2016-2017 年末年始の旅 vol.5〜大神神社〜

 

いよいよこの旅も最終章。

 

奈良ならばこの神社がオススメだよ、と教えていただいたのが
大神神社。

 

大神と書いて”おおみわ”と読む。

 

【大神神社】

御祭神 大物主大神(おおものぬしのおおかみ)
配祀  大己貴神(おおなむちのかみ)
少彦名神(すくなひこなのかみ)

 

大神神社は
日本最古の神社とも呼ばれているとのこと。

 

その昔、大国主神が国造りをしている際に
共に天下を治めるものはいるだろうか?と問いかけた時に
『私は汝の幸魂奇魂だ。』とあらわれたのが大物主大神であった。

そして三輪山に鎮まることを望み
大物主大神は大国主神の別の御魂(みたま)として顕現され、
三輪山に鎮まられた。

ご祭神さいじんがお山に鎮しずまるために、
当社は古来本殿を設けずに直接に三輪山に祈りを捧げるという
神社の社殿が成立する以前の原初の神祀りの様を今に伝えており、

その祭祀さいしの姿ゆえに我が国最古の神社と呼ばれている。

 

大神神社HPより。

 

長い参道を歩き

 

 

門へ。

 

 

その前には大きな大きな門松が。

もはや門松、ではなく松!

 

 

元旦、ということもあり
ものすごい人が参拝に訪れていた。

 

途中に
大祓祝詞に出てくる祓戸の神たちが祀られている
祓戸神社(はらえどじんじゃ)もあり
なんだか祝詞がより身近に感じた。

 

かなり待ってようやく境内に。

 

 

今年の干支である酉が大きく描かれている。

 

 

ここの氣はとても気持ちよく
タンザナイトも気持ちよさそう。

 

お参りをさせていただいて
こちらにご縁させていただいた感謝と
2017年の意を宣る。

 

御朱印をいただいた後
ふと、大きな気配に振り向くと
このご神木が。

 

 

なぜか、卵がお供えされている。

 

後にわかったことだが
このご神木は樹齢500年で
巳の神杉(みのかみすぎ)とよばれ
大物主大神の化身とされる白蛇が棲むことから名付けられたご神木。

それで巳の好物とされる生卵がお供えされていたのだった。

 

 

大神神社の境内は
多くの摂末社があり、見どころも多かった。

機会あれば1日かけてゆっくりと参拝したい。

 

 

2016年と2017年にかけての参拝はこれにて終了。

 

今回は京都奈良の神々にご縁を頂いてきた。

 

”3つの鈴”のお守りから始まった今回の旅。

振り返ってみれば
”水”に纏わる場所も多く

まさにみすずの旅だったな、と感じる。

 

良い歳になりますように。

 

いや、

 

良い歳にする♡

 

 

だって、決めたらそうなるから。ね♪