糸掛曼荼羅はメディテーションだ!

 

久しぶりに
糸掛曼荼羅にトライした。

 

糸掛曼荼羅
ある規則性に従って、ひたすらピンに糸をかけていくと
できあがる美しい幾何学模様。

シュタイナー教育に端を発するもので
素数(1より大きい整数で自分自身でしか割り切れない自然数)の順番に
糸をかけていく。

 

曼荼羅=MANDALA
サンスクリット語で
円・輪及び中心との関係、という意味を持つ。
語源は「本質のもの」

 

今回は10色使って糸掛をすることになっていた。
予め、どんな色を使うのか決めてもいいし
その都度、自分の直感で色をチョイスするのもOK。

 

私は
その時の気分で色を決める、ということを決めた。

 


↑ ビフォー写真。

 

ピンが108本打ってある。
108といえば煩悩だが、
やっていくうちに、無我の境地に立つことができるのか?

レッツチャレンジ☆

 

一番最初の糸はゴールド。
私の幸運色に決めた。

 

ゴールドは
全ての色を含む光の色、と言われている。
心相数999の私にとっては唯一の幸運色。

 

ピンには数が書いてあって
0からスタートし、素数の順番に糸をかけていく。

1週目は素数53
2週目以降は47・43・37・31・29・23・19・17・13

 

どんな素数でも
全てのピンに糸を掛けると
最初の0に戻ってくるから

 

間違えて掛けてもすぐにわかる(笑)

 

大人は頭でやるけれども
子どもはすぐに規則性を見つけて
スイスイ~っと掛けていくから
びっくりするほど、早い仕上がりになるとのこと。

 

↑ 間違わないように超!真剣な私。

 

あ!
ご安心ください。
ご期待どおり、間違えましたよー(笑)

 

今回、色はどうしようかなーって思っていたのだけれども
思いついた宝石の色をそのまま使おう!と決めました^^

 

まずはパライバトルマリン。
次はインカローズ。

以下、
タンザナイト・エメラルド・スフェーン・サファイア・ルビー
仕上げはやっぱりゴールドで☆

 

で、出来上がったのがコチラ↓

 

仕上がるまで
全然、イメージできなかったけれども。

結構エネルギッシュな作品になったなぁと思います^^

10本の糸を
108本のピンにすべて掛け終わったときの
やりきった感は半端ない☆

↑ 見よ!この清々しい顔!!(笑)

 

今回は4名の参加者だったので
全作品はコチラ↓

全然、違うでしょー^^

 

糸掛曼荼羅は
自分の無意識が意識化されるものだと思うし、

 

数に集中するので
普段の忙しい思考が一旦ストップするから
一種の瞑想状態に入ることができる。

 

だから、スッキリするのかもしれないなー^^

 

いつも思考が賑やかで
頭の中のおしゃべりがやまない方にオススメー☆

 

カラーセラピーにもなるしね^^

 

オススメは
他の人と一緒にやることですが、

 

検索すると
アマゾンで体験キットが売ってるから
今すぐやりたい!という方は調べてみて。

 

 

実は今回、2つの目的があって。

1つは糸掛曼荼羅をすること。

 

もう1つは
【古民家cafe むすび】に行って
初女さんのおむすびを食べること。

 

↑ まん丸で美味しそうでしょ^^

 

 

野菜のみの素朴であったかいお昼ごはん。
ぜーんぶ、美味しかった〜♪♪

 

ちょっと遠いので
田舎のおばぁちゃんの家に遊びに行く感覚で、

 

あるいは
妙義神社参拝の後に立ち寄る感じで
ぜひ行ってみてね。

*前日までの要予約☆

 

どちらもオススメです^^