違和感を感じることで自分の中の答えに気づく

 

リクエストいただき
”コミュニティをつくって自由に生きるという提案”を使った
2度目のしつもん読書会を開催。

 

今回も
初めて参加する方、常連さんとが入り混じった読書会でした。

 

参加動機をきいてみると

 

・いつもは参加側だけれども
自分のコミュニティを作ってみたい。

・私がコミュニティを作れるのか、不安だったけれど
もうそろそろOK出して、自分のコミュニティを立ち上げる時期がきた。
・利害関係のない、安心安全なコミュニティを作りたい。

 

・・・等々

 

自分のコミュニティを作りたい!

これが全員共通の答えでした。

 

 

で、8つのしつもんと
それぞれが作った魔法の質問に答えていくうちに

 

ご自身の中で色々な考えをアウトプットすることにより
色々な気づきがあったようです。

 

最後に感想をお聞きすると

とにかく、この本が早く読みたい♪

 

これもまた、全員共通の答えでした^^

 

”本を読みなさい”と誰かが言うよりも
自ら”本が読みたい”と欲求が高まったら
間違いなく読みますよね。

 

しつもん読書会は
読書欲をかきたてる効果があります。

 

参加された方のお一人が
今朝、素晴らしい気づきを書いてくださったので
シェアすると

 

美鈴さん、
昨日はしつもん読書会、ありがとうございました😁
しつもんに答えながら、
コミュニティもさることながら、
「私にとっての自由とは?」を、今回は確認したかったのかと思いました。

 

悩みがあるとき、
誰かに相談し話す事で、自分の中にあるものに気づき、
意見を頂きながら、

でも、そこへの違和感を感じる事で、
自分の中の答えに気づき、
最終的に自分の心が決める。

 

ブラス、実際に動いて、
そこで確認しながら修正していく。

手探りしながら、進んで行きますね。

 

 

確かにそうですよね。

 

自分の中にはすでに答えがあるのだけれど
それがモヤモヤと漂っていてなかなか見えてこない。

 

でも、自分から湧き上がった言葉を口に出し
また人の意見を聞いて自分の内側に反芻しながら

 

これはすんなり受け入れられる。
これは違和感がある。

 

そうやってさらに自分の内側に問いかける、という作業を
繰り返しながら
段々と自分の答えが明確に形作られていく。

 

これが、無意識に行われているんですね。

 

 

しつもん読書会って
他の読書会とは違って

 

その名の通りしつもんに答える場です。
しかも同じしつもんに全員が答える。

 

同じしつもんだから
きっと同じような答えが出る、と思うじゃないですか。

 

でもね。

 

育ってきた環境や経験値や
今の立ち位置、状況によって
全然違う答えが出てくるのですよね。

 

素材は同じだけれど
違う料理が出てくるような。

 

だから私は
しつもん読書会というアウトプットの時間は
他人の脳を使う、という風に思ってます。

 

私一人の脳では
思いつかないような言葉や内容や思いや感情が
他人の脳からアウトプットされる。

 

それを情報として
自分にインストールするもよし。

 

一度入れて、違和感があったら
採用しないのもよし。

 

そうやって
本来の”わたし”は

 

どう思っているのか
どう感じて
どう行動していきたいのか。

 

これが明確になっていく。

 

私は自分研究家なので(笑)
私が”わたし”を知ることが大好きなんですね。

 

きっと、それはみんな同じだと思う。

 

わたし、という人間を
誰かに何かに形作られるのではなく

 

やっぱり自分が”わたし”をクリエイトすることが楽しい♪

 

その方法の1つが
しつもん読書会であったりします。

 

楽しみながら自分を知れるって最高だよね^^

 

あぁ、だから私はこの読書会が好きなんだなぁって
文章を書きながらあらためて思いました。

 

うん。
やっぱり、アウトプットって
大事だね(笑)

 

 

【本日生まれた魔法の質問】

Q コミュニティを作って自由に生きるために、まず何をしますか?
Q どんなコミュニティが作りたいと思いますか?
Q あなたなら、まず何を行動しますか?
Q あなたにとって自由に生きるとはどういう状態ですか?
Q あなたにとってコミュニティとは何ですか?
Q どんなタイプのコミュニティができましたか?

 

 

しつもん読書会は
全国のファシリテーターたちが行っています。
ぜひ、お近くで開催していたら
一度参加してみてくださいね。

 

私もリクエストをいただければ
3人以上で開催しますのでお問い合わせください^^