人生はいつだって自分次第☆

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週に一度、
自分をリセットし、原理原則を思い出す時間をとっている。

 

早朝に経営者たちが集って学ぶ場である
倫理法人会がそれにあたる。

 

今回は所属している高崎東倫理法人会の
女性委員会から依頼され、
キャリアアップ講座の講師を務めてきた。

 

テーマは【人生神劇】

 

万人幸福の栞、第17条であり
私自身、講座やコンサルで常々お伝えしていることであり
ものすごく好きな章だ。

 

今がどんな状況であろうと
自分がその気になれば
いつだって変えることができる。

 

ただし、
どんな人生を歩みたいのか
それをイメージすることが大事だ。

 

スティーブン・R・コヴィー博士の
7つの習慣でも言っている。

 

終わりを思い描くことから始めるって。

 

講座やセッションの時、
「終わった時にどのようになっていたら最高ですか?」

 

そんな風に
クライアントさんや受講者の方それぞれに
思い思いのGOALを描いてもらうことから始めている。

 

この質問は
使わない日はないっていうくらい
超!頻出質問なのだけれど

 

そのくらい、重要で
そのくらい、有効なしつもん、なのだ。

 

 

今回のキャリアアップ講座では

 

質問で
自分の人生のデザインができる、ということを体感していただいた。

 

思考は現実化する、というが
その思考自体、1日に数万回も
自分自身への問いとその答え、で成り立っている。

 

だとしたら、
どんな問いを投げかければいいのか。

 

望む結果を得るためのポイントは何なのか。

 

そんなことを
ワークショップ形式でお伝えさせていただいた。

 

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【頂いたご感想】

 

・自分の未来に恋をするっていいですね♪
自分のテーマにしたいと思います。

・マンネリな日々を送っているのは
効果的な質問をしていなかったからだ、と気付きました。

・質問を書き換えた瞬間に答えが出てきてびっくりしました。
やっぱり自分の中に答えってあるんだなって思いました。

・質問を書き換えただけなのにこんなに前向きな気分になれるだなんて驚きました。

・ちょっとコーチングを覗かせていただいて
質問の面白さを体感できました。

・自分とのコミュニケーション不足を痛感しました。

・美鈴さんの講座を受ける度に、気づかせて頂き
前に進むきっかけを頂いています。

・1年前に受けた時はあまり答えが書けなかったのだけれども
自分の中からしっかり答えが出てきて、成長を感じることができた。

・質問の答えを自分の教え子達にも活用していきたい、と感じた。

・世の中に話し方教室、というのがあるけれども
話を聴くこと、引き出す質問がものすごく有効だな、と思った。

・ここ数年、生徒達は指示命令では動かなくってきていて
どうしたい?という質問をするようになっていた。
改めて質問の効果を感じることができた。

・コトバの力を感じることができて、元気になりました。

・3つのキーワードを出した時に、なぜ、このキーワードが出たのか
この時間を過ごしていく中で、自分の中に腑に落ちた。

・毎日毎日流されていたな、ということを自覚した。
どうなったら最高なの?という問いを活用していきたい。

・参加を迷いましたが、思いきって来てみて本当によかったです。
もっと自分を認めてあげようって思いました。

 

講座が終わったあとの皆さんの顔が
晴れ晴れとしていて、輝きを増しているのがとっても印象的でした。

 

私自身も
もっともっと自分の理想の未来をデザインしていこう♪

 

なんてったって

人生はいつだって自分次第。
自分の未来に恋をしよう♡

なのだから。

 

 

 

 

世界に一冊☆あなただけの絵本創り

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久しぶりに開催します!

 

【世界に一冊、あなただけの絵本創り講座】

 

絵本って癒やされますよね。

 

小さいころ、お母さんに読んでもらった絵本。
自分で初めて読むようになった絵本。

 

想い出の絵本は色々あれど、
絵本を創ったことってないのでは?

 

この絵本は
なんと2時間でできます。

 

絵が上手じゃなくてもOK!

 

可愛いビジュアルブック(絵入りの冊子)に
これまた可愛いシールを
思うままにペタペタ貼っていきます。

 

シールを貼るなんて
子どもの時以来でしょ?^^

 

200枚以上あるシールを
なーんにも考えずに
ペタペタと貼るだけ。

 

じゃ、STORYはどうするの?

 

こちらも簡単。
ある”しつもん”に答えていくだけで

 

STORYが勝手に紡ぎだされちゃうのだから

 

不思議〜^^

 

私の心の奥には
こんな素敵なSTORYが詰まっていたんだ♪

 

そんな発見があることでしょう。

 

体験した人曰く、

・ちょっとした遊び感覚で始めて、最後は大切なものに気づくことができました。

・ただシールを貼って、それに見合うセリフや浮かびあがった言葉を活字にするだけなのに
普段考えても思いつかないようなことに結びつく。それも楽しく気づいてしまうから不思議!

・今の自分にピッタリなメッセージが
この絵本を通じて降りてきました!

・もうとにかく可愛い〜♪
世界で一冊って思うと、さらに愛着がわいた♡

・童心にかえってシールをペタペタ。
いつの間にか夢中になってました。ストレス解消〜^^

・頭をからっぽにして楽しめば楽しむほど、
おおきな気づきに結びついちゃうという、摩訶不思議ワーク!!

 

こんな感じです^^

 

癒やし効果があるので
男性もWELCOMEです。

 

 

ちなみに同じ日に
ライフストーリーテラー養成講座も同時開催☆

 

案

 

【ライフストーリーテラー養成講座】

丸1日かけて、
この絵本創りをファシリテートすることができる人を養成いたします^^
午前中は体験し、
午後はストーリーテラーとしてのマインド、絵本の作りかたのノウハウを伝授。

 

とっても癒やし効果が高いので
カウンセラーの方、
セラピストの方にもオススメです。
ご自身のコンテンツにぜひ、加えてみてくださいね^^

 

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この可愛いイラストを書いたUsijima Hiromiさん。
ユニセフの絵本”地球からのしつもん”や
おなじみ魔法の質問イラストカードも
Hiromiさんのイラスト。

 

 

講座案内

【世界で一冊☆自分だけの絵本創り】
8月14日(日)9:30〜11:30
場所:高崎市総合福祉センター
受講料:5,400円(キット代含む)
ペア割り:8,640円
持ち物:カラーペン
申込はこちら→☆☆☆
*セミナー・研修内【世界で一冊☆自分だけの絵本創り】を選択して申込みを。

 

【ライフストーリーテラー養成講座】
8月14日(日)1DAY
①9:30〜11:30は絵本創りを体験します。
②13:00〜17:00はマインドとノウハウを学びます。場所:高崎市総合福祉センター
受講料:29,800円(税・しつもん財団認定料込み)
特典:教材3冊分(9.000円相当)プレゼント☆
持ち物:カラーペン、筆記用具
申込はコチラ→☆☆☆
*セミナー・研修内【ライフストーリーテラー養成講座】を選択して申込みを。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

静と動と

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月に1度、写経をしている。

 

色々な場所に行ったり
体験したことのないことを体験するのが大好き。

 

一方で
ずっと同じことをやり続けるのはニガテ。

 

でも、
月に1度、これだけはかかさずやりたい!と思うのが
写経なのだ。

 

同じものを書き写しても
毎回毎回その出来栄えは違う。

 

また、
その時の自分の状態が
如実に顕れるのが写経だ。

 

今回は
仕事が頭に浮かんでは消え、浮かんでは消え・・・。
次から次へと
めまぐるしく展開した。

 

無心になるためにやっているのに
全くもって無心になれない。

 

そう嘆くと
先生曰く、

 

自然体で無になっているからこそ
自分の潜在意識で気になっていることや
考えていることが
ふと、浮かぶことがあるのですよ、と。

 

確かに今回は

全く眠くなることもなく(いつもは半覚醒状態で書いている)

文字が変わることもなく(いつもはモードが変わったりして、字が別人のように変化することも…)

同じスピード、同じ文字で書けていた。

 

そして何より
時が短く感じた。

 

あっという間に書き上げた、そんなイメージだ。

 

うん、今日はいい感じだったな^^

 

 

そんなわけで
写経は月に1度、

 

私の中の何かを確認し、
リセットする大切な時間。

 

月に1度、
こんな静の時間をとるのも
オススメ、なのであーる。

 

 

 

 

 

念願の♡

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この記事は7月17−18日にかけて登頂した富士山シリーズ第4話目です。
以前の投稿はコチラからどうぞ↓

第1話 果たして…三度目の正直なるか?!
第2話 えっ?!それって現金払いなの?
第3話 困ったことは起こらない。
*****

 

 

暗闇の中、
ヘッドライトが照らす足元ばかり見ていると
どうにも氣が滅入る。

 

それにくわえ、
霧?雲?の中を歩いていたので
視界があまりよくなかった。

 

ものすごい風に
吹き飛ばされないように
カラダを縮こませ
ゆっくりと歩を進める。

 

山肌が風を防御してくれるところにて
少し立ち止まると
時折、パッと視野が開ける時があった。

 

 

あ!星空・・・

 

 

雲の上は晴れているのだと
当たり前のことに気付く。

 

星は
地上で見るよりも近く、そして輝いて見える。
その煌めきは心に癒やしをくれた。

 

西の空に浮かぶ月は
地上でみるそれとは違い
幻想的なオレンジ色。

 

まるで
がんばれ!とエールをくれているように感じる。

 

そういえば、もうすぐ満月・・・。

 

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山頂に近づくにつれ、
少しずつ少しずつ
東の空が白んできた。

 

鳥居をくぐり、
一礼でご挨拶をしながら
とうとう10合目に到達。

 

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登りきってほっと一息つくと

 

東の方を見ると
空がオレンジ色に染まってきている。

 

東へ行こう!

少しでもご来光がよく見える場所へ。

 

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山肌に上り、腰をおろす。

 

空の色と
太陽の光とで織りなすグラデーションは
刻一刻と変わり続ける。

 

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西の空を見ると
ピンク色に染まる雲雲。

 

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巨大な龍雲のお出ましに
しばし圧倒される。

 

再び東の空を向き

 

私も
その場にいた人全員も

 

今か今かと日の出を待ちわびる。

 

一瞬たりとも
その時を見逃さないように。

 

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空のオレンジ色が
ひときわ明るくなった時
歓声があがった。

 

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強烈な光が差し込み始め
それまでグレーだった雲海を
オレンジ色に染め始める。

 

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それはそれは息を飲む美しさ。

 

生まれたての太陽は

 

その唯一無二の光により
純粋無垢な心にしてくれたような氣がした。

 

私だけじゃなく
そこにいた誰もが
素直な気持ちになっていたんじゃないかな。

 

思わず合掌。

 

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何度も日の出は見たことがあるけれど
富士の山頂で見るものは別格だった。

 

天なる父と
母なる大地に抱かれながら
生かされているのだなって
しみじみ感じた。

 

圧倒的な存在に
畏敬の念を抱くのは
きっと自然なこと。

 

うん、理屈じゃないんだな。
体感は感動なんだ。

 

写真や言葉では伝えきれない、
カラダで感じて欲しいこと。

 

だから、
みんなにもぜひ一度
体験、体感して欲しいことの1つが
富士山にてご来光を拝むこと、だ。

 

その後、
日本一高い場所、剣ヶ峰へと登る。

 

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その間にも太陽がどんどん昇ってきて
またまた私達にプレゼントをくれた。

 

そう、朝の影富士!

 

雲海にうつり込む影は
富士山の大きさを物語っている。

 

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そして3,776米。
日本一高い場所に立った。

 

3年越しの目標が叶った瞬間だ。

 

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日本一をバックに
達成の嬉しさを表現してみた(笑)

 

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ゆるりと休んで
時刻は朝6時。
 

富士山頂奥宮にお参りし、

 

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無事登らせていただいたお礼を伝え
下山を開始。

 

登ってきた道を
ひたすら下る。

 

登るときには
ひたすら足元だけを見て
必死に登っていたから気づかなかったけれど

 

辺りが明るくなって
いざ、登山道を見下ろすと

 

ものすごい傾斜で
岩と岩の落差があり、かなり険しい道程だったことに気付く。

 

よく登ってこれたな・・・

 

 

この日も素晴らしい雲海に出逢えた。
 

小さいころ、
雲の上に乗りたいな〜って思ってたことを思い出した。

 

それを見下ろせるほど
高い場所まで登ってきたんだ!
 

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地上ではわからない景色が
そこにはある。

 

登ってみなければ出逢えない景色が
そこにはある。

 

きっと人生も同じ。

 

チャレンジすることが
自分の世界を広げてくれる。

 

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チャレンジのレシピ

 

好奇心と
ほんのちょっとの勇気を少々
小さな一歩を必ず添えて。

 

あとは一緒にトライしてくれる仲間がいたら
最高!

 

3年間、富士にトライし続けた仲間に感謝☆

 

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ハプニングから始まった今回の富士登山。
終わってみればそれもまた楽しい想い出。
 

富士山ブログもこれにて終了。
お付き合いいただき、ありがとうございました^^

 

 

 

 

 

 

困ったことは起こらない。

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この記事は7月17−18日にかけて登頂した富士山シリーズ第3話目です。
以前の投稿はコチラからどうぞ↓

第1話 果たして…三度目の正直なるか?!
第2話 えっ?!それって現金払いなの?
*****

 

 

 

日付が変わる頃、
にわかに騒がしくなった山小屋。

 

どうやら、早く出発する組の準備らしい。

 

私たちは2:00〜2:30に出れば大丈夫、ときいていたので
のんびりしよう、って思うものの
あまりにもガサガサ音がするので起きてしまった。

 

外にあるトイレに行くついでに
山小屋の外にどのくらいの人数がいるのか
道にはどのくらい人がいるのかを確認。

 

山小屋の人にきくと
昨日もご来光を見る人でかなり山道渋滞があった、とのことだったから
仲間二人を促し、2時前には出発することにした。

 

真っ暗な中
ヘッドライトを点けて山道を歩く。
ヘッドライトが照らす、目の前の岩と砂利だけを意識して
一歩一歩踏みしめる。

 

時折、左のかかとに違和感を覚えつつ
それでもそのまま歩いた。
途中、
よくよく登山靴を確認すると・・・

 

 

かかとが剥げてるではないか!!!

 

 

どおりで
ビーチサンダルを履いている時のような
ペタっ!という音が聞こえてたはずだ(汗)

 

9合目に入り、
仲間に話したら
すぐさま
山小屋で何か応急処置ができないか聞いてくれた。

 

すると
山小屋のおじさまがビニール紐とガムテープで
ぐるぐる巻きにしながらこう言った。

 

「脱ぐことはできなくしちゃうよ。

でも、これで山頂まではなんとか保つかな〜?」

 

そのおじさんの様子と応急処置された靴をみて

あれれ、思っていたよりも
靴の状態は重症らしいぞ?

 

と、ようやく事の次第を呑み込めた。

 

 

でも数年前から

 

「困ったことは起こらない」

 

と決めているので
別段、困りはしなかった。

 

ただ、少しだけ・・・
靴の接地角度に神経を使いながら
岩や砂利と格闘することになっただけだ。

 

 

ちなみに・・・
下山した時の靴の様子を撮ってみた。

 

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紐でグルグルに縛ってもらった状態で

ガムテでぐるぐる巻きに。

すでに靴底のガムテは切れている。

 

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ガムテと紐を解いた靴の状態。

 

下山している時、
つま先のソールと本体の間に
小石が挟まっていることに気付いた。

 
そう、写真ではかろうじてくっついているように見えるが
分解寸前だった><
よくもったな・・・。
 

 

 

こんな状態でも
怪我せずに降りてこられたのは
 

氣にかけてくれた仲間と
山小屋のおじさんの応急処置のおかげ☆
 

そして
靴をぬぐその時までなんとか保ってくれた靴のおかげ☆

 

無事に私を5合目まで歩かせてくれて
本当に本当に

 

ありがとう!!!

 

 
続く!

 

 

 

 

募集中!【自分の人生をクリエイトする質問講座】

しつもん講座

 

人生は
自分で脚本を書き、
自分で演じ、
自分で周りの人を巻き込んで作り上げているドラマ。

 

だからこそ、

 

今までと同じようなドラマを演じ続けることもできるし

 

全く違うジャンルの
全く違う主人公にもなれる、というわけです。

 

今、世の中の流れが早く
変化に富んでいます。
自分の生き方や在り方、
そういうものが選べる時代。

 

だからこそ、
自分が自分の人生のハンドルを握るのは
とっても大切なんじゃないかな。

 

誰かに言われたから、
とか
世の中的には、とか

 

そういうのをやめにして

 

自分がどのように生きていきたいか。
どんな選択をしていきたいか。

 

また、その選択に対して
どんな行動を起こしていくのか。

 

それをぜーんぶ
自由に、自分で決めていいのです。

 

でも普段、
自分との対話をしていないのが現状で
なかなか自分がどうなりたいのか、だなんて
考えることもないかもしれません。

 

 

実は意識すべきことがあります。

 

それは
日々、繰り返されている思考。

 

思考の癖は
行動の癖になります。

 

もっと言うと
物事に対してどんな視点を持つのか。

 

また、その視点に対して
どのような見方、捉え方をするのか。

 

その捉え方によって

 

選択が変わるし、
行動が変わるし、
結果が変わる。

 

そういうのが積み重なって
自分の人生って創られていくんですよね。

 

 

私はどんな人生を望むのだろうか?

 

 

一度、じっくりと
この問いと向き合ってみてください。

 

なかなか答えは出ないかもしれませんが
問い続けることが大事。

 

いつかきっと
ヒラメキというカタチで
その答えが出てくることでしょう。

 

でも。

 

いつか・・・ではなく
すぐにでも自分の人生をクリエイトしたいならば
こちらの講座をオススメします。

 

Misuzu’s Lesson ~自分の人生をクリエイトする質問講座~

 

 

コミュニケーションで一番大切なのが
自分とのコミュニケーション。

 

そのコミュニケーションは
問いと答えで成り立っています。

 

そう、自分との対話は
問いが主であり、大切なのです。

 

しかも!
問いの癖は
他人に対しての問いにも繋がります。

 

しつもんは
いろいろなものを引き出しますが

 

あなたの
可能性ややる気や思いやアイディアや行動…etc.

 

そして人生を引き出します。
だからこそ
自分の人生を自分で創ることって、可能なのですよね。

 

 

明日、締め切りです↓
【人生をクリエイトするしつもん講座】

 

今回は初講座なので
一緒に創りあげてくれる方を募集ー。
ぜひ、
人生を楽しみ、大人を楽しむ仲間になってください^^

 

 

 

 

 

えっ?!それって現金支払いなの?

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そんなこんなで
のっけからハプニングがあったものの
やっぱり行くことにした富士山。

 

その経緯はコチラ→第1話
果たして…三度目の正直なるか?!

 

梅雨明け宣言が間近の
ぐずついた天気の中、出発。

 

私、晴れ女だから!と
根拠のない自信を持ちながら
朝、高速道路を走る。

 

圏央道のトンネルを抜けるたび
昨年の大渋滞が脳裏をよぎり、
ちょっぴりドキドキしたけれど無事に通過。

 

富士山に登る前に
必ず浅間神社にお参りしてきてね!という隊長の司令をうけ、

 

道すがらの浅間神社へ安全祈願を。

 

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コノハナサクヤヒメが祀られている神社。
小さいながら、一歩中に入るとすごく凛とした氣が漂っていた。

 

そして今回はちゃんと
水ヶ塚駐車場に停め、富士宮口5合目へと向かう。
*昨年は富士北麓駐車場に停め、吉田ルートへと向かってしまったのだ。

 

食事を食べながら
90分ほど、気圧をカラダに馴染ませる。

 

そしていよいよ出発!

 

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気圧と、普段歩き慣れない砂利&石がゴロゴロしている道を歩くのに
早くも息切れする私たち。

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狭い歩幅でゆっくりと歩を進める。
呼吸は
吸うよりも吐くを意識する。
水はちょこちょこ飲んで、脱水ケアを。

 

時折、雲の中を歩くため
一気に視界が悪くなるものの
それも風がすぐに吹き飛ばしてくれるので
終始、視界良好の良い感じで歩くことができた。

 

目の前には
富士にも夏が訪れたのだなぁと感じさせる花々。
今が盛りと咲き誇っている。
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登るにつれ、
眼下に広がる雲海や
空の色の変化に
自然の美しさを満喫。

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そして予定よりも1時間も早く
今夜の宿、8合目池田屋へ到着。

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隊長が私たち3人分はキャンセルせずに
とっておいてくれたので
安心してその名を告げるとこう言われた。

 

「3名様ですね。承っております。
夕食付きなので、お一人様6,500円となります。」

 

えっ?!

 

私たち3人、その場で凍りつく。

 

もしや隊長、振り込みしてないの???

 

 

毎回、事前に今回の必要経費を
隊長宛てにすべて振りこんでいる。
だから私は持参するお金は必要最低限のものしか持たなかった。

そして山小屋の宿泊費は、
事前に振込みするものと思い込んでいた私たち。

 

まさか山小屋が現金支払だったなんて!
思いもよらなかった。

 

駐車場からシャトルバスに乗り込む際、
お金はいくら持っていけば足りるかなー?なんて
3人で話し合っていた。

 

そんなに多くは必要ないよね。
必要最低限のお金を持っていけば大丈夫でしょう、なんて話していたのだが
一人だけ、

 

「僕、2万円もっていくので、何かの時は貸しますよ」って言っていたメンバーがいた。

 

もはや彼頼みだった。

 

が、往復のシャトルバス代や食事に支払っていたため
2万円があるわけもなく。

 

私ともう一人のなけなしの金をかき集めて
ようやく19,500円也を捻出。

 

あぶなかった・・・。
人生初のまさかの野宿?!

 

いやいや、その準備してきてないから
凍え死ぬぞ!なんて思ったりしたけれど・・・

 

事なきを得て一安心。

 

しかし、登りながら

 

「山小屋で飲むビールは最高だろうね!」
「雲海の上で飲んだら、そりゃーウマかろう♪」

 

すごく楽しみにしていただけに
なおさらビールが恋しくなった・・・。

 

ま、山小屋に泊まれるだけで
良しとせねば!

 

とはいえ、手持ちの残金400円。

 

有料トイレを使うことを考えると
うかつなことには使えない。

 

つまり・・・水も買えないということであり(山小屋の水は500円)
今ある水と食料で
なんとか賄わなければならない、という事実。
いや〜
何はなくともお金だけは!
何をするのにも持っていくべし、とそこでも教訓を得たのだった。

 

 

食事は17時過ぎに。

カレーライスを食す。

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およそ10分の食事タイムはあっけなく終わり、
あとはただただ、明日に備えて眠る時間となる。

 

もちろん、そんな早くに眠れるはずもなく、
何度も外に出て
時折出る夕陽や雲を眺めた。

 

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雲海の上に
様々な表情を見せる雲のカタチに目を奪われながら
あるものを待つ。

 

そう、影富士だ。

 

でも太陽は雲に覆われていて
もしかしたら、今回は見ることができないかもしれない、と
少しばかり諦めが入ったが・・・

 

 

出逢うことができた。
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こうして1日目が過ぎていった。

 

ちなみに・・・寝袋で寝るとはいえ
山小屋で寝るスペースは一人1畳ないんじゃないかな〜。

 

狭い小屋に響き渡るのは
いびきの大合唱だった。
(多分、私も人のことはイエナイだろうが…^^;)

 

明日の天気を祈りながら瞑想をしていると
私もいつの間にか夢の中へ・・・。

 

続く。

 

 

 

 

 

果たして…三度目の正直なるか?!

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人生で一度、体験したいことリストの中に
日本一の山、富士山に登りたい♪というものがあった。

 

2,012年の8月の最終土日。
フローマネジメント®の講師仲間8人で
それは実現できた。

 

もうその日はものすごく良い天気で
富士山に何度も登っている隊長ですらも
小躍りするほど!

 

ある時、その時の体験を話したら
学び仲間の一人が

 

「富士山、登りたい!」

と切望したので隊長に伝え、
なぜか私もそれにつきあうことになり、
2,014年から毎年トライしていた。

 

2,014年 富士8合目で下山。
ぐずついた天気が続き、高山病で苦しんでいる仲間もいて。
夜中の豪雨を山小屋で聞きながら不安な夜を過ごす。

ご来光も拝めそうになく、山小屋のチェックアウトの時間に出て下山。

 

2,015年 富士5合目まで行くも登れず。
朝から圏央道トンネル内での火災があり、大渋滞。

隊長、その他メンバーは先に登っていていただきつつ、
ようやく到着したのはなんと違う登り口。
時刻はすでに15時。

さらに
その日宿泊予定の山小屋には、
一度頂上に登ってから8合目まで下らないと到着できない、という説明を聞き
あえなく断念。
*ちなみに・・・
山小屋には18時までに入らないと夕ご飯は抜きになる。

 

2,016年 7月
いよいよ明日は富士登山!とはりきって登山準備をすすめる中、
一本の電話が鳴る。

 

「ごめん、隊長の体調がすころぶ悪く、
みんなに迷惑かけちゃうので登山は中止します。」

 

?!

 

予想外の電話に
一瞬のうちに様々な思考が駆け巡る。

 

しかし、すっかり行く気満々になっていた私。
速攻、群馬から参加するメンバーに相談した。
なにせ、2度も登頂を逃しているから
今回は並々ならぬ意気込みがあった私たち。

 

一も二もなく
私たちだけで登山にトライすることに決定した。

 

さ〜そこからが大変!
いつもだったら、全て富士登山熟練の隊長の言うことを聞いていればよかったが
今回は素人3人組。
その中で登頂したことがあるのは私のみ。
ひぇーーー!

 

でも、
行くとなったら最大の準備をしなければ!と
隊長に思いつくまま相談し、アドバイスをもらって決行した。

 

いつもだったら

 

素人ばかりじゃ危ないよね〜とか
万一何かがあった時、その対処の仕方がわからないから不安!とか
もし、自分が高山病になったら?という一昨年のイメージがフラッシュバックしたりして

 

おそらく見送るカタチになったと思う。

 

けれども
今回の私は一味ちがった。

 

6月末の地中海の旅を経て

 

トラブルがあるのは当たり前、
何かがあっても全てネタ!
トラベルはトラブルだ!

 

こんな思考になっていたので

 

「わ〜何が起こっちゃうんだろう〜?」
「こりゃ、面白くなってきたゾ!」

 

うん、未知の世界を体験するんだ〜♪という
不安よりも
ちょっとしたワクワク感のほうが勝っていたのであーる。

 

続く。

 

 

 

 

 

プレゼント企画【恋する地中海♡フォトギャラリー】

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先日、恋する地中海♡と題して
お茶会をしたのですが
大好評でした^^

 

デジカメで1,600枚以上の写真をシェアするのに
かかった時間は2.5時間!

いや〜語りました♪

 

そこで、
みなさんにもこの感動をシェアしたいな♪と思い
50枚のフォトギャラリーにまとめてみました。

 

もちろん、プレゼント☆
ぜひ、見てみてくださいね♪

 

コチラからどうぞ〜^^
https://www.mshonin.com/form/?id=557847389

 

 

 

 

自分発見プログラム☆

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2月から始めた自分発見プログラム

 

セミナールームを飛び出して
今回のステージは榛名神社だった。

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写真ではなかなか伝わらないけれど
前日の雨で苔や木々の緑が鮮やかな参道をゆっくりと歩く。

 

自然と呼吸が深くなり
歩をすすめるにしたがってエネルギーがカラダを満たし始めるのがわかる。

 

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榛名山麓の
清らかな水で身を清め
身につけているジュエリーもここで浄化。
ピカピカになるんですよね。

 

そして双龍門へ。

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見事な細工に
しばし目を奪われる。

 

今回は龍神のエネルギーが入った
ファンシーカラータンザナイトという宝石を身につけていったので
ジンジンとそのエネルギーが高まるのがわかる。

そしてご本堂へ。

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本社の後ろに接しているのが
御姿岩(みすがたいわ)
絶妙なバランスで
大きな岩の上に
もう一つの岩が乗っていて

 

遠くから見ると人の姿に見える。

 

龍の彫刻ばかりに目がいっていたけれど
今日はそこかしこにある象のモチーフに目を奪われた。

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気のいい場所で
自分と向き合う。

 

榛名神社の
長い参道をゆっくりと歩きながら
徐々にエネルギーで満たされて
自分の内側へと入っていく。

 

呼吸に意識を向けると
縮こまっていた肺が
どんどん広がっていくのがわかる。

 

まるで自分の中の宇宙が
ひろがっていくかのよう。

 

とっても気持ちがいいのでオススメのスポットです。
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その後は
この前行った七五三へ。

どうしてもメンバー達に
この味を食べてもらいたかったので

1ヶ月前に予約しておいた。

 

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私がラブ♡な酵素玄米と
自家製お味噌でつくったタケノコのお味噌汁は
全員がおかわりを所望!笑

 

どれだけ美味しいか!

 

その後は
自分の潜在意識を知るワークを。

 

無意識だったけれど
ネックになっていることや
ここを解消すれば
順次うまくいく、というのを見える化して
一人ひとりへ解説&コンサル。

 

キーワードは
自分の身近にあふれていて
それを自覚するきっかけを提供している。

 

認知することで
それが加速するので
今後の彼女達の飛躍っぷりが楽しみなのです♪

 

それから私の地中海クルーズの体験を
写真を見せながらお話し

たっぷりと
自分の未来のイメージングをしていただきました^^

 

非日常を味わう。
環境を変えてみる。未知の世界を知る。
エネルギーで満たされる。

 

そんなことをやっていくと
どんどん自分の内側に入り込んで
新たな発見があります。

 

半年前とは
別人のように
考え方が変わり
自分を取り巻く世界が変わっているメンバーもいて
そんな姿を見るのが
とてもうれしい♪

 

自分発見プログラムは
そんな体験&体感を提供しています^^

 

そろそろ第2期生を募集しようかな♪