魔法の質問カード☆エトセトラ

 

3月からコミュニティを創っている。

 

最初は【感謝で思考は現実になる実験CLUB】
→多くの人が100日継続して卒業、その後も希望者のみで続け、今日現在165日目

次に【幸動部】
→段々とステップをあげ、今は第3ステージに突入。

 

それぞれのコミュニティの中で
FBの投稿のコメントのやり取りで縁を紡ぎ
リアルに会ってさらに縁を深めている、という方々が多く

 

メンバー同士の化学反応、展開の広がりがおこっているのが
主催の私としてもすごく嬉しい。

 

先日もその中のお二人が
アロマを学ぶ、ということで偶然に(必然に)出会ったのだそうだ。
ちなみにそのアロマ講座もコミュニティの中のメンバーが発信しているもの。

 

そこで偶然にも魔法の質問カードマスター同士であることが発覚。

 

後日、
お互いに魔法の質問カードセッションの練習をして
とても良い気付きがあった、とFB投稿にあがってきた。

 

その投稿を読んだことと
応用講座をしばらく開催していなかったことも手伝ってなのか

 

ピン!と
この講座がふってきた。

 

【魔法の質問カード☆エトセトラ】

 

 

*魔法の質問カードについてはこちらをどうぞ!
【魔法の質問カードの魅力って?】

 

 

最近ではオラクルカードも沢山出回っていて
ある意味、カードブームなのかもしれないが

 

そもそもその1枚1枚には読み解きのメッセージがあり
あるいはそのカードを読み解く専門のマスターがいる。

 

でもこの魔法の質問カードというものは

 

定形の答えというものがなく、
ある意味それを引いた本人が答えたものは
その本人にとってすべて正解。

それがすごく気にいっている。

 

なぜならばカードを

自分が引いて
自分が読んで
自分が意味づけ、価値づけ、解釈をつけていくものなので

 

納得感が半端ない!

のだ。

 

 

で、今回は
いつもの応用編に一捻りして
マスターではないゲストを含めて講座を開講しよう、と試みた。

 

思いついたのが開催3日前だったのもあり
わたしがピン!ときたメンバーにお声がけさせていただいて
参加を募ったところ

 

いつものように
必然なメンバーが必然なタイミングで集う結果となった。

実にこの組み合わせが絶妙で
問いや答えがシンクロしまくるから不思議なのですが。

 

 

3時間、魔法の質問カードを使って

 

色々なセッション方法、活用のアイディア
その中での思考の仕方、
しつもんのパワー、
自分の心理を深掘りするアプローチの方法、
視点の移動…等々、

その時々で感じた必要なことを伝授。

 

 

マスター達にも実際に体験していただくことで
ご自身のココロにご自身でアプローチできたのではないかな。

 

そしてゲストの方にも
素晴らしい気づきや再確認があったようで。

以下、Aちゃんのアンケートを許可を得てシェアします。

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☆何に惹かれてこの講座にご参加いただけましたか?

美鈴さんに会いたくて(笑)
感謝ワーク、幸動部を卒業して、ひとりでゆるく続けて軸のぶれを修正したいため。

 

☆今日、得たことは何ですか?

気づきと、
このまま進んでいけば大丈夫、と背中を押してもらい、勇気をもらいました。
自分の願望は口にだすこと。
今日から幸動します。

 

☆感想をどうぞ!

初めての質問カードはそのままズバリ!
自分の心がそのままカードに出て、なるほど!と納得させられました。
自分の軸を修正できました^^
素敵な香りに包まれ、
癒やしの音楽を聴きながらのセッションをありがとうございました。

==========

 

それから数時間後のこと。
こんな素敵なイラスト写真とともにメッセージが届きました。

 

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美鈴さん、皆さま、
今日は一緒に楽しい時間を過ごしてくださってありがとうございます(^^)

最初に引いた『悲』のカードの象形文字の意味を調べました。(笑)

お互いが背を向けた人心臓

心は1つなのに、自分の本心と行動が別々になっていたんだなぁと。

自分の本心がわかった今は、
『非』がグングン伸びる木に見えました!
イラストに書いたので、送ります(σ≧▽≦)σ

これからは自分をよく見て、
自分の気持ちにきちんと耳を傾けることを意識します。

皆さまに良い報告が出来ることにワクワクしています♪

今日は素敵な時間をありがとうございました。

 

==========

象形文字の意味を調べて
イメージをイラストにしてシェアしてくれたAちゃん。
ありがとうございます^^

 

ご自身のことを
しっかり見つめ、内観できたのだなぁと感じます。

今回の講座が
よりご自身を理解するきっかけとなったことが嬉しいな♪

 

参加された方々、
楽しい時間をありがとうございました^^

 

 

※現在、魔法の質問カードマスター養成講座は
リクエスト開催とさせていただいております。

 

セッションにご興味ある方、
マスターになりたい!と希望される方はご一報くださいね^^

 

 

 

 

 

33回目にして初めての体験。

 

毎月、写経をしている。

 

今回で33回目だったから
回数は大分重ねてきた。

 

が、毎回毎回写経に向き合う自分の様子は違う。

 

最初の頃は
写経をやりながら
なぜか眠くて眠くて・・・。

 

途中、意識の意図を手放しながら
気づけばもう終盤になっている。
その間、一体誰が書いたのだろう?

 

半覚醒状態で書いていても
筆は止まらないんだから面白い現象だった。

 

もちろん、眠そうな字ではあるが
解読はできる程度には書いてある。

 

ある時は

一体、誰が書いたのだろう?

って思うくらい
1枚の書の中で字体が変わったこともあった。

 

私の中の過去世の誰かが書いたのか
あるいは
誰かが乗り移って書いたのか・・・^^;

 

書いている時に自覚するほど
モードチェンジしている時もあって

 

あ、今男性が書いてるな。
あ、今小さい女の子が書いてるな。

 

思い込み…

かもしれないが
なんとなくそういう感じがするのだ。

 

1番多いケースは
思考を巡らせながら書くこと。

 

目の前の文字を書きながら
頭の中では

 

仕事のことを考えたり
メールの返信のことを考えたり
来週の予定のことを考えたり

 

あの時、こういう風にすればよかった。
こう言えば伝わったかな、などと過去のことを考えたり。

 

つまりは

 

カラダはイマココの作業をしながら
アタマの中は過去や未来をいったりきたりしている状態。

 

無心になりたくて始めた写経なのに
全然、無になれない・・・^^;

 

 

それでも。
何度もやっているうちに

 

思考が浮かんできた時に
そのことについてずーっと考えてしまう(とらわれてしまう)パターンから

 

思考が浮かんでも
あっ!思考が浮かんでる!これは流そう、というパターンに変化し

 

その都度、仕切り直して
書に向かえるようになってきた。

 

 

それが今回、
初めて最初から最後まで
書に向かい続けることができたのだ。

 

思考が全くなく、
無心で書けたというのではなくて

 

なんというかその一文字一文字に
真剣勝負だった、というか。

 

”法”という字はなぜサンズイに去る、なんだろう。

”呪”という字は縛り付ける、という意味があるって
映画陰陽師で安倍晴明が言ってたなぁ。

”無”という概念っていつできたんだろう。
インドで数字の0が生まれた時より前のことだよなぁ。

”空”ってソラとクウ、カラって読むけど
日本人はなぜ、この文字をソラって読むようになったのだろう。

 

そもそも…
何もないところから
文字が生まれたってことがスゴイ!

 

等々、

 

漢字一文字一文字に
一つひとつ集中して書き上げた。

 

この感覚は初めてのことで
終わった時は
なんともいえない清々しい思いだった。

 

一文字入魂!!

 

楽しかった。

 

そうやって書き上がった写経は
実に平ら、なのだ。

 

墨の濃淡もなく、
一定の濃さで書き上げられているし

字体も最初から最後まで私が書いた文字だったし

 

何か一つの文字だけが妙に浮かび上がるってこともなく
裏側をみても
一つの滲みもない。

 

当たり前じゃない?って思うかもしれないけれど
過去の私の体験を見ても
私にとっては当たり前ではないこと、なのだ。

この写経は
先生が自分を整えられるよう、特殊な空間を創り出してくださっている特別なもので

 

写経セラピーという。

 

写経をしながら
1ヶ月溜め込んできた
自分の感情や外部的な影響、
自分以外のエネルギー等を流すのだ。

 

だからこそ、前述のように
毎回おもしろい現象がおこる。

 

ここ2回ほど
私のオーラの色が見えない、と言われていて^^;

 

確かに5月末からの2ヶ月以上
原因不明の咳に悩まされていたから
生命エネルギーが低下していたのだと納得がいく。

 

でも、
8月に入って九州巡礼の旅の最中に
ピタっと咳が止まった。

 

そして今回、
こんなに集中して書に向かいながら
エゴの私、ではなく
文字と交流しながら書いていたら
なんだか、とっても気持ちよくなってしまっていて。

 

ある意味、
文字とエネルギー循環していたかのようだった。

 

案の定、聞いてみると
今までにないオーラの色だったという。

 

深い深いエメラルドのようなグリーン。

 

それをきいて
ハートチャクラの色だ!と嬉しくなった。

 

アタマではなく
ココロで書けたのだ。

 

もっというと
顕在意識ではなく
潜在意識で書いた、というべきか。

 

最後の右為の場所には
自然と思い浮かんだ言葉を書いた。

 

”世界は一つ”

 

右為、の部分に
世界について書いたことも初めて。

 

ちょっと照れくさい感も否めないが
自然と自分の中から出てきたものだからそのまま書いた。

 

なんにせよ
33回目にしてはじめての体験。

 

まさにマインドフルネスを体感できたのが嬉しい。

 

↑ 晴れやかな気分で記念撮影☆

 

 

毎月、こうやって

 

同じことを続けていると
常に違う自分と出会う。

 

同じようでいて
同じではない。

二度と同じ書は書けないのだ。

 

自分が自分の宇宙を創っているのであれば

 

同じ”膜”の中で
浮かびあがる文字は

 

濃度密度が違う、私そのもの。

 

私はあなたで
あなたは私。

 

これは何も他人に対して、ってだけではない。

 

自分が書き上げる文字すらも、
私なんだ。

 

このことを妙に納得した出来事でもあった。

 

↑ 前後右端が教わっている先生。橋本親子

 

「男子三日会わざれば刮目して見よ。」という言葉にもあるように

 

人は1ヶ月も会わなければ
全然違う人間に成長しているのかもしれない。

 

それは自分自身であっても同じなんだな。