2016−2017 年末年始の旅 vol.1〜元伊勢編〜

 

2016年の締めくくりは大祓をしよう!と
久しぶりの夜行バスに乗って京都へ。

 

その後、特急を乗り継いで・・・

 

こちらに到着 ↓

 

 

年末年始を友人と過ごすのは20年ぶりだろうか。

 

浄化の雨が降った後の
松並木を歩く。

 

そこここに
雰囲気のある松が鎮座し
悠久の歴史を感じる。

 

 

 

まずはこちらにて身を清める。

<磯清水>
周りを海に囲まれているにもかかわらず、真水が湧いている不思議な井戸

最初はこちらにご挨拶を。

<天橋立神社>

八大龍王がお祀りされていて
恋愛成就のパワースポットとのこと。

 

全長3.6kmをてくてく歩き、
次にこちらへ参拝 ↓

 

重要文化財の狛犬 ↑
しっかりグラウンディングしている感じ。インパクト大!

 

元伊勢籠神社(このじんじゃ)

◎主祭神
彦火明命 (ひこほあかりのみこと)
◎相殿神
豊受大神(とようけのおおかみ)
天照大神(あまてらすおおかみ)
海神(わたつみのかみ)
天水分神(あめのみくまりのかみ)

 

天照大神・豊受大神をその血脈の子孫が宮司家となって一緒にお祀りした、
特別の「元伊勢」として崇敬され続けている場所。

 

一歩中に入ると神域になるため、撮影禁止だったので
写真が残せないのが残念だったが

 

本殿正面には伊勢神宮と籠神社にしか祀ることが許されていない
青・黄・赤・白・黒の五色の座玉(ごしきのすえたま)も見ることができた。

 

籠神社をお参りした後に奥宮へと足を運ぶ。

 

 

田舎道をてくてく歩くこと5分。
途中、見事な竹林にしばしみとれる。

 

そして到着。

 

凛とした氣が辺り一帯を包みこみ
自然と背筋がシャンとなる。

 

まずは天の真名井の水にて手と口をすすぎ身を清める。

 

真名井とは水に付けられる名前では最高の敬称で
神様がお使いになっていたお水とのこと。

写真を撮り忘れたので写真はお借りした。
https://metimes.jp/articles-949

 

参拝後にお水をいただいたが
とてもスッキリと甘く美味しい水だった。

 

そしていよいよ真名井神社へと参拝。

狛犬ならぬ狛龍がお出迎え。

この狛龍さん、好き♡

 

門から先は撮影禁止。

 

かつ、工事中だったので
真名井神社の真後ろにある磐座
残念ながら直接みることは叶わず。

 

またタイミングで呼ばれる時があるはず。

 

<真名井神社>

主祭神は伊勢外宮と同じの豊受大御神。
磐座は天照大御神、そしてイザナギ・イザナミが祀られ
奥の磐座には豊受大御神を祀られている。

 

もう一度、籠神社に戻って
御朱印をいただくとともに
真名井神社を参拝したものだけが手にできる桃守りを購入。

 

そこで
籠神社を代々守り繋いでいるのが海部(あまべ)家の宮司さん。
現在の82代目の宮司さんが私たちに話しかけてきてくれた。

 

宮司さんが編纂なさったという冊子には日本最古の系図があり
その末代に宮司さんの名前が!

 

代々伝わる神宝の鏡(2,000年以上前のもの)など、
実に興味深い話をうかがうことができた。

 

これにて元伊勢三社巡りを終了。

 

お腹がすいたので
名物のあさり丼をパクパク食し

 

せっかくならば
日本三景の天橋立の全貌を見ようじゃないかと
ケーブルカーで傘松公園へ。

もちろん、お決まりの股のぞきも。

そしてご当地キャラの”かさぼう”とパチリ☆

 

これにて
元伊勢三社めぐりを終了。

 

まだまだ31日大晦日の旅は続く・・・。