別れのトキ

 

 

実は最近、
とっても辛い別れがあった。

18年と4ヶ月。

こんなにも長い年月を
共に過ごすなんて最初は思ってもいなかったけれど

 

楽しい時も
辛くて涙する時も

ウキウキするような時間も
じっと考え事をする時間も

嬉しくて叫ぶ時も
怒りまくって叫ぶ時も

 

どんなシーンも一緒にいてくれた。

誰よりも
素の私を知っているのが彼だった。

 

彼の名はALTEZZA。
私の愛車、アル君。

 

感情を人前で出すことを良しとしていなかった頃

私の喜怒哀楽を素直に出せたのは
間違いなくアル君の中にいる時で

何かあると
ドライブに出かけたものだった。

 

運転していると

無心になる。
素直になる。
自分との対話ができる。
アイディアが湧く。

 

私にとっては最高の空間だったし
車という”物”ではなく、最高の相棒だった。

 

朝、車に乗り込む時に
「おはよう、アル君。今日も1日よろしくね。」

降りる時には
「今日もありがとうね。」

そんな風に挨拶をして。

 

10年も乗ると
次の車に買い換えようか、なんて考え出すと思うのだろうけど。

でも、私にはまったくその気がなかった。

 

出来る限り一緒にいたかったし
他の車に目移りすることもなかった。

飽きっぽい私だけど
この車だけはいつでも私を魅了してやまなかった。

 

点検や修理で代車に乗ることもあったけれど
全然テンションがあがらない。

早く帰ってこないかなぁと
寂しく駐車場を見るのだった。

 

戻ってきたら
そりゃー嬉しくて嬉しくて
すぐにドライブに行った。

 

洗車してピカピカになるとなんだか誇らしげで
私まで嬉しくなる。

いつしか
この車が命尽きるまで
私が乗りきろうって思うようになった。

 

 

一昨年の10月
いつもメンテナンスでお世話になっている
新井自動車の新井さんから

 

「今まで頑張ってきましたが
次の車検は通らないのでそろそろ次の車を考えておいてくださいね。」と言われた。

 

そっか。
あと2年か・・・。

 

頭では理解していたけれど
やっぱり次の車のことなんて考えなかった。

永遠に乗り続けられると思っていた。

 

今年に入ってようやく現実と向き合い

アル君に変わる車を探さないとな、と
頭の片隅で思い始めてはいたんだ。

でもまだ10ヶ月あるし・・・なんてのんびり構えていた。

お別れすることを想像すると、自然と涙が出ちゃうから
考えたくなかった、というのが本音だ。

 

いずれにしても
アル君は最後まで私一人が全うする。
そう、ココロに誓っていた。

 

 

1月18日。
突然、それは起こった。

追突事故に遭う。

 

トラックに追突され、
前の車に突っ込んだ。

 

何が起こったのか
理解するまでに少し。

 

そして
シートに座りながら一番最初に頭に浮かんだのは
アル君のことだった。

 

あぁ、アル君の命が消えていく・・・。

 

まさか
こんなカタチでお別れすることになるなんて。

 

 

事故に遭ってから
1ヶ月あまり。

ようやく、アル君に会いに行った。

あのままお別れするのは忍びない。
せめて最後の姿を見届けようと。

 

そして私が目撃したのは満身創痍の姿だった。

最大限に
身を挺して

彼が私を守ってくれたんだ、と感じた。

また、涙が出た。

 

私にとって最高の相棒だった彼は
最後の最後まで潔く、
そして本当にかっこよかった。

 

運転席に座ると
在りし日の思い出が頭を駆け巡る。

語り尽くせぬほどの思い出があって
それを思い出すと自然と涙が溢れてしまうのだけれど

 

素晴らしい時間を
共に過ごすことができて
今は感謝しかない。

 

アル君、ありがとう。
最高の時間を一緒に過ごせて幸せだった。

 

出逢いは何も人だけではない。

 

その出逢いが
こんなにも人生を豊かにしてくれるとは・・・。

そう思わせてくれたことに感謝します。

 

出逢ってくれて本当にありがとう。

 

 

 

 

 

 

 

すべてのボディワーカーへ

 

 

バスケットボールをやっていたこともあり
若い頃から色々な治療やマッサージを受けてきた。

 

痛いのもあれば
リラックスできるものもあれば

オールハンドもあれば
マシンをつかうものもある。

 

最近ではカラダを安心して任せられる
信頼できるセラピストに出逢えたので
新しい場所にはとんと行かなくなったのだが

 

以前は面白そうな施術があれば
体験したくてすぐに行っていた。
あの頃はマッサージフリークだったわ(笑)

 

色々なマッサージや
沢山のセラピストに施術されてきたからか

 

そのセラピストの状態とか
マインドとかがわかるようになった。

 

いわばマッサージを受けるプロ、みたいな(笑)

 

なので先日
以前のクライアントさんに頼まれて
エステのフェイシャルマッサージの練習台になった時は
お客様の目線から気づいたことを沢山伝えた。

 

最初は手順やらマニュアルを忠実にやろうとするので
誰もがぎこちない。
こればっかりは数稽古をしてカラダで覚えるしかない。

 

でもマインド部分は経験値があってもなくても関係なく
その人の内面。

だからその方の在り方や人間性がすごく出るんだな。

 

どうしても施術者とすると
施術者の立場から物事を観てしまうのだけれども

 

お客様が気持ちよくなるにはどうしたらいいかな?
より効果を得てもらうために、何を工夫したらいいかな?
リラックスしていただくためにどんな言葉がけをしたらいいかな?

 

そんな風に
お客様の立場で考えると
案外、施術はうまくいく。

 

逆に
いくら技術がよくても
お客様が置いてきぼりだったら
ぜーんぜん、ダメなのだ。

 

実は練習台になったあと、
それを教えるトレーナーの方に少し施術をしてもらったら
全然気持ちよくなかった。

 

手順はスムーズ。
そして素早い。

 

でも圧が強すぎて
顔の肌が痛いし、雑に扱われた感、満載。

 

この人に教わったら
うまくならないだろうなぁと残念な気持ちになった。

 

 

肩こりの人は
肩のマッサージが上手でしょ?

 

それはなぜか、というと
凝っているポイントを知っていて
どうにされたら気持ちよくなるのか、リラックスできるのかが
よくわかっているのだ。

 

だから、昔から私はのマッサージが上手。

普段は全くやらないが
頼まれてやると、必ず延長をリクエストされる(笑)

 

カラダのメンテナンスが必要で
様々なマッサージを受けてきたから余計にわかる。

 

プロになりたい方は
私のように数多く施術を受けた人にアドバイスをもらったらいい。

 

もしくは
自分が施術を受けまくること。
色々な人から施術を受けて
体感するのだ。

 

何が心地よくて
どうしてほしいのか。

 

施術に入る前から施術は始まっていて
終わるときにはどのようにしてもらったら心地よく帰れるのか。

 

施術を練習するだけでは
片手落ち、なのです。

 

今日は2箇所でそんな話をした。

 

案外、サロンや整骨院で
スタッフを抱えているオーナーは
こういうことを忘れている。

 

個人で開業している方ならばなおさら。

 

お客様により良いサービスを提供したいのであれば
自分がお客様になってみるのが一番です。

 

 

 

 

 

出逢いで人生は変わる!vol.2

 

 

1冊の本からコーチングに出逢い
マツダミヒロ氏のメルマガに出逢い
そして山形へ。

 

山形は
大学生の時、
山形銀行のバスケットボール部との合同合宿をした時に訪れたくらいで
全く未知の土地。

 

なんで東京じゃなく
かなりローカルな山形で合宿をするんだろう?

 

そんな気持ちもありつつ
でも久しぶりの東北旅がすごく嬉しかった。

 

2泊3日の合宿は
名月荘というとても素敵な宿を貸し切って
行われた。

 


↑ 蔵がセミナー会場

 

私は三期生で
全国から集ったメンバーは48名。
実にユニークな人たちが集まった。

 

 

この当時、会社を経営していて
すでにビジネスで成功している人も沢山いた。

 

が、後々

 

魔法の質問には欠かせない強力スタッフになる人達
ベストセラー作家になる人達
海外移住しちゃう人達
独自メソッドを生み出し、
全国で引っ張りだこの人気講師になっちゃう人達
独立起業しちゃう人達・・・

 

こんな感じで
みなさん、飛躍して
今では国内外で大活躍されている。

 

もちろん、当時は
そんなことは誰も予想がつかないし
きっとそんな未来も描いていなかったのではないかな。

 

 

合宿では
何を教わるわけでもなかった。

 

なので
アメリカナイズされた自己啓発系のイメージを持っていたとしたならば
肩透かしを食らったのではないかな。

 

だが
ここで得たものはマインドの書き換え。

 

こうあるべき
こうしなければならない。

 

それが日常だった私にとっては
目からウロコ、というよりも

 

えっ!?それでいいの?
本当にそんなんでいいの??

 

という焦りにも似た感じ。

 

自分の当たり前が
いい意味でひっくり返された感じ。

 

んー
言葉ではなかなか表現し難いな^^;

 

 

恐れの選択から
愛の選択へのSHIFTCHANGE。

 

なぜ、名月荘で合宿をやったのか
なぜ、何かを教える合宿ではなかったのか。

 

それがわかるのも
もっと時間が経ってから、なのだが・・・。

 

 

つづく。

 

 

 

 

 

カードの読み解きは・・・

自分に問いかけ
それでもなかなか答えが出ない時

 

カードがそっと
その答えを導くことがある。

 

今回は
大天使ガブリエルからのメッセージだった。

 

カードをみて
どんな風に感じるのか、ハートにきく。

 

そして解説を読む。

その解説をどのように解釈するのかも
自分次第。

 

 

カードは
自分の心にある無意識領域の自分の答えを
引き出すきっかけになる。

 

カードに答えが書いてあるのではない。

 

自分の中にもやっとある、まだ言葉にならない思いや考えを
カタチにするものだ。

 

あるいは
おぼろげで、不確定だったものを
確認するためのもの。

 

今回は後者だった。

 

最近、答え合わせが多い。
あとはそれをどのようい具現化するだけ、なのだ。

 

 

 

 

薬膳鍋を食す。

 

 

薬膳、という考え方。

 

薬膳(やくぜん)とは
中医学理論に基づいて食材、中薬と組合せた料理であり、
栄養、効果、色、香り、味、形など全てが揃った食養生の方法である。
by wiki

 

カラダは食べたものでできている。

 

ただ
常日頃、栄養バランスとかカロリー、
体質に合わせて・・・と食事に気を配っているわけではないので

 

たまにはカラダにいいことをしよう!と
お友達の染谷ちえみちゃんの薬膳鍋の会に参加してきた。

 

 

今回は
便秘に効くデトックス鍋、というテーマだった。

 

中医学では体質には6つのタイプがあるそうだ。

気血/血虚/陰虚/気滞/瘀血/水滞

 

そして便秘にもタイプがあるらしい。

 

冷えによる便秘
熱による便秘
排泄の力がない便秘
水分(潤い)不足による便秘

 

ひとことで便秘、と言っても
タイプが違うから対処法もそれぞれ違う。

 

薬膳は
前述した通り
食べ物からカラダを元気に健康にする、という考え方。

 

今回は
多くの方に共通するカラダに潤い(水分)を与える食材を中心とした鍋だった。

 

 

今回の材料と効能

 

【デトックス・豆乳鍋】

白きくらげ 潤いを補う
黒きくらげ 血を補う
ほうれん草 養血(血を補い、陰を滋養する)
クコの実  滋養強壮 女性ホルモン
豆腐/豆乳  潤い 気を補う
味噌    カラダを温める 気のめぐりをよくする
ゴマ    養血滋陰(血を補い、陰を滋養する)
陳皮    理気(気のめぐりをよくする)
えのき茸  潤い
豚肉    陰を補い潤す 気を補い血を増やす

 

 

なるほどー。
食材って栄養だけでなく、
こんなに色々な効果効能があったのね!

 

寒いこの季節
鍋を食べる機会も多いから

 

食材をちょっと意識してみると
美味しいうえにさらにカラダに嬉しい食事になる。

 

薬膳、っていうと
なんだか難しい感じがしたけれど

 

鍋なら簡単♪

 

そして今回、
白キクラゲの食感がすごくよくて
美味しかった〜♪

 

翌朝のお肌の状態もぷるっぷる。

 

これはイイ!

 

これから鍋の具材に
白きくらげのヘビロテ決定です(笑)

 

 

鍋を囲んで団欒しながら
美味しく食べて健康になろう。

 

 

 

 

 

目から伝わってきたもの。

 

 

目を見て話しなさい。
話している人の目を見なさい。

 

小さい頃、そんな風に育てられた記憶がある。

 

そんなこともあって
会話の時には目を合わせるようにしている。

 

が、ある時

 

「あなたの目は強いね。」と
年上の人に言われたことがあった。

 

どうやら
じーっと見つめていたらしい。

 

以来、適度な目の合わせ方というものを
意識してきたように思う。

 

 

目は口程にものを言う、とはよく言ったもので
本当に意思が伝わる。

 

あ、もちろん
意思というものはエネルギーそのものだから

 

その人の醸し出す雰囲気で
キャッチできることは沢山あるのだけれど。

 

その雰囲気、とかいうよりも

 

もっと明確に
その意思が伝わるのが目、なのだろう。

 

 

凝視されると
確かに気まずい。

 

そんなことを思い出したのは
ある会社の営業の人に
じーっと見られたからだった。

 

何を伝えればいいのだろう?
何から伝えればいいのだろう?
どうしたら、この客(つまり私)の要望を引き出せるだろう?
何を期待しているんだろう?
どう思われているんだろう?

 

そんな心の声が伝わってくる。

 

なので
何か会話の糸口を見つけようと
私から質問をしてみる。

 

「○○って何ですか?」

 

すると説明が始まる。
一通り説明が終わってまた、

 

じーっと見られる。

 

黙っていると

 

「こちらの商品は○○にこだわってまして・・・」と商品説明が始まる。
説明が終わるとまた
じーっと見られる。

 

・・・

 

なんとも居心地が悪い・・・。

 

質問に対し
真摯に答えてくれているので
誠実なのは伝わってくる。

 

が、リラックスはできない^^;

 

早くも要件を済ませて
帰りたいモードになってきた。

 

うーむ。

 

全く目を合わせないのも信用ならないが
じーっと視線を外さないのもなんだか・・・。

 

 

最後の方で、その人がポツリと言った。

 

「紹介で来られた、というので
なんだか緊張しちゃって。

いつもの私ではなかったです・・・。」

 

それ、最初に言えばよかったのにね。
あるいは最後まで言わないか。

 

あなたは営業のプロなのだから。

 

緊張するのは全然問題ないけれど
居心地の悪さを感じさせちゃーいかんでしょう。

 

それ、完全に自分に矢印向いてるもの。

 

 

ここ数日、
連日営業の方に会っている。

 

会社の風土文化もあるのだろうけれども
やはり営業マンの人となりが大きいな、と感じる。

 

そもそも客が来店するのには

商品の良さはもちろんのこと、
会社に対するイメージも手伝って足を運んでいるのだから

 

最初のスタートはプラスで始まっている。

 

そのプラスをさらに加速するのか、
あるいは減速するのか。

 

それは応対する”人”のマインドによって変わる。

 

ベクトルが自分向きなのか
お客様向きなのか。

 

営業マンの心のベクトルは
客の心理状態を大きく左右する。

 

だから

 

目の前の人に
何ができるだろう?

 

これ、このマインドが大事。

 

仕事のみならず
プライベートでも有効。

 

これ、意識していこー。

 

 

 

 

 

日本のシルクロードをくぐって行き着いた先は・・・

 

 

 

本日は60日に1度の周期で訪れる己巳の日(つちのとみのひ)

 

己巳の日は、
縁起の良い巳の日の中でもさらに縁起の良い弁財天の縁日であり、
弁財天に縁のある寺社では祭祀や供養が行われているため、
この日に参拝するといつもよりも御利益があると言われている。

 

そして蛇は弁財天の使い、または弁財天の化身だとする信仰があり
この日は特に財運、金運が上昇する日でもあるとのこと。

 

と、いうことで
今日は山名八幡宮にお参りに行ってきた。

 

今回、この場所を訪れたのは
私が密かに暦マスターと呼んでいるこの人の情報から。


↑ 一番目立ってる人ね^^

 

日本の歴史や御神事について教えていただき
いつもお世話になっとります!

 

で、
写真の線路は何かというと・・・

 

世界遺産に認定された群馬県富岡市製糸場にて作られた
世界に誇るシルクを運んだ線路、なのです。

*富岡製糸場は日本で最初に設置された国が経営する器械製糸工場

 

つまり、
日本のシルクロード。

 

輸出品として大きな割合を占めていたシルクは
まさに日本の財源となっていたというから

 

己巳の日にこのシルクロード(線路)をくぐって
弁財天様を参拝したならば
きっと良きことがあるに違いない♪

 

 

では早速・・・。

こんな感じで線路の下をくぐると・・・

 

山名八幡宮へ。

 

狛犬ちゃんにご挨拶してから階段をのぼると・・・

 

拝殿が。

 

凛々しい鳳凰の眼力。

 

立派な裏神様もいらっしゃる。

 

そして本日のメインの弁財天様にお参りして

 

全国的にも珍しい弁財天の御朱印をいただく。
(不覚にも御朱印帳を忘れた><)

 

この己巳の日付が入った御朱印が
かなり重要だと暦マスターが言ってました^^

 

 


↑ 八幡八幡宮御由緒

 

調べたら八幡宮って
大分県の宇佐神宮を総本社として
全国に44,000社もあるんだって!

 

すごいなぁ。

 

いつかは宇佐神宮に
ご縁する時がくるな、きっと^^

 

ちなみに
己巳の日は60日に1度、巡ってくる。

 

金運、財運、弁財天のご利益にあずかりたい方は
この日に参拝をどうぞ↓

 

4月7日/6月6日/8月5日/10月4日/12月3日

 

 

 

 

 

立春にバッサリと!

 

 

一昨年、算命学の鑑定を受けた時

 

「あれ?天中殺中ですね!!」

 

と、言われてビックリ(・o・)した私。

 

あれから取り立てて
何かコワイことが起こることもなく
平穏無事に生活してきましたが

 

その期間が終わる直前に例の事故が!!

 

なので、
きっと今回の事故は
厄落としなのだ、と勝手に解釈しておりますです。

 

まぁ、重大事故にならなかったから
言えることでしょうが^^;

 

んで、
2月4日立春を持って
晴れて天中殺から解放〜☆

 

と、いうことで
髪をバッサリ切ってきました。

 

2018年に入った途端、
なんだか無性に髪型を変えたかったんですよね。

 

2月は私の誕生月でもあるので
軽やかにスタートするべく美容院へ。

 

いつもの調子で
ピン!ときたその時に予約したのはいいものの・・・

 

突然、思い出した!

 

あれ、シャンプーって
上向きになるんだったよね・・・。

 

そう、首!
首が大丈夫なのか?私?!

 

 

・・・。

 

 

時に
直感ばかりが先に立ち
カラダが追いつかないことがある。

 

毎回、反省するんだけれども・・・。

 

で、案の定
シャンプーはかなりハードルが高かった。

 

かなり慎重にはしていただいたが
案の定、首肩は痛し><

 

当分、首のサポーターからは
卒業できませぬな^^;

 

なにはともあれ、
目的は遂げた。

 

髪は軽やかに。
気持ち的にも軽やかに。

 

立春スタート、できました^^

 

みなさんは
どんなスタートをきりましたか?

 

 

 

 

 

トリプルムーンからの甲子祭☆

 


↑ 見事な写真は友人撮影
 

 

昨日のBlogで書いたように
今回の満月は実にSpecial☆

 

どのくらいレアなのかを調べたところ・・・

 

全ての満月を100とすると、
スーパームーンが起こる確率は約25%、
ブルームーンは3%、
皆既月食は5.6%とはじき出した。
つまりこれが全て同時に起こる確率は、0.042%になるという。
満月2380回に1度起こることになり、計算上、平均して265年に1度の出来事らしい。
Newsweekより抜粋

 

こんなレアな天体ショーが
日本で、リアルタイムに見られるならば
できるだけ条件の良いところで観たい!と思って

 

ピン!と顔が浮かんだ友人に連絡。

 

やはり、というか
必然なのだろう。

 

彼女も予定が空いていた^^

 

で、まずはラーメンで腹ごしらえして。

 

一人で外食するのが苦手。

特にラーメン屋って食べたいと思っても
一人だとハードルが高いから
かなり嬉しい^^

 

【鴨のキラメキ】
ネーミングに惹かれ、チョイス。

味はとても上品。

 

 

実は私の中に2つのプランが立ち上がっていた。

 

最初はせっかくの天体ショーだから
本格的に観測したい!と
ぐんま天文台に行こうと思っていたのだけれども。

 

翌日は
天赦日、一粒万倍日、甲子という
これまたトリプルで
暦の上で素晴らしい1日だということがわかっていたので

 

より素晴らしいスタートをきるのに
ある場所に行き、参加したい!という気持ちが
むくむく湧き上がってきていて。

 

それは

 

日本一の大黒様が鎮座する
中之嶽神社の甲子祭。

 

ど、どーん!!
高さ20メートルの大黒様。

今年の1月1日に参拝した場所でもあります^^

 

 

普通は小槌をもっているのに
こちらは剣をもっていらっしゃる。

 

この剣が厄や悪霊を祓うといわれており、

本来の
福徳を授ける御利益
厄を払う御利益を持つだいこく様。

 

なので、

 

事故もあったし
特別な満月でもあったから

色々なものを手放す、リリース、デトックスして
立春前にあらたにスタートしたい♪と思ったのです。

 

で、友人にこのプランを提案したらば

彼女も行ってみたい神社だったということで快諾♡

 

この神社は
山の上にあるので
街灯りも届かず、天体ショーをしっかりと楽しめました♪

 

そこからの甲子祭(きのえねさい)へ向かう。

当日受け付けでも受け入れてもらえたので参加が叶いました☆

 

 

 

甲子祭は
子の日、子の刻参りといって

 

60日に一度巡ってくる甲子の日に執り行われます。
こちらの神社では300年も昔から続いている御神事。

 

詳しくはコチラ
甲子に何をはじめよう?

*甲子とは「気が栄える」と言い、
だいこくさまのご利益を戴き運気が高まる日。

 

子の刻(23時)に近づくと
だんだんと人が集まってきて
関東近県から50名ほどになりました。

 

太鼓に合わせて
大黒大神(だいこくだいじん)
と全員で何度も唱和する参加型の御神事。

玉串奉奠も一人ひとりさせていただき

子の刻が終わる1時に終了。

 

帰りがけには
御札とお榊、大黒様とご神木入りの特別守りをいただきました。

 

 

スーパーブルーブラッドムーンからの
甲子祭。

 

諸々を祓い
あらたに2月を始められること。

 

なんだか幸先いいぞ♡

 

 

今日、2月1日は

甲子+天赦日+一粒万倍日

何かを始めるのにもってこいの日。

 

皆様もぜひ
何を始めるのか決めて
スタートしてみてくださいね^^

 

 

 

 

 

一週間前の出来事をあらためて振り返ってみると・・・

 

 

ガシャーン!
ドンっ!!

 

 

その瞬間、

 

キャー!!

とも

ワーっ!!

とも
わからない叫び声が出た。

 

気づけば
前の車が目の前に。
私の愛車がめり込んでいる。

 

おそるおそるバックミラーを見ると
トラックがうつっている。

 

一体、何事がおこったのか。

 

 

ドアをあけると
後ろのトラックの運転手がすぐに出てくる。

 

「大丈夫ですか?
すぐに警察を呼びますっ!」

 

相当焦っている運転手を見て
追突されたんだ、と認識する。

 

「怪我はありませんか?救急車を呼びますか?」

 

トラックの運転手に聞かれるも
外傷はないので、

 

「大丈夫です。」と答える。

 

前の車を運転していた女性も出て来る。

 

「大丈夫ですか?」と車から声をかけると

 

「私は大丈夫。あなたは?」と。
お互いの無事を確認し、少し安心する。

 

 

その瞬間は大したことはなかったが
どんどんカラダが重く感じてきた。

 

シートにぐったりと座り込み
ぼんやりと
起こったことを反芻していた。

 

断ったのだが
あまりにぐったりしている私を見て

 

念のため・・・と
その運転手の方が救急車をよんで
搬送される。

 

 

痛いところをレントゲン撮影し

 

骨には異常がないこと。

首の鞭打ちと
衝撃のショックで筋肉が緊張したせいでの筋肉痛、及び倦怠感があるくらいですんだ。

 

とは言っても
大学時代に追突されてむちうちの経験があったし
腰椎ヘルニアがあり、ぎっくり腰は得意技でもあったので、
翌日以降がとても心配だった。

 

案の定、
翌日以降は寝ても寝ても寝られる。
どれだけ眠れるんだ、と思うくらい眠った。

 

カラダが蘇生を全力でやっているのかもしれない。

 

 

事故に遭ったことは
事務的なことや
仕事や予定のキャンセルを伝えるべく
必要最低限の人にメールで連絡した。

 

 

連絡した人たちからは
その返信で

 

「大丈夫?」
「必要なことがあったらいつでも言ってね。」
「ゆっくり休んで。お大事に」

 

そんないたわりのメッセージをくれた。

 

元来、人に頼るとか甘えるということは
苦手だったし
心配かけたり、手を煩わせるということは極力したくない性分だ。

 

何かあって
騒ぎ立てたりするのは私らしくない。

 

だから
メールでのメッセージくらいが
ちょうどいい、と思った。

 

 

 

一方で。

この一週間、
ずっと考えていた。

 

もし、あの時
後ろから来たトラックのスピードがもっと早くて
前の車と完璧に挟まれていたらどうだっただろうか。

 

もし、あの時
当たりどころが悪くて
車に引火していたらどうだっただろうか。

 

もし、あの時・・・

 

 

そう考えると
鞭打ち程度で済んでよかった、と思うと同時に

 

一瞬先は何が起こるのかわからないのだ。

 

と、
時が経つにつれ
実感を伴うようになってきた。

 

 

だとしたら
やりたいことをやらずに死んでいいのか。

 

このまま死んで後悔することってないだろうか。

 

そんなことを
ずっと考えている。

 

 

 

 

今日は
昨年亡くなった尊敬できる方の一周忌の法要だった。

それに参加することはかなわなかった。

 

死に方は生き様と同じだな、と思った一年前。

 

その時に書いたBlogを読み返してみた。

 

私は本当にちっぽけで
日々の小さなできごとに
ついつい囚われてしまって

 

大切なことを忘れてしまってたことに気づく。

 

命は人生の時間そのものなんだ、ということ。

 

どのように過ごすのか。
誰と一緒に過ごすのか。
何を大切に生きていくのか。
何のために生きるのか。

 

そんなことをあらためて
思い出させるための事故だったのかもしれない。

 

 

 

実は事故に遭った当日、
私が死んでも
世界は何一つ変わらないんだなぁと思った。

 

何の影響もないんだ、と。

 

ネガティブを通り越して
少し自虐的になっていたのかもしれない。

 

 

 

でも

 

事故の現場に通りかかって
もしかして私なんじゃないか?って
心配でメッセージをくれた久しぶりの友人がいたり、

 

レッカーやら保険会社とのやりとりを当たり前のようにしてくれた
自動車屋の友人がいた。

 

 

事故二日後からは

 

甘いものを差し入れてくれたり

 

カラダも不自由で買い物にも行けないだろうと
運転手を名乗り出てくれた友人がいたり

 

宝石ヒーリングの方法を教えてくれた社長がいたり

 

たまたま来ていた友人が実際にJEWELLNESSで滞ったエネルギーを流してくれたり

 

病院に連れて行ってくれたり

 

ただ顔を見にきてくれたり

 

ケーキを焼いてきてくれたり・・・。

 

 

 

どうやらリアルな現実世界でも
私のことを放おっておかない友人達がいるんだってことがわかった。

 

その存在がありがたかった。

 

 

私という存在は
とってもちっぽけだけど。

 

微力だけど、
無力ではないんだよ。

 

そんなことを
教えてもらった気がする。

 

世界は私が思うよりも
もっと優しいのかもしれない。

 

私が創る私の宇宙、私の世界。

 

これをもう少し
掘り下げていきたいな、と思った。

 

いつだってクリエイトするのは
私自身なのだから。

 

 

 

これは忘れるのが得意な
私への備忘録。