神様からのメッセージは

 

 

大阪にいる友だちが『和の叡智』を伝導する者として
日本の神様カードのセッションを始めた。

 

このカード、何度か自分で引いたことはあったけれど
セッションしてもらったことはなく。

どんな感じになるのかなーと興味津々。

 

日本人だし、
神社にも沢山行っているけれど
神様のルーツはあまり詳しくは知らない・・・^^;

 

そもそも日本の神様カードって何?

 

日本最古の書籍、古事記をもとに
「現代の私たちが神代の神々をどうしたら身近に感じられるか?」
「私たちが生きていく上で神々のサポートをどう受けられるか?」
を意図して描かれたカード。

 

八百万の神々が御わす日本。
その中でも代表的な48柱が登場している。

 

オラクルカードは
リーディングする人のフィルターがかかるので
誰から読み解いてもらうのか、というのはとても重要。

 

今回、セッションを受けたのは
大阪に住むながたかなちゃん(通称かなかな)

 

PC越しにみる彼女は
2年?3年ぶりかな?
大阪で講座をした以来だった。

 

以前、会ったときよりも
かなり純度があがっている雰囲気が
PC越しに伝わってくる。

 

彼女のセッションは
カードの読み解きだけでなく

その時々でしつもんが入る。

 

このしつもんがかなり肝で

 

いくらカードの意味や読み解きを教えてもらったとしても

腑に落ちるものと落ちないものがある。

これは
誰もが経験していることだと思うのだけれど。

 

答えは本来、自分の中にあるから
その答えとカードからのメッセージがまるで違っていたりすると
違和感がありまくる。

 

彼女の場合

カードを見た時に

 

私がどこにフォーカスしたか。
私が気になった場所はどこか。
私がどう感じたか・・・等々

さらっと聞いてくれる。

 

で、
私の言葉の熱量とか
ちょっとした変化とかを
敏感にキャッチするの。

 

その上で

 

そのカードの神様が
どんな神様なのかを伝え

 

カードを読み解き
神様からのメッセージをおろしてくれる。

 

そこに一切のエゴがなく。
(ここ、大事)

 

だから
かなかなの紡ぐ言葉が
すんなりとココロに届いてくるのだ。

 

そして
なんとなく、ぼんやりとでも自分が思っていたことを
スパッと伝えてくれる。

 

それがなんとも心地よく
腑に落ちるんだな。

 

今回はかなかなのオリジナルセッションで
私の1年を読み解いてもらったのだけれども

 

最後の神様のカードが
昨日、いただいたお花の色と同じ。

 

 

普段の私にはなかった彩りだったのだけれど
なぜか、ココロにグッときていて。

 

その意味が
本日、神様から伝えられた感じ。

 

在り方そのものが導きになる。

 

ん〜
やはり新たなSTAGEが始まるな。

 

そんなことを
予見させてくれた時間だった。

 

セッションご希望のかたは
ぜひ、かなかなにメッセージを。

 

 

 

 

 

別れのトキ

 

 

実は最近、
とっても辛い別れがあった。

18年と4ヶ月。

こんなにも長い年月を
共に過ごすなんて最初は思ってもいなかったけれど

 

楽しい時も
辛くて涙する時も

ウキウキするような時間も
じっと考え事をする時間も

嬉しくて叫ぶ時も
怒りまくって叫ぶ時も

 

どんなシーンも一緒にいてくれた。

誰よりも
素の私を知っているのが彼だった。

 

彼の名はALTEZZA。
私の愛車、アル君。

 

感情を人前で出すことを良しとしていなかった頃

私の喜怒哀楽を素直に出せたのは
間違いなくアル君の中にいる時で

何かあると
ドライブに出かけたものだった。

 

運転していると

無心になる。
素直になる。
自分との対話ができる。
アイディアが湧く。

 

私にとっては最高の空間だったし
車という”物”ではなく、最高の相棒だった。

 

朝、車に乗り込む時に
「おはよう、アル君。今日も1日よろしくね。」

降りる時には
「今日もありがとうね。」

そんな風に挨拶をして。

 

10年も乗ると
次の車に買い換えようか、なんて考え出すと思うのだろうけど。

でも、私にはまったくその気がなかった。

 

出来る限り一緒にいたかったし
他の車に目移りすることもなかった。

飽きっぽい私だけど
この車だけはいつでも私を魅了してやまなかった。

 

点検や修理で代車に乗ることもあったけれど
全然テンションがあがらない。

早く帰ってこないかなぁと
寂しく駐車場を見るのだった。

 

戻ってきたら
そりゃー嬉しくて嬉しくて
すぐにドライブに行った。

 

洗車してピカピカになるとなんだか誇らしげで
私まで嬉しくなる。

いつしか
この車が命尽きるまで
私が乗りきろうって思うようになった。

 

 

一昨年の10月
いつもメンテナンスでお世話になっている
新井自動車の新井さんから

 

「今まで頑張ってきましたが
次の車検は通らないのでそろそろ次の車を考えておいてくださいね。」と言われた。

 

そっか。
あと2年か・・・。

 

頭では理解していたけれど
やっぱり次の車のことなんて考えなかった。

永遠に乗り続けられると思っていた。

 

今年に入ってようやく現実と向き合い

アル君に変わる車を探さないとな、と
頭の片隅で思い始めてはいたんだ。

でもまだ10ヶ月あるし・・・なんてのんびり構えていた。

お別れすることを想像すると、自然と涙が出ちゃうから
考えたくなかった、というのが本音だ。

 

いずれにしても
アル君は最後まで私一人が全うする。
そう、ココロに誓っていた。

 

 

1月18日。
突然、それは起こった。

追突事故に遭う。

 

トラックに追突され、
前の車に突っ込んだ。

 

何が起こったのか
理解するまでに少し。

 

そして
シートに座りながら一番最初に頭に浮かんだのは
アル君のことだった。

 

あぁ、アル君の命が消えていく・・・。

 

まさか
こんなカタチでお別れすることになるなんて。

 

 

事故に遭ってから
1ヶ月あまり。

ようやく、アル君に会いに行った。

あのままお別れするのは忍びない。
せめて最後の姿を見届けようと。

 

そして私が目撃したのは満身創痍の姿だった。

最大限に
身を挺して

彼が私を守ってくれたんだ、と感じた。

また、涙が出た。

 

私にとって最高の相棒だった彼は
最後の最後まで潔く、
そして本当にかっこよかった。

 

運転席に座ると
在りし日の思い出が頭を駆け巡る。

語り尽くせぬほどの思い出があって
それを思い出すと自然と涙が溢れてしまうのだけれど

 

素晴らしい時間を
共に過ごすことができて
今は感謝しかない。

 

アル君、ありがとう。
最高の時間を一緒に過ごせて幸せだった。

 

出逢いは何も人だけではない。

 

その出逢いが
こんなにも人生を豊かにしてくれるとは・・・。

そう思わせてくれたことに感謝します。

 

出逢ってくれて本当にありがとう。

 

 

 

 

 

 

 

久しぶりのアーユルヴェーダ♪

 

 

昨年の6月、初のスリランカに旅した。
そこで本場のアーユルヴェーダを体験。

ドクターが私の体質、体調、症状に合わせて
オイルを選び、施術メニューを決めるという医療を受けた。

その結果、とてもカラダが軽くなり
どこもかしこも元気になったのが忘れられない。

 

冬を超え、春に向けて軽やかになりたいなぁ。
溜まりに溜まったカラダの毒素を抜きたいなぁ・・・と

地元群馬で
本場のアーユルヴェーダを受けられるSARAさんのサロンへ行ってきた。
ここはスリランカのアーユルヴェーダが受けられる。

 

ちなみに前述のスリランカへは
SARAさん夫婦にアテンドしていただいて旅したのだった。

 

まずは足湯。

カラダを温めるスパイスたっぷりなハーブティを飲みながら
死海の塩が入ったバスソルトで足を温める。

 

カラダに熱が循環したら
オイルを頭にすりこんでマッサージ。
普段、パソコンに向かっていることが多く
コリにこっている頭がほぐされるのはとっても気持ちいい〜♪

 

私が花粉症だ、と言ったら
その症状に効くオイルをチョイスしてくださった。

 

オイルは
スリランカの国立病院でも使用されているものを使用。

↑ 本日は3種類のオイルで施術を受けた。

 

続いて何十種類もの材料をブレンドした
ハーバルボールにて首肩周りを温められる。

 

ジンジャーの香りと
なぜか蜂蜜のような甘い香りが漂ってくる。

 

そういえば、
スリランカでの施術もスパイスや美容に良い食材を使ったものを使用され、
どんどん私が美味しくなっていくかのような感覚を覚えたっけ。

 

ハーバルボールは蒸気で蒸され、
結構アツい。

 

ほんの少しの間、
ハーバルボールで首や肩をぽんぽんとされたのだが
それだけでカラダがどんどん熱くなるのが不思議。
薬効成分がカラダに浸透していくのがわかる。

 

カラダが弱っている部分は
ハーバルボールをぽんぽんすると、赤くなるという。
私は事故で痛めた右の首と肩が赤くなったようだ。

 

そして背面の施術へ。
うつ伏せになると
お釈迦さまのオイル、という名の薬草オイルが全身にたっぷりと塗られ
満遍なくすりこまれる。

 

SARAさんの手は
本当に気持ち良いんだな。

 

たっぷりとマッサージされ、
それだけでもカラダが軽くなるのだけれども
仕上げに遠赤外線ドームに入ってたーっぷりと汗をかく。

 

全身から汗が吹き出していくのがわかる。

↑ こんなにも汗をかいたのは久しぶり。
私の中にあったヨカラヌものがここに流れ出たハズ^^;

その間、フェイシャルマッサージもしていただくので
全てがスッキリ☆

 

シャワーを浴びた後は
特別にパックをしてくださった♪

これがひんやりして
ほてったカラダに気持ちいい〜♪

客観的にみるとちょっとコワイ(笑)

 

着替えてハーブティを飲む。
汗をたっぷりかいたのでカラダに染み渡るのがわかる。


左の赤いキャップは
肩が痛い、という私の症状に効くオイル。
もちろん、スリランカ産。
サロンで購入できますヨ。

 

 

実は今回、
先日迎えた誕生日に私が私にプレゼントしたもの。

そしたらばSARAさんがMISUZU−SPECIALとして
メニューを考え、さらにランチまで準備してくださっていたの♪

 

私の体質にピッタリで
なおかつ春の食材をたっぷり使ったお料理を振る舞って頂いた。

SARAさん御用達のソルズファームから届いた新鮮な春の味覚☆
野菜にエネルギーが漲っているのがわかる。

 

 

新鮮な蕗の薹を使ったふき味噌も最高♪

ご馳走プレート。
玄米と大麦、雑穀のお粥はプチプチ感と天然の甘味が最高だった。
もちろん、全てが美味しかった〜♪
SARAさんのお料理、最高です^^

SARAさん、ありがとう!
ご馳走さまでした^^

 

カラダの中の不要物を出し
食事で春のエネルギーをチャージ。

これで春に向けて準備オッケーね^^

 

スリランカの本格アーユルヴェーダが受けたい方
身も心も軽やかになりたい方は
Cava−sanaをオススメします☆

県外からも多数のお客様が来るリトリートサロンでもあります。
そうそう、4月1日(日)11時から
SARAさんによるスリランカ料理を食べる会にて
ちょっとした講座をすることになりました^^

旬の食材とスパイスでデトックスしながら
春本番に向けて身も心も軽やかに♪

参加希望の方はスケジュールをあけておいてくださいね☆

 

春だ!デトックスして軽やかな自分になろう♪

4月1日(日)11:00〜
MISUZU×SARA〜スリランカ・アーユルヴェーダ料理を食べる会SPECIAL Ver.