存在そのものが奇跡☆ 〜弥勒如来vol.2〜


 

草場さんからプレゼントされたのは
大豆と小豆が一粒ずつ。

 

これは宝石に勝るとも劣らないものなのだ、ということをおっしゃった。

それはなぜか・・・。

 

この小さな1粒に
宇宙創成期からの情報が入っている、というのだ。

 

これを土に植え、
水をやり、太陽の光を浴びせていくと

 

やがて根が出て、芽が出て、葉が出て
ぐんぐんと育って花を咲かせ、実となり種をつくる。

 

そうして一粒の大豆が誕生し、また子孫をつくっていく。
ただの物質のようにみえるけれども

 

実はこれは”いのち”そのもの。

 

この小さな小さな1粒の中には
生命だけでなく様々な情報が入っている、ということ。

 

今まで、こんなに大豆一粒、小豆一粒をマジマジと見たことはなかったが、
これってすごいことじゃないか・・・。

 

宇宙が始まってから138億年。
地球が始まって46億年。

 

その目眩がするほどの永い永い時を経て
今、目の前の大豆が存在する。

 

存在そのものがまさに奇跡。

 

それは私たち自身も同じことが言えるわけで。

 

この一粒の大豆が私たちの心、魂だと思ってみてみると

硬い硬い殻の中に何が含まれているのか。何が仕組まれているのか。

 

自分には何もない、と思っているかもしれないけれど
もう存在そのもので、大成功だし
ただ在るだけで、大感謝なのだし

 

さらに言えば
何にもない、と思っているその存在が

 

場を与えられ、必要なエネルギーを吸収していったら
いつ、どこで、どう花が咲くのか・・・

 

可能性は無限大∞、ということになる。

 

もうワクワクしかない!!

 

草場さんは以前から子どもに向けていのちの授業をしていて
【いのちのまつり】 という絵本を出し
口コミで広がって、現在では教科書にも採用されている。

 

わたしが生まれたのは両親から。
その両親も両親がいて・・・とずっとずっと遡っていくと
何百万人もの祖先とつながる。

 

その祖先の情報が
今ココ、私に受け継がれているのだ。

 

もちろん、人間になる前の進化の過程も含まれている。

 

ハッ!!

 

だから胎児の時
お母さんのカラダの中で最初から人間のカタチではなく、
様々な生物のカタチを経て人間に成長進化していくんだ!!

 

それは両親の卵子と精子の中に変容・進化の過程の情報があったからなんだ、
それをものすごい短い時間で再現しながら成長してきていたのだ!となんだか妙に合点がいった。

 

同時に
この地球に生まれたこと、
イマココに在ることのキセキ。
決して当たり前ではない、ということにあらためて感謝がわいてくる。
いのちのヴァイブレーションは
自分一人のものではなく

 

祖先からの、地球からの、宇宙からの贈り物なのだ、と思うと
日常の何気ない一コマすらも感謝に変わる。
草場さんは言った。

 

感謝の深度を深めよう、と。

 

そのヴァイブレーションが伝わって伝わって伝わっていくと
固い殻も突破し、現象も変わるよ、と。

 

日常にある当たり前、と思っているものは
実に有り難し、ことなのだ。

 

私も感謝ワークを続けているが
今回の草場さんのトークショーにて
よりもっと丁寧に日常を味わおう、と決めた。

 

思えば私の身近にある宝石たちも
様々な地殻変動、宇宙の星たちからのエネルギー、を受け
膨大な時間を圧縮され続けながら

 

地中にてその誕生を今か今かと待ちわびていたのだと思うと
まさに奇跡の結晶なのだ、と今更ながらに感動する。

 

今か今かと
長い年月、見つけられるのをじっと待っていたのだと思うと

 

宝石達との出逢いは
まるで時空を超えた壮大なラブロマンス。

 

宝石が人に与える影響というのは
計り知れないくらいのパワーがあるが

 

私と出逢い、サポートするために
永い永い時間と空間を経て来てくれたのだと思うと
より愛しさが増す。

 

 

大豆も小豆も宝石も私も
存在そのものが奇跡☆

 

それをあらためて教えてくださった草場さんに感謝☆
そして宝石本来の意味、使い方を世に示してくださった先代岡本社長へ感謝☆

 

希望の星は未来の地球

 

その未来の地球に向かって
今、私たちに何ができるのか。
どんな情報を子孫に残していくのか。

 

そう、弥勒如来から問われた気がした。

 

 

でも同時に
この絵の中に答えは描かれていることもわかった。

 

ぜひ、
多くの方にこの作品【弥勒如来】を観て欲しい。

 

 

 

 

 

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