語るだけでテンションあがる場所

 

最近、
私に教わりたいことってある?とインタビューしているのですが

 

一緒に旅したい♪
色々なことを一緒に体験したい♪

 

という答えが多くて意外な答えに
”びっくり〜!!”な今日この頃。

 

どうやら、私が体験していることを直接聞いたり
FBやブログで見て

 

『楽しそう♪』

と感じてくださっているみたいなのです^^

 

私自身、旅が大好きなのですが

 

未知なる場所の未知なる風景
その土地の美味しいもの
その場所ならではの空気感
人との出逢い・・・etc.

 

旅から得るもの、感じられるものって

すごく沢山あるのですよね。

 

だから、ものすごーく写真も撮っちゃう(笑)

 

Facebookに掲載するのも

 

この感動を誰かと分かち合いたい!!

 

という気持ちからなので

 

その沢山の写真から数枚を選ぶ、というのが大変なのですが
好きだから時間かかってもやっちゃう^^

 

 

 

旅の醍醐味って非日常体験かなぁと思います。

 

日常からちょっと離れるから
素の自分がひょっこり顔を出します。

 

日頃、麻痺していた感覚も

 

せっかくの非日常を
”楽しもう♪”という気持ちが働くから

 

五感の吸収力が格段にあがります。

 

自分の五感から入ってくる情報が変わると
自分の中から出てくる感情とか思考も変わります。

 

好奇心、というスパイスが
日頃の自分の行動とは非なるものを生み出したりします。

 

旅、というだけで
テンションがあがっちゃうのは私だけでしょうか?

 

一見、クールに見える(らしい…笑)私ですが

 

普段から好きなものを語る時には

ものすごーく熱がはいってしまうのですよね。

 

今日も友人と話していて
めちゃくちゃテンションがあがった場所があります。

 

それがコチラ
https://peraichi.com/landing_pages/view/jibunhakkenpg

 

一度行ったら何度もリピートしたくなる場所で
せっかくなら縁ある人と♪と、昨年企画して
とっても大好評な旅でした。

 

この文章を読んでくれているあなたにも
ぜひ一度行って欲しい場所。

 

五感を刺激したい方
素の自分を感じたい方
新たな自分を発見したい方
インスピレーションを得たい方・・・

 

特にオススメです♪

 

 

ご一緒しませんか?

 

水輪リトリート 10月14日(土)〜
今なら早割やってます^^

 

 

 

 

 

一見ネガティブ、のち宝物

 

例えば仕事や家庭、人間関係において
すごくネガティブな経験があったとする。

 

そのことについて悩んだり落ち込んだり
自己否定に走ったり・・・。

 

それが解決できなかったときには

ある種のトラウマみたいなココロの傷となって
いつまでもいつまでも
自分のココロに重い影を落とす。

 

私もそんな経験があります。

 

人間だもの。
そんなことってあるよね。

 

でもね。
案外、そんな一見ネガティブなことが
実はとてつもなく宝だったりするのです。

 

今でこそ
暗黒時代、と笑ってますが
私自身、かなりネガティブモードになっていた時代がありました(笑)

 

もうね、今思うと
笑っちゃうくらいのネガネガちゃん。

 

そんな自分も愛おしいな、なんて
思える時がくるとは
当時の私は考えられませんでした。

 

今となっては
その時代があってよかった。
その出来事があったからこそ、今の自分があるなぁと
心からそう思えてます。

 

 

昔、国語の授業だったかな?
教えられたものがあります。

 

「人間万事塞翁が馬」

 

 

当時はふ〜ん、というくらいにしか思っていなかったけれど
大人になってからは

 

何か起こった時、
特に一見ネガな現象が起こった時に必ず頭に浮かぶ言葉です。

 

塞翁が馬。
この出来事が次にどうなるかなんて
まだワカラナイじゃないか。

 

この言葉が思い浮かぶと
ネガネガワールドに陥りそうになった時
少し客観的になれるのですよね。

 

 

最近ではその後に

 

そう思っちゃうのはなぜなのだろうか。
その感情がどこから湧き上がってきているのだろう・・・。

 

こんな問いがうかびます。

 

そのネガなことを解析し、
自分の中で消化し、昇華させると

 

今の自分、未来の自分にとって
宝物みたいなギフトになるんですよね。

 

さらにその時に味わった感情が
次なる一手への原動力になったりもします。

 

だから一見ネガ、なことは
実はとっても宝物、みたいな経験だったりするのです。

 

 

慣れると自分でも気づいたり、昇華できるようになるのですが
思い込みってなかなか自分では気づかないもの。

 

 

今回のクライアントさんも

 

話しているうちに
知らず知らずに思い込んでいたことや
傷ついてトラウマチックになっていたことに気づき
クリアされました。

 

そしてレポートを送ってきてくださいました^^
※許可をいただいたのでシェアしますね♪

 

**********

30代 S様

本日は濃厚なセッションをありがとうございました。
美鈴さんのセッションを受けるまでにも、コンサルやセミナーなどを受けて、
たくさん勉強してきたつもりでしたが、
1回目から学びや気づきがたくさんあり、とても嬉しかったです。

 

特に、
私の出た言葉から、その裏にある私の思考のパターンや定義づけを発見し、
「それって本当にそうなの?」と聞いてもらえたことで、

凝り固まって、絡まってしまった価値観をほどき、
柔軟に考えられるようにしてくれたことがとても良かったです。

また、自分自身に自信が持てなかったため、
他人の意見や考え方を選択する傾向があったことに気がつき、
「そうは言われても自分はこう思うし、これをしたい。」と
思いを貫いても良いんだということを知れたのは大きな発見でした。

・・・中略

「ネガティヴな経験を不安の材料にするのではなく、活かすことで財産にする」
という言葉にも励まされました。

・・・中略

今日のお話をまとめたり、宿題をやっていく過程で、
私の求めてることってただこれだけだったんだ。。。みたいなことが少し分かりました。

また次回、美鈴さんに共有できることを楽しみにしています。
よろしくお願い致します!

**********

 

最近、自分発見プログラムの個人コンサルティング
好評です^^
※個人コンサルティングは随時受け付けております。

 

課題をしていただきながら
ご自身とたっぷり向き合っていただくのですが
かなり気づきが多く、濃厚な120分。

 

自分を知って
内なる輝きを解き放ちたいあなたへ贈ります。

 

 

人生はいつだって自分次第。
自分の未来に恋をしませんか?

 

 

 

 

 

中学校3年生に向けての進路講演会を。

 

先週、中学校3年生240名に向けて講演をしてきた。
この記事も参照:久しぶりの給食で

 

進路講演会、として
大学の後輩からオファーがきたのだった。

 

三者面談を終え
いよいよ受験に向けて本格始動する中学生に向けて
どんな話をしたらいいだろうか。

 

今となってはかなり遠い過去の
自分の受験生時代を思い出しながら。

また、高校教員時代に感じていた
生徒達の様々な思考や行動の特徴を意識しながら
問いやワークを組み立てていく。

 

体育館に入っていくと
ジャージ姿の生徒たち。

私の中学時代もジャージだったなぁと懐かしみながら
90分の講演をスタート。

 

↑ 進路講演会ということで
保護者の方も参加されてました^^

 

私の講演は
一方的に話を聴いてもらうのではなく

 

2人組になってもらったり
4人〜6人のグループになってもらったりとしながら
お互いの答えを共有し合うワークショップスタイル。

 

講演というと一方的に聴くだけの
受身的な時間を過ごすことが多いので

最初こそこのスタイルに戸惑う生徒もいるものの
あっという間に慣れて和やかに楽しい雰囲気が広がっていく。

 

楽しく学び、成長する。

 

これが気付きを得る学びスタイルにおいて
とても大切なことだと思っている。

 

リラックスしながら聴くから
話の内容が耳に入ってくるし

「答えはすべて正解」という安心安全な環境の中で
自分の意見を言えることは日常ではなかなかないこと。

なおかつ他人から否定されることなく
すべて「そうだよね。」と承認されることは
自信につながる。

 

それは子どものみならず、大人も同じですね^^

 

 

さて、90分感という時間を
生徒達はどんな風に受け止めてくれたのかなぁ、と気になっていたところ

学年主任の先生が生徒たちの感想を一部送ってくださいました。

 

・目標を明確に決めると全力で頑張れるということが納得できた。
・足りない、に目を向けるのではなくて「ある」にフォーカスする。
・物事を悪い方に考えてしまいがちだったけれども何事も前向きに考えてみようと思った。
・悩みや不安を紙に書き出してみるワークはやってみるとすごくスッキリした。
・あまり聞かれたことのない質問ばかりだったので
悩みましたが自分を見直すきっかけとなりました。

・人間不信だったが、「苦手」「キライ」と決めつけていたのは自分自身だったかもしれない。
・どんな結末を望むのか、を考えるって楽しい。
・なるほど納得!という体験ができた。
・視点を変えると物事が色々な考えで見ることができることに気がついた。
・自分の抱えていた悩みや不安がとってもちっぽけなものなんだなぁとと思った。
・タイムスケジュールを決めて行動するようにしていたが、
時間に追われて達成感よりも疲労感が大きかった理由がわかった。
・人と仲良くなる秘訣がわかった。
・WHYではなく、HOWで考え、追求したい。
・自分の意見に拍手がもらえて気分があがった。
・他人と比べて落ち込んでいたが、できないことに目を向けていたからだった。
・自分だからできることがある、とわかった。
・これからの受験勉強でうまくいかないときには今日の話を思い出して切り替えていきたい。
・高校でも役立つことがきけてよかった。
・「私だから」「私だって」と思える自分になる。
・自分の人生をクリエイトしていきたい!

    ・・・etc.

 

 

また、学年主任の先生からは

生徒たちは、とても楽しく、そして共感する部分がたくさんあったらしく、
感想文だけでは足らずに、生活記録ノートにまでたくさんの感想を書いてきました。

というメッセージが添えられていました。

 

嬉しいなぁ^^

人生で初めて受験というビッグイベントを迎える中学校3年生。

 

講演最後に
こんなしつもんをプレゼントさせていただきました。

 

Q どんな高校生活を送りたいですか?
Q 今の志望校はそれを叶えられますか?
Q その志望校に入るためにあなたができることは何ですか?
Q 今日、何をやりますか?

 

 

ぜひ、受験も楽しんでくださいね♪

 

 

MIND-QUEST では

学生向け、大人向けに講演活動もしています。
お問合わせはHPからどうぞ^^

 

 

 

 

 

 

 

 

募集!【自分発見ランチ会 〜私の強みって?〜】

 

私の強みってなんだろう?
私が他の人と違うところって?

 

しつもんの講座では
いつも『答えは自分の中にある。』ということをお伝えしておりますが
自分の強みはなかなか自分ではわからないのが実情。

 

それもそのはずです。

なぜなら、自分にとってはそれが当たり前だから。

当たり前すぎて
あまりにもスムーズに行動しちゃうもんだから
自分にとってはいたって普通。

 

でも、他の人にとっては
それがとてつもなく魅力的だったりするんですよね^^

 

起業している方、
これから起業したい!と考えている方にとっては
ご自身の強みを知る=自分の価値を知る、ということでもあり
それをマネタイズすればビジネスになります。

 

ビジネスに関係なく
もっと自分のことを知りたい
もっと自分を好きになりたい、という方にもオススメです^^
承認されることで
自己肯定感や自信がアップすること間違い無しですから♪

 

当日はランチを食べながら交流し
リラックスした安心・安全な空間の中でワークをします。

 

参加された方々から
たっぷりとご自身に対する強みや特徴、
他と違う特徴をフィードバックしていただきましょう♪

 

どんな”わたし”に逢えるかな?

 

そんなワクワクの気持ちをもって
ご参加ください♪

 

9月18日(祝月)11:00〜
場所:高崎市内のレストラン
参加費:3,240円(ランチ代別途)
定員:4名

 

 

ちなみにこの日は
天赦日&一粒万倍日です。

【天赦日】この日は百神が天に昇り、天が万物の罪を赦す日とされ、最上の大吉日
【一粒万倍日】一粒の籾が万倍にも実る稲穂になる、という意味でもあり、物事を始めるにも良い日。

 

2017年の最も運気の良い1日です。
ご自身を知る、何かをスタートさせるにはもってこいの1日です。
こんな素敵な日にご一緒できる方、お待ちしております^^

 

 

 

 

 

久しぶりの給食で。

 

『銀色のお皿じゃないんですね!』

 

そう言ったら

『いつの時代ですか?』と先生方に笑われました・・・^^;

 

 

昨日は久しぶりに
中学校での講演をしてきた。

 

大学の後輩が学年主任をやっていて
私のHPを見てくれたらしく。

中学3年生に向けてのキャリア教育の一環での依頼だった。

 

久しぶりに会う後輩は
学年主任を任され、学校になくてはならない人財になっている。

 

中堅。

 

もうそんな歳になったのだなぁと
思うのと同時に
月日の流れをとても早く感じる。

 

それでも
話し始めると
一瞬で大学時代に戻れるから
記憶って不思議だ。

 

 

さて、先程の給食の話。

 

講演が5−6時間目だったこともあり
よかったら給食をご一緒に、という後輩のお誘いに

 

『ぜひ!』
と即答した私(笑)

 

私が勤務していた高校には
給食という制度がなかったから
毎日給食が出る義務教育の先生方が羨ましかったことを覚えている。

学校給食を食べたのは自分が中学校の時以来。

 

そんなわけで開口1番、
あんな言葉が出たのである。

 

その言葉をきっかけに
校長をはじめ
先生方と給食談義へ。

 

牛乳パックは三角だった、とか
いやいや、牛乳は瓶でしょ、とか。
まさかの脱脂粉乳の話も出たり。

 

食器は銀色だった、とか
いつからプラスチックになった、とか
今はお箸、スプーン、フォークセットを全員が持っている、とか。
まぁ盛り上がった(笑)

 

共通の話題はいつだって人を和やかにさせる^^

 

 

そして驚いたことが1つ。

 

今は給食の食缶に
ゴムのパッキンがついていて
転んでも中身があまり出ないようになっている、とか。

 

これで万が一食缶を運ぶ最中に転んだとしても
火傷もないし、被害も最小限に抑えられるメリットがある一方で

 

雑に扱う生徒もかなり増えているようだ。

 

 

 

小学校の時も
中学の時も

 

給食はみんなの楽しみだった。

 

だから、万が一にもその食缶をこぼして
給食をダメにしたとしたら・・・

みんなの失望ったらない。

 

こぼした本人は申し訳なさすぎて
みんなに顔向けできずに顔面蒼白になったものだ。

※ちなみに私は一回もこぼしたことはない。

 

だから、

どんなに暴れん坊のやんちゃ坊主だったとしても
給食だけは細心の注意を払って運んだ。

 

それはそれは宝物みたいに。

 

 

給食をこぼす生徒がいたら
校内放送で

『◎年◎組の給食が足りません。
各クラス、あまったものを持っていってください。』と流れて。

 

結果、食べきれないくらいの量が
そのクラスに集まったりして。

 

思えば全校生徒の愛が集結したものだった。

 

それはすでに
古き良き時代なのか。

 

失敗をさせない。
安全第一。

 

転ばぬ先の杖は
給食にまで及んでいる。

 

失敗も経験のうち。
その経験から学ぶものはとてつもなく大きいと思うが。

 

失敗をする権利がある。

 

この言葉は
心理学の勉強をしている時にきいた。

 

そしてなるほど、納得!と腑に落ちた言葉でもあった。

 

失敗をするから学びがあり
悔しかったり落ち込んだりといった感情をおぼえ
そこから立ち上がるための努力や工夫、行動のプロセスを経て
変化成長をしていく。

 
ある意味、失敗は宝でもある。

 

そうやって大きくなってきたのは私たち大人なのに。

 

 

給食から
今の子どもの成り立ち、を垣間見たような気がした。