話が聴ける人、聞けない人


 

最近、話をしていて
つくづく思うのは

 

人はやっぱり
話したいんだなぁってこと。

 

私は結構人の話を聴くのが好きな方なので
誰かが話している時には
その人が主役になるような話の聴き方をするのだけれども

 

あ、もちろん
私も話しが好きなので
ある分野においては
ふられれば、ずーっと話していることもある(笑)

 

 

でも、数人集まって話をしている時に
必ず我慢できない人っているんだよね。

 

その我慢できないタイプもいくつかある。

 

 

自分の知っている単語が出てきた瞬間に
口をはさむタイプ。
それ、知ってるー!をアピールしたいのか?!

 

話をかぶせてきて
結果、自分が思いついたかのように
得意気に喋り、いつしか主導権を握るタイプ。

 

横からちゃちゃ入れて
話を中断させるタイプ

 

話半分で聞いていて
さっき話したことをもう一度聞き返すタイプ。
あ、勝手に先を読んで
話の途中なのに質問するタイプも同じね。

 

まぁ、いろいろ(笑)

ホント、もったいないなって思う。

 

 

一方で
すごく聴き方が上手な人がいる。

 

そんな人は
私が気持ちよくなって
つい、話したくなる雰囲気にしてくれるから

 

結果、
ただお茶飲んでいるはずだったのに
ものすごく情報を提供することになる。

 

しかも、受け取る準備ができているから
吸収も早く、結果を出すことが素晴らしく早い。

 

おぬし、できるな!って感じ。

 

一番心地がいいのは
話す時は話し、
聴く時は聴く、ができている人。

 

こういう人とは会話が弾む♪

 

そして化学変化が起きやすいのもこのタイプの人。

 

会話ってエネルギー交換している場だから
循環を起こせるといいよね。

 

常に意識したいこと。

 

 

 

 

 

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