糸掛曼荼羅はメディテーションだ!

 

久しぶりに
糸掛曼荼羅にトライした。

 

糸掛曼荼羅
ある規則性に従って、ひたすらピンに糸をかけていくと
できあがる美しい幾何学模様。

シュタイナー教育に端を発するもので
素数(1より大きい整数で自分自身でしか割り切れない自然数)の順番に
糸をかけていく。

 

曼荼羅=MANDALA
サンスクリット語で
円・輪及び中心との関係、という意味を持つ。
語源は「本質のもの」

 

今回は10色使って糸掛をすることになっていた。
予め、どんな色を使うのか決めてもいいし
その都度、自分の直感で色をチョイスするのもOK。

 

私は
その時の気分で色を決める、ということを決めた。

 


↑ ビフォー写真。

 

ピンが108本打ってある。
108といえば煩悩だが、
やっていくうちに、無我の境地に立つことができるのか?

レッツチャレンジ☆

 

一番最初の糸はゴールド。
私の幸運色に決めた。

 

ゴールドは
全ての色を含む光の色、と言われている。
心相数999の私にとっては唯一の幸運色。

 

ピンには数が書いてあって
0からスタートし、素数の順番に糸をかけていく。

1週目は素数53
2週目以降は47・43・37・31・29・23・19・17・13

 

どんな素数でも
全てのピンに糸を掛けると
最初の0に戻ってくるから

 

間違えて掛けてもすぐにわかる(笑)

 

大人は頭でやるけれども
子どもはすぐに規則性を見つけて
スイスイ~っと掛けていくから
びっくりするほど、早い仕上がりになるとのこと。

 

↑ 間違わないように超!真剣な私。

 

あ!
ご安心ください。
ご期待どおり、間違えましたよー(笑)

 

今回、色はどうしようかなーって思っていたのだけれども
思いついた宝石の色をそのまま使おう!と決めました^^

 

まずはパライバトルマリン。
次はインカローズ。

以下、
タンザナイト・エメラルド・スフェーン・サファイア・ルビー
仕上げはやっぱりゴールドで☆

 

で、出来上がったのがコチラ↓

 

仕上がるまで
全然、イメージできなかったけれども。

結構エネルギッシュな作品になったなぁと思います^^

10本の糸を
108本のピンにすべて掛け終わったときの
やりきった感は半端ない☆

↑ 見よ!この清々しい顔!!(笑)

 

今回は4名の参加者だったので
全作品はコチラ↓

全然、違うでしょー^^

 

糸掛曼荼羅は
自分の無意識が意識化されるものだと思うし、

 

数に集中するので
普段の忙しい思考が一旦ストップするから
一種の瞑想状態に入ることができる。

 

だから、スッキリするのかもしれないなー^^

 

いつも思考が賑やかで
頭の中のおしゃべりがやまない方にオススメー☆

 

カラーセラピーにもなるしね^^

 

オススメは
他の人と一緒にやることですが、

 

検索すると
アマゾンで体験キットが売ってるから
今すぐやりたい!という方は調べてみて。

 

 

実は今回、2つの目的があって。

1つは糸掛曼荼羅をすること。

 

もう1つは
【古民家cafe むすび】に行って
初女さんのおむすびを食べること。

 

↑ まん丸で美味しそうでしょ^^

 

 

野菜のみの素朴であったかいお昼ごはん。
ぜーんぶ、美味しかった〜♪♪

 

ちょっと遠いので
田舎のおばぁちゃんの家に遊びに行く感覚で、

 

あるいは
妙義神社参拝の後に立ち寄る感じで
ぜひ行ってみてね。

*前日までの要予約☆

 

どちらもオススメです^^

 

 

 

久しぶりのリクエスト開催☆キッズインストラクター養成講座

キッズ〜子どものやる気を引き出すMQ

 

 

今回の講座は

子どもに関わる全ての大人に!

ぜひ受講していただきたい内容となっております。

参照:やる気を引き出すのに必要なのは・・・?

 

 

<魔法の質問って?>

答えるだけで魔法にかかったように変化をする
質問のことです。

 

魔法の質問キッズインストラクターって?>

子どもも大人も 1人でも多くの人が、
自分らしく生きていく世の中になったらいいな。

子どもがキラキラしていることは大切ですが、
それよりも前に、大人がキラキラしていることが大切。

しつもんによって、自分らしさとは何かを
無理なく、自然と知る。

そして、その一歩を踏み出すきっかけを
講座を通じてサポートする存在です。

  

キッズインストラクターの種類

① 子どものやる気を引き出す&なりたい自分になる魔法の質問キッズインストラクター
② イライラしないママになる魔法の質問キッズインストラクター
③ 魔法の質問キッズ感想文インストラクター
④ といふだキッズカードインストラクター

 

今回は、①の子どものやる気を引き出す&なりたい自分になるver.
出来るようになるキッズインストラクター養成講座です。

 

子ども向けと大人向けに講座ができるインストラクター講座。
しつもんの楽しさや奥深さ、そしてパワーを感じられる講座が開催できます☆

 

子ども向け講座
「なりたい自分になる魔法の質問」(50分)

しつもんに答えあうことを通じて、
自分のやりたいことや叶えたいこと、
なりたい姿など、夢や目標を発見し、
そこに向かうための道をつくり出します。

1.欲しい情報を得るためにアンテナを張るしつもん
2.仲良くなりたい人と仲良くなれるしつもん
3.叶えたいことを発見し、そこへ向かう道をつくり出すしつもん
4.未来の自分になりきって夢へのヒントを受け取るしつもん
5.学んだことをより明確にするしつもん

 

大人向け講座

「子どものやる気を引き出す魔法の質問」(90分)

 

子どもたちとのコミュニケーションにおいて、
やる気を引き出すしつもんを体験しながら学びます。

1.能動的に行動できるしつもん
2.仲良くなりたい人と仲良くなれるしつもん
3.雰囲気をよくするしつもん
4.ほめ上手になるしつもん
5.シャンパンタワーの法則
6.行動やアイデアを引き出す効果的なしつもん
7.未来の視点をもちつつ現在の行動に落とし込むしつもん
8.学んだことをより明確にするしつもん

 

<日程は?>
2018年10月7日(日)&10月8日(祝月)
両日とも10:00〜18:00

<お申込みは?>
こちらのォームからお願いします。


<締め切りは?>
2018年9月27日(木)
<体験会もあります!>

*********<体験会のご案内>**********
日時:2018年10月7日(日)10:00~12:00
受講費:1,000円

 

この講座を体験してみたい方はぜひ。
体験会に申し込む

 

久しぶりの養成講座開催です。
次回開催予定は当分ありませんので
ピン!ときたかたはこの機会をお見逃しなく^^

 

 

 

 

 

感慨無量の4日間。

 

2年前の元旦。
この1年でやりたいことって叶えたいことをぼんやりと考えていた時に
日本のトップ、天皇皇后両陛下にお会いしたい!という気持ちが沸き上がった。

 

そしてすぐに一般の人でもご会釈賜ることができるという貴重な機会に恵まれた。

 

それが皇居勤労奉仕だ。

 

当時、私の周りではそんな機会があることを誰も知らなかった。
そもそも皇居に行ったことがある人が少なかった。

 

私もその一人で
どんなことが待ち受けているのか、
若干の緊張と好奇心とワクワク感が湧き上がっていたことを思い出す。

 

そして、実際に体験してみて
日本人なら誰もが一度は行ったほうがいい、と感じた。

 

そのくらい素晴らしい体験だったし
両陛下の存在がとてもありがたく、感謝の念が湧き上がった。

 

その時の印象は
日本のお父さん、お母さんなんだ!
我が子である国民を本当に愛してくださっているのだなぁとしみじみ思った。

 

この感動を多くの人に分かち合いたい、と
会う人会う人にこの話をしてみると

多くの人が参加してみたい!と目を輝かせており
いつかこの友人たちと一緒に行きたい!と考えていた。

それが今回、叶ったのだ。

 

 

 

6月5日(火)からの4日間、
副団長として皇居勤労奉仕に参加してきた。

群馬県からの団体はとても珍しいらしく、驚かれたのが驚きだった。
(団長の所在地が団体としての県となるので群馬県人が参加していない、ということではない。)

 

勤労奉仕は全4日間で
広大な敷地の皇居は3日間にわけて、
赤坂御用地は1日で清掃等の奉仕作業をする。

 

1日目>西エリア
御所や吹上御所など、両陛下のプライベート空間でもある。
宮中三殿を筆頭に
御所や天皇が毎年お田植えする水田や
徳川三代将軍家光が愛でたという500年以上大切にされてきた盆栽などを見せてくださった。

 

このエリアは皇居の中でも特別な空気感が漂い、
特に宮中三殿(賢所・皇霊殿・神殿の総称)のエネルギーは格別。
通常、二礼二拍手一礼をするがここでは一礼のみ。

その外で草むしりや落ち葉集めなどをして1日目終了。

↑ 皇居内での写真はこの1枚のみ。
カメラ等の持ち込みは禁止。

 

2日目>赤坂御用地
春と秋に園遊会が開かれ、テレビのニュースでよく見る日本庭園がある場所。
回遊式庭園を傘をさしながらゆっくりと歩くと
まるで雅楽がきこえてくるような、雅な気分に。

 

↑ 赤坂御用地の中で記念撮影。同じくカメラ持ち込み禁止。
少しでも雰囲気が伝わるかな?

 

この日は皇太子殿下にご会釈を賜りました。

 

来年の5月1日には新たな天皇に即位される皇太子の佇まいは
前回に感じたそれとはかなり違い

日本のトップリーダーとしての
どっしりした雰囲気。

その眼差しはすでに天皇陛下のものと同じく慈愛に満ち溢れ、
私達をふわっと包み込むような
優しく強いオーラを身にまとっておられました。

*テレビをつけたらちょうど皇太子・皇太子妃殿下の結婚25周年というニュースが!
なんとタイムリーな。

この日は雨が降っており
午後は土砂降りが予想されるため、昼食をとって終了となった。

 

3日目>宮殿エリア
一般参賀で1月2日に皇室ご一家が勢揃いし手をふられることで有名な長和殿。
その内側にある皇居宮殿の中心となる正殿や豊明殿等がある。

 

長和殿の外側の広いエリアの掃き清掃と
中庭の落ち葉集めの奉仕作業を終え、
いよいよ待ちに待った両陛下のご会釈を賜ることに!

 

セキュリティチェックを受け
職員の方の説明を受け、心なしかみんなの緊張が伝わってくる。

 

それもお車で両陛下が到着し、
部屋に入ってこられた瞬間から
空気感がガラッと変わった。

あちこちからすすり泣く声も。

 

一団体ごとに両陛下がお立ちになり
団長の奏上に対し、ご下問される。

一言一言を本当に優しく聴いてくださるそのお姿に感動。

 

天皇陛下がただそこにおられるだけで
燃えるようにカラダの内側から熱くなり

まるで太陽のように私達を照らす光そのものだった。

 

そして寄り添う皇后陛下美智子さまの
「ありがとう」の言葉。

 

すべてのものを引っ張ってきて
私達存在そのものに対して発せられた5文字はまさに言霊。
ありがとう、の本当の意味が腑に落ちる感じがした。

 

全団体の奏上とご下問が終わると
部屋の中央に立たれ、
その場にいる団員全体による万歳三唱を静かにお受けになられた。

両陛下が退出するまでのわずか15分ほどの短い時間。

この時間と空間に身を置いたことで
受け取ったものは本当に多かった。

 

無限大の可能性と自由、慈しみと大いなる愛、赦し・・・

 

言葉にするとそれはすでに違うような気がして
しばらくはその余韻に浸り、味わった。

 

表現できないのがもどかしいのだけれども
こればかりはこのブログを読んでくださってるあなたに

あのお二人の放っているエネルギーと絆の深さ。
寄り添いあい、支え合う関係性を
機会があったなら
実際に肌感覚で感じて欲しいと思う。

 

日本人でよかった、と感じる瞬間がそこにはある。

 

 

4日目>東御苑

ここは松の廊下や大奥、天守台があったエリアで
広大な芝生と日本庭園、各県を象徴する木が植えられている。
普段は一般の方も入れるのだが、月・金曜日は入場ができないため静かだった。
宮内庁病院や騎馬隊が使う馬の厩舎もあり、今回はそこでの奉仕作業。

 

 

すべての日程を終え
帰りに「皇室」というパンフレットと和三盆を代理の方から下賜されました。
パンフには皇居勤労奉仕のスタンプを押し、全てが終了。

 

あっという間の4日間。

肝心の奉仕活動については
草むしりや落ち葉、広場の清掃等の軽いものであり
それよりもむしろ皇居内を歩き(毎日10km以上)皇居体験学習をさせていただいた感じ。

 

どの体験場所も
一般参観や勲章や褒章等で参観できる場所ではなく
奉仕活動をしている方にのみ見せてくださるという場所が盛り沢山で

奉仕をしているとは名ばかり。

 

宮内庁の方に各場所を見学し、
皇居の歴史や在り方、
普通では見ることのできない貴重なものを拝見させていただけた、
本当にありがたい時間だった。

 

来年4月末に今上天皇が譲位され
皇太子殿下の即位が決まっている変化・変革のこの時期。

縁あって集えた素晴らしい仲間たちと
同じ場所・同じ時間を共有できたことは
本当に嬉しい。

 

 


↑ 団長のヒロコさんと。

 

皇居内は撮影禁止なので
写真は一枚も撮れなかったが
その分、しっかりと心に焼き付けてきた。

 

ここに至るまでのすべてのことに感謝したい。

 

 

 

 

 

神様からのメッセージは

 

 

大阪にいる友だちが『和の叡智』を伝導する者として
日本の神様カードのセッションを始めた。

 

このカード、何度か自分で引いたことはあったけれど
セッションしてもらったことはなく。

どんな感じになるのかなーと興味津々。

 

日本人だし、
神社にも沢山行っているけれど
神様のルーツはあまり詳しくは知らない・・・^^;

 

そもそも日本の神様カードって何?

 

日本最古の書籍、古事記をもとに
「現代の私たちが神代の神々をどうしたら身近に感じられるか?」
「私たちが生きていく上で神々のサポートをどう受けられるか?」
を意図して描かれたカード。

 

八百万の神々が御わす日本。
その中でも代表的な48柱が登場している。

 

オラクルカードは
リーディングする人のフィルターがかかるので
誰から読み解いてもらうのか、というのはとても重要。

 

今回、セッションを受けたのは
大阪に住むながたかなちゃん(通称かなかな)

 

PC越しにみる彼女は
2年?3年ぶりかな?
大阪で講座をした以来だった。

 

以前、会ったときよりも
かなり純度があがっている雰囲気が
PC越しに伝わってくる。

 

彼女のセッションは
カードの読み解きだけでなく

その時々でしつもんが入る。

 

このしつもんがかなり肝で

 

いくらカードの意味や読み解きを教えてもらったとしても

腑に落ちるものと落ちないものがある。

これは
誰もが経験していることだと思うのだけれど。

 

答えは本来、自分の中にあるから
その答えとカードからのメッセージがまるで違っていたりすると
違和感がありまくる。

 

彼女の場合

カードを見た時に

 

私がどこにフォーカスしたか。
私が気になった場所はどこか。
私がどう感じたか・・・等々

さらっと聞いてくれる。

 

で、
私の言葉の熱量とか
ちょっとした変化とかを
敏感にキャッチするの。

 

その上で

 

そのカードの神様が
どんな神様なのかを伝え

 

カードを読み解き
神様からのメッセージをおろしてくれる。

 

そこに一切のエゴがなく。
(ここ、大事)

 

だから
かなかなの紡ぐ言葉が
すんなりとココロに届いてくるのだ。

 

そして
なんとなく、ぼんやりとでも自分が思っていたことを
スパッと伝えてくれる。

 

それがなんとも心地よく
腑に落ちるんだな。

 

今回はかなかなのオリジナルセッションで
私の1年を読み解いてもらったのだけれども

 

最後の神様のカードが
昨日、いただいたお花の色と同じ。

 

 

普段の私にはなかった彩りだったのだけれど
なぜか、ココロにグッときていて。

 

その意味が
本日、神様から伝えられた感じ。

 

在り方そのものが導きになる。

 

ん〜
やはり新たなSTAGEが始まるな。

 

そんなことを
予見させてくれた時間だった。

 

セッションご希望のかたは
ぜひ、かなかなにメッセージを。

 

 

 

 

 

久しぶりのアーユルヴェーダ♪

 

 

昨年の6月、初のスリランカに旅した。
そこで本場のアーユルヴェーダを体験。

ドクターが私の体質、体調、症状に合わせて
オイルを選び、施術メニューを決めるという医療を受けた。

その結果、とてもカラダが軽くなり
どこもかしこも元気になったのが忘れられない。

 

冬を超え、春に向けて軽やかになりたいなぁ。
溜まりに溜まったカラダの毒素を抜きたいなぁ・・・と

地元群馬で
本場のアーユルヴェーダを受けられるSARAさんのサロンへ行ってきた。
ここはスリランカのアーユルヴェーダが受けられる。

 

ちなみに前述のスリランカへは
SARAさん夫婦にアテンドしていただいて旅したのだった。

 

まずは足湯。

カラダを温めるスパイスたっぷりなハーブティを飲みながら
死海の塩が入ったバスソルトで足を温める。

 

カラダに熱が循環したら
オイルを頭にすりこんでマッサージ。
普段、パソコンに向かっていることが多く
コリにこっている頭がほぐされるのはとっても気持ちいい〜♪

 

私が花粉症だ、と言ったら
その症状に効くオイルをチョイスしてくださった。

 

オイルは
スリランカの国立病院でも使用されているものを使用。

↑ 本日は3種類のオイルで施術を受けた。

 

続いて何十種類もの材料をブレンドした
ハーバルボールにて首肩周りを温められる。

 

ジンジャーの香りと
なぜか蜂蜜のような甘い香りが漂ってくる。

 

そういえば、
スリランカでの施術もスパイスや美容に良い食材を使ったものを使用され、
どんどん私が美味しくなっていくかのような感覚を覚えたっけ。

 

ハーバルボールは蒸気で蒸され、
結構アツい。

 

ほんの少しの間、
ハーバルボールで首や肩をぽんぽんとされたのだが
それだけでカラダがどんどん熱くなるのが不思議。
薬効成分がカラダに浸透していくのがわかる。

 

カラダが弱っている部分は
ハーバルボールをぽんぽんすると、赤くなるという。
私は事故で痛めた右の首と肩が赤くなったようだ。

 

そして背面の施術へ。
うつ伏せになると
お釈迦さまのオイル、という名の薬草オイルが全身にたっぷりと塗られ
満遍なくすりこまれる。

 

SARAさんの手は
本当に気持ち良いんだな。

 

たっぷりとマッサージされ、
それだけでもカラダが軽くなるのだけれども
仕上げに遠赤外線ドームに入ってたーっぷりと汗をかく。

 

全身から汗が吹き出していくのがわかる。

↑ こんなにも汗をかいたのは久しぶり。
私の中にあったヨカラヌものがここに流れ出たハズ^^;

その間、フェイシャルマッサージもしていただくので
全てがスッキリ☆

 

シャワーを浴びた後は
特別にパックをしてくださった♪

これがひんやりして
ほてったカラダに気持ちいい〜♪

客観的にみるとちょっとコワイ(笑)

 

着替えてハーブティを飲む。
汗をたっぷりかいたのでカラダに染み渡るのがわかる。


左の赤いキャップは
肩が痛い、という私の症状に効くオイル。
もちろん、スリランカ産。
サロンで購入できますヨ。

 

 

実は今回、
先日迎えた誕生日に私が私にプレゼントしたもの。

そしたらばSARAさんがMISUZU−SPECIALとして
メニューを考え、さらにランチまで準備してくださっていたの♪

 

私の体質にピッタリで
なおかつ春の食材をたっぷり使ったお料理を振る舞って頂いた。

SARAさん御用達のソルズファームから届いた新鮮な春の味覚☆
野菜にエネルギーが漲っているのがわかる。

 

 

新鮮な蕗の薹を使ったふき味噌も最高♪

ご馳走プレート。
玄米と大麦、雑穀のお粥はプチプチ感と天然の甘味が最高だった。
もちろん、全てが美味しかった〜♪
SARAさんのお料理、最高です^^

SARAさん、ありがとう!
ご馳走さまでした^^

 

カラダの中の不要物を出し
食事で春のエネルギーをチャージ。

これで春に向けて準備オッケーね^^

 

スリランカの本格アーユルヴェーダが受けたい方
身も心も軽やかになりたい方は
Cava−sanaをオススメします☆

県外からも多数のお客様が来るリトリートサロンでもあります。
そうそう、4月1日(日)11時から
SARAさんによるスリランカ料理を食べる会にて
ちょっとした講座をすることになりました^^

旬の食材とスパイスでデトックスしながら
春本番に向けて身も心も軽やかに♪

参加希望の方はスケジュールをあけておいてくださいね☆

 

春だ!デトックスして軽やかな自分になろう♪

4月1日(日)11:00〜
MISUZU×SARA〜スリランカ・アーユルヴェーダ料理を食べる会SPECIAL Ver.

 

 

 

 

 

すべてのボディワーカーへ

 

 

バスケットボールをやっていたこともあり
若い頃から色々な治療やマッサージを受けてきた。

 

痛いのもあれば
リラックスできるものもあれば

オールハンドもあれば
マシンをつかうものもある。

 

最近ではカラダを安心して任せられる
信頼できるセラピストに出逢えたので
新しい場所にはとんと行かなくなったのだが

 

以前は面白そうな施術があれば
体験したくてすぐに行っていた。
あの頃はマッサージフリークだったわ(笑)

 

色々なマッサージや
沢山のセラピストに施術されてきたからか

 

そのセラピストの状態とか
マインドとかがわかるようになった。

 

いわばマッサージを受けるプロ、みたいな(笑)

 

なので先日
以前のクライアントさんに頼まれて
エステのフェイシャルマッサージの練習台になった時は
お客様の目線から気づいたことを沢山伝えた。

 

最初は手順やらマニュアルを忠実にやろうとするので
誰もがぎこちない。
こればっかりは数稽古をしてカラダで覚えるしかない。

 

でもマインド部分は経験値があってもなくても関係なく
その人の内面。

だからその方の在り方や人間性がすごく出るんだな。

 

どうしても施術者とすると
施術者の立場から物事を観てしまうのだけれども

 

お客様が気持ちよくなるにはどうしたらいいかな?
より効果を得てもらうために、何を工夫したらいいかな?
リラックスしていただくためにどんな言葉がけをしたらいいかな?

 

そんな風に
お客様の立場で考えると
案外、施術はうまくいく。

 

逆に
いくら技術がよくても
お客様が置いてきぼりだったら
ぜーんぜん、ダメなのだ。

 

実は練習台になったあと、
それを教えるトレーナーの方に少し施術をしてもらったら
全然気持ちよくなかった。

 

手順はスムーズ。
そして素早い。

 

でも圧が強すぎて
顔の肌が痛いし、雑に扱われた感、満載。

 

この人に教わったら
うまくならないだろうなぁと残念な気持ちになった。

 

 

肩こりの人は
肩のマッサージが上手でしょ?

 

それはなぜか、というと
凝っているポイントを知っていて
どうにされたら気持ちよくなるのか、リラックスできるのかが
よくわかっているのだ。

 

だから、昔から私はのマッサージが上手。

普段は全くやらないが
頼まれてやると、必ず延長をリクエストされる(笑)

 

カラダのメンテナンスが必要で
様々なマッサージを受けてきたから余計にわかる。

 

プロになりたい方は
私のように数多く施術を受けた人にアドバイスをもらったらいい。

 

もしくは
自分が施術を受けまくること。
色々な人から施術を受けて
体感するのだ。

 

何が心地よくて
どうしてほしいのか。

 

施術に入る前から施術は始まっていて
終わるときにはどのようにしてもらったら心地よく帰れるのか。

 

施術を練習するだけでは
片手落ち、なのです。

 

今日は2箇所でそんな話をした。

 

案外、サロンや整骨院で
スタッフを抱えているオーナーは
こういうことを忘れている。

 

個人で開業している方ならばなおさら。

 

お客様により良いサービスを提供したいのであれば
自分がお客様になってみるのが一番です。

 

 

 

 

 

薬膳鍋を食す。

 

 

薬膳、という考え方。

 

薬膳(やくぜん)とは
中医学理論に基づいて食材、中薬と組合せた料理であり、
栄養、効果、色、香り、味、形など全てが揃った食養生の方法である。
by wiki

 

カラダは食べたものでできている。

 

ただ
常日頃、栄養バランスとかカロリー、
体質に合わせて・・・と食事に気を配っているわけではないので

 

たまにはカラダにいいことをしよう!と
お友達の染谷ちえみちゃんの薬膳鍋の会に参加してきた。

 

 

今回は
便秘に効くデトックス鍋、というテーマだった。

 

中医学では体質には6つのタイプがあるそうだ。

気血/血虚/陰虚/気滞/瘀血/水滞

 

そして便秘にもタイプがあるらしい。

 

冷えによる便秘
熱による便秘
排泄の力がない便秘
水分(潤い)不足による便秘

 

ひとことで便秘、と言っても
タイプが違うから対処法もそれぞれ違う。

 

薬膳は
前述した通り
食べ物からカラダを元気に健康にする、という考え方。

 

今回は
多くの方に共通するカラダに潤い(水分)を与える食材を中心とした鍋だった。

 

 

今回の材料と効能

 

【デトックス・豆乳鍋】

白きくらげ 潤いを補う
黒きくらげ 血を補う
ほうれん草 養血(血を補い、陰を滋養する)
クコの実  滋養強壮 女性ホルモン
豆腐/豆乳  潤い 気を補う
味噌    カラダを温める 気のめぐりをよくする
ゴマ    養血滋陰(血を補い、陰を滋養する)
陳皮    理気(気のめぐりをよくする)
えのき茸  潤い
豚肉    陰を補い潤す 気を補い血を増やす

 

 

なるほどー。
食材って栄養だけでなく、
こんなに色々な効果効能があったのね!

 

寒いこの季節
鍋を食べる機会も多いから

 

食材をちょっと意識してみると
美味しいうえにさらにカラダに嬉しい食事になる。

 

薬膳、っていうと
なんだか難しい感じがしたけれど

 

鍋なら簡単♪

 

そして今回、
白キクラゲの食感がすごくよくて
美味しかった〜♪

 

翌朝のお肌の状態もぷるっぷる。

 

これはイイ!

 

これから鍋の具材に
白きくらげのヘビロテ決定です(笑)

 

 

鍋を囲んで団欒しながら
美味しく食べて健康になろう。

 

 

 

 

 

日本のシルクロードをくぐって行き着いた先は・・・

 

 

 

本日は60日に1度の周期で訪れる己巳の日(つちのとみのひ)

 

己巳の日は、
縁起の良い巳の日の中でもさらに縁起の良い弁財天の縁日であり、
弁財天に縁のある寺社では祭祀や供養が行われているため、
この日に参拝するといつもよりも御利益があると言われている。

 

そして蛇は弁財天の使い、または弁財天の化身だとする信仰があり
この日は特に財運、金運が上昇する日でもあるとのこと。

 

と、いうことで
今日は山名八幡宮にお参りに行ってきた。

 

今回、この場所を訪れたのは
私が密かに暦マスターと呼んでいるこの人の情報から。


↑ 一番目立ってる人ね^^

 

日本の歴史や御神事について教えていただき
いつもお世話になっとります!

 

で、
写真の線路は何かというと・・・

 

世界遺産に認定された群馬県富岡市製糸場にて作られた
世界に誇るシルクを運んだ線路、なのです。

*富岡製糸場は日本で最初に設置された国が経営する器械製糸工場

 

つまり、
日本のシルクロード。

 

輸出品として大きな割合を占めていたシルクは
まさに日本の財源となっていたというから

 

己巳の日にこのシルクロード(線路)をくぐって
弁財天様を参拝したならば
きっと良きことがあるに違いない♪

 

 

では早速・・・。

こんな感じで線路の下をくぐると・・・

 

山名八幡宮へ。

 

狛犬ちゃんにご挨拶してから階段をのぼると・・・

 

拝殿が。

 

凛々しい鳳凰の眼力。

 

立派な裏神様もいらっしゃる。

 

そして本日のメインの弁財天様にお参りして

 

全国的にも珍しい弁財天の御朱印をいただく。
(不覚にも御朱印帳を忘れた><)

 

この己巳の日付が入った御朱印が
かなり重要だと暦マスターが言ってました^^

 

 


↑ 八幡八幡宮御由緒

 

調べたら八幡宮って
大分県の宇佐神宮を総本社として
全国に44,000社もあるんだって!

 

すごいなぁ。

 

いつかは宇佐神宮に
ご縁する時がくるな、きっと^^

 

ちなみに
己巳の日は60日に1度、巡ってくる。

 

金運、財運、弁財天のご利益にあずかりたい方は
この日に参拝をどうぞ↓

 

4月7日/6月6日/8月5日/10月4日/12月3日

 

 

 

 

 

トリプルムーンからの甲子祭☆

 


↑ 見事な写真は友人撮影
 

 

昨日のBlogで書いたように
今回の満月は実にSpecial☆

 

どのくらいレアなのかを調べたところ・・・

 

全ての満月を100とすると、
スーパームーンが起こる確率は約25%、
ブルームーンは3%、
皆既月食は5.6%とはじき出した。
つまりこれが全て同時に起こる確率は、0.042%になるという。
満月2380回に1度起こることになり、計算上、平均して265年に1度の出来事らしい。
Newsweekより抜粋

 

こんなレアな天体ショーが
日本で、リアルタイムに見られるならば
できるだけ条件の良いところで観たい!と思って

 

ピン!と顔が浮かんだ友人に連絡。

 

やはり、というか
必然なのだろう。

 

彼女も予定が空いていた^^

 

で、まずはラーメンで腹ごしらえして。

 

一人で外食するのが苦手。

特にラーメン屋って食べたいと思っても
一人だとハードルが高いから
かなり嬉しい^^

 

【鴨のキラメキ】
ネーミングに惹かれ、チョイス。

味はとても上品。

 

 

実は私の中に2つのプランが立ち上がっていた。

 

最初はせっかくの天体ショーだから
本格的に観測したい!と
ぐんま天文台に行こうと思っていたのだけれども。

 

翌日は
天赦日、一粒万倍日、甲子という
これまたトリプルで
暦の上で素晴らしい1日だということがわかっていたので

 

より素晴らしいスタートをきるのに
ある場所に行き、参加したい!という気持ちが
むくむく湧き上がってきていて。

 

それは

 

日本一の大黒様が鎮座する
中之嶽神社の甲子祭。

 

ど、どーん!!
高さ20メートルの大黒様。

今年の1月1日に参拝した場所でもあります^^

 

 

普通は小槌をもっているのに
こちらは剣をもっていらっしゃる。

 

この剣が厄や悪霊を祓うといわれており、

本来の
福徳を授ける御利益
厄を払う御利益を持つだいこく様。

 

なので、

 

事故もあったし
特別な満月でもあったから

色々なものを手放す、リリース、デトックスして
立春前にあらたにスタートしたい♪と思ったのです。

 

で、友人にこのプランを提案したらば

彼女も行ってみたい神社だったということで快諾♡

 

この神社は
山の上にあるので
街灯りも届かず、天体ショーをしっかりと楽しめました♪

 

そこからの甲子祭(きのえねさい)へ向かう。

当日受け付けでも受け入れてもらえたので参加が叶いました☆

 

 

 

甲子祭は
子の日、子の刻参りといって

 

60日に一度巡ってくる甲子の日に執り行われます。
こちらの神社では300年も昔から続いている御神事。

 

詳しくはコチラ
甲子に何をはじめよう?

*甲子とは「気が栄える」と言い、
だいこくさまのご利益を戴き運気が高まる日。

 

子の刻(23時)に近づくと
だんだんと人が集まってきて
関東近県から50名ほどになりました。

 

太鼓に合わせて
大黒大神(だいこくだいじん)
と全員で何度も唱和する参加型の御神事。

玉串奉奠も一人ひとりさせていただき

子の刻が終わる1時に終了。

 

帰りがけには
御札とお榊、大黒様とご神木入りの特別守りをいただきました。

 

 

スーパーブルーブラッドムーンからの
甲子祭。

 

諸々を祓い
あらたに2月を始められること。

 

なんだか幸先いいぞ♡

 

 

今日、2月1日は

甲子+天赦日+一粒万倍日

何かを始めるのにもってこいの日。

 

皆様もぜひ
何を始めるのか決めて
スタートしてみてくださいね^^

 

 

 

 

 

アートなランチを堪能♪

 

昨日はずっと気になっていたお店へ。

 

THE MOON

 

ここは六本木ヒルズの森タワー52階。

眼下に東京の街並みと東京タワー。
遠くにスカイツリーも見える。

 

友人を誘ってランチへ。

 

実はここでAfternoon Teaをしたいなぁと思っていて
まずはお店の雰囲気を視察にきたのです^^

 

コンセプトが素敵なの。

 

人と人がつながる “ラウンジ・ソーシャライジング”

ゆったりとした窓際のラウンドソファシートや美しい曲線のバーカウンター、
時間とともに遷りゆく空の変化、
”THE MOON VIEW”を通して、人と人がつながるソーシャルなラウンジとコンフォートな食空間を演出します。

メニューは店名にちなみ「月」をモチーフに、アート&モダンにアレンジしたラインナップ。
ランチとディナーのフードコンセプトは、”THE MODERN YOSHOKU(モダン洋食)”。

 

お店はラウンジとレストランが併設されていて
今回はレストランへ。

 

 

店内はところどころに月のモチーフが。
このアートは月の色を
様々なスパイスを使っている、とのこと。

 

窓際席はこんな感じ↓

 

テーブルと椅子は木のぬくもりと曲線が
とっても心地よくて
すっかり寛いじゃった。

 

昨日頂いたのは
【アートと四季を表現したランチコース】

 

まずは東京タワーを眼下に眺めながら・・・。

 

テーブルに置かれるのは満月を模したお皿。

amuse:一口サイズのチーズのムース

appetizer:
シャテーヌのスープ、アールグレイの香り
栗の甘さと鴨の塩味が効いている。

Viande:
牛ほほ肉の煮込み
5時間かけてじっくり煮込んだお肉はホロホロと口にとろける。

Desesrt:
フロマージュブラン、バジルのシャーベット
意外とバジルってデザートに合うんだね☆

Tea:鹿児島産の紅茶

 

高層階から眺める東京の景色を堪能しながら
友人とのお喋りは止まらず(笑)

 

今回来てみて、

開放的な空間と雰囲気、
食事の美味しさを鑑みて
やっぱりここでアフタヌーンティがしたいな♪と。

 

そんなわけで企画しました♪

【トワイライトタイムに味わうAfterMoon Tea】