一週間前の出来事をあらためて振り返ってみると・・・

 

 

ガシャーン!
ドンっ!!

 

 

その瞬間、

 

キャー!!

とも

ワーっ!!

とも
わからない叫び声が出た。

 

気づけば
前の車が目の前に。
私の愛車がめり込んでいる。

 

おそるおそるバックミラーを見ると
トラックがうつっている。

 

一体、何事がおこったのか。

 

 

ドアをあけると
後ろのトラックの運転手がすぐに出てくる。

 

「大丈夫ですか?
すぐに警察を呼びますっ!」

 

相当焦っている運転手を見て
追突されたんだ、と認識する。

 

「怪我はありませんか?救急車を呼びますか?」

 

トラックの運転手に聞かれるも
外傷はないので、

 

「大丈夫です。」と答える。

 

前の車を運転していた女性も出て来る。

 

「大丈夫ですか?」と車から声をかけると

 

「私は大丈夫。あなたは?」と。
お互いの無事を確認し、少し安心する。

 

 

その瞬間は大したことはなかったが
どんどんカラダが重く感じてきた。

 

シートにぐったりと座り込み
ぼんやりと
起こったことを反芻していた。

 

断ったのだが
あまりにぐったりしている私を見て

 

念のため・・・と
その運転手の方が救急車をよんで
搬送される。

 

 

痛いところをレントゲン撮影し

 

骨には異常がないこと。

首の鞭打ちと
衝撃のショックで筋肉が緊張したせいでの筋肉痛、及び倦怠感があるくらいですんだ。

 

とは言っても
大学時代に追突されてむちうちの経験があったし
腰椎ヘルニアがあり、ぎっくり腰は得意技でもあったので、
翌日以降がとても心配だった。

 

案の定、
翌日以降は寝ても寝ても寝られる。
どれだけ眠れるんだ、と思うくらい眠った。

 

カラダが蘇生を全力でやっているのかもしれない。

 

 

事故に遭ったことは
事務的なことや
仕事や予定のキャンセルを伝えるべく
必要最低限の人にメールで連絡した。

 

 

連絡した人たちからは
その返信で

 

「大丈夫?」
「必要なことがあったらいつでも言ってね。」
「ゆっくり休んで。お大事に」

 

そんないたわりのメッセージをくれた。

 

元来、人に頼るとか甘えるということは
苦手だったし
心配かけたり、手を煩わせるということは極力したくない性分だ。

 

何かあって
騒ぎ立てたりするのは私らしくない。

 

だから
メールでのメッセージくらいが
ちょうどいい、と思った。

 

 

 

一方で。

この一週間、
ずっと考えていた。

 

もし、あの時
後ろから来たトラックのスピードがもっと早くて
前の車と完璧に挟まれていたらどうだっただろうか。

 

もし、あの時
当たりどころが悪くて
車に引火していたらどうだっただろうか。

 

もし、あの時・・・

 

 

そう考えると
鞭打ち程度で済んでよかった、と思うと同時に

 

一瞬先は何が起こるのかわからないのだ。

 

と、
時が経つにつれ
実感を伴うようになってきた。

 

 

だとしたら
やりたいことをやらずに死んでいいのか。

 

このまま死んで後悔することってないだろうか。

 

そんなことを
ずっと考えている。

 

 

 

 

今日は
昨年亡くなった尊敬できる方の一周忌の法要だった。

それに参加することはかなわなかった。

 

死に方は生き様と同じだな、と思った一年前。

 

その時に書いたBlogを読み返してみた。

 

私は本当にちっぽけで
日々の小さなできごとに
ついつい囚われてしまって

 

大切なことを忘れてしまってたことに気づく。

 

命は人生の時間そのものなんだ、ということ。

 

どのように過ごすのか。
誰と一緒に過ごすのか。
何を大切に生きていくのか。
何のために生きるのか。

 

そんなことをあらためて
思い出させるための事故だったのかもしれない。

 

 

 

実は事故に遭った当日、
私が死んでも
世界は何一つ変わらないんだなぁと思った。

 

何の影響もないんだ、と。

 

ネガティブを通り越して
少し自虐的になっていたのかもしれない。

 

 

 

でも

 

事故の現場に通りかかって
もしかして私なんじゃないか?って
心配でメッセージをくれた久しぶりの友人がいたり、

 

レッカーやら保険会社とのやりとりを当たり前のようにしてくれた
自動車屋の友人がいた。

 

 

事故二日後からは

 

甘いものを差し入れてくれたり

 

カラダも不自由で買い物にも行けないだろうと
運転手を名乗り出てくれた友人がいたり

 

宝石ヒーリングの方法を教えてくれた社長がいたり

 

たまたま来ていた友人が実際にJEWELLNESSで滞ったエネルギーを流してくれたり

 

病院に連れて行ってくれたり

 

ただ顔を見にきてくれたり

 

ケーキを焼いてきてくれたり・・・。

 

 

 

どうやらリアルな現実世界でも
私のことを放おっておかない友人達がいるんだってことがわかった。

 

その存在がありがたかった。

 

 

私という存在は
とってもちっぽけだけど。

 

微力だけど、
無力ではないんだよ。

 

そんなことを
教えてもらった気がする。

 

世界は私が思うよりも
もっと優しいのかもしれない。

 

私が創る私の宇宙、私の世界。

 

これをもう少し
掘り下げていきたいな、と思った。

 

いつだってクリエイトするのは
私自身なのだから。

 

 

 

これは忘れるのが得意な
私への備忘録。

 

 

 

 

 

特別な日には・・・

 

 

初めて
年の数だけの薔薇をプレゼントしてみた。

 

彼氏でもないのに(笑)

 

いつだって
誕生日は特別な1日だけれども

 

20代から30代へ
30代から40代へ
40代から50代へ・・・

 

節目のアニバーサリーは
やっぱり特別感がないとね♪

 

できれば当日に。
できれば直接。

 

ま、事前に伝えてなかったので
当日渡せる確証なんてなかったんだけれども。

 

運良く在宅だったので
無事にプレゼントすることができた^^

 

 

若い頃はノストラダムスの大予言を信じていたから(笑)

自分が40歳を迎えることの
イメージが全くつかなかったけれど

 

予言は外れ、

無事に1999年を迎えた時に
人生を考え始めた。

 

そして30代後半になり、

40歳になったら
次のステージに行く!って心に決めていたっけ。

 

2回めの成人式、40歳になった3月に
高校教諭は卒業。

 

新たな一歩を歩み始めて今に至る。

 

以来、

 

人生はなんて楽しいんだ♪
自分次第でどうにでもなるんだ!

 

って
公私共に変化し続けてきた。

 

うん、

VIVA!40代☆

 

って感じ^^

 

だから彼女にも

 

40代、楽しいよ♪
素晴らしい時間が待ってるよ。
ウェルカム!

 

 

って伝えたかったんだ。

 

 

薔薇だけの花束なんて
私の人生の中でも経験ないから
記念にパチリ☆

 

今回選んだのは
ライラッククラシックという
ちょっとシックな薔薇。

 

ゴージャス
かつ、エレガントで落ち着いた大人の雰囲気を。

 

これ、選んだ時
すごく幸せな気持ちになった。

 

プレゼントって
贈られるのがもちろん嬉しいけれど

 

誰かの笑顔を思い浮かべながら
プレゼントを選ぶ時間って
すごく嬉しく、しあわせを感じる。

 

誕生日ってやっぱり特別で。

 

その人が生まれてきてくれたからこそ
出逢えたんだよね。

 

こんなに沢山の人がいるのに
出逢えるって相当なキセキ!

 

そう考えると
私にとっても喜びの日、なのだと
家に帰ってから気づいた。

 

 

あらためて。

 

 

誕生日、おめでとう。
出逢ってくれて、ありがとう。

 

 

 

 

 

朝のしつもん読書会 The Final☆

 

【朝のしつもん読書会 THE FINAL!】

 

2014年8月から始めたこの読書会は
通算80回を数えた。
月に2度、テーマを決めて
その本を持ってきていただいての読書会。
毎回、どんな本が集まってくるのか楽しみだった。

 

思えば本当に素晴らしい時間だった。

 

本のエッセンスをギュギュッと掴んで
それをもとにしつもんを1つ、考え
みんなでその答えを共有する、というのが
この読書会の最大の特徴。

 

本日の
”幸せを実感する時はどんな時ですか?”
というしつもんにあらためて答えるとしたならば

 

間違いなく、
【このしつもん読書会でみんなと創り上げる時間】と
終わってみて、しみじみと噛み締めている。

 

 

スターバックスさんには大変お世話になった。
ついつい盛り上がりすぎて
朝の静寂を味わいにきたお客様に御迷惑になったかもしれない。

 

それでも
最後にこんな手書きのメッセージを添えて
参加者全員にプチドリンクをいただけるなんて・・・

 

なんて素敵なサプライズ☆プレゼント!

 

 

さらに

 

最後だから、とわざわざ手土産持って顔を出してくださったり
他の場所から駆けつけてくださったり
飛び入り参加があったり。

 

THE FINALのこの会は
総勢12名にお越しいただきました^^

 

 

 

立ち上げ当時から終焉まで
幾度となく見守ってくださる方々や
常連の仲良しメンバーたちからは

 

美しいお花をいただいて。

 

 

感無量です!!

 

やってきて、続けてきて本当によかった☆

 

数えてはいないですが
平均4〜5名の参加者だったことを考えると
延べ人数は350名以上。

 

その1回1回、
とても充実していた時間でした。

 

発見あり、
確認あり
化学変化あり

 

出逢いあり
縁がつながり、深まりゆく。

 

読書会のもう一つの役割として
人と人とが交差する、そんな場でもあったなぁと思います。

 

3年と4ヶ月。
本当に楽しい時間を過ごさせていただきました。

 

みなさま、ありがとうございました!!

 

朝の定例しつもん読書会はこれで終わりですが
またいつの日か、違うカタチでお目にかかれることを
楽しみにしております♪

 

【第80回しつもん読書会】

テーマ 〜2017年の印象に残っている本〜

 

【本日生まれた10個のしつもん】

Q あなたが宇宙に愛されていると実感した出来事は何ですか?
Q どんな時に心穏やかな状態を感じますか?
Q 今年を振り返ってみて願いが叶ったことは?
Q 自分を認める、信じるために行っている習慣は何ですか?
Q 今年を象徴する漢字一文字は?
Q わかったと思い込んでいることは何ですか?
Q 幸せを実感する時はどんな時?
Q ”私は◎◎です”と一言で言うと?
Q あなたの人生の転換期はいつ?
MVQ 人間らしさって何だと思いますか?

 

 

 

 

 

時間が育むもの。

 

今日から10月。

 

2017年も残り3ヶ月となり
時が経つのはあまりにも速く

本当にもう10月なの?!と
誰かにききたくなる今日この頃です^^;

それでも時間は着実に積み重なってきたようで

 

半年前に仕込んだ大豆は
お味噌として見事に変貌をとげておりました♪

 

最初こそ手を加えたものの
あとは麹ちゃんと時間にお任せ。

 

蓋を開けるまでドキドキしておりましたが
元気にすくすくと育ってくれました☆

 
一口食べての感想は

「あ、本当にお味噌になってる!」でした☆

 

なにせ、初めての経験。
これだけで味噌って作れるの??というくらい
簡単だったので。
(1番大変な大豆の下準備は先生がしてくださったからなのですが。)

 

甘い味噌が好きならば早熟なうちがよく
熟成が進むに連れて酸味を帯びてくるとのこと。

これからどんどん熟成がすすみ
味の変化も楽しんでいこうと思います♪

 

今の段階でもかなり「美味しい♪」

もちろん、”手前味噌”ですが(笑)

 

 
これから寒くなってくる時期。
汁物が恋しくなる季節。

この味噌が大活躍することは間違い無し!です♪

 

一緒に作ったメンバーと
「手前味噌会」をやろう!と盛り上がっています。

 

同じ時に同じ材料で作っても
人によって味が違う、というから面白いですよね^^

波動、なのか
手に潜む常在菌、のなせる技なのか。

 

手作りだからこその味の違い。

またレポートしますね♪

 

 

 

 

 

 

久しぶりの給食で。

 

『銀色のお皿じゃないんですね!』

 

そう言ったら

『いつの時代ですか?』と先生方に笑われました・・・^^;

 

 

昨日は久しぶりに
中学校での講演をしてきた。

 

大学の後輩が学年主任をやっていて
私のHPを見てくれたらしく。

中学3年生に向けてのキャリア教育の一環での依頼だった。

 

久しぶりに会う後輩は
学年主任を任され、学校になくてはならない人財になっている。

 

中堅。

 

もうそんな歳になったのだなぁと
思うのと同時に
月日の流れをとても早く感じる。

 

それでも
話し始めると
一瞬で大学時代に戻れるから
記憶って不思議だ。

 

 

さて、先程の給食の話。

 

講演が5−6時間目だったこともあり
よかったら給食をご一緒に、という後輩のお誘いに

 

『ぜひ!』
と即答した私(笑)

 

私が勤務していた高校には
給食という制度がなかったから
毎日給食が出る義務教育の先生方が羨ましかったことを覚えている。

学校給食を食べたのは自分が中学校の時以来。

 

そんなわけで開口1番、
あんな言葉が出たのである。

 

その言葉をきっかけに
校長をはじめ
先生方と給食談義へ。

 

牛乳パックは三角だった、とか
いやいや、牛乳は瓶でしょ、とか。
まさかの脱脂粉乳の話も出たり。

 

食器は銀色だった、とか
いつからプラスチックになった、とか
今はお箸、スプーン、フォークセットを全員が持っている、とか。
まぁ盛り上がった(笑)

 

共通の話題はいつだって人を和やかにさせる^^

 

 

そして驚いたことが1つ。

 

今は給食の食缶に
ゴムのパッキンがついていて
転んでも中身があまり出ないようになっている、とか。

 

これで万が一食缶を運ぶ最中に転んだとしても
火傷もないし、被害も最小限に抑えられるメリットがある一方で

 

雑に扱う生徒もかなり増えているようだ。

 

 

 

小学校の時も
中学の時も

 

給食はみんなの楽しみだった。

 

だから、万が一にもその食缶をこぼして
給食をダメにしたとしたら・・・

みんなの失望ったらない。

 

こぼした本人は申し訳なさすぎて
みんなに顔向けできずに顔面蒼白になったものだ。

※ちなみに私は一回もこぼしたことはない。

 

だから、

どんなに暴れん坊のやんちゃ坊主だったとしても
給食だけは細心の注意を払って運んだ。

 

それはそれは宝物みたいに。

 

 

給食をこぼす生徒がいたら
校内放送で

『◎年◎組の給食が足りません。
各クラス、あまったものを持っていってください。』と流れて。

 

結果、食べきれないくらいの量が
そのクラスに集まったりして。

 

思えば全校生徒の愛が集結したものだった。

 

それはすでに
古き良き時代なのか。

 

失敗をさせない。
安全第一。

 

転ばぬ先の杖は
給食にまで及んでいる。

 

失敗も経験のうち。
その経験から学ぶものはとてつもなく大きいと思うが。

 

失敗をする権利がある。

 

この言葉は
心理学の勉強をしている時にきいた。

 

そしてなるほど、納得!と腑に落ちた言葉でもあった。

 

失敗をするから学びがあり
悔しかったり落ち込んだりといった感情をおぼえ
そこから立ち上がるための努力や工夫、行動のプロセスを経て
変化成長をしていく。

 
ある意味、失敗は宝でもある。

 

そうやって大きくなってきたのは私たち大人なのに。

 

 

給食から
今の子どもの成り立ち、を垣間見たような気がした。

 

 

 

 

 

土用の丑の日に・・・あじさい??

 

今日は土用の丑の日。

 

土用の丑の日といえば鰻!
ですよねー。

 

が、今年は一味ちがう^^

なぜならば我が家に【金運あじさい】なるものを
飾ったのだから。

 

金運あじさいってなんだ?

 

と思ったあなた。
ご安心ください。私も知りませんでした^^;

 

発信源はブルーモルフォの森田氏。

 

*参考
999の心相カラー de リース作り

一陽来復の日に学んだこと

 

金運あじさい、とネットで検索すると
地域によって飾る日も、飾る場所もその効果効能も様々。

 

ただ、あじさいを特別な日に飾る、という風習は
昔からあったらしいことがわかる。

 

ではなぜ、あじさいなのか。

 

あじさいは

あじ → あず → 
さい → ざい → 

 

つまり、財を集める、という意味があるってこと。

 

金運、と名がついているけれども
実は財運が高まるってのがこのあじさいの素晴らしいところだわ〜♡
(金運は一時的でも、財運は継続する運。)

 

また、飾る時には下向きにして飾るのが習わしなのだそうだが
その姿が蜂の巣のように見えることから

 

子孫繁栄、という意味もあるとのこと。

 

そういえば、
スズメバチの巣を壊さず、軒下に飾ってある古民家とか
ガラスケースに入れて、わざわざ飾ってあるのを見たことがある👀

 

また、蜂(ハチ)は漢数字の八と音が同じ。

八は末広がりという意味も持つので
紫陽花を飾る家は末代まで子孫繁栄、財運が入り続けるという意味を持つ、と。

 

すごいなー。
日本語って。

 

音は波動。
その波動が同じ波動のものを引き寄せるのだから
自分が発する言葉は意識しよう!ってここでも思った。

 

そして森田氏の提案する形態はリース

 

円系はつながりを表し、
円は漢字の縁と同じ音を持ち
縁する人とつながりを深めていくことでさらに大きな円となり広がり続ける。

 

そうやって
自分一人ではなく
仲間とともに繁栄していこう!助け合っていこうというマインドがそこに表現されている。

 

金運あじさいの薀蓄を聞いた後は
実際に創ってみる。

 

使うあじさいは2種類。

 

【柏葉紫陽花】

こちらは葉っぱが柏のカタチをしている。
こちらはスワッグ用。

 

 

今回、リースはこちらの紫陽花を使用。

 

【グリーンアナベル】

 

よく見ると、クローバーのような感じ。

 

↓ こんな風に創るんだよーとレクチャーする森田氏

 

この2種類のあじさいを使うのは
水分量が少なくてドライになりやすいことに加え、グリーンというのがポイントで。

 

グリーンは心相数でいうと5。
1から9の真ん中の数であり、人脈を表す。

 

誰とでも仲良くできる、という意味を持つ5番の心相カラー・グリーンを使うことで
よりご縁を深め、広がっていくという意味も込められているよう。

 

お喋りしながらグリーンアナベルをリーズに巻きつけていく。
贅沢にたっぷりと^^

 

仕上げは赤いリボンを添えて。

 

こんな感じに仕上がりましたー。

 

 

ちょっと歪な感じ・・・。

 

が!
森田氏の手にかかると・・・

 

 

整った!!

 

 

素晴らしいな〜。
さすがプロ☆

 

実は10年も前から
毎年金運あじさいを提供していたらしい。

 

今年は土用の丑の日が2回ある(8月6日)というから
ピン!ときた方はあじさいを飾ってみてはいかがでしょうか。

 

飾る場所は玄関の内側、扉の上ですよ〜^^
午前中に飾ります。

 

しかも1年間飾るのがよろしいようで。

↑ ドライになった金運あじさい。

 

毎年1つずつ増やして
3年間で3点飾りにするとなお宜し、とのこと。

 

ふむふむ。
毎年恒例になりそうな予感です(笑)

 

 

 

 

 

スパインセラピーなるものをうけてみた。

 

時々、
どうやったってカラダがダルイ時がある。

 

前職はカラダが資本、
カラダを動かしてナンボの世界だったので
(しかも土日休み、無し!)
ありとあらゆるマッサージを受けてきた。

 

ある意味、マッサージオタクだったかも(笑)

 

リラクゼーションマッサージから
本格治療系マッサージまで。

 

よくもまぁこんなに時間とお金をかけて
マッサージをうけてきたものだ、と自分のことながらに思う。

 

 

最近は
カラダを任せられるセラピストさんがいるので
用途に合わせて予約の上、お願いしている。
*人気セラピストだから、当日捕まえることはなかなかに難しい。

 

つまり、定期的なメンテナンスをしているってことであり
突発的なものは難しいのである。

 

で、今回
久しぶりにダメージ受けて、こわごわ近くのマッサージ屋さんに行ってみた。

 

初めての場所だったけれども
あまりの筋肉の硬直具合にいてもたってもいられず。

思いきって行ってみた。

 

ら、案外よかった。
あ、もちろん圧の掛け具合やもみほぐして欲しい具体的筋肉、場所等は
指定させていただきましたけれども(笑)

 

筋肉のコリは大分よくなった。
だが、カラダのダルさは抜けない。

 

 

で翌日。

 

実は少し前に

 

「美鈴さん、スパインセラピーをうけてみませんか?」
そうお誘いいただき、
予定にいれておいた。

 

スパインセラピーってなんぞや?

 

と、全く内容を知らぬまま
友人のサロンに行ってみた。

 

彼女はストレスケアの先生で
日常からアロマを使い、家族の健康や食の安全、精神の健やかさをプロデュースしている。

 

で、
たまたま居合わせた看護師の友人と
私の症状について見立て
最適な精油(アロマ)を選んでくれた。

 

「美鈴さん、いつもと顔が違いますよ!
疲れてるんじゃないですか?
リンパ系をオススメしますよー。」

 

どうやらいつもの私の顔と違い
どんよりと疲れていたらしい・・・。

 

確かに・・・
鏡を見たら土気色。
これはいかん!

 

で、オススメ通り
循環器系・リンパ系にアプローチしていただくことにした。

これまた偶然に居合わせた
マンダラアートのありさちゃんに施術をお願いした。

 

ちなみにスパインセラピーとは、
Dr.Me
ブックの著者ボイド・トゥルーマン氏が考案した、米国マッサージ協会認定のアロマセラピー施術法。
*Spine=脊柱

 

腰から首にかけて、

脊柱に直接エッセンシャルオイルをたらし、優しく塗布していく。
それから足の裏にも。

 

 

フランキンセンスから始まり
ティートリー
ローズマリー
マッサージブレンド
レモングラス
代謝ブレンド
レモン
グレープフルーツ
ジンジャー
そして締めはペパーミント。

 

夏にピッタリの爽やか系☆

 

あれ?
よくよく考えると
虫が寄ってこないかも〜な組み合わせだったけれど(笑)

 

塗布された後は
ホットタオルを背中にかけられ
ラップで蓋をし、オイルを浸透させること10数分。

 

ホットタオルが温かいな〜と思ったのも束の間、
背中全体がとっても冷やされている感覚に!

 

さ、寒い・・・。

な・なんだ、この冷たさは。

 

最後にペパーミントを塗られたからかもしれないが
香りの組み合わせといい、
これは夏にぴったりの施術だわーと関心しきり。

 

タオルが外され、うつ伏せから起き上がると
なんともいえないいい香りが♡

 

施術中はうつ伏せで
かつ、顔が施術ベッドに空いた空間に入っていたため気づかなかったのだけれど

 

部屋中がとっても爽やかな香りに包まれている。
1本につき、10滴近く塗布していったのだから
かなり贅沢なオイル使い♪

 

服を着てしばらくは寒かったのだけれど
少し経つと今度はカラダがポカポカしてくるから不思議。

 

そして、なんともいえないダルさはすっかり抜け
いつもの私に戻った☆

もちろん顔色も(笑)

 

 

いや〜初めて体験したスパインセラピー。
こりゃスゴイ!

 

doTERRAのエッセンシャルオイルが
メディカルアロマと言われる所以なのだろう。

 

どちらかというと普段私は
精神にアプローチするためにアロマを使っていて

 

7つのチャクラに働きかけるブレンドオイルを用いて
瞬間インストール®にて瞑想するコラボ講座を
過去に2度開催し、大好評だった。

 

が、精神的なものだけでなく
カラダにもがっつり効くアロマなんだなぁと再認識♪

 

いつもオイルトリートメントをしてもらっているまゆちゃん
使用していたのがdoTERRAのオイルだったので
私も使用歴は長いのだけれども

 

こんなにカラダに効くとは思わなかった!
新たな発見〜☆

 

興味ある方は
チアフルケアの柴山良子ちゃんに問い合わせを♪

 

 

 

もう一つお知らせ。
その彼女と一緒にコラボ講座を開催します^^

 

【クリアリングアロマ瞑想会】

7月28日(金)13:30〜15:30
場所:表参道
参加費:3,500円
詳細&お申込みはコチラ→☆☆☆

 

*7つのチャクラに対応したアロマを身に纏いながら
大好評の瞬間インストール学習術®を用いた特殊な瞑想をします。
瞑想後には自分の直感に従い、ヲシテ曼荼羅から1枚を選び、塗り絵を。
色を選びながら、塗りながらいつしかマインドフルネス瞑想へ。

心のそこから湧き上がってくるメッセージを受け取りましょう^^

 

 

ご縁のある方に届きますように^^

 

 

 

 

 

存在そのものが奇跡☆ 〜弥勒如来vol.2〜

 

草場さんからプレゼントされたのは
大豆と小豆が一粒ずつ。

 

これは宝石に勝るとも劣らないものなのだ、ということをおっしゃった。

それはなぜか・・・。

 

この小さな1粒に
宇宙創成期からの情報が入っている、というのだ。

 

これを土に植え、
水をやり、太陽の光を浴びせていくと

 

やがて根が出て、芽が出て、葉が出て
ぐんぐんと育って花を咲かせ、実となり種をつくる。

 

そうして一粒の大豆が誕生し、また子孫をつくっていく。
ただの物質のようにみえるけれども

 

実はこれは”いのち”そのもの。

 

この小さな小さな1粒の中には
生命だけでなく様々な情報が入っている、ということ。

 

今まで、こんなに大豆一粒、小豆一粒をマジマジと見たことはなかったが、
これってすごいことじゃないか・・・。

 

宇宙が始まってから138億年。
地球が始まって46億年。

 

その目眩がするほどの永い永い時を経て
今、目の前の大豆が存在する。

 

存在そのものがまさに奇跡。

 

それは私たち自身も同じことが言えるわけで。

 

この一粒の大豆が私たちの心、魂だと思ってみてみると

硬い硬い殻の中に何が含まれているのか。何が仕組まれているのか。

 

自分には何もない、と思っているかもしれないけれど
もう存在そのもので、大成功だし
ただ在るだけで、大感謝なのだし

 

さらに言えば
何にもない、と思っているその存在が

 

場を与えられ、必要なエネルギーを吸収していったら
いつ、どこで、どう花が咲くのか・・・

 

可能性は無限大∞、ということになる。

 

もうワクワクしかない!!

 

草場さんは以前から子どもに向けていのちの授業をしていて
【いのちのまつり】 という絵本を出し
口コミで広がって、現在では教科書にも採用されている。

 

わたしが生まれたのは両親から。
その両親も両親がいて・・・とずっとずっと遡っていくと
何百万人もの祖先とつながる。

 

その祖先の情報が
今ココ、私に受け継がれているのだ。

 

もちろん、人間になる前の進化の過程も含まれている。

 

ハッ!!

 

だから胎児の時
お母さんのカラダの中で最初から人間のカタチではなく、
様々な生物のカタチを経て人間に成長進化していくんだ!!

 

それは両親の卵子と精子の中に変容・進化の過程の情報があったからなんだ、
それをものすごい短い時間で再現しながら成長してきていたのだ!となんだか妙に合点がいった。

 

同時に
この地球に生まれたこと、
イマココに在ることのキセキ。
決して当たり前ではない、ということにあらためて感謝がわいてくる。
いのちのヴァイブレーションは
自分一人のものではなく

 

祖先からの、地球からの、宇宙からの贈り物なのだ、と思うと
日常の何気ない一コマすらも感謝に変わる。
草場さんは言った。

 

感謝の深度を深めよう、と。

 

そのヴァイブレーションが伝わって伝わって伝わっていくと
固い殻も突破し、現象も変わるよ、と。

 

日常にある当たり前、と思っているものは
実に有り難し、ことなのだ。

 

私も感謝ワークを続けているが
今回の草場さんのトークショーにて
よりもっと丁寧に日常を味わおう、と決めた。

 

思えば私の身近にある宝石たちも
様々な地殻変動、宇宙の星たちからのエネルギー、を受け
膨大な時間を圧縮され続けながら

 

地中にてその誕生を今か今かと待ちわびていたのだと思うと
まさに奇跡の結晶なのだ、と今更ながらに感動する。

 

今か今かと
長い年月、見つけられるのをじっと待っていたのだと思うと

 

宝石達との出逢いは
まるで時空を超えた壮大なラブロマンス。

 

宝石が人に与える影響というのは
計り知れないくらいのパワーがあるが

 

私と出逢い、サポートするために
永い永い時間と空間を経て来てくれたのだと思うと
より愛しさが増す。

 

 

大豆も小豆も宝石も私も
存在そのものが奇跡☆

 

それをあらためて教えてくださった草場さんに感謝☆
そして宝石本来の意味、使い方を世に示してくださった先代岡本社長へ感謝☆

 

希望の星は未来の地球

 

その未来の地球に向かって
今、私たちに何ができるのか。
どんな情報を子孫に残していくのか。

 

そう、弥勒如来から問われた気がした。

 

 

でも同時に
この絵の中に答えは描かれていることもわかった。

 

ぜひ、
多くの方にこの作品【弥勒如来】を観て欲しい。

 

 

 

 

 

【希望の星】を観に行った☆ 〜弥勒如来vol.1〜

 

ずっと楽しみにしていた草場一壽 さんの新作お披露目会にいってきた♪

 

【弥勒如来】

*弥勒如来とは
釈迦の没入後56億7千万年後に世に降りて人々を救済するという未来仏。
それまで弥勒菩薩として兜率天に修行しているという。

 

第3の目と言われる場所に
宝石・ステラエスペランサが入り開眼した作品を

 

ぜひとも自分の目でみたい!
そしてエネルギーを体感したい!

と銀座へ行ってきた。

 

七夕の日の夜、
限定30名というなんともプレミアムなお披露目会。

 

JEWELLNESS CLUBは
私も銀座にて講座をしている場所だけれども
いつもとは全く違う様相になっていた。

 

入った瞬間に
なんとも気持ちのよい別世界の空間が待っていた。

 

草場さんの陶彩画が壁1面に飾られていて
そのエネルギーが満ち満ちていたのだ。

 

中でも新作、弥勒如来の前に立つと
自分の中のスペースがどんどん広がる感じ。

 

第3の目に鎮座するステラエスペランサをじっと見つめる。

 

ラテン語で【希望の星】という意味を持つその石は
未来の地球の色と言われる涼やかで優しいブルー。

 

引き込まれるように魅入っていると
身につけていったステラとも共鳴して
私のカラダの枠を超えて、内なる宇宙がどんどん広がっていくのを感じた。

↑ 上から3番めがステラエスペランサ

 

プレミアムトークショーでは
作者の草場一尋さんと
ギンザベルエトワールの新社長岡本敬人&明子夫妻が登壇。

 

先代とのエピソード、作品への想いなどをたっぷりとお話いただいた。
この作品は先代岡本社長へのオマージュ作品でもあるからだ。

 

そして草場さんからプレゼントをいただいた。
それがコチラ↓

 

 

 

???
一瞬、疑問符が浮かんだ。が
草場さんはニコニコしながら
この1粒には奇跡が詰まっている!というではないか・・・!

 

続く!

 

 

 

 

 

100日感謝ワークを終えて

 

3月16日。
1冊の本に書いてあったある実験を始めた。

 

 

その実験は30日間、毎日感謝を見つけるというものだった。
条件は1つ。毎日違うことを見つける、ただこれだけ。

 

仲間を募集したら
ありがたいことに多くの方にご参加いただいた。

 

30日間はあっという間に過ぎた。

 

もう少し続けようかな、という気持ちでいたら
何人かの方が同じように希望していることがわかった。
そして28名による100日間のチャレンジが始まった。

 

とはいえ、100日間はやはり長い。

 

終わってみればあっという間だったけれども
それぞれにドラマがあった。

 

生きていれば。
人と関わっていれば。
色々なことがある。

 

ある出来事があった時
どのように捉えるか、は人それぞれ。

 

でも今回のチャレンジをしているうちに

 

視点が変わり
捉え方が変わり

 

一見、ネガなことも
自分に必要な出来事だったのだと心から思えるようになり、
そしてそのことに感謝できるようになった。

 

無理やり感謝に変えてないか?
そう自分に問いかけることもあった。

 

感謝できない自分もあった。
そういう自分すらも
まるごとOK出せたこともありがたいことだった。

 

消化し、昇華する術を身につけた。
感情を無視せず、自分を掘り下げる習慣ができた。

 

どんな時も自分で選択しているのだ、と実感し
だったらどんな人生にしたいのか、
よくよく考える時間となった。

 

スタートする前、
100日後、どのようになっていたら最高?の問いの答えを
見返してみると大方、叶っている。

 

思考というものは現実化するのだ。
しかも、本当に素早く。

 

先週、100日が終了し
集まれる方で100日間達成記念パーティを開催した。

 

それぞれの実験結果を聞いていると
まるでミニドラマを観ているかのようだった。

 

しかもとっても素敵なHAPPYドラマを。

 

実に楽しく、幸せな時間だった^^

 

今日は集まれなかった方も含め、
こんな素敵な人達に囲まれて
100日間過ごせたこと。

 

これは私にとって素晴らしい時間と経験だった。

 

この実験は大成功☆
ありがとう、は最高のマントラかもしれない。

 

ありがとう。

 

 

 

 

実は・・・
この実験はまだまだ続いている。
もっと続けたい、と思う少数の方とともに。

 

いつまで続くは・・・
全くもって未定。

 

だけども1年後、

 

「あれから随分、変化したよね☆」と
語り合っている姿が垣間見えなくも、ない(笑)