土用の丑の日に・・・あじさい??


 

今日は土用の丑の日。

 

土用の丑の日といえば鰻!
ですよねー。

 

が、今年は一味ちがう^^

なぜならば我が家に【金運あじさい】なるものを
飾ったのだから。

 

金運あじさいってなんだ?

 

と思ったあなた。
ご安心ください。私も知りませんでした^^;

 

発信源はブルーモルフォの森田氏。

 

*参考
999の心相カラー de リース作り

一陽来復の日に学んだこと

 

金運あじさい、とネットで検索すると
地域によって飾る日も、飾る場所もその効果効能も様々。

 

ただ、あじさいを特別な日に飾る、という風習は
昔からあったらしいことがわかる。

 

ではなぜ、あじさいなのか。

 

あじさいは

あじ → あず → 
さい → ざい → 

 

つまり、財を集める、という意味があるってこと。

 

金運、と名がついているけれども
実は財運が高まるってのがこのあじさいの素晴らしいところだわ〜♡
(金運は一時的でも、財運は継続する運。)

 

また、飾る時には下向きにして飾るのが習わしなのだそうだが
その姿が蜂の巣のように見えることから

 

子孫繁栄、という意味もあるとのこと。

 

そういえば、
スズメバチの巣を壊さず、軒下に飾ってある古民家とか
ガラスケースに入れて、わざわざ飾ってあるのを見たことがある👀

 

また、蜂(ハチ)は漢数字の八と音が同じ。

八は末広がりという意味も持つので
紫陽花を飾る家は末代まで子孫繁栄、財運が入り続けるという意味を持つ、と。

 

すごいなー。
日本語って。

 

音は波動。
その波動が同じ波動のものを引き寄せるのだから
自分が発する言葉は意識しよう!ってここでも思った。

 

そして森田氏の提案する形態はリース

 

円系はつながりを表し、
円は漢字の縁と同じ音を持ち
縁する人とつながりを深めていくことでさらに大きな円となり広がり続ける。

 

そうやって
自分一人ではなく
仲間とともに繁栄していこう!助け合っていこうというマインドがそこに表現されている。

 

金運あじさいの薀蓄を聞いた後は
実際に創ってみる。

 

使うあじさいは2種類。

 

【柏葉紫陽花】

こちらは葉っぱが柏のカタチをしている。
こちらはスワッグ用。

 

 

今回、リースはこちらの紫陽花を使用。

 

【グリーンアナベル】

 

よく見ると、クローバーのような感じ。

 

↓ こんな風に創るんだよーとレクチャーする森田氏

 

この2種類のあじさいを使うのは
水分量が少なくてドライになりやすいことに加え、グリーンというのがポイントで。

 

グリーンは心相数でいうと5。
1から9の真ん中の数であり、人脈を表す。

 

誰とでも仲良くできる、という意味を持つ5番の心相カラー・グリーンを使うことで
よりご縁を深め、広がっていくという意味も込められているよう。

 

お喋りしながらグリーンアナベルをリーズに巻きつけていく。
贅沢にたっぷりと^^

 

仕上げは赤いリボンを添えて。

 

こんな感じに仕上がりましたー。

 

 

ちょっと歪な感じ・・・。

 

が!
森田氏の手にかかると・・・

 

 

整った!!

 

 

素晴らしいな〜。
さすがプロ☆

 

実は10年も前から
毎年金運あじさいを提供していたらしい。

 

今年は土用の丑の日が2回ある(8月6日)というから
ピン!ときた方はあじさいを飾ってみてはいかがでしょうか。

 

飾る場所は玄関の内側、扉の上ですよ〜^^
午前中に飾ります。

 

しかも1年間飾るのがよろしいようで。

↑ ドライになった金運あじさい。

 

毎年1つずつ増やして
3年間で3点飾りにするとなお宜し、とのこと。

 

ふむふむ。
毎年恒例になりそうな予感です(笑)

 

 

 

 

 

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