夏至の瞑想会

 

 

2日前の夜、いつものように急遽思い立って
夏至の瞑想会を開催。

 

こんな時は思いつきだったとしても
シンクロできる方々が必ずいらっしゃるから面白い。

 

まずは意識をカラダに向ける。
カラダに刺激を与え、動かすことにより
外側に向かいがちな意識を呼び戻す。

 

先日、マインドフルネス瞑想について学んだのだが

 

瞑想に入るための6つの入口があり、
今回は1番簡単で誰にでも入りやすい身体運動を導入した。


ビジネス瞑想®を開発した平本あきお氏と

 

さらに7つのチャクラに対応したアロマを用い
それぞれの部分に塗る。

 

香りはダイレクトに脳に届くから
これだけでもかなり心とカラダに作用がある。

 

体温で立ち上るアロマの香りは
それだけでも豊かな気持ちになれるから嬉しい。

 

すべての準備が整った状態で
いつものように
瞬間インストール学習術®を使い
脳波を変性意識レベルへと誘う。

 

目を閉じ、腰骨を立てて椅子に座り
静かな呼吸を繰り返す。

 

次第に深い呼吸になっていき
脳はゆるみ、リラックスしていく。

 

毎回のことながら
とても気持ちが良いので、いつまでもやっていたい瞑想なのだが
時間の関係もあり、カラダに意識を戻し、カラダを動かし、目覚めてもらう。

 

 

ところで平本氏によれば
瞑想には4つのレベル(段階)があるという。

 

レベル1 センシング(Sensing)
レベル2 ウィットネスィング(Witnessing)
レベル3 ワンネス(Oneness)
レベル4 セルフレスネス(Selflessness)

 

瞑想後のシェアをお聴きすると
それぞれの方が様々な深さを体感したようだ。

 

続いて思い浮かんだ数字(1〜48)を言ってもらう。
そこから導き出したヲシテ文字曼荼羅の塗り絵をスタート。

 

久しぶりの色鉛筆を手に持ち
思い思いの色を使いながら塗り絵をしていると
いつの間にか”今ここ”に集中し、マインドフルネスの動的瞑想に入る。

 

デザインと色
この2つに向き合いながら
自分の中から湧き上がったイメージや言葉は

 

内なる自分からのメッセージだ。

*今回参加された方々の作品
それぞれの”らしさ”が表現されている。

 

 

出来上がった曼荼羅塗り絵の色と同じ色のアロマカードを
何枚か乗せてみる。
するとエネルギーがさらに立ち上がるから不思議だ。

 

その色と対応したアロマをクリームに垂らし、
今自分に必要な香りを調合する。

 

 

あっという間にオリジナルブレンドクリームのできあがり。

 

普段であれば到底組み合わせないアロマの調合も
しっくりくるから面白い。

 

全ては必然。
自分の必要なものがやってくるのだ。

 

 

 

毎日の忙しい日々の中

 

”今ココ”に集中できる時間を持つことは
自分の中心とつながるためにも必要。

 

これからもそんな時間をつくっていきたいし、
縁ある方にも提供していきたいと思う。

 

 

今週末の24日(土)は新月。

毎月恒例の新月コラボ講座は
【しつもん瞑想×宝石エネルギー体感】

 

瞑想したことのない方にも
脳のストレスから開放されたい方にも
見えないエネルギーを実際に体感したい方にも
自分の心の中を知りたい方にも
オススメの講座である。

 

【しつもん瞑想×宝石エネルギー体感】
6月24日(土)14時〜17時
場所:ギンザベルエトワールvipサロン高崎
参加費:3,000円
申込み:Blogコメントにて

 

ご縁ある方に届きますように。

 

 

 

 

 

【ことはカード】を試したところ・・・

 

昨年、ヲシテ文字というキーワードが
私の中でちょっとしたブームになった。

 

縄文時代から使われていた、という文字。

 

昔から言霊、というように
文字にはエネルギーが宿っているのだ、と思う。

 

今年の2月、Hiromiさんのワークショップを受けたときから
ヲシテ文字のカード化を切望していた。
それがようやく手に入ったのだから
試さずにはいられないだろう。

 

まずは自分が東京と群馬で実際にセッションしていただいた。

 

その結果、2月に感じた時と同様に
自分の中から湧き上がってくる何か、を感じた。

 

それが言葉にできるものもあれば
できないものもあり、

でも、確実に”何か”が湧き上がってくるのだ。

 

 

そしてその何か、を
徒然なるままに心の中で紡いでいくと
自然とStoryになる。

 

 

無意識に選んだものなのに
なぜゆえ、自分の中にしっくりとくるStoryができあがるのか・・・。

 

それはきっと
このカードのデザインに
もともとの文字の”意味”と”エネルギー”と”動き”が同時に内在しているからだと感じる。

 

でもそれは
もしかしたら私が感じるだけかもしれない・・・と
興味を持たれた方にお声がけして
モニターセッション&ワークショップを開催してみた。

 

そして受けてみての感想をいただいたが
やはり、”考える”よりも感じるカードだ、ということがわかった。

以下、いただいた感想 ↓

 

<セッションのご感想>

① ことはカードとは?
② セッションorワークショップを受けてみての感想は?

 

☆Eさん
①「感じる」がテーマなのが面白いと思いました。
絵がとても可愛いく、ほっこりしました。

②とてもリラックスして受けられました。
今のテーマに沿って、答えがストーリーになっていた事に驚きました。
必要なメッセージをもらえました。ありがとうございます!

 

☆Mさん
①タロットカードとは違い『和風』を強く感じた。
潜在意識を浮上させてくれるだけでなく、
和のエネルギーで私のインスピレーションや潜在意識にパワーを与えてくれるカード。

②色を塗りながら、なんの脈絡もなく、私が人といる時に大事にしているポイントを知る事ができた。
始めは意図していなかった答えだったように感じたけれど、
実はその答えを求めていたのだと後半で分かったし素直に受け止める事ができた。
今も、これからも大切にしていきたいメッセージを貰えました。

今日はありがとうございました
セッションとワークショップの両方ができたので、
自分へのメッセージを深く理解する事ができたし、頭の中が整理されて今やるべき事が見えました。
ことはカードからエナルギーを注いでもらって、
ぬり絵で自分を表現しつつメッセージを貰えて嬉しかったです。

私の方向性が決まったので後は進むだけですね!
美鈴さん、今日もありがとうございました

 

Mさん
今日はお世話になりました。
とても有意義な時間を過ごせ、嬉かったです❣️
ありがとうございました

① 偶然のようで必然的に導いてくれるカード。
自ら意思決定せずに自然と答えを決めてくれるもの。
② 色をつけてイメージが変わって行ったのと、それを感じる心境の変化が面白かった。
普段と違う向き合いかたができて、客観的に自分を見れた気がします。
また、考えずに感じることも大切だなと思いました!
絵に左手をのせて瞑想するのが初めてして新鮮でした。

 

Aさん
①今の状況を客観的に見れるカードかな。
このカードの絵を見てこれのことかな?って思い当たることがいくつもありました。
②あー、いいんだこれで飛び立つ前ってことねと思った。
やる前に浄化してもらってスッキリ!
今日はこのカード、その後からといろんなことが思い出されたり出て来たり。
いいタイミングでしてもらえて感謝です^_^  
ありがとうございます

 

Kさん
①自分(想いや潜在意識等)を投影するカードかなぁと思いました。

②私がひいたカードは、二枚とも中心があるカードでした。
「中心がブレなければ、大抵のことは乗り切れる!!」と思ってきたので、
ちょっと嬉しい気持ちになりました(^^)。
塗り絵、良かったです!
塗る作業も楽しいし、出来上がった時の満足感もあります。
他の方の感じ方も、当たり前ですが自分とは違うな~と思って興味深いです。
手元に残って、また眺められるのもいいですね(^^)。

 

 

以下はぬり絵ワークショップに参加してくださった方々とその作品☆
みなさん、見事に個性が出てましたね^^

 

 

 

 

最後に私見ですが・・・。

 

このカード、 自分の中にあるものがぐぐっと引き出されるカードなので
本当に自分と向き合いたい方、
自分の中にある可能性やアイディアを引き出したい方
何か解決したい、叶えたいことがある方に
ピッタリな感じです。

 

完全に”感覚”カード”なので
思考型、の人には少々ハードルが高いかもしれません。

 

が!

 

右脳を刺激され、 見えないもの、感覚を言語化することで 気付かされることが満載のカード。
ご自身と向き合い度(真剣度)によって結果がかわってくるな、という感じです。

 

縄文の智慧が散りばめられている【ことはカード】
使っていくうちに色々なアイディアが湧いてきて。
使い方はその人次第でどのようにでもアレンジ可能だな、と思いました^^

 

あ!そういえば・・・
ストレングスファインダーで【アレンジ】が上位5つに入っていたことを思い出します。
私、何かと合わせたり使いみちを考えたりするの、案外得意かも♪

 

 

このカードを試してみたい方はコチラのコラボ講座をどうぞ ↓

 

 

【新月のコラボ講座】わたしを深めるしつもんライブ
I am 〜私が私であることpart2〜×宝石エネルギー体感講座★
 

日時:6月3日(土)13時〜16時
場所:ギンザベルエトワールvipサロン高崎
高崎市飯玉町50 パナシアマンション601
受講料:3,500円(当日会場でお支払ください。)
ご希望の方はメールにてお申込みください。info@mind-quest.jp

 

 

 

 

 

信じて見守るエネルギーとチームプレイに触れる。

 

GWも終わり、すっかり通常モードになりましたね。
みなさんはどんなGWをお過ごしでしたか?

 

私は1週間ほど、仲間たちと韓国に行き
合宿形式で脳の認識技術を学んできました。

 

いや~濃かった!
朝から晩までのプログラムに加え、久しぶりの集団生活。
なかなかにハードでしたが
終わってみれば1週間があっという間でした。

 

最近では脳の特性と心のメカニズムがとても興味深く、
色々なアプローチで研究しているのですが
今回の学びによってそれがかなり論理的に納得理解できるようになってきました。

 

でも、全然スムーズじゃなかったのです。

 

 

実はこの学びは2月から始めているのですが
始めた時から
ずっとモヤモヤが続いていたんですね。

 

頭で理解はできているけれど
なんだか納得しない。
釈然としない何かが私の中にくすぶっていて
でもそれがなんだかよくわからない。

 

内容は理解できている。
多分、説明もできる。

 

でも
なんだかよくわからない。

 

これがこの合宿でもずっと続いていました。

 

わからないことがわかっていたら
質問すればいいだけのことなので、簡単なのですが

 

今回は
何で引っかかっているのか、それがわからないので質問もできない。

 

 

そんな中、最終日の前日の夕食の中で
仲間の一人が言った一言でさらにモヤモヤが加速。

 

夜の講義もそのことで頭がいっぱいで内容が全く入ってこないことに気がついた時に

 

「あれ、このことに縛られている自分がいる。」と自分を外側から観察できたのですよね。
で、一旦そのモヤモヤは置いておいて、講義に集中しようと決めた。
その瞬間、講師のある言葉に

 

「あ!これこそがモヤモヤの原因だった!!」と気づいたのでした。

 

気づいてもそれを解消するには至らない。
これはもう、直接講師に質問するしかない!
けれども講義も終わって講師は退室。
明日は最終日で講義はないから質問する機会はない・・・と諦めかけたその瞬間、別の仲間が

 

「朝食のときならばチャンスがあるかもよ。」と教えてくれました。

 

翌朝、朝食のときにはすでに違う受講生が講師をつかまえてコンサルしてもらっている。
でも絶対、直接聴きたい!と出口のところで人生初の出待ちをしました。

 

講師が出てきた瞬間、声をかけて
自分のモヤモヤしている原因を直接ぶつけてみた、ら

 

私が囚われていたものを指摘し、

 

それが間違っていたことを認識させ、
すでに私自身が本質の学びを得ているのだと気づかせてくれたのでした。
その時間、わずか5分。

 

しかもなぜかはわからないけれども涙が出た。

 

涙の理由は頭では理解不能なのですが
奥底にある自分の心が講師の言葉に反応したみたいです。

 

おかげでモヤモヤもスッキリ!

 

 

もし、あの時決断しなかったならば
きっと今もモヤモヤしたままで帰国していたことでしょう。

 

 

帰国して翌日の昨日、仲間たちで東京に集まって学び気づきのシェア会をしたのですが

私のモヤモヤしているのをどうやらみんなが察知していたみたいなんです^^;

 

夕食の時に私のモヤモヤを加速させた(意図的なプレッシャーだったみたいですが笑)仲間も
朝食の時にチャンスがあるよ、と言ってくれた仲間も
私も聞きたい!と一緒に出待ちしてくれた仲間も
そして質問している時になぜかいる数名の仲間も

 

実はみーんな私のことを観ていた。

 

相談はしていないけれども、
自分がそれぞれ携われるところでフォローをしてくれていたってわけです。

 

これはとても驚きでした。
チームプレイが自然発生的に起こったのですから。

 

 

もちろん、私自身が決断して出待ちしてまで講師に直撃しないことも十分に可能性はあった。
モヤモヤしたまま、帰国することもできたのです。

 

そうだったとしても
仲間たちは何も言わず、見守ってくれていたことでしょう。

 

でも、私は行動し、気づきを得た。

 

そのことをシェアすると、
ものすごく喜んでくれているメンバー達をみて、また泣けてきました。

 

あぁ、私の変化を信じて待ってくれていたんだな、って。
これはとっても嬉しかったですね。

 

日頃、私は自分の講座の中で
心配のエネルギーよりも応援のエネルギーの方が相手はよっぽど嬉しいのですよ、と
伝えています。

 

心配するより
信じて見守ろう。応援しよう、と。

 

今回は期せずして
”される側”を体験したわけですが、

 

信じて見守ってくれるエネルギーって
本当に嬉しかったし、
安心安全な海の中で泳げているなって感じました。

 

この体験は今後の講座においてもお伝えしていきますね^^
そして、今回あらたに学んだ内容も踏まえて
バージョンアップした講座を展開していきます。

 

 

☆只今募集中の講座

リクエスト開催!
<魔法の質問イラストカードマスター養成講座>
5月21日(日)10:00〜17:30
場所:ライフアップスクエアアイズroom4
受講料:29,800円
*桐の箱に入ったカードはこれがラストとなります。

 

<人生をクリエイトする質問講座>
5月28日(日)10:00〜17:30
場所:ライフアップスクエアアイズroom5
受講料:34,800円
詳細&お申込みはコチラから

 

 

 

 

 

30日間の実験チャレンジを終えて

 

ぎっくり腰から始まった30日間のチャレンジワーク

 

Blogでよびかけたところ、
46名の参加希望者がいらっしゃって!!

 

おかげさまで毎日楽しく続けられることができた^^

 

このチャレンジは
Facebookにて秘密のグループにて
毎日感謝や気付き、素晴らしいことを見つけて投稿していく、という
実に簡単なワークだった。

 

が!

 

みなさん、予想以上に大きな変化変容を遂げた☆

 

それをリアルで聴きたくて
30日満了の翌日に
集まれるメンバーでシェア会を開催。

 

 

美味しいものでお腹をみたしながら
それぞれの方の参加の目的、そして30日間でどんな変化があったのかを報告しあった。

 

それはそれはもう、素晴らしい変化の数々。

 

毎日の投稿で、その人となりをみているからか
初めましての方も、あっという間に打ち解けて
まるで古くから知り合いだったかのよう^^

 

3時間、話はつきなかった・・・^^

 

シェア会には来られない方も沢山いらっしゃったが
グループの方には30日間の実践を経てどんな気付きや変化があったのかを
投稿してくださったので、許可をいただき一部紹介しようと思う。

 

**********

Kさん
①自分には沢山あるんだなぁということがわかりました!。
②お花や空、草の匂い、空気など自然に目がいくようになった。
③一日、どうしても感謝ができないくらい辛い日があったけれど、
このワークのおかげで乗り越えられた。
④皆さんの感謝から元気を頂いた❣️
⑤気持ちの切り替えが少しうまくなった気がする(^^)
⑥ちょっとした時に「ありがとうございます」と言える自分になった!

 

Rさん

美鈴さん貴重な体験をありがとうございました。
一緒にご参加の皆さんがいたからこそ、続けられたと思います。
日頃、ネガティヴな事やどうでも良い事に意識を奪われがちな日々の中、
感謝やありがとうを意識する大切な教えを実践する事ができて本当に良かったです。
この30日間の中で、多くの出会いと大きな変化を頂く事になり、心から感謝しております。
ありがとうございました。(^^)

 

Iさん
美鈴さん、ご参加の皆さん、30日間ありがとうございました(*´∇`*)❤

この30日の間に私は凄いデトックスがありました。
私は子供の頃の親の離婚・再婚という経験から、人の顔色を伺って過ごす癖がついてしまっていました。
3/28の牡羊座新月を過ぎた頃、‘’もう怒らないで!”という心の声が溢れ、それと同時に子供のように泣きじゃくってしまいました。
ひとしきり泣いたらスッキリ。
心の声も‘’もう誰も怒らないよ”に変わりました。

それは、もう人の顔色を伺わなくていいって事。
そんな事に氣付き、ありのままの自分を少しずつ出せるようになってきたり、他人の言動に振り回されなくなりました。
皆さんの感謝の言葉のシャワーを毎日浴び素直な自分を出せるようになった事、本当に感謝しています。
ありがとうございました(^-^)❤

追記:
あと、氣付いた事がもうひとつありました。
大栄さんのセミナーで「幸」の文字の中に「辛」を見つけるワークがあったんだけど、
私が‘’からい”と読んだら意図したのは‘’つらい”だったようで(笑)
私がからいとしか読めなかったのは、つらいという意識が無くなっていたからかな?と。
デトックスのお陰で、つらいことが吐き出されたからかなと思えました(^-^)
これも嬉しい変化でした。

 

Nさん
30日 達成できたこと 恐らく ここに参加された仲間が居たからだと思います。
本当にありがとうございました。
毎日 3つの感謝を投稿するのが 習慣になることで
一日の振り返り と整理ができ、
振り返ると自分の心の波が前よりも穏やかな波動の波で居られたと思います。

また 息子達との関係も スゴく落ち着いて 過ごせました。
さらに、 自分は とても恵まれた環境の中で 生活できていることに
周りからも 自分自身でも氣付かせて貰いました。
当たり前ではないって事に 心から感謝できる私にもなり、
私は 私でいいんだなあって 思えました。

ここでのご縁に感謝し、この場を作って下さった美鈴さん 本当にありがとうございました。

 

Aさん
美鈴さん、参加している皆さま、参加を決めた自分
ありがとうございます✨

30日目に来たギフトは
ガツン!と体調不良。(^_^;)

『 休息しなさい 』のメッセージ有り難く受けとりました。

自分自身が体力がなくて困っていて、
ワタシと同じように困っている人を救いたい想いから今の仕事(整骨院)につきました。

人を救うためにはまずは、自分を大切にして愛してあげる。
そんな時にこの感謝CLUBに引き寄せられるままに参加しました。

目の前に来たチャンスをいつでも掴めるように健康でいること
身体が健康でいると心も健康になること✨

初心の想いを思い出すことができました。ありがとうございます。

 

Rさん
感謝を探す初日から
感謝投稿を選べる自分となり
感謝しか感じられない30日目✨の今日。

キャッチする能力・波長・器・
全てが自分の中にある事を確信できました。

導かれるままに
この会へ参加させて頂き‥‥‥
奇跡的な変化‥‥‥自分の心で感じました。

皆様✨有難う

 

Kさん

∽貴重な30日間∽
美鈴さんが行動し、偶然目にした私。そこで繋がる人。
30日間で親しい友になった様な不思議な感覚をもちました。

3月31日に辛い体験をし、思考はコントロールしても感情がどうにもならない日が続いています。
このCLUBに参加していたので、皆さんの投稿を読んで元気を頂いていました。助けられた~。

そんな中で一番気付いたのは『愛』についてでした。
愛とは、全てを受け入れ認め許すことだ。と府に落ちたことでした。
自分を認めた許せたのです。

美鈴さん、行動をおこして下さりありがとうございました。

繋がった皆様、毎日元気をありがとうございました。

**********
 

全部を紹介しきれないのが残念なのですが。

 

小さな変化から大きな変化まで沢山の変化変容報告がアップされていて

あっという間の30日だったものの、
継続ってやはり大きな力になるのだなぁと感じた。

 

シェアを聞いている中で面白いなぁと思ったのは

 

疲れていても、気分がノラなくても
毎日その秘密のグループに来訪したくなっちゃう何か、が
そこにあったということ。

 

私自身は発起人だから
必ず毎日そのグループに投稿するのは当たり前なのだけれども
40人以上の方が毎日、そこにくるというキセキ。

 

参加者の一人がこんな風に言っていた。

 

「他の人の投稿は全く読まなかったけれども
このグループページを開くだけでそこから良い”氣”を感じることができた。」と。

 

確かにそのとおりだな、と思う。
SNSでは日常の色々な出来事がアップされているが
読んでいて気持ちの良いものばかりではない。

 

でもこのグループにおいては
すべて”感謝”するもの、喜びのあるものが投稿されている。

 

もちろん、日常において
ネガティブな結果やできごと、それに対してのネガな感情がわきあがることもある。
でも、このワークを始めたら
それを一度俯瞰してみるようになって

 

結果、
何かしらの気づきにつながって、学びとして捉えれるようになったり

ネガティブな自分はダメ、とさらにダメ出ししていたものが
それも自分、まるごとOK!が出せ、自分を赦せるようになったりして

 

それがまた感謝につながっていく、というスパイラルが生まれ

そのプロセスや結果が投稿してあるから

そういう考え方もあるんだ、とか
そんな風に捉えられたんだね、とか

 

本人が気づいたことが
読んでいる人にもいい気づきを与えてくれる。

 

 

始めた当初は
こんなパワフルな場に成長するとは思わなかった。

 

私一人でやろうと思っていたら
きっと30日も続かなかったし
ましてこんなに素晴らしい仲間ができることもなかった。
だからこそ、
参加してくださった皆様には本当に感謝♡なのである。

 

 

そして嬉しいことに!

 

あっという間の30日間で心地よい毎日を送れたので
「もう少し続けようかな」とつぶやいたところ
半数以上の方が賛同してくれて

 

あらたに28名で100日間チャレンジ続行!となった。

 

30日間でこんなに変化があったというのに

100日後、どんな変化が起こっちゃうのだろうか・・・。

 

もう、今からワクワクなのである♪♪

 

100日間満了したらパーティをしよう〜♪

 


写経では100日間達成!を宣言してみた♡
 

 

 

”マリアージュ”が奏でる幸せなヒトトキ。

 

『ココ最近で一番の感動!そんなお店に行きませんか?』

 

美味しいものを知りつくしている友人にそう言わしめたレストラン。

 

それはぜひに♪と
昨日は広尾にある81(エイティワン)に行ってきた。

 

 

12名貸し切りの完全予約制。
全員が揃ってから案内される。

 

 

まず通された場所にて食前酒。
一口飲んでココロを落ち着かせてから
いざ、劇場へ。

 

全面黒に染まる部屋。
薄明かりの中、
何やら黒い箱が運ばれてくる。

 

 

あけてみるとおしぼりだった。
仄かにアロマが香る。

 

 

オーナーシェフ永島健志氏のMCでスタート。

 

 

スタートは甘い味覚を。
甘さは脳をリラックスさせる。

 

パリパリのクレープにギュッとつまったカニの甘さ。
試験管のリンゴジュースは自然の優しい甘さが詰まっている。

 

 

淡路産玉ねぎのピュレ

ほんの少しの塩がさらに甘さを濃厚にひきたてる。

玉ねぎオンリーなのに味わい深い。

 

 

クリーミーな白子のスープ。
冬の味覚だ♡
オリーブオイルがいいアクセントに。

 

 

南アフリカのシラー
スパイシーな香り。

 

この赤ワインに合わせるのは・・・うなぎ!

 

 

うなぎのカネロニ。

3つのテーマを1つのさらに表現してみた、という永島氏。

 

シンクロ 食感はやわらかさにやわらかさを重ね、同調させる。

コントラスト 味わい風味づけは 強いうなぎに優しいベシャメルソース

バランス 味付けは甘辛

 

味わいがなめらかな食感に舌が喜ぶ。
口に入れるとまず甘さが。あとから辛さがおいかけてくる感じ。

 

この絶妙なバランスに顔がホコロブ。

 

次に運ばれてきた泡。

 

 

シュワシュワの立ち上がりがが美しいなぁ・・・と思っていたらば
ドン ペリニヨン!!

 

 

これに合わせるお料理は

なんと!!

 

 

ハンバーガー。

ドン・ペリニヨンのためのハンバーガーとは・・・いかに!??

 

もちろん、単なるハンバーガーではない。

 

佐賀牛の4つの部位
イチボ、亀の子 ヒウチ リブロースを丁寧に挽いて作ったハンバーグに
焼きたてのブリオッシュの甘さと
カマンベールチーズとが口の中で絶妙に合わさる。

 

ハンバーガーらしく
かぶりつきながら、ドンペリを堪能する。
これがまた、楽しい♪

 

型にとらわれないスタイルが永島流。

 

サイドに添えられたマッシュルームは
ほんのりトリュフの香り。

 

鼻に抜ける感じが”美味しい”
これまたドンペリがすすんでしまう・・・。気づくとニンマリしている自分がいる。

 

 

次に運ばれてきたのはキレイな赤。
カリフォルニアのピノ・ノワール

可愛いらしい色。味もフルーティ。

 

 

ちなみに。

 

すべての料理は
こんな感じでお料理が運ばれてくる。
ランウェイを歩いてくるかのよう。

 

 

で、運ばれてきた料理がこれ!

 

 

京鴨

 

優しい温度で優しく火をいれた肉厚の鴨は
ピンク色のグラデーションがとても美しい。
写真では伝えられないのが残念。

 

鴨の素材や風味をそのまま味わえるようシンプルに仕上げた一皿。
ポップコーンを砕いて濾したパウダーに塩をあわせたものに
25年もののバルサミコを添えて。

 

こんな肉厚な鴨を食べたのは初めて
ましてやこんなに柔らかい鴨を食べたのも初めて。
硬く、パサついたイメージが見事に覆る。

 

鴨の味とやわらかさを堪能していると

どこからともなくスモークの香りが漂ってくる。

 

鴨にスモークを直接いれると
味までもがスモークになってしまい
火が入りすぎてしまうから

 

香りは香り、味は味として味わって欲しい、と永島氏。

 

嗅覚と味覚を合わせて脳で味わう感じ。
初めての体感だ。

 

 

そして次に運ばれてきたのは卵。
その皿の下にはパスタが仕込まれている。

 

 

合わせるのは白ワイン。

 

卵をパスタに割ってみると半熟玉子になっていた。
途端にたちあがるトリュフの香り。

贅沢な香りが鼻をくすぐる。

 

 

おコメのカタチのパスタ・リソーニに
パンチェッタとペコリーノ・ロマーノ

 

卵を大胆に崩して自分で
カルボナーラに仕上げる。

 

これが美味!!

 

濃厚すぎる味わいを
白ワイン・コンドリューでさっぱりと。

 

 

そして名残惜しいが最後の一皿。

 

デザートタイムになると
終わってしまう合図。
なんだかちょっとさみしい・・・。

 

が!もちろん味わう。

 

デザートはパンナコッタのドーム

 

中にはりんごとシナモンの香りが仕込んである。

 

 

デザートはもちろん美味しい。
グラスに入った珈琲はさらに美味しかった!!

 

生豆の選別、焙煎、抽出までこだわった珈琲だそうで
 
立ち上がる珈琲の香りは
いつまでもかいでいたいくらいの芳香。

 

 

こんなに一皿一皿しっかりと向きあって食事したのは
いつ以来だろうか・・・。

 

美味しさのあまりニヤけすぎて顔が筋肉痛になるかも?って思ったくらい
楽しんだ料理の数々。
 

皿ごとに変わるBGMと
皿ごとに変わるワインと。

 

初めましての人との出会いと
お久しぶり、の人の再会と。

 

諸々盛り沢山で
あっという間の2時間だった。

 

五感をフル活用して食べた食事。
美味しいものを楽しい人達と共有する楽しい空間。

 

ここでのショーは
すべてが絶妙なマリアージュで1つの作品になるのだな、と感じる。

 

とてもHAPPYなひと時だった。

 

 

店の名前「81」
日本の国際電話番号。
「世界を目指す」という意思の表れ。

 

 

季節を変えて
永島WORLDをまた味わいに行きたい。

 

 

 

 

 

ヲシテ曼荼羅、おそるべし。

 

今日はアーティストのHIROMI(牛嶋浩美)さんの縄文曼荼羅ワークショップだった。

 

前回お会いしたのは9月1日の新月。
そして今日は2月11日の満月。

 

なんだか月のエネルギーに導かれるかのように
群馬に来県されるHIROMIさん。

 

ずっとFacebookでその活躍を拝見していたのだけれども
ニューヨークの個展からかなり変化しているな・・・とネット越しに感じていた通り
素晴らしいSTORYがあり
よりシンプルに研ぎ澄まされたHIROMI WORLDを展開している印象を受けた。

 

ヲシテ文字

 

なぜか惹かれるものがあり、
パワーを感じていたのが2016年のこと。

 

今日はそのパワーを実際に体感することになった。

 

まずはHIROMIさんがアートに仕上げたヲシテのカードから
直感で一枚選ぶ。

 

 

すんなり決まる人もいれば
じっくり時間をかけて決める人もいた。

 

私が選んだカードはこれ ↓

 

 

このカードはMU

 

裏にはメッセージと質問が書いてある。

 

 

この質問の答えをみんなでシェアするのだが
これがそれぞれの”現在”にピッタリとくる答えを引き出すから驚き!

 

その答えを聴きながら
HIROMIさんが、それに対応するイメージ画と
英語での表現を伝えてくれる。

 

私のmujoin

 

自分の答えを胸にいだきつつ
鮮やかな色えんぴつで
思い思いに塗り絵をしていく。

 

100色あるとそれだけでウキウキ♪

 

色は光。
さまざまな光を見ているから心が軽やかになるのかも^^

 

 

夢中になって塗り塗り。

自分のインスピレーションで自由に塗り塗り。

 

そして私の完成した作品がコチラ↓

 

 

ちょっとゴールドのキラキラを入れて。

 

最後、何色を入れようか迷った箇所があるのだけれども
あえて何色も入れず、間(ma)をとった。

 

塗りながら・・・

 

MUは音的に”無”を表現しているなぁ。
MUから始まる言葉に無限大∞もあるなぁ。

 

MUは無、だから空(クウ)とも表現できるなぁ。

 

あれあれ?
これって色即是空・空即是色の世界じゃない?

 

・・・とまぁ
最近読んでいる0=∞=1の世界へひとっ飛び。

 

 

ちなみに
このカードにあった質問に対しての私の答えは
”本質の私”

 

普段、”私”と思っている私と
”本質の私”がJoinせよ、というメッセージでもあり

 

さらに先程の世界に
これからJoinするよ、という予告でもあるような気がしてる。

 

実に面白い!

 

 

さらにもう一度、
残ったヲシテカードから1枚チョイス。

 

1枚目のメッセージをより深く、あるいはさらに前進できるようなNEXT CARD。
これもまた直感で選ぶ。

 

私が引いたのはme(メ)

で、質問がこちら↓

 

 

HIROMIさんの解説をきいて
ビックリ。

 

me

 

このカードの中で唯一、女性を描いたものだとか。
最近、女性性の解放というワードが
あちらこちらからきていて。

 

まさか今日は自分がそれを引くとは!

繋がってるなぁ・・・。

 

英語ではhappy

 

自分をhappyにすること。
しかも女性としての自分を。

 

それが1枚目のカードの答え、
”本質の私”と結ばれるということにつながる、とHIROMIさん。

 

どんどん美しくなることを喜ぶ、とか
美しさを感じること、そのこと自体が
Happyなのよ、と。

 

女性としての自分と繋がること。

 

昔は
男に生まれたかったなぁと思ってた時期があったので
中性的な感じが好きだったし、

 

自分では”女性”というのをないがしろにしていた部分があったので
近年は大分女性を意識していたけれども。

 

とことん向き合いなさいよ、というメッセージかな。

 

それ、つい最近も言われたな笑

 

それならば!と
普段はぜーんぜん選ばないであろう、ピンクのグラデーションをチョイス。

 

 

でも、やっぱり”可愛い”感じじゃなくて
力強いものができあがった笑

 

 

 

最後にみんなの作品を並べてみると
個性豊かなものばかり^^

 

 

私も今、自分に必要なメッセージを
スバッと頂いたけれども

 

それぞれがそれぞれに必要でドンピシャなカードを選んでいる。

 

全ては自分の心が知っていて
無意識からのメッセージとパワーを受け取る時間だった。

 

最後にみんなでHIROMIさんを囲んでパチリ☆

 

 

懇親会もメンバーが入れ替わり、
楽しい時間を過ごしました ↓

 

 

 

 

そうそう!

HIROMIさんにサインしていただいたの^^
次の受講生さんはLucky&Happy♡

 

【世界で一冊!私だけの絵本】
2月18日(土)13:00〜16:00
限定4名様

 

【魔法の質問イラストカードマスター養成講座】
3月4日(土)10:00〜17:00
*日程が変更になっていますのでご注意ください。
ピン!と来た方、
Join&Happyな時間をご一緒に♪
お早めにご連絡くださいネ^^

 

 

 

 

 

”いただきます”と”ごちそうさま”に込められたもの

 

武士の食卓家元 緋宮栞那さんの講演を聞いてきた。

 

私たちが住む日本という国は
母国ながらにしてその成り立ちや歴史、文化において
知らないことが実に多い。

 

当たり前にあるものは
実はとても大きな宝なのだ、ということに気づくのは
住んでいる国であっても同じなのかもしれない。

 

 

今回の講演のテーマは「武士の食卓から見た大奥女性の美の秘訣」

 

食いしん坊の私は
食べることに興味があっても
その背景や文化、意味などはあまり興味がなかった。

 

一方で

 

季節が変わるごとに
その時期の旬のモノや節句や二十四節気などに纏わる伝統食というものは
なぜか『食べたい!』という欲求が湧き上るから不思議だ。

 

春は苦味。

 

昔から山菜は大好きで、
春が来ると食卓に並ぶおひたしや煮物や天ぷらは大好物。

子どもはニガくて苦手だというものが
私には大好物。ご馳走だった。

 

冬眠から覚めたクマが
溜め込んだものを排出するために一番最初に食べるのが蕗の薹だ、ということを聞いた時に

あぁ、私もクマと同じで
動物なんだなぁって感じたのを覚えている。

 

夏は酸味。

 

酸っぱいものも大好き。

 

柑橘系の果物はもちろんだけれども、
酢の物も沢山食べたな。

 

おばぁちゃんの家は梅も作っていたから
時期になると、カリカリ梅や梅酢ジュースやもちろん梅干しも
『すっぱーーーい!』と目を細めながらも
その酸っぱさを楽しんでいたっけ。

 

秋は辛味。

 

魚が美味しい季節になると、
必ず大根おろしを作らされたものだった。

刺し身はわさびのアクセントでいただき
生姜や紅葉おろしで食べるのも昔から好きだったなぁ。

 

冬は油。

 

冬になると、こっくりした味が欲しくなる。
グラタンやクリームシチューなんかは大好物だった。

小学生の頃、土曜日の授業が終わって家に帰ると
手作りのコーンクリームスープが出来上がっていると
大喜びだったな。

 

 

まぁ、なんせ食いしん坊だから
どんな味だって美味しくいただくのだけれども。

 

でもやっぱり季節ごとに食べたいものは変わっていたし
食卓に並ぶものも旬のものばかりだった。

 

今現在は
季節に関係なく、色々な食材が手に入るし
食べたいものを食べているのだけれども

 

それでもやっぱり季節が変わると
食べたくなるもの、というのは必ずあって

 

それは自然のリズムと自分のカラダが調和するからこそ
欲するものなのだなぁと思う。

 

特に日本人の心の中心には
自然崇拝、精霊崇拝、先祖崇拝があり

食に対しても自然と和するものを取り入れてきた文化があるんだろう。

 

 

また、
食事のたびに言う「いただきます」と「ごちそうさま」

 

この言葉にはどんな意味が込められているか?

 

どこで学んだか忘れちゃったけれど
私の認識では

 

いただきます、は
すべての食材には命が宿っており
その命を私の命のためにありがたくいただきます。

と、いう意味。

 

そのことに思いを馳せたならば
自然と、命の尊さと謙虚な気持ちになる言葉。

 

ごちそうさま、はご馳走さまと書き

 

この食卓に並ぶまでに
様々な人達が奔走してくださったのだ、という意味。

 

料理を作ってくれた人
食材を届けてくれた人
食材を作ってくれた人

たった1食のためにものすごく多くの人々が走り回っている、という背景をイメージする言葉。

 

 

でも実はその他にこんな意味もあります、と
緋宮さんがおっしゃっていたことがとても印象的だった。

 

命をいただき申し訳ない、という懺悔の気持ちと
沢山の方に携わっていただいたおかげで食事をいただくことができました、という感謝の気持ちを抱いて「いただきます」と食前に言います。

 

そして食べ終わったならば
いただいたものを糧に

 

「私は世のため人のために一生懸命働かせていただきます。」

ごちそうさま、は誓いの言葉でもあるのですよ。

 

世界中の民族を見渡してみても
この文化は日本しかないんです!と。

 

 

食事の度に言う
「いただきます。」「ごちそうさま。」

 

普段、何気なく言っている言葉だけれど
実はとっても深い意味が込められていたのだ、ということを知る。

 

意味を知り、口に出すことで
さらにその波動は伝わっていくのだろう、と感じる。

 

日本語、に着目して
その音霊の力、波動、意味するところにはとても興味があり
学んだり唱えたり書いたりしているけれども

 

今回もまた、
日本の素晴らしい言霊を知る機会をいただいたことに感謝である。

 

「いただきます。」「ごちそうさま。」

伝えていきたい、大切な言葉がまた1つ増えた。

 

 

講演の後はお楽しみの食事会。

 

会場が伊勢崎市だったこともあり
いせさきブランド野菜をメインに使った食事をいただいた。

 

1つ1つの野菜たちに農家さんの思いが詰まっている。
伊勢崎出身のシェフが心を込めて素材の味を最大限に引き出している。

 

これを届けたい、という思いが沢山つまった食事は
一品一品がとても美味しかった。

 

<壱の膳>

 

 

左上から時計回りで
① 伊勢崎産さつま芋「紅はるか」と南瓜、山独活、蕗の薹の煮物
② 伊勢崎産大根と伝統野菜「国分人参」、タコのなます
③ 群馬のすき焼き(白菜「十兵衛」 下植木葱、原木椎茸、国分人参、下仁田蒟蒻、上州牛)
④ 玄米小豆粥(蘇生米、三夜沢赤城神社御神水使用)
⑤ 伊勢崎ブランド牛蒡「甘九郎」の上州牛巻

 

<弐の膳>

 

 

右下から時計回りで

① 味噌汁 伊勢崎産ほうれん草と上野村産十石味噌
② 十兵衛の浅漬け
③ 白米 伊勢崎ブランドミルキークイーン 炊き水は赤城神社御神水
④ 世界遺産伊勢崎市田島彌平旧宅の桑パウダー入りカステラ
  伊勢崎ブランド ミニトマト「CAREN」、いちご「かおり野」、甘楽の菜種油使用

 

 

全て美味しくいただきました。

 

「ごちそうさまでした!」

 

 

 

 

 

2016-2017 年末年始の旅 vol.5〜大神神社〜

 

いよいよこの旅も最終章。

 

奈良ならばこの神社がオススメだよ、と教えていただいたのが
大神神社。

 

大神と書いて”おおみわ”と読む。

 

【大神神社】

御祭神 大物主大神(おおものぬしのおおかみ)
配祀  大己貴神(おおなむちのかみ)
少彦名神(すくなひこなのかみ)

 

大神神社は
日本最古の神社とも呼ばれているとのこと。

 

その昔、大国主神が国造りをしている際に
共に天下を治めるものはいるだろうか?と問いかけた時に
『私は汝の幸魂奇魂だ。』とあらわれたのが大物主大神であった。

そして三輪山に鎮まることを望み
大物主大神は大国主神の別の御魂(みたま)として顕現され、
三輪山に鎮まられた。

ご祭神さいじんがお山に鎮しずまるために、
当社は古来本殿を設けずに直接に三輪山に祈りを捧げるという
神社の社殿が成立する以前の原初の神祀りの様を今に伝えており、

その祭祀さいしの姿ゆえに我が国最古の神社と呼ばれている。

 

大神神社HPより。

 

長い参道を歩き

 

 

門へ。

 

 

その前には大きな大きな門松が。

もはや門松、ではなく松!

 

 

元旦、ということもあり
ものすごい人が参拝に訪れていた。

 

途中に
大祓祝詞に出てくる祓戸の神たちが祀られている
祓戸神社(はらえどじんじゃ)もあり
なんだか祝詞がより身近に感じた。

 

かなり待ってようやく境内に。

 

 

今年の干支である酉が大きく描かれている。

 

 

ここの氣はとても気持ちよく
タンザナイトも気持ちよさそう。

 

お参りをさせていただいて
こちらにご縁させていただいた感謝と
2017年の意を宣る。

 

御朱印をいただいた後
ふと、大きな気配に振り向くと
このご神木が。

 

 

なぜか、卵がお供えされている。

 

後にわかったことだが
このご神木は樹齢500年で
巳の神杉(みのかみすぎ)とよばれ
大物主大神の化身とされる白蛇が棲むことから名付けられたご神木。

それで巳の好物とされる生卵がお供えされていたのだった。

 

 

大神神社の境内は
多くの摂末社があり、見どころも多かった。

機会あれば1日かけてゆっくりと参拝したい。

 

 

2016年と2017年にかけての参拝はこれにて終了。

 

今回は京都奈良の神々にご縁を頂いてきた。

 

”3つの鈴”のお守りから始まった今回の旅。

振り返ってみれば
”水”に纏わる場所も多く

まさにみすずの旅だったな、と感じる。

 

良い歳になりますように。

 

いや、

 

良い歳にする♡

 

 

だって、決めたらそうなるから。ね♪

 

 

 

 

 

2016-2017 年末年始の旅 vol.4〜丹生川上神社 下社〜

 

天河大辯財天にお参りして宿に戻り
朝食は新年のお屠蘇からスタート。

 

 

続いてお祝い膳。
湯豆腐にもほっこり♡

 

例によってお雑煮は味噌仕立て。
具材はすべて丸いカタチなのに
お餅は四角のままなんだなぁ。

 

 

朝、露天風呂に入りながら
今年の1文字をぼんやり考えていた。

 

2017年はスタートの年。
なので、能動的に動きたいなぁと思いつつ
お湯を見ていたら一文字が降りてきた。

 

【源】

 

いつも講座で伝えていることがある。
自分が源ですよ、と。

 

今年はそれをさらに意識していこうと思う。

 

こんこんと湧き出る水は
同心円の波紋を創り出す。

そしていつしか
人々の乾きを潤し、命の源となる。

 

自分が源泉。
私の内側から湧き上がってくる想いに。
溢れ出す熱に対して
純度高く向き合い、表現し、行動し続けていこう。

そんなはじまりの1年にしよう、と決めた。

 

うん、いいスタートができそう^^

 

 

そんな上々の気分で宿を後にし
次に向かったのはこちら!

 

 

丹生川上神社 下社(にうかわかみじんじゃ しもしゃ)

◎主祭神
闇龗神(くらおかみのかみ)
*いざなぎ、いざなみ二尊の御子神
万物の生命の源となる水を主宰する美しい女性の神様
日本最古の水の神

 

 

自分が源泉!

 

今年は源がテーマだ!と決めた瞬間に
この神社に参拝するとは・・・。

 

やはり自分の内側が
外側の現象に顕れるのだということを
教えられている気がする。

 

 

敷地内には白と黒の新馬が。

 

あとから知るが

天平宝字7年(763)に黒毛の馬を献上して以来、
雨乞いには黒馬、晴れを乞うときには白馬を献上するようになり、
水の神として朝廷から篤い信仰が寄せられました。

巡る奈良 より

 

なるほど。
しろちゃんとくろちゃんは
そういうお役目があったのだ!

 

 

山の中にひっそりとあるこの神社。

 

すごくシンプルなのだけれども
静謐な氣が満ちていて
なんだか心が洗われるようだった。

 

そうそう、境内内には
水道があって。
よくよく見るとそこには大麻で結界がはってあった。

 

ご神水、と書かれているので
龍神のエネルギーを持つタンザナイトという宝石をこの水にて洗ってみたら
ものすごくクリアになり、エネルギーがパワーアップした。

 

友人達もタンザナイト持ちなので
すぐに呼び寄せ、洗ってみると・・・

 

一瞬にして色が変わった石もあって驚く。

 

タンザナイトは多くの場合、青紫色なのだが
多色性があり、見る角度によって色が変化する石。

 

 

その時の色の変化は
完全に青紫色だったものが緑色が入って、全く別の石になった感じ。
その場にいた一同びっくりだったが、本人が何よりも驚いていた。

 

太陽が出てきて振り向いてみると

 

 

龍が笑っているように感じた。

 

昨日から
元伊勢でも元出雲でも真名井の水に触れ、
この丹生川上神社でも水の神様に導かれた。

 

なんと、ありがたいことだろうか。

 

命の、水を大切にしなさい。
そしてクリアに生きよ。すべてのものを滞らせず循環せよ。

 

そんなメッセージを頂き、
次の場所へと移動した。

 

 

 

 

 

2016-2017 年末年始の旅 vol.2〜元出雲編〜

 

元伊勢三社めぐりを終え
友人家族と合流し、
ここからは車で移動。

 

そして次に到着したのがこちら!

<出雲大神宮>

丹波国一宮
*一宮とは国で一番有力な神社のこと。

 

◎御祭神
大国主命(オオクニヌシノミコト)
后神である三穂津姫命(ミホツヒメノミコト)

 

大国主命といえば
中つ国(日本の国土)の経営をし、後に皇孫に国譲りをしたことで有名。
国譲りの神とも言われている。

 
そして日本一の縁結びの神でもある。

 
縁結びと言っても恋愛や結婚だけでなく
人生を彩る様々な縁を結ぶという神様。

 
だいこくさまが福の神といわれる由縁だ。

 
人聞が立派に成長するように、社会が明るく楽しいものであるようにと、
お互いの発展のためのつながりが結ぼれることである。

出雲大神宮HPより

 

訪れたのが大晦日の夕方だったからか
参拝客は数名。

 
巫女さんたちが境内を掃き清めていることもあってか
とても清々しい氣をいただいた。

 

御神体山より絶えず湧き出ているという真名井の水は
「天下の名水」とも言われているらしく
味わってみると甘く美味しい。

 
到着したのが夕暮れ時で
ゆっくりと散策することができなかったのが残念だが
十分にむずびの力をいただいた、と思う。

 
ここももう一度
訪れたい場所の1つとなった。

 

 

 

ちなみに・・・
出雲大神宮は”いずもおおがみのみや”とも呼ぶそう。 

 

同じ”大神”の文字がある
翌日に奈良県の大神神社に訪れることになっていたのも
必然のことなのかもしれない。