHIDEさんに激写されるという・・・笑

 

 

自然の中に身を委ねると
本当に気持ちよくて

 

聞こえてくる音
頬を撫でる風木々の香り
水の冷たさ
大自然の彩り

 

本当に癒やされた時間だった。

 

しかもこんなに美しかったら
テンションもあがるというもの♪♪

 

 

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まるで宙に浮いているかのよう・・・。

 

 

 

こんなに身近に
素晴らしい自然があったとは!

 
群馬もまだまだ沢山
魅力的な場所があるんだなぁと再発見♪

 

本当に素晴らしい体験ができた。

次回は新緑の季節も良さそう♡

 

みなさんにもぜひ体感してほしいことの一つです。
興味がある方はコチラから↓

 

HIDEさんもブログに書いてくれています^^
群馬県みなかみ町レイクカヌーツアー専門
レイクウォーク

 

 

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太陽の煌めきの中、いい時間を過ごせました^^